人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 回復魔法で回復・治癒のオススメ作品紹介!

今回は回復魔法によって治癒・回復を行う作品を集めていおり、回復魔法という性質からか主人公の性格は穏やかな場合が多い(例外あり)です。

「治癒=教会・宗教」という側面がある作品も多く、社会の闇的な部分の描写がある場合もあります。(ダーク感やシリアスの描写が多い作品については紹介時に一言書いてあります。)

個人的に好きな作品を紹介しているので、気になった作品があれば是非読んでみてください。

 

 

聖者無双 ~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~

あらすじ:
地球の運命神と異世界ガルダルディアの主神が、ある日、賭け事をした。
運命神は賭けに負け、十の凡庸な魂を見繕い、異世界ガルダルディアの主神へ渡した。
その凡庸な魂に、異世界ガルダルディアの主神は新たな器を与えた。
凡庸な魂の中には、死の運命に抗ってみせた一人のサラリーマンがいた。
この男が、今後どう成長していくのか?運命神もガルダルディアの主神も、そして作者でさえも分からない。
私なりの小説紹介:
主人公は日本でコンビニ強盗に巻き込まれて死んでしまい、異世界転移する事になります。
異世界転移時に自分の転移先のキャラクターメイキングを行い、治癒士になるようなスキル選択をして異世界へと転移しました。
異世界での治癒院は多額の金額を要求し、横暴と腐敗しており、主人公は冒険者ギルドに属してひたすらヒールする事で自らの回復魔法を鍛える事になります。
冒険者ギルドで活動して聖属性魔法の腕を磨いていましたが、冒険者ギルドで活動するのを嫌がった教会によって教会の本部に呼ばれる事になります。
異世界に転移した主人公が治癒士ギルドや教会の今後に大きく関わっていきます。
教会の腐敗などちょっと胸糞な部分があるので、嫌いな方にはオススメできません。
 

異世界で 上前はねて 生きていく (詠み人知らず) 〜再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活〜

作者:岸若まみず

あらすじ:

社畜として過労死して異世界転生した男が、働きたくないから奴隷を買って働かせる話です。

チートな再生魔法で安い女奴隷たちを治して、冒険者や日雇い労働をやらせます。

夢は稼いで建てた自分の劇場で、1日中舞台を見て怠惰に過ごすこと。

ハーレ ムありません。

異世界で 上前はねて 生きていく (詠み人知らず) 〜再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活〜

私なりの小説紹介:

日本で社畜としての前世の記憶を持ったまま転生した主人公が、欠損も治癒するような強力な再生魔法を生かして安値で奴隷を購入して、異世界で人材派遣の商会を経営する物語です。(優れた再生魔法を使って主人公にしかできないような再生を行う事もあります。)

主人公は回復魔法の他にも造魔術にも才があり、物語が進んでいくとそちらの比重も大きくなっていきます。

奴隷を使って、建設、冒険、商売、農業など幅広い様々な事業を行っており、1つの作品で多くの内容を楽しむことができます。

個人的には今回紹介している作品の中で最もオススメの作品です!(物語自体が面白いので是非読んでみてください)

シリアスな展開がなく、読みやすい作品となっています。

 

おっさん底辺治癒士と愛娘の辺境ライフ 〜中年男が回復スキルに覚醒して、英雄へ成り上がる〜

作者:飯田栄静@市村鉄之助

あらすじ:

 三十歳Fランクの底辺冒険者レダ・ディクソンは、ある日、パーティーを追放され、恋人にも振られてしまった。
 心機一転を願い、辺境の町アムルスへ。道中、幼い少女を拾い、お人好しなので保護者となることを決めるなど、ハプニングに見舞われつつも、無自覚チートだった『回復魔法』とスキル『アイテムボックス』のおかげで新しい生活は大忙し!
 治療士としてみんなに頼りにされ『先生』とまで呼ばれ、隣にはかわいい娘がいる。そんな充実した日々を送るレダには様々なハプニングが訪れる。
 領主からの依頼、元パーティーメンバーとの確執、元恋人の嫌がらせ。それらを乗り越えて、レダはミナと家族の絆を深め、彼に好意を寄せる女の子たちに囲まれた慌ただしくも幸せな生活を送っていく。

おっさん底辺治癒士と愛娘の辺境ライフ 〜中年男が回復スキルに覚醒して、英雄へ成り上がる〜

私なりの小説紹介:

治癒士として冒険者のパーティーに所属していましたが、簡単な回復魔法しか使えなかったために追放されてしまいます。

始めは1人の少女を拾って一緒に生活しますが、物語が進むにつれて生活を共にする少女が増えていきます。(家族が増えていく感じです。)

拾った少女のギフトによって主人公の能力が上がったこともあり、主人公の回復魔法が高い効果を発揮するようになり、お金のない人相手にも回復魔法を使て治癒するようになります。

基本的には主人公が回復の依頼を受けて、対象者を治療するという流れですが、その道中に様々なトラブルに巻き込まれて・・・ 

既存の回復ギルトに所属している回復士は高額な治療費を要求する拝金主義で、お金が無い人には治療を行わないなど少しダークな部分もあります。(神官も同じような感じです。)

 

一瞬で治療していたのに、何もしてないとパーティを追放された天才治癒師~今さら戻ってこいと言われても、闇ヒーラーとして楽しくやっているので治療は高額になるけどおたくら払えますか?~

作者:ひかさく

あらすじ:

「お前、最近何もやってないよな。ぶっちゃけもういらないんだ」

 ゼノスはある日、パーティリーダーのアストンに言われた。

 ゼノスは貧民街の生まれ故、公式のライセンスを持っていない治癒師。それでも自分を拾ってくれたパーティーに恩返しするために必死に腕を磨いた。
  
 その甲斐あって、仲間が少しでも傷がつけば一瞬で治療し、そもそも傷を負いにくいような防護魔法や、能力強化魔法も併用し、ゼノスのパーティは不死身と言われるほどに名をあげることになった。 
 
 しかし、パーティのメンバー達は、傷を負わないのは自分達が強くなったからだと勘違いし、ゼノスをお荷物だと考えるようになった。そして、公式ライセンスを持たず、貧民街出身のゼノスがいることは、パーティの名声にかかわると思い始めたのだ。

 パーティを追われたゼノスは、ひょんなことから大怪我をした奴隷のエルフの少女の命を助けることになる。

「私、生きてる……? 絶対死んだと思ったのに」
「ははは、これくらいはかすり傷だろ」
「……すごいっ」

 エルフの少女を助けたことがきっかけで、ゼノスは街角で闇ヒーラーとして治療院をひらくことにした。
 ライセンスを持っていないので、治療は言い値になるが、弱きを助け、強き者からは大金をせしめる闇ヒーラーの噂は口コミで広がり、それはやがて王宮にまで届くようになった。

 一方、ゼノスが抜けたパーティは、優秀な治癒師が抜けたことで、満身創痍の状態にあった。
 でも、今さら戻ってこいと言われても、気にいらない相手からは高額の治療費を受け取るようにしたので……おたくら払えますか?

一瞬で治療していたのに、何もしてないとパーティを追放された天才治癒師~今さら戻ってこいと言われても、闇ヒーラーとして楽しくやっているので治療は高額になるけどおたくら払えますか?~

私なりの小説紹介:

主人公の驚異的な回復魔法のおかげで結果を残す事ができていた冒険者パーティーでしたが、回復速度が速すぎるために主人公は何もしていないと決めつけて追放してしまいます。

冒険者パーティーを追い出されたあとはライセンスのない闇ヒーラーとして、卓越した回復魔法を活かして生活しますが、その腕は王宮にも届くくらいでした。

主人公を追放したパーティーは、主人公の回復魔法を失ったことで転落していきます。(追放Sideの描写あり)

最初は闇ヒーラーとしてひっそりと活動していますが、話が進むにつれて活躍の場は広がっていきます。(途中からは公的機関からも腕を認められていきます。)

  

劣等紋の超越ヒーラー  〜「お前の回復魔法が必要なんだ」と頼んできてももう遅い〜

作者:蒼月浩二

あらすじ:

「聞こえなかったか? 周りくどい言い方をしたが、要するにお前はお払い箱。追放するってことだ」

回復術士としてSランクパーティに長年貢献してきたユージは、劣等紋はパーティのお荷物だという理由で追放されてしまう。
しかし、

(え、俺を本当に追い出していいの……?)

追放したSランクパーティは知らなかった。
ユージの代わりになる回復術士など存在しないということを——

Sランクパーティが「戻ってきてくれ」と頼んできた時には既に新たな仲間を手に入れ、遙か彼方の存在になっていたのだった。

劣等紋の超越ヒーラー  〜「お前の回復魔法が必要なんだ」と頼んできてももう遅い〜

私なりの小説紹介:

世界最高峰の回復術士である主人公は、劣等紋ということもあり、冒険者パーティーを追放されてしまいます。追放されてからは主人公の無双が始まりますが、追い出した冒険者パーティーは落ちぶれていきます。

タイトルからわかるようにざまぁ要素のある作品です。

無自系チートではなく、主人公は自身が優れた回復術士であることを理解しています。

1話あたりの文字数が少ないので、キリが良い所まで読みやすいと思います。

 

極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、 拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~

作者:藤七郎(疲労困憊)

あらすじ

孤児だったラースは子供の時に大怪我をした。
死を人一倍怖がるようなった代わりに、命を救ってくれたヒールの修行に励んだ。
治すべき人や家畜がいなくなっても、木や岩を相手にヒールを練習した。

しかし天職が【無職】だったラースは、どれだけ練習しても最下級ヒールしか使えず、そのヒールすら対象に触っていないと発動しなかった。パーティーメンバーにヒールを飛ばせないので回復士(ヒーラー)ですらなく、冒険者になれない。
また剣術や魔術、狩猟や農作業なども覚えられない。
ついには17歳になると、中級治癒師の帰村とともに役立たずとして村を追い出されてしまう。

ラースは生きられる場所を探して街に出た。
すると貧しい村と違って、街では様々なものがゴミとして捨てられていた。

――あれ? 折れた剣や錆びた防具、壊れたアクセサリーをヒールで治して売れば儲かるんじゃ……?

そのことに気が付いたラースはあちこちでゴミを拾っては新品同様に直して売った。
なぜか拾った物が『偶然』高級品ばかりだったので、ぼろ儲けした。

――しかしラースは、気が付いていなかった。
彼が直すと武器や防具に【攻撃速度上昇:大】や【火抵抗:極大】など、優秀なユニークスキルが付いた。
周りからはあり得ない魔法だとしてドン引きされるも、拾ったゴミがたまたま高級だったと勘違いし続ける。

そして自分の店を持っては繁盛させて、街の危機に対してはヒール一つで英雄となっていくのだった。

極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、 拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~

私なりの小説紹介:

主人公は天職が【無職】で、最下級のヒールだけしか扱えませんでしたが、小さい頃にヒールに命を救われた経験から人相手ではなく、物にヒールをかけることで練習していました。

孤児だった主人公は村の状況が変わり、村を出ることになります、以前住んでいた村よりも大きな街に移り住みましたが、そこでボロボロになった武器や防具、アクセサリーをヒールで直すと…

主人公が物にヒールをかけると強力なユニークスキルが付与されますが、主人公は自覚していません。

人ではなく、物にヒールをかけるという一風変わった作品になっています。

 

冒険者パーティーを追放された回復士の少女を拾って育成したら、まさかの最強職業に転職!? おまけに彼女の様子が何やらおかしくて……

作者:清露

あらすじ:

「お前はもう要らねえよ」
冒険者パーティーに所属していた駆け出し回復士の少女ミリィはパーティーから追放されることになった。

雨に濡れながらうずくまっているミリィに、若い冒険者――コトは声をかける。
「……どうしたんだ、お前?」
反応の薄い少女に蜂蜜酒をおごって立ち去ろうとするコト。
「……置いてかないで」
「ああ、くそっ……そんなことを言われて、置いていける訳がねえだろ」

降りしきる雨の中、少年と少女は出会う。
そして町外れの古びた屋敷に住むコトと同居することになったミリィは、彼と共に冒険の日々へ。

そして成長した彼女は『北辺の聖女』と呼ばれるほど有名な存在になった。
「……もうお前は独り立ちしていいんだぞ?」
「嫌です、師匠。あたし、ずっと師匠といます」

見ていてもどかしい無自覚系冒険者たちのラブコメ日常ファンタジー譚!!

冒険者パーティーを追放された回復士の少女を拾って育成したら、まさかの最強職業に転職!? おまけに彼女の様子が何やらおかしくて……

私なりの小説紹介:

主人公は単独で活動している冒険者で、冒険者パーティーから追放されて路地裏で丸まっている少女を見つける所から物語が始まり、やがて二人で冒険者を始めるようになります。

少女はやがて聖女と呼ばれるほどの回復士になり、主人公とのラブコメがメインの作品となっています。

作中ではシリアスな感じはなく、冒険者として活動していますが、ほのぼのとしています。

1話あたり1,500文字前後でサクサクと読めるような作品です。

 

 
 

治癒魔法の間違った使い方~戦場を駆ける回復要員~

作者:くろかた

あらすじ:

 酷い雨の日、特にこれといった特技のない高校生、兎里健はひょんな事から仲良くなった二人のイケメンと美人に巻き込まれ異世界に召喚されてしまう。
 特に目立った特技がなく無個性な自分は役立たず扱いされ棄てられると思い、内心恐々としていた彼だが、思いのほか召喚した皆さんが優しかった。
 ――――『もしかしてこのままやっていける?』
 異世界に希望を見出した兎里、だが思いのよらぬところで現実は非情だった。彼に秘められたある魔法の才能が彼を『訓練』という名の地獄に叩き落としたのだ。
※この物語は異世界コメディです。

治癒魔法の間違った使い方~戦場を駆ける回復要員~

私なりの小説紹介:

主人公は仲の良い美男美女カップルの異世界召喚に巻き込まれてしまいますが、主人公には治癒魔法の素質を持っていたことから苦行としか思えない訓練に参加する事になり…

タイトルからも想像できるように主人公は物理でも殴るような治癒士になります。

あらすじにあるようにコメディ風ですが、ストーリーはしっかりとしているので物語も楽しめる作品となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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