人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 精霊のオススメ作品紹介!

今回紹介する作品のジャンルは「精霊」についてです。

精霊の扱いは作品によって大きく異なりますが、精霊魔法や聖女などと絡む事が多いです。

今回紹介する作品は主人公がチートな物語が多いです。

 

 

精霊達の楽園と理想の異世界生活

作者:たむたむ

あらすじ:

 スーパーから出るとそこは荒野だった。おそらくチートな開拓ツールと、精霊との高い親和性を武器に、開拓。冒険。理想の住居。楽しい異世界生活を目指して頑張ります。

精霊達の楽園と理想の異世界生活

私なりの小説紹介:

なんの説明もなく異世界に転移した主人公は、精霊と契約し、植物も生えない死んだ土地に居住し開拓していく物語です。(精霊は動物型や人間型などがいます。)

主人公自身もそこそこ強いですが、契約した精霊達は更にチートです。

開拓と人間の街での物資調達、ダンジョン攻略等がメインの作品です。

出てくる精霊はそれぞれ属性を持ち、「風」「植物」「水」「土」「火」「光」「闇」の7属性の精霊たちが登場します。

契約した精霊にお酒好きが多く、主人公が日本から持ってきたウィスキーを飲んだことをきっかけに酒作りなども行うようになります。(お酒の精霊はいません。)

 

チートで家庭菜園~多分私が精霊姫だけど、他に名乗り出た者がいるので、家庭菜園しちゃいます~

作者:深凪雪花

あらすじ:

貧乏令嬢カレンは、ある日精霊姫の印が自分の体に刻まれたことに気付く。名乗り出ようか迷っていたら、なんと他に名乗り出た者が。
よーし、それなら精霊姫の力を使って家庭菜園しちゃいます!

「この時期にりんごなんて実るか?」
「季節外れのりんごもあるわよ」
「そ、そうか……? っていうか、ウチにりんごの木なんてなかったような……」
「種が飛んできて生えてきたのよ、きっと」
「いやいや! 生えるの早過ぎだろ!」
「ちょっとずつ成長していたんじゃない?」

義兄とのスローライフ!

チートで家庭菜園~多分私が精霊姫だけど、他に名乗り出た者がいるので、家庭菜園しちゃいます~

私なりの小説紹介:

主人公は精霊姫の印が突然体に刻まれたことに事に気が付き、精霊協会が精霊姫の印が刻まれた人間を探している事を知りますが、義兄と暮らしたい主人公は名乗り出ることはありませんでした。

あらすじにもあるように、義兄との恋愛がメインの作品となっています。

精霊姫を使って家庭菜園でチートな栽培を行います。(食べるシーンや、家庭菜園?に関係する内容の話が多いです。)

転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい!

作者:風間レイ

あらすじ:

転生前アラサーのOLだったディアドラは、趣味で薄い本を書いていて、不規則な生活がたたって死亡した。 転生した世界は精霊に魔力をあげて育てれば、精霊獣になって強い魔法が使えるようになる世界だというのに、みんな精霊との付き合い方を忘れてしまっていた。魔法を使える世界ならばとガンガン魔力量を増やしていたディアドラは、帝国最年少で精霊を精霊獣に育ててしまい、それを知った全属性の精霊王が後ろ盾になってくれちゃったから大変だ。いつのまにか王族の次に高位の立場になって妖精姫扱いだ。
精霊も家族も友達も守りたいけど、普通に恋愛して結婚して幸せになりたい! チートスキルのウィキくんをたまに使って幸せになるはずが、どんどん立場が強くなっていく。
恋愛ジャンルなのになかなか恋愛にならないけど、恋愛ファンタジーです。

転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい!

私なりの小説紹介:

精霊がいる異世界に転生した主人公は異世界では分かっていなかった精霊の育て方を確立して、精霊姫と呼ばれるまでになります。

精霊の育成や他人に精霊について分かったことを活かして、他人にアドバイスする事も多いです。

精霊が成長すると会話もできるようになります。

一応、恋愛の作品ですが、恋愛の展開スピードはスローです。

精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた

作者:向原 行人

あらすじ:

精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。

精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた

私なりの小説紹介:

聖霊の加護を受け、その力を活かして各地の精霊石に精霊力を注ぐ聖女として活動していましたが、第4王女の独断で偽物の聖女とされ追放されてしまいます。

追放後の主人公は趣味だったアクセサリー作りを行い、作成したアクセサリーに精霊の力を宿したものを販売することで生計を立てていきます。

第4王女視点のざまぁ描写も多いです。

すでに完結済みの作品で、文字数は約13万文字となっています。

 

はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~

作者:とーわ

あらすじ:

 シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
 しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
 しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
 第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
 報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。

はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~

私なりの小説紹介:

主人公は地水風火という元素精霊が優秀だとされる中、植物属性の精霊と契約したことにより出世への道を断たれてしまいます。

しかし、主人公は精霊魔法を諦めることなく、医療に精霊を使う「精霊医」の資格を取ります。

そんな彼は国境の守りにつく第3王女の元で働くことになりますが、そこでは様々な問題が起き、主人公は契約する精霊や王女達と一緒に問題を解決していきます。

※聖女騎士団という名称から分かるように女性のみで構成されている騎士団に赴任します、

 

穢れた血だと追放された魔力無限の精霊魔術士〜「魔力を分けて欲しい」と頭を下げても、もう遅い。ホワイトな王立ギルドでSランク待遇を受けてるので

作者:冬月光輝

あらすじ:

聖女を幾人も輩出した名門エルロン家の長女、リアナは父親が運営しているギルドに所属している。
彼女には生まれつき右手に悪魔の刻印が刻まれており、それが原因で聖女にはなれず冷遇され続けいた。
リアナの父のギルドはパワースポットと呼ばれており、何故か所属している魔法士の力が上がると有名で、多くの依頼を受けている。

「せっかくのパワースポットも穢れた血が邪魔をして評判を下げる」
リアナは妹のティナが聖女としてギルド入りをするのと同時に勘当され追放されてしまう。
途方に暮れながら隣国まで仕事を探しに行った彼女。
そこで宮廷鑑定士だと名乗る青年エルヴィン出会い、右手の刻印が精霊たちの魔力を吸い込み周囲に分け与えているという事実が判明する。

「自然界の精霊たちから永続的に魔力を吸収出来るなんて、実質的に“魔力が無限”にあるってことだよ。とんでもない逸材だ。リアナなら最高の精霊魔術士になれる」
なんとパワースポットの正体はリアナだった。
新しい才能をスカウトする仕事をしているというエルヴィンはさっそく彼女を王立ギルドに紹介。
無限の魔力を他人に分け与えることが出来る彼女の存在は隣国で大きな注目を集めることになる。
一方、パワースポットではなくなった両親のギルドは次々と依頼を失敗して信用がガタ落ちになっていた。

穢れた血だと追放された魔力無限の精霊魔術士〜「魔力を分けて欲しい」と頭を下げても、もう遅い。ホワイトな王立ギルドでSランク待遇を受けてるので

私なりの小説紹介:

主人公は多くの聖女を輩出した名門に生まれますが、右手に悪魔の刻印があり、聖女にはなれませんでした。

そんな主人公を父親は自身が運営するギルドから追い出しますが、父親が運営しているギルドの評価が高まったのは主人公が無意識のうちにギルドメンバーを強化していたためのものであり、気がついた頃には…

ざまぁ要素の強い作品で、主人公は隣国で高待遇で迎え入れられることになります。

主人公は隣国で自らの能力について教えられ、周囲の強化だけではなく自身の戦闘力も上昇しますが、脳筋です。

 

虐げられし令嬢は、世界樹の主になりました ~もふもふな精霊たちに気に入られたみたいです~

作者:桜井 悠

あらすじ:

「おまえなんて、生まれてこなければよかったのに」
 亡き生母が平民だったため、伯爵令嬢でありながら罵られぶたれ育ったフィオーラ。そんな劣悪な環境も、結婚し実家を出れば終わるはず。そう信じていたのに、理不尽な理由で婚約を破棄され、更には母の形見同然の若木までも燃やされかけてしまう。
「僕を目覚めさせたのは君かい、主様?」
 炎から若木を守ろうとした瞬間、美しい青年が現れる。フィオーラを主と呼ばう青年は、この世界を支える神も同然の存在、世界樹の化身なのだった。世界樹の主となり絶大な力を秘めることになったフィオーラの生活は、その日から一変することになるのである。

虐げられし令嬢は、世界樹の主になりました ~もふもふな精霊たちに気に入られたみたいです~

私なりの小説紹介:

主人公は伯爵家に生まれましたが、母親が平民であったことが原因で、義母や異母姉に酷いいじめを受けながら伯爵家で使用人以下の生活をおくっていました。(序盤は胸糞描写があります。)

そのいじめの一環で主人公が最も大事にしていた母親の形見である若木を燃やされた際に、若木が人の姿(世界樹)になってから主人公の生活は一変します。

世界樹の主となった主人公が様々な問題を解決していく物語となります。(世界樹はチートです。)

 

引き籠り錬金術師は引き籠れない―何だか街が発展してるみたいだけど家でのんびりさせて下さい―

作者:四つ目

あらすじ:

主人公のセレスは母に技術を叩きこまれた錬金術師である。
錬金術師としては天才であり、採取の為の危険行動も苦と思わず、戦闘能力も高い。

だが彼女には致命的な欠点が有った。余りにもコミュ障だったのだ。

その結果才能を腐らせ引き篭もり、切れた母の手で見知らぬ地に放り出される。途方に暮れながら街に向かい、コミュ障を全力で拗らせつつも才能を発揮。只々人に会わない選択をしているだけだが上手くいき、それと共に勝手に街も発展していく。
これは引き籠ろうとするが引き籠れない日々を送る、優秀だが残念な錬金術師の物語。
目指すは完全なる引き籠りライフ。出来るかどうかは解らない。

引き籠り錬金術師は引き籠れない―何だか街が発展してるみたいだけど家でのんびりさせて下さい―

私なりの小説紹介:

主人公は錬金術師としては天才的な能力を持ちますが、極度のコミュ障で親や友人以外とまともに話すことができず、そのことを心配?した母親から一人で生きていくように見知らぬ土地に放り出されます。

主人公は誰とも合わずに引きこもりたいのですが、そんなことをしていては一人では生活できないので、主人公は仕方なく仕事を探します…

能力の高い錬金術士であり、戦闘能力も高いため、すぐに大金を稼ぐことができますが、古い友人が尻を叩くため、主人公が理想とする引きこもりライフをおくれません。

精霊は作品の途中から登場します。

主人公のコミュニケーション能力が低いため、周囲とのすれ違いや解釈違いが多いです!

 

無能と呼ばれた『精霊たらし』 実は異能で、精霊界では伝説的ヒーローでした

作者:佐藤謙羊

あらすじ:

ユニバスは精霊とコミュニケーションできる『精霊たらし』のスキルで勇者パーティに貢献していた。
魔王を討伐するには精霊の助力が必要不可欠であったのと、また仲間たちの攻撃魔法や回復魔法は精霊の力によるものだったので、陰で精霊に頼んで威力アップの補助をしていた。

しかし魔王を退けて凱旋するとなった途端、勇者や仲間たちから「お前、コミュ障でキモい」と言われ、凱旋から外されてしまう。
ユニバス以外の仲間たちは英雄として讃えられ、王国の要職に就く。

ユニバスは何の栄誉も与えられなかったが、勇者のお情けで王国の魔導装置の修理係として働くようになる。
魔導装置はすべて精霊の力によって動作するので、ユニバスはそこでも『精霊たらし』のスキルで王国に貢献していた。

しかしある日、上司に呼び出され、衝撃の事実を聞かされる。
「お前が作った魔導装置、ぜんぶ俺が作ったことにしてたんだわ」と。

上司はユニバスの手柄を横取りし、大臣の座にまで昇りつめていた。
しかしユニバスがいると面倒なので、ユニバスをクビにしてしまう。

ついに仕事まで失ってしまったユニバスは絶望に暮れ、街中をさまよう。
そこで勇者と精霊姫ティフォンの結婚式を見に行くのだが、ティフォンは誓いの言葉を口する直前、観衆のなかにユニバスの姿を見つける。

「ゆっ……ユニバスくぅぅぅーーーーんっ!! 死んだんじゃなかったの!?」

ティフォンは勇者から「ユニバスは死んだ」と聞かされていて、やむなく勇者と結婚しようとしていた。
しかしユニバスが生きているとわかるや、勇者との結婚を破棄し、ユニバスとともに逃げ出す。

ティフォンとともに新たなる人生を歩むユニバスは気付いていく。
自分はとても精霊に慕われていたんだと。

一方、ユニバスを失った王国は精霊たちの制御ができなくなり、崩壊の一途を辿ることとなった。

無能と呼ばれた『精霊たらし』 実は異能で、精霊界では伝説的ヒーローでした

私なりの小説紹介:

精霊とコミュニケーションをとることができるスキルを持つ主人公が、精霊達に協力を依頼することで王国は更なる発展を遂げる事ができました。

しかし、そんな主人公を利用するだけ利用して追い出すような周り人間のせいで魔王を退けた功績も、魔道具の修理係での功績も奪われ、最終的には仕事すら奪われてしまいます。

そんな主人公を追い出すことにより、精霊達は王国を見捨てて…

タイトルから分かるように「ざまぁ」要素のある作品です。

 

精霊の友として

作者:北杜

あらすじ:

戦争中のある国の貴族として生まれた子供。頭を打った衝撃で前世を思い出した。
前世は日本の某県に住んでいたが今世は魔法がある異世界。
貴族の父親からは母親もろとも捨てられ、母の故郷の村では村人から無視され、下人として売られてしまう。
持ち前の前向きの性格で親や友人を助ける為に努力し幸せを掴もうと頑張る物語。

希少な回復魔法が使える事で戦争に参加したが負けて捕虜になった主人公。
魔法がある世界で頑張る子供を応援します。

精霊の友として

私なりの小説紹介:

この物語は貴族の家に生まれた主人公が、ある日前世(日本)での記憶を取り戻す事から物語が始まります。

主人公は生まれは貴族の家ですが、父親から母親と共に捨てられています。

回復魔法を使える才能があったことから、強制的に戦争に引っ張り出されてしまい、その戦争で捕虜になってしまいます。

捕虜になる前も後も様々な貴族の領地や屋敷を転々としています。

序盤は精霊が出てきませんが、物語の途中からは普通に出てくるようになります。

今回紹介する作品の中では一番シリアスな雰囲気のある作品となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 鑑定のオススメ作品紹介! 人を鑑定?物を鑑定?

「鑑定」と言われると何を思い浮かべるでしょうか? 「なんでも鑑定団」のように骨董品などの鑑定を思い浮かべる方が多いと思います。

ファンタジー×鑑定では人物の能力や適性を鑑定する事ができる作品が多く、鑑定能力を活かしたざまぁや成り上がりの要素を含む事が多いです。

気になった作品があれば、是非読んでみてください。

 

 

俺は冒険者ギルドの悪徳ギルドマスター~無駄な人材を適材適所に追放してるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ感謝されている件「なに?今更ギルドに戻ってきたいだと?まだ早い、君はそこで頑張れるはずだ」

作者:茨木野

あらすじ

主人公アクトには、人の持つ隠された才能を見抜き、育てる才能があった。

しかしそれに気づかない無知なギルドマスターによって追放されてしまう。

数年後、アクトは自分のギルド【天与の原石】を作り、ギルドマスターの地位についていた。

彼はギルド構成員たちを次から次へと追放していく。

「鍛冶スキルなど冒険者ギルドに不要だ。出ていけ。鍛冶師ギルドの副支部長のポストを用意しておいたから、そこでせいぜい頑張るんだな」

「ありがとうございます! この御恩は忘れません!」

「(なんでこいつ感謝してるんだ?)」

【天与の原石】は、自分の秘めた才能に気づかず、理不尽に追放されてしまった弱者たちを集めたギルドだった。

アクトは彼らを育成し、弱者でなくなった彼らにふさわしい職場を用意してから、追放していたのだ。

しかしやっぱり新しい職場よりも、アクトのギルドのほうが良いといって、出て行った者たちが次から次へと戻ってこようとする。

「今更帰ってきたいだと? まだ早い。おまえ達はまだそこで頑張れる」

アクトは元ギルドメンバーたちを時に励まし、時に彼らの新生活を邪魔するくそ上司たちに制裁を与えて行く。

弱者を救済し、さらにアフターケアも抜群のアクトのギルドは、より大きく成長していくのだった。

俺は冒険者ギルドの悪徳ギルドマスター~無駄な人材を適材適所に追放してるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ感謝されている件「なに?今更ギルドに戻ってきたいだと?まだ早い、君はそこで頑張れるはずだ」

私なりの小説紹介:

題名からは「悪徳」、「追放」などネガティブな言葉が書かれていますが、「キャリアアップ」のために次の職場を決めた上での追放で、ツンデレ?気味な主人公の性格がタイトルにも反映されています。

主人公は本人でも気が付いていない秘めた才能を持つ人物を見抜く事ができる能力を持っており、才能を開花できていない人を拾い、必要があれば才能が開花した人を次の職場へと送り出す物語になります。

主人公はなんだかんだと世話焼きで、人情ものの作品となっています。

落ちこぼれや捨てられた人を拾う事が多いため、ざまぁ要素も強い作品です。

 

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~

作者:未来人A

あらすじ:

平凡な男はアルス・ローベントという名の貴族の子に転生し、異世界を生きることになった。チートな能力はなく、異世界でも体力、知力ともに平凡だったが、鑑定スキルという、物や人の情報を測るスキルを生まれつき所持していた。
父が早死にし、アルスは領地を受け継ぐ。
そして、鑑定スキルで有能な人材を見抜き、部下にしていき、弱小だった領地を最強の領地へと変貌させていく。

平凡な男はアルス・ローベントという名の貴族の子に転生し、異世界を生きることになった。チートな能力はなく、異世界でも体力、知力ともに平凡だったが、鑑定スキルという、物や人の情報を測るスキルを生まれつき所持していた。
父が早死にし、アルスは領地を受け継ぐ。
そして、鑑定スキルで有能な人材を見抜き、部下にしていき、弱小だった領地を最強の領地へと変貌させていく。

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~

私なりの小説紹介:

この作品は他人の能力を数値で見ることができる主人公が身分に関係なく、優秀な人材を増やして領地を発展させていく作品です。

主人公の鑑定スキルは統率、武勇、知略、政治、野心といった能力値を現在値と潜在能力値で見ることができます。(兵種の適正はS~Dで評価されます。)

主人公は子供の頃から潜在能力値が高い人材を集め、育成していきます。(いくら潜在能力値が高くても、経験や勉強がないと能力値は伸びません。)

周りのキャラクターが少しずつ成長していくにつれ、主人公の領地も強化されていくので、成長系の作品が好きな方にもオススメです。 

 

不遇職【鑑定士】が実は最強だった〜奈落で鍛えた最強の【神眼】で無双する〜

作者:茨木野

女神から与えられた【職業(ジョブ)】によって、人生が決定づけられる世界。

主人公のアイン15歳の少年は、【鑑定士】という、物を鑑定する以外に能のない不遇職。

ある日、ダンジョンで、仲間の失敗によってモンスターの大群に襲われる。一人置き去りにされたアインは、奈落へと落ちる。

そこでアインは、地下深くに生える特別な木・【世界樹】の精霊と、それを守る賢者に出会う。

彼女らの力を借り、アインの鑑定能力は超進化。全てを見切る【神眼】を手に入れる。

敵の動きを完璧に見切り、つけば即死の相手の弱点を見破り、相手の使う攻撃・魔法を見ただけでコピーする。

最強の力を身につけ、アインは地上へ脱出し、第二の人生を送るのだった。

不遇職【鑑定士】が実は最強だった〜奈落で鍛えた最強の【神眼】で無双する〜

私なりの小説紹介:

 

主人公は最初は不遇な「鑑定士」という職業でしたが、パーティーでダンジョン攻略中にパーティーメンバーから囮にされ、危機に陥った際に世界樹の精霊と世界樹に助けられ、「鑑定士」の能力が覚醒します。

覚醒後は相手の動き・弱点などを全て把握でき、攻撃や魔法は見ただけで全てコピーするチートな能力になりました。

聞いただけでチートだと分かる能力を使ってダンジョンの攻略や魔族と戦いながら成り上がっていきます。

主人公最強でハーレムの古くからの王道なろう作品という感じです!

 

最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~

作者:港瀬つかさ

あらすじ:

乙男(オトメン)である男子高校生、釘宮悠利(くぎみやゆうり)は、ある日唐突に異世界に召喚されてしまった。しかもダンジョンの中に。幸いにもクラン《真紅の山猫(スカーレット・リンクス)》に拾われた悠利の異世界での生活が始まった。
え?所持技能(スキル)【神の瞳】が超レア?そのせいで職業(ジョブ)が探求者?つまり、鑑定系の最強?確かにそういったものは所持しているが、乙男(オトメン)が異世界で手に入れたのは、……気ままに気楽なスローライフ(主夫生活)でした。

これは、異世界転移したのに、チートも貰ったのに、全然気にせずに、乙男(オトメン)街道を突き進み、主夫っぽい生活を満喫する少年のお話。

最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~

私なりの小説紹介:

主人公はチートな鑑定スキル(鑑定系の最上位スキル)を持って突然、異世界のダンジョンへと召喚されてしまいます。

ダンジョン内で鑑定スキルを用いて冒険者を助けた主人公ですが、助けた冒険者のクランに居候する事になります。

居候中の主人公は家事(特に料理)を行い、クランに所属する団員の胃袋を掴んでいきます。

主人公がクランの団員に向けた料理を作る話が多く、クランの団員に問題が起こると男子力?を活かして問題を解決したりと困ってもチートで解決できるほのぼのとした物語です。

 

俺だけ使える【鑑定】スキル

作者:水色の山葵

あらすじ:

ニートだった青葉は、とあるきっかけから鑑定スキルを手に入れる。
この世界にはダンジョンが存在し、それを攻略する探索者が仕事として存在するが、探索者として成功できるのはユニークスキルに目覚めた選ばれた者だけだった。
しかし、鑑定スキルを手に入れた青葉には、人物の能力と成長率が見えた。
青葉は気が付いた、『成長率の高い人間は初期ステータスが低い』という事に。
初期ステータスが低い人間はダンジョンへ挑もうなんて思わない、思っても初期の実力が伴わないから。

だが、その男は鑑定を使って埋もれた才能を見つけ出し、最強のギルドを作り上げる!

俺だけ使える【鑑定】スキル

私なりの小説紹介:

この作品は紹介する中で唯一のローファンタジー(現代✕ファンタジー)の作品です。

ダンジョンがある世界でニートとして過ごしていた主人公が突然、鑑定スキルに目覚めることになります。

ダンジョンに入る探索者という職業があり、探索者として成功できるのはユニークスキルという強力なスキルを持つものだけだとされていました。

しかし、鑑定スキルを得た主人公は初期ステータスが低い人間の方が成長率が高いことを知ります。

これは主人公が初期ステータスの低く成長率が高い仲間と共に最強のギルドを作る話です。

 

追放されたS級鑑定士は最強のギルドを創る

作者:瀬戸夏樹

あらすじ:

鑑定士であるロランは所属していたギルド『金色の鷹』を追放されてしまう。
ギルド長、ルキウスからの一方的な嫉妬によるものだった。
突然の解雇宣言に傷つき、打ちひしがれるロランだが、女魔導師リリアンヌによって救いの手を差し伸べられる。
ロランは彼女と一緒にルキウスに一泡吹かせることを決意し、ギルドを立ち上げることに。
やがてロランの鑑定スキルによって、才能を見出された者達は、最強のギルドを作り上げていくことになる。

追放されたS級鑑定士は最強のギルドを創る

私なりの小説紹介:

主人公は自らの鑑定能力を活かして発展させたギルドをギルド長の嫉妬により追い出される事になり、自分を追放したギルドに一泡吹かせるために新しくギルドを立ち上げます。

主人公が素質のある人材を集めてギルドを大きくしていく物語となっており、元所属ギルドから嫌がらせを受ける事多いです。

人の成長や組織の発展が好きな方にはオススメの作品です。

あらすじを読むとわかるようにざまぁ要素のある作品となっています。

 

追放された元ギルド職員、【覚醒鑑定】で天才少女たちの隠れたスキルを覚醒&コピーして伝説の冒険者(不本意)となる ~おい、俺を最高最強と持ち上げるのはやめてくれ。「何で?」って顔しないで~

作者:和成創一

あらすじ:

「ええい、うるさい! 貴様は追放、これは決定事項だ!」

レベルが低すぎるという理由でギルドから追放された元職員イスト。

彼が持つ高い事務処理能力と鑑定眼はギルド運営になくてはならないものにもかかわらず、それが評価されることはなかった。

世の中は空前のバトルブーム。

高レベルや強い戦闘スキルがもてはやされる中、イストを雇うところはどこにもない。

途方に暮れたイストは、かつて世話になった孤児院で働こうとするが、そこで1人の少女がモンスターに殺されそうになっている場面に遭遇する。

敵とのレベル差4倍以上。しかも相手は超レアモンスター。
だがイストは機転を利かせてモンスターを打ち倒し、少女を救う。
すると――。

《ギフテッド・スキル【覚醒鑑定】が解放されました》

命懸けでモンスターを倒したことにより、イストの天賦の才が開花したのだ。

この【覚醒鑑定】は他人の隠れたスキルを解放し、かつそのスキルをコピーして使用できるという、破格の能力だった。

そして助けた少女も特別な戦闘スキルの持ち主であることが【覚醒鑑定】で判明。
スキルコピーにより、イストは本人が想像もしていなかった万能の強者への道を歩むことになる。

一方、イストを追放したギルドは事務処理が止まって、ほぼ崩壊状態に。
「戻ってきてくれ」という要請をイストはきっぱり断る。

これは、理不尽に追放された男が、保護した天才少女たちにめちゃくちゃ溺愛されながら、ついには【覚醒鑑定】の力で伝説の冒険者に(不本意ながら)なってしまう物語。

追放された元ギルド職員、【覚醒鑑定】で天才少女たちの隠れたスキルを覚醒&コピーして伝説の冒険者(不本意)となる ~おい、俺を最高最強と持ち上げるのはやめてくれ。「何で?」って顔しないで~

私なりの小説紹介:

 

この作品での鑑定は物語の序盤で覚醒してからは、人物の隠れた素質(スキル)を見ることができるようになり、更にその能力をコピーできるというチートなものになります。

主人公が少女たちの隠れたスキルを覚醒させ、少女達のスキルをコピーする事でいつの間にか最強になっている作品です。(主人公はあまり自覚はありません。)

追放要素のある作品なので、もちろん「ざまぁ」要素ありで、題名から分かるようにハーレム要素ありです。

本作品は完結済みで文字数は約24.5万文字となっています。(執筆時点の外伝を含む文字数)

 

鑑定能力で調合師になります

作者:空野進

あらすじ:

 火事で死にかけた時に神様を名乗る少女に白い空間に飛ばされた。
 どうやら、強制的に異世界転移させられるらしいが、その際にチート能力を一つくれるらしい。
 飛ばされる世界にステータスがあると思い込んでいた俺は相手の能力を知ることの出来る『ステータス鑑定』を貰うが、飛ばされた先はステータスのない世界だった。
 飛ばされた先でたまたま物に鑑定をしてみた所、ちょっとした説明文付きで表示され、調合出来る物は必要材料まで表示されることがわかる。
 鑑定の能力を駆使して、飛ばされた異世界で平穏な調合生活を目指す。

鑑定能力で調合師になります

私なりの小説紹介:

主人公が現代で死にかけた際に異世界転移することで生きることができ、更にチート能力を1つ貰えるというオマケつき!

主人公は「ステータス鑑定」を望み、その望みは通りますが、異世界にはステータスが無く…

この作品は人間ではなく、薬の素材やアイテムの鑑定をメインに行う作品で、主人公は鑑定スキルを使って調合師として異世界を生きていきます。

ほのぼのとした展開が多く読みやすい作品です。

※主人公以外の日本人転移者もいます。

 

異世界で自分なりの軍団を作り上げます。

作者:護國鬼

あらすじ:

不幸な人生を送っていた柊誠は死神の過失により、現代社会で死んでしまった。代償として死神が示したのは、近代的な兵器を創造する能力と現代社会で売られている物を購入出来るという能力にマップ作成能力と鑑定能力とアイテムボックス。これらの能力を使い、柊は異世界で人々の為になる軍団を作り上げます。

異世界で自分なりの軍団を作り上げます。

私なりの小説紹介:

この作品は現代で死んだ主人公が、現代兵器を作る能力、鑑定能力、アイテムボックス、現代社会の商品を購入できる能力など大盤振る舞いでチートな能力を貰った状態で異世界へと転移しました。 

主人公の能力で作った現代兵器(銃器)を、主人公が購入した奴隷に持たせる事でファンタジー世界で近代的な軍隊を作っていく物語になります。

ファンタジーと現代兵器というちょっと変わった作品ですが、似たような作品も多くないので面白いと思います。

・・・現代兵器の創造や現代社会の商品を購入できる能力に比べると鑑定能力は活躍シーン少なめです…

 

良いとこドリィ ~鑑定スキル『相手の良いとこ発見!』が酷すぎてSランクパーティを追放された僕、人生相談を始めたら大人気に!? イキリ勇者や悪役令嬢だって案外良いとこあるんです~

作者:たまり

「あのゴブリンは家族想いです!」
「戦闘中に要らねぇ情報をありがとよ!? ドリィ、おまえはクビだ!」
 鑑定士を目指す少年、ドリィの固有スキルは『相手の良いとこ発見!』という戦闘ではまったく役に立たないものだった。同行を許されたSランクパーティから追放されたドリィは、冒険者ギルドの片隅で、魔女マリュシカとアイテム鑑定のバイトを始めることに。けれど頭とスキルは使いよう。明るく前向きなドリィの人柄と鑑定スキルは評判を呼び、いつしか『人生相談コーナー』へとレベルアップしてゆく。訪れるのは「人望を失ったイキリ勇者」や「婚約破棄された悪役令嬢」それに「ブラック魔王軍で苦労する幹部」などなど……。ドリィの鑑定は他人を前向きに、生き方を見つめ直すきっかけを与えゆく。
そしてドリィには、幼馴染の少女ミリカの病を治したいという目的があった。迫り来る命の刻限、幻の治癒アイテムを見つけ出すというドリィの願いは届くのか――

良いとこドリィ ~鑑定スキル『相手の良いとこ発見!』が酷すぎてSランクパーティを追放された僕、人生相談を始めたら大人気に!? イキリ勇者や悪役令嬢だって案外良いとこあるんです~

私なりの小説紹介:

主人公の鑑定スキルは相手の良い部分を見ることができるもので、これは冒険者としては全く役に立たずにパーティーから追放されてしまいます。

追放された主人公は鑑定スキルを活かせるアイテム鑑定のしごとを始め、人の良い部分を知ることができる主人公の人生相談コーナーは、様々な人が訪れて相談するようになります。

温かいストーリーが多い人情ものの作品となっています。

 

ここまで

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IMEをタスクキルして起動する方法!(Windows) 急にWindowsで日本語が入力できなくなった場合

今回紹介するのはWindows10でIMEを再起動する方法です。

IMEで「ひらがな」を選択していても急に日本語の入力ができなくなった場合には試してみてください。(IMEで半角英数などになっている場合はもちろん日本語入力できませんよ!)

 

 

IMEを再起動する方法

IMEを再起動する方法を順を追って紹介していきます。

①左下の検索バーで「cmd」を入力します。

f:id:itsuwalove777:20210523051815j:plain

入力すると上のように「コマンドプロンプト」というのが表示されます。

「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」をクリックします。

 

②開かれたコマンドプロンプトに「tasklist /fi "imagename eq ctfmon.exe" 」を入力してEnterキーを押します。

f:id:itsuwalove777:20210523051956j:plain

上の画像のようにIMEのタスクが表示され、このPIDを利用してタスクのキルを行います。

 

③「taskkill /pid XXXXXX」を入力してEnterキーを押してタスクをキルします。(XXXXXXには先ほど表示されていたタスクのPIDを入力します。)

f:id:itsuwalove777:20210523051949j:plain

実施すると上のように「PID XXXX のプロセスに強制終了のシグナルを送信しました。のメッセージが表示されタスクがキルされます。

 

f:id:itsuwalove777:20210523051820j:plain

コマンドプロンプトを管理者権限で実行していない場合は「PID XXXXのプロセスを強制終了できませんでした。」と表示されるため、管理者権限で実行して①の手順から再度行ってください。

 

④「ctfmon.exe」を入力してEnterキーを押します。(IMEのタスクを起動)

f:id:itsuwalove777:20210523051941j:plain

上のように入力が返ってくるとIMEが起動されているため、日本語の入力が行えるようになっているか確認してください。

これでIMEのタスクキル~起動までの処理が完了しました。

 

上記の対応で入力できない場合は別の問題のため、PCの再起動等を試してみてください。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 船のオススメ作品の紹介!

今回紹介するジャンルは「船」で、異世界でスキルを使って船を呼び出すような作品が多いです。

船を扱うため、船を利用した貿易や海戦が含まれる事が多いです。

異世界で造船から始める作品もあるため、気になった作品を読んでみてください。

 

 

めざせ豪華客船!!

作者:たむたむ

あらすじ:

酔っぱらって海に落ちてしまった航は、気が付いたら草原にいた。角が生えた兎に追いかけられて異世界に来たことを覚る。適当に与えられていたチートは船召喚、平凡な主人公が平凡なままに豪華でリッチでハーレムな生活を目指して頑張るお話です。

めざせ豪華客船!!

私なりの小説紹介:

突然、異世界に召喚された主人公に与えられたのは「船召喚」という能力で、現地の貨幣を投入することで地球の船を購入できるというものでした。

主人公が召喚した船は不壊、不沈で、船内にいる間は魔物に襲われても安全です。

召喚した船を使いお金を稼ぎ、更に船を増やしていく物語です。(水陸両用も船の扱いです。)

購入した船の船内に売店やレストラン、サービス、娯楽エリアも使用できます。

※ハーレムものの作品です。

 

勇者の孫の旅先チート 〜最強の船に乗って商売したら千の伝説ができました〜

作者:長野文三郎

あらすじ:

勇者を祖父に持つレニーは不思議な力を受け継いでいた。固有ジョブ「船長」の能力だ。川辺の村で育った少年は小さなボートと成長を続け、大河を、大海原を、やがて陸上を、ついには大空までをも突き進む。ときには貿易船、ときには豪華客船、またあるときには無敵の戦艦としてシャングリラ号の冒険が今始まる。
料理人、騎士、商人、公爵令嬢、魔道具師、船の乗組員(クルー)はみんなステキなお姉さんばかり!? カクヨムでも掲載しております。

勇者の孫の旅先チート 〜最強の船に乗って商売したら千の伝説ができました〜

私なりの小説紹介:

「船長」というスキルを持つ主人公がスキルを活かして商売や人助けを行う物語です。

主人公のスキルは成長に伴い召喚できる船の種類は多くなり、召喚した船の中には機銃などが付いて武装されているものもあります。

個性の強い女性が主人公の周り集まりハーレムが形成されますが、主人公がまだ幼いのでショタ感があります。

最初はボートですが、主人公の成長に合わせて客船なども召喚できるようになります。(既に召喚した船にオプションが追加される事もあります。)

 

砂漠だらけの世界で、おっさんが電子マネーで無双する

作者:Y.A

あらすじ:

しがないサラリーマンの加藤太郎(アラフォー、独身)が目を覚ますと、そこは『グレートデザート』と呼ばれる砂漠だらけの異世界であった。
世界を改善する『変革者』として召喚された太郎だったが、冴えないその容姿を見た王様の一存により戦力外通告を突きつけられてしまう。挙げ句、他の都市に追放されることとなった太郎を乗せた砂流船が、砂獣という化け物の群れに襲われて全滅。すべては新しい変革者を呼びたい王様の謀略であった……。
ところがどっこい、オアシス発見で転機到来! 美少女(?)たちとの出会いと、手に入れたレアスキル『ネットショッピング』で、おっさんが砂漠生活を思いのまま流れるままに生きていく!

砂漠だらけの世界で、おっさんが電子マネーで無双する

私なりの小説紹介:

砂漠だらけの異世界に召喚された主人公ですが、見た目が冴えないことを理由に他の都市に追放されてしまい、主人公を処分して新しい異世界人を召喚したい王の策略により魔物に襲われてしまいます。

主人公は「ネットショッピング」という日本の通販サイトのようなサイトで、物品を購入できるものでした。

物語の初めの方はあまり船が出てきませんが、移動都市と言う変わった船のような物も出てきます。

砂漠の上を船が走るという変わった世界での物語になります。

 

黒凪のダンジョンマスター ~不適合スキルで海賊ライフ~

作者:迷井豆腐

あらすじ:

 異世界の大海原のイカダの上に記憶喪失で目覚めたウィル。だけど、彼が持つのは海では役に立たなそうなダンジョンマスターのスキルのみ。いきなり無理ゲーなサバイバルになるかと思いきや、ダンジョンマスター職の特典で召喚した悪魔メイド・クリスにも助けられ、DP(ダンジョンポイント)を貯めて使えば何でも買えると判明! ポイント貯蓄のため、釣りメインの洋上生活を開始する。すると、購入したゴブリンは海に適応したゴブリンクルーに進化し、イカダは面積を拡張して立派な船になり、自由すぎる発想でダンジョン(?)を発展させ始める。そこに奴隷船が来襲! 大切な仲間たちを守るため、彼は海賊としても第一歩を踏み出すこととなり―――!

黒凪のダンジョンマスター ~不適合スキルで海賊ライフ~

私なりの小説紹介:

異世界のイカダの上で目を覚ました主人公は海上を漂いながらダンジョンマスターとしての力を使いダンジョンを作っていきます。

最初はイカダですが、段々と大きな船になっていきます。

主人公は最初は真面目?に海上ダンジョン生活を行っていましたが、海賊としても活動し始めます。

※主人公はダンジョンマスターなので味方は人外が多いです。

 

退職記念のメガヨットは異世界の海を今日もたゆたう

作者:ジルコ

あらすじ:

「ボンボヤージュ」

ガンに侵され、余命いくばくもないことを知った海原 航は長年勤めた会社を退職し、その足で港へと向かう。親友のそんな言葉を背中に受けながら。
退職記念の数十億のメガヨットに乗り、穏やかに海上で余生を過ごす航だったがいよいよ意識を失うというところで昔の知り合いの声を聞く。
そして意識を取り戻したときにはそこは異世界の海の上であった。航はこの見知らぬ世界の大海原をメガヨットと共に旅していく。それは後に語り継がれる伝説の始まりとなるのだった。

退職記念のメガヨットは異世界の海を今日もたゆたう

私なりの小説紹介:

この作品は完結済みの作品で、余命がわずかになった主人公が人生の最後に何十億もするメガヨットに乗って余生を楽しもうと思っていると、意識を失い、異世界の海上に転移していました。

この作品は異世界を現代から持ち込んだヨットともに異世界の海を航海して生活していきます。(ヨットはポイントを消費して強化や物資の調達も行えます。)

主人公自体の戦闘力はありませんが、ヨット?の能力が高いです。

文字数は約60万文字でボリュームがあります。

 

異世界航海冒険録

作者:四葦二鳥

あらすじ:

ある男が死亡し、転生した世界は小大陸にある王国だった。
しかし転生した世界は、追い風か人力で漕ぐ以外に船を動かす方法がなく、逆風でも船を動かす技術が発明されていない世界だったのだ。

転生してウィルと名乗った少年は、10歳で成年の儀を受けると、1隻の船を授けられた。
その船はこの世界では考えられない素材で出来ていて、逆風でも動かせ、そして成長できるチートな船だった。
ウィルは授けられた船を使い、世界を股に掛け交易や魔物・海賊退治と活動を開始する。

それと同時に、この船を元にしてこの世界の造船・航海技術に革命をもたらしていくのであった。

異世界航海冒険録

私なりの小説紹介:

主人公は異世界に転生して、10歳になった時に成年の儀で1隻の船を与えられました。

この船はガレー船が主要の異世界で、帆船を召喚し、船には人口知能が付いており自動で操作等を行ってくれます。

船は途中で強化する事もあります。

※完結済みの作品で文字数は約20万文字となっています。

 

帝国皇女の私掠船《プライベーティア》-灰色狼たちの航跡

作者:コウヤ

あらすじ:

 私掠船(しりゃくせん/プライベーティア)――それは国家公認の海賊。

 世界最強の『帝国』から略奪行為を公認された隻眼の大海賊【ヘンリー・レイディン】は、酒場で謎の男から莫大な報酬と引き換えにとある船を襲撃する依頼を受ける。
 海原を駆け、件の船を襲撃して出会ったのは、帝国の正統継承者である若き皇女【ルーネフェルト・ブレトワルダ】であった。
 身分を偽るルーネを見習いとして船に乗せたヘンリーは、帝国の巨大な陰謀に巻き込まれていく。
 チートもなけりゃ魔法もない!
 知略と火薬が物をいう異世界で、仲間と共に成り上がれ! 

帝国皇女の私掠船《プライベーティア》-灰色狼たちの航跡

私なりの小説紹介:

この作品は私掠船という国に認められて他国の船を襲う海賊行為を行う主人公が皇女が乗る船を襲う依頼を受ける事から物語が始まります。

ちなみに「私掠船」とは中世にはヨーロッパなどで実際に存在していました。

他の多くの作品とは違い、チートではなく、中世らしく火薬が重要な世界観になっています。

完結済みの作品で文字数は約70万文字です。

 

ダンジョン戦艦 むさしちゃん と 愉快な海王様! まったりしたいのに何でこんなに忙しい?

作者:親戚のおっさん

あらすじ:

船好きアラサーおっさんが気が付いたら残念な女神様によって他の世界に異世界転生♪

そして始まる異世界スローライフ生活………がしたいです!

この話は、残念な女神様の試験をうっかり合格してしまった船好きおっさんが新しい世界に生まれ変わって世界の海を冒険したいなぁ~と思うも何故か忙しくなってしまい、後に海王様と言われるようになってしまう。
なんでこうなった? という物語………かな?

学園編も無事卒業。

ナンギン帝国紛争編も無事に終息!

ソビエ聖国紛争編も終息!

むさしちゃん本体が完成!

南方諸国編も無事に解決?

次はステップ大陸編です。


この話は"むさしちゃんと一緒 転生海王様の憂鬱 まったりしたいのに" の大規模修正版です。

ダンジョン戦艦 むさしちゃん と 愉快な海王様! まったりしたいのに何でこんなに忙しい?

私なりの小説紹介:

 

異世界に転生した主人公が異世界で船を作り、現代知識を利用してオーバースペックな船を作っていきます。(造船から始まります。)

最初は幼少期から始まり、少年・青年期の期間が長く書かれています。

更新頻度は低めですが、ゆっくりと確実に更新されているので、ゆっくり楽しむことができます。

 

ここまで

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小説家になろう 『酒』が登場するオススメの作品の紹介!

今回紹介する作品は「酒」の登場シーンが多い作品で、造酒(開拓・内政)、居酒屋、料理人などを舞台としたの作品が多いです。

明るく読みやすい作品が多いので、気になった作品があれば是非読んでみてください。(酒と親和性の高い料理要素も多い作品が多いです。)

 

 

勇者と賢者の酒蔵 ~酒造りの天才が異世界で日本酒を造ってガンガン駆け上がる~

作者:年中麦茶太郎@ZZT231

あらすじ:

若くして酒造りの天才だったツカサ。
彼は幼馴染みのハルカとともに異世界に飛ばされ、それぞれ勇者と賢者の力を授かり、魔王を倒して世界を救った。
魔王を倒しても日本に帰れなかった二人は、暇なので大陸の東方から米を輸入し、酒造りを始めた。
初めて日本酒を口にした市民や冒険者は大興奮。
ついに女王陛下からも絶賛される。
女王から無制限の資金援助を得たツカサとハルカは、本格的な日本酒を造って異世界のお酒事情を変えてしまう!

勇者と賢者の酒蔵 ~酒造りの天才が異世界で日本酒を造ってガンガン駆け上がる~ 

私なりの小説紹介:

異世界に転移した勇者の主人公と賢者の幼馴染が異世界で日本酒を作る作品となっています。

女王の資金・人手のバックアップを取り付け、日本酒を作るために必要な設備や原料となる米や水を調達する所から始まります。

酒に関係する作品の中でも日本酒を作るという珍しい作品で、お酒を全面に出した作品なので日本酒が好きな方にも楽しめる作品だと思います。(他の多くの作品ではウィスキーなどを作る場合が多いです。)

作品は完結済みで文字数は約20万文字と数時間で読み切れるボリュームとなっています。

 

【ラスボスグルメ外伝】 ジン・キタヤマ一代記~異世界に和食と酒を普及させた伝説の料理人~

作者:愛山 雄町

あらすじ:

 料理人、北山仁(キタヤマジン)は突然異世界に迷い込んだ。
 迷い込んだ先はトーレス王国の王都ブルートン。
 ブルートンは“美食の都”と呼ばれていたが、ジンが作る和食に国王や宮廷料理長は驚きを隠せなかった。
 ジンはこの世界で生きていくことを決め、自分の料理をブルートンに根付かせようと奮闘する。
 和食の基本的な調味料すらない中、彼は食材探しから始めるしかなかった。

 本作は「迷宮最深部(ラスボス)から始まるグルメ探訪記」のスピンオフ作品です。
 「迷宮最深部(ラスボス)から始まるグルメ探訪記」で名料理人として登場したマシュー・ロスの師匠であり、多くの日本酒造りを指導した稀代の料理人“ジン・キタヤマ”の生涯をお楽しみください。

【ラスボスグルメ外伝】 ジン・キタヤマ一代記~異世界に和食と酒を普及させた伝説の料理人~

私なりの小説紹介:

迷宮最深部から始まるグルメ探訪記 | ファンタジー小説 | 小説投稿サイトのアルファポリス

本篇は上のリンクの作品ですが、外伝だけでも問題なく楽しむ事ができます。(アルファポリスから書籍化しているため、なろう側では上記作品が削除済です。)

美食の都と呼ばれており、料理人が重宝されている場所に転移した主人公が、異世界に現代の料理技法を持ち込み再現していく物語となっています。

主人公が足りない食材を探しに旅に出る事があり、その際にお酒も多く登場し、その後には日本酒作りにも着手していきます。(出てくるお酒のほとんどが日本酒です。)

お酒の登場シーンも多いですが、料理系の作品としても非常にオススメの作品となっています。

ドリーム・ライフ~夢の異世界生活~

作者:愛山 雄町

あらすじ:

 45歳の冴えないサラリーマンが異世界に転生?!
 趣味なし、バツイチ、恋人なしの灰色の人生を送っていた男が、辺境の騎士の家に転生し、その能力をいかんなく発揮していく。
 第二の人生で波乱万丈の“夢の異世界生活”を送ることができるのか?

ドリーム・ライフ~夢の異世界生活~

私なりの小説紹介:

異世界の騎士の家に転生した主人公(45歳)は領地を良くするために様々な改革を行い、その中に特産とするために蒸留酒を作るというものがあります。

物語の序盤に蒸留酒作りが始まりますが、成功して終わりというわけではなく、作中に定期的に酒をメインにしたストーリーが入っており、酒に力をいれたファンタジーな作品です。

今回紹介している他の作品と比べてシリアス感が強いため、シリアスな作品が苦手な方には合わないと思われます。

 

食の革命児

作者: 亜掛千夜

あらすじ:

とあるところに、突然異世界に落ちてしまった恋人同士の二人がいた。
二人はその異世界を手に手を取って突き進み、遂に帰還を果たすことに成功した──。
そして、この物語はその後のお話。

帰還を果たすまでの過程で、自由に異世界と地球を行き来できるようになっていた。
そして二人は知ってしまった。その異世界の魔物の美味しさを。
そして二人は手に入れてしまった。美味しい魔物を手に入れる力を。

ならば悩む必要なんてない! 美味しい魔物を求めていざゆかん!
数が少ないなら増やして食おう! 絶滅しているのなら甦らせよう!
沢山あるなら商人に売ってもらおう! 美味しいもので異世界を満たす!

そんなことをやっている内に、いつの間にかそれを取り仕切っていた少年は、その世界においてこう呼ばれるようになる。
──食の革命児、と。

食の革命児

私なりの小説紹介:

この作品は他の作品とは大きく異なり、地球と異世界を行き来できる主人公達が異世界に美味しいものを食べるために訪れる物語です。

レベルイーター

上記の作品の後の話となっていますが、今回の作品だけでも楽しめるような作りになっています。

美味しい食事がメインの作品ですが、お酒を造ったりもします。

地球に帰った主人公が両親を連れて異世界ツアーを行うなど他の作品とは大きく異なる部分もあり面白い作品です。

 

異世界転移バーテンダーの『カクテルポーション』

作者:score

あらすじ:

 俺の名前は、夕霧総。年齢は二十三。
 職業は、バーテンダーだ。
 たとえここが剣と魔法、魔物と亜人種、科学と神秘が混在する異世界だとしても。
 たとえ『ポーション』を混ぜ合わせて作る『カクテル』が、『ポーション』として馬鹿みたいな効果を発揮してしまうとしても。
 たとえ『カクテル』を弾丸にしてぶっ放すことで、なぜか強力な『魔法』が使えてしまうとしても。
 俺の職業は、あくまで『バーテンダー』なのである。


 なぜか異世界に転移してしまったバーテンダーが、持っていた『カクテル作成技術』だけで、なんとなく世界に馴染んでしまうというお話。
 主人公は『バー』を経営するために奮闘しつつ、『カクテル』の力で問題を解決していきます。
 人情話や冒険もします。でも『カクテル』で大体なんとかしてしまいます。

異世界転移バーテンダーの『カクテルポーション』

私なりの小説紹介:

この作品はタイトルの通り、様々なカクテルが登場する作品です。

日本で事故死した瞬間に異世界に転移した主人公は、庶民用のポーション(酒)を作る少女と出会い、ポーションでカクテルを作るとポーションとして非常に高い効果を発揮する事を知ります。

その後、少女と共にポーション屋ではなく、カクテルを提供する「バー」を始める物語になります。

主人公はカクテルを使用した魔法(銃)も使う事ができます。

 

異世界のんびり農家

作者:内藤騎之介

あらすじ:

現代で十年ほど闘病した後に死んだ主人公だが、異世界で若返って蘇生。
闘病中の主人公の心の支えはアイドルが農業をするTV番組。
異世界での第二の人生、農業をやってみようと思った。

よくある異世界転移、内政物? です。
大きな山場や谷間は予定していません。
淡々と進む予定です。

異世界のんびり農家

私なりの小説紹介:

異世界に転移した主人公が死の大地と呼ばれている未開の危険地域を開拓し、その地に人や魔物が集まりいくつもの村ができるほどになります。

タイトルの通り、開拓して農業を行う事がメインの作品で、主人公が育てた作物で作った酒が村人達に大きくウケた事により、村で大量の酒を造るようになります。

この世界の酒は美味しくないため、主人公には満足のいかない酒でもこの世界の人々の評価が高いです。(物語が進むにつれて村の造酒の技術も上がっていきます。)

物語は淡々と開拓の様子が進んでいくため、非常に読みやすいオススメの作品です。

 

精霊達の楽園と理想の異世界生活

作者:たむたむ

あらすじ:

 スーパーから出るとそこは荒野だった。おそらくチートな開拓ツールと、精霊との高い親和性を武器に、開拓。冒険。理想の住居。楽しい異世界生活を目指して頑張ります。

精霊達の楽園と理想の異世界生活

私なりの小説紹介:

この作品は精霊使いの主人公が草も生えないような死んだ大地を精霊と共に開拓していく物語です。

精霊達がお酒好きで、人間の町からお酒を購入するだけでは物足りずに、主人公が転移時に持っていたウィスキーを目指して酒作りを行います。

開拓・料理・酒が話のメインになっており、契約した精霊達が強いので開拓に大きな問題はなく進みます。

 

とんでもスキルで異世界放浪メシ

作者:江口 連

あらすじ:

異世界召喚に巻き込まれた俺、向田剛志(むこうだ つよし)。
ステータスの鑑定で俺以外の3人の召喚者は職業欄に『異世界からやって来た勇者』となってるのに、俺だけ『巻き込まれた異世界人』となっていた。
スキルも聖剣術とか聖槍術とか聖魔法とかいろいろすごいのがそろっている。
それなのに俺のは固有スキルで『ネットスーパー』だけだった。
戦闘スキルじゃない俺はすぐさま役立たず的な扱いに。
しかも、召喚した国の王様の言い分がいかにも胡散臭い。
ネット小説を読むのを趣味にしていた俺は、諸々を総合した結果『ダメだ。これはあかんタイプの異世界召喚だ。』という結論に至った。
そして俺は召喚されたその日のうちに何やかや言いくるめて城から逃げ出したのだった。

とんでもスキルで異世界放浪メシ

私なりの小説紹介:

異世界に召喚されたものの役立たずと判断された主人公が城から逃げ出し、日本の通販っぽいものから商品を取り寄せる「ネットスーパー」を使い、好き勝手に生きる物語です。

主人公がお酒を飲むシーンはあまりありませんが、冒険者やドワーフに酒を振る舞ったり、酒好きな神に酒を供えるように脅迫されたりと酒が出てくるシーンも多いです。

他の作品が異世界でお酒を造ったり、異世界のお酒を出しているのに対し、本作品では日本から取り寄せたお酒が登場します。

荒れくれ者の冒険者や酒好きなドワーフ、酒飲みな神様に出すこともあり、アルコール度数の高い酒の登場シーンが多い作品です。

 

野生のJK柏野由紀子は、異世界で酒場を開く

作者:Y.A

あらすじ:

とある地方の住む柏野由紀子は、友人たちから『野生のJK』というあだ名で呼ばれる少女であった。
今は亡き猟師であった祖父から様々な手ほどきを受け、毎日のように山に出入りして、罠猟、釣り、採集などを行い、動物の解体もお手の物だったからだ。
そんな彼女がふとしたことで異世界の森に迷い込んでしまうが、持ち前のタフさと、獲得した不思議な能力を用いて王都サンペルクまでたどり着き、そこで知り合った故郷を魔猿により滅ぼされた少女ララと共に大衆酒場『ニホン』を営むことに。
常連客には国一番の大商家のご隠居やら、酒場周辺を取り仕切る若い親分さん(カッコイイ)など。
個性的な人たちが次々と増えていって。
これは、異世界に迷い込んでも逞しく生きる少女の物語である。

野生のJK柏野由紀子は、異世界で酒場を開く

私なりの小説紹介:

この作品は異世界に迷い込んだ少女が異世界で庶民向けの酒場を開くという物語です。

居酒屋ですが、酒に関しての詳しい描写は多くなく、料理や酒場を訪れる客との絡みや事件が主な内容になっています。

居酒屋の料理と客との関係を楽しむことができる作品となっています。

 

異世界居酒屋「のぶ」

作者:蝉川夏哉/逢坂十七年蝉

あらすじ:

古都の路地裏に一風変わった店がある。
居酒屋「のぶ」
これは、一軒の居酒屋を巡る、小さな物語である。

異世界居酒屋「のぶ」

私なりの小説紹介:

題名に居酒屋とあるように居酒屋に訪れる客を描いた作品で、異世界の街中に日本の居酒屋が転移した物語です。(裏口は日本に繋がっているので、仕入れ等は日本で行っています。)

今回紹介する作品の中では唯一のローファンタジーの作品となっていますが、実際に居酒屋に訪れる客は異世界の住民です。

居酒屋ですが、基本的にはビールのみで、異世界の住民にビールとおつまみを提供している様子を描写している物語となっています。

物語に起伏はあまり無く、いつでも読みやすい作品となっています。

 

 

料理系の作品のオススメの紹介しているので、良かったコチラもどうぞ! 

www.rotation-life.com

 

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう ドラゴンのオススメ作品の紹介!

今回はドラゴンが作品中に多く出ているor主人公がドラゴンの作品を紹介しています。

ドラゴンと言えば強いイメージがありますが、ドラゴンを家畜のように管理している世界観の作品もあります。

読みやすい作品を中心に集めているので、気になったものがあれば是非読んでみてください。 

 

 

虐げられ続けた無能力者だけど、俺だけドラゴンの言葉がわかるので、SSS級スキルもチートアイテムも選びたい放題。お金も名誉も手に入って幸せになるから、俺を虐げた奴らはどこかで野垂れ死んでてくれ

作者:三木なずな

あらすじ:

シリルは竜騎士ギルドを追放された。
理由はドラゴンと心とのふれあいを望んでいたけど、ギルドや世間はドラゴンを道具としてみているから、シリルは変人扱いされた。
追放されても考えを変えなかった。
ドラゴンを道具として使いつぶすことは短期的には効率的だが、長期的には心のふれあいをするシリルのほうが全てにおいて上だった。
それに気づいたとき、追放したキルドは頭を下げてきたが既に遅い。
シリルは、家族同然に慕ってくるドラゴン達と一緒に、頂点まで成り上がっていた。

虐げられ続けた無能力者だけど、俺だけドラゴンの言葉がわかるので、SSS級スキルもチートアイテムも選びたい放題。お金も名誉も手に入って幸せになるから、俺を虐げた奴らはどこかで野垂れ死んでてくれ

私なりの小説紹介:

ドラゴンを操り生活の一部として利用している世界で、ドラゴンを物扱いする事が常識でしたが、主人公はドラゴン・ファーストを掲げてドラゴンを大事に扱っていた事から所属していたギルドと合わずに追放されてしまいました。

追放後には個性的なドラゴン達と仕事をしていましたが、主人公の能力の高さが周知になってきて、ギルドは主人公に戻ってくるように言いますが・・

主人公はドラゴンと会話する事ができ、変わりもののドラゴンと一緒に仕事をするストーリーとなっています。

主人公の成り上がりの作品で、タイトルから受けるほどざまぁの要素はないです。

異世界のんびり農家

作者:内藤騎之介

あらすじ:

現代で十年ほど闘病した後に死んだ主人公だが、異世界で若返って蘇生。
闘病中の主人公の心の支えはアイドルが農業をするTV番組。
異世界での第二の人生、農業をやってみようと思った。

よくある異世界転移、内政物? です。
大きな山場や谷間は予定していません。
淡々と進む予定です。

異世界のんびり農家

私なりの小説紹介:

この作品は病気で亡くなった主人公が異世界に転生し、未開の地を農業を行いながら開拓を行うという物語です。

この作品では主人公は人間ですが、多くのドラゴンが作品中に出てき、村で生活するドラゴンもいるため、紹介しました。

物語に起伏が少なく、安定してサクサクと読める日常系の作品となっています。

※今回紹介している他の作品と比べるとドラゴン要素は薄めです。

 

神竜帝国のドラゴンテイマー

作者:八茶橋らっく

あらすじ:

神竜帝国の宮廷に仕えるドラゴンテイマーのレイドは帝国軍の主戦力であるドラゴンたちを一人で管理し、愛情を持って育てていた。

しかしある時レイドは皇帝からクビを宣告されてしまう。

「我が帝国のドラゴンたちは従順で誰にでも世話ができる。貴様など給料泥棒に過ぎぬ!」

「今までドラゴンたちが大人しかったのは、心を通わせる術を持つ俺が世話を続けてきたからです」

レイドは自分がいなくなればドラゴンが国防を担うこの国は大変なことになると説得するが、皇帝や宰相たちはレイドを問答無用で国外追放処分を下す。

そして国を出たレイドの元に一人の少女が現れた。

彼女は人間に変身した竜姫でかつてレイドに助けられたことがあり、恩を返したいのだと言う。

それからレイドは竜姫の手引きで秘境にある竜の王国へと連れて行かれ、そこで竜たちの世話をしながらのんびりと暮らしていく。

一方レイドを追放した帝国では翌日、怒り狂ったドラゴンたちが暴れて宮廷を壊滅させていた……。

神竜帝国のドラゴンテイマー

私なりの小説紹介:

帝国のドラゴンの世話を一人で行っていた主人公は皇帝から、給料泥棒扱いされ国外追放を言い渡されてしまいます。

これによりドラゴンを管理するものがいなくなった帝国ではドラゴンの世話をする人間がいなくなり、今まで愛情を持って世話をした主人公を追放された事を知ったドラゴン達は言う事を聞かなくなり、暴れだします。

その頃、主人公は国外で竜姫に出会い竜の王国で働くようになります。

「ドラゴン×ざまぁ」の作品で、主人公サイドをメインに主人公を追放した帝国のざまぁサイドの話もあります。

完結済の作品で文字数は約10万文字なので読みやすい作品です。

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~

作者:猫子

あらすじ:

 目が覚めたとき、そこは見知らぬ森だった。
 どうやらここは異形の魔獣が蔓延るファンタジー世界らしく、どころかゲームのように敵や自分の能力値を調べることができるようだ。
 魔獣を狩ってLvアップ、〖称号〗を掻き集めて上級ドラゴンに進化!
 頭に響く謎の声が急かす。俺に【最強を目指せ】ってな!

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~

私なりの小説紹介:

ドラゴンの卵に転生した主人公がモンスターを倒しながら経験値を得て、自分の進化先を選んで強くなっていく物語です。(進化先は主人公の行動により増減します。)

戦闘→負ける→レベル上げ(進化)→倒すが基本のサイクルになっており、序盤は特にオススメの作品です。

主人公は最初から強いわけではなく、進化やレベルアップ、スキルを獲得する事により成長していくので、主人公が成長する作品が好きな方にもオススメです。

※主人公の性格があれで読み進めていくにつれ、鬱展開もあるので読む人をかなり選ぶ作品だと思います。(私は主人公を好きになれずに途中で300話くらい読んだ所で辞めました…)

主人公は味方のキャラもいきなり切り捨てて別の地に移動したりするため、出てくるキャラが章ごとにコロコロ変わります。(個人的には最初の50話くらいが一番面白かったです。)

 

ドラゴンになってものんびり過ごしたい~動物達と気ままにスローライフ~

作者:かいものトカゲ

あらすじ:

トカゲを助ける際に車にひかれてしまったエンラ。そんな彼は女神と出会い、【ショッピング】というスキルが与えられ、トカゲの赤ん坊に転生することになった。その時点では弱かったが、スキルを活用して敵に勝ち続け、ドラゴンへと進化を果たす。一気に強くなった彼はそのスキルを使って周りの動物達と仲良くなりつつ、気ままに生活を送ることにした。※10話まではドラゴンに進化するまでのサバイバル編。それ以降はオオカミや鷹などと一緒にのんびり過ごしていきます。【ショッピング】スキルで日本の食べ物を買って、動物達と一緒に味わったり、時には材料を買って自分で料理を作ったり。たまに敵対する相手が出て来たら、魔法やスキルを買って対抗したりします。

ドラゴンになってものんびり過ごしたい~動物達と気ままにスローライフ~

私なりの小説紹介:

この作品はドラゴンとショッピング(日本の通販もどき+スキルが購入できる)の合わさった作品です。

主人公は最初は弱いトカゲに転生しますが、ドラゴンに進化し、森の中で回りの動物たちとほのぼのとした生活を送る物語となっています。

ショッピングスキルではアイテムをポイントに変換し、スキルや日本の食料や商品を購入する事ができます。

2020年12月に完結している作品で、文字数は約100万文字とボリュームのある作品となっています。

引きこもり賢者、一念発起のスローライフ 聖竜の力でらくらく魔境開拓!

作者:みなかみしょう

あらすじ:

賢者アルマスは最愛の妹を助けるため、世界を創りし聖竜の眷属となった。
妹は長い眠りにつき、アルマスは魔境と呼ばれる地の守護者となる。
そして、妹の目覚めを待って436年間。

生活力皆無なアルマスは限りなく野生に近い存在となっていた。

そんな時、故郷を追放された若き領主の少女サンドラが魔境を訪れる。

「これは生活環境を向上させるチャンスだ。妹も喜ぶ」

そう考えたアルマスは、領地開拓を手助けすることにする。
水源の復活、土木用ゴーレムの大量生産、地形の修正、特産品の開発などなど。
アルマスはその強大な力を駆使して確実に開拓を進めていく。

これは、スローライフできる場所を目指して頑張る、賢者と領主の物語。

引きこもり賢者、一念発起のスローライフ 聖竜の力でらくらく魔境開拓!

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は妹を助けるために聖竜の眷属となり、400年以上も魔境で守護者をしていました。(主人公は見た目は人間ですが、中に聖竜の力を宿しています。)

そんなある日、主人公が守護する地域に故郷を追放され領主となった女性男爵と出会います。

上司?である聖竜に男爵の開拓を手伝うように言われ、主人公は男爵の開拓を手伝う事になります。

人間時代の元賢者としての知識や聖竜としての力を使って開拓し、生活を良いものにするために開拓していく物語です。

タイトルから分かるように開拓の要素が多い作品です。

 

王都の学園に強制連行された最強のドラゴンライダーは超が付くほど田舎者

作者:八茶橋らっく

あらすじ:

 山奥で相棒の竜・ソラヒメとのんびり暮らしていた主人公・シムル。
 しかし、怪物キマイラに襲われる王都の小隊を助けたことで、彼の生活は一変する。ずば抜けた実力を見込まれ、強制的に王都のエリート学園で教育を受けることになってしまったのだ!
 さらに、超ド田舎で育ったシムルには常識が恐ろしいほどになかったため、数々のトラブルを起こしてしまい――
「こんな野蛮な人間を学園に置いておくわけにはいかない!」
 そんなシムルを見かねた代表・アルスがドラゴンライダーとしての決闘を挑んできて!?
 常識知らずの最強の田舎者が、都会の一流学園に嵐を巻き起こす!!

王都の学園に強制連行された最強のドラゴンライダーは超が付くほど田舎者

私なりの小説紹介:

田舎で相棒の竜とのんびりと暮らしていた主人公ですが、キマイラに襲われていた王都の部隊を助けた事により、その能力がバレてしまい、強制的に学園へ入学する事になります。

戦闘面での能力は非常に高い主人公ですが、田舎暮らしで常識も知らないため、学園で様々な騒動を起こしながら生活していきます…

常識がないチートなドラゴンライダーの主人公による学園生活という感じです。

主人公と相棒の竜の能力が高いため、物語はサクサクと進んでいくため読みやすいと思います。(戦闘よりも学園生活が中心です。)

 

 

齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~

作者:榎本快晴

あらすじ:

 5000年生きたドラゴンといえば大層な響きだが、そのドラゴンはいたって人畜無害な草食のそれだった。
 しかし無駄にでかい図体と風格のせいで魔王軍の幹部と誤解され、近くの村から生贄の少女が捧げられる。

 基本的に臆病かつ気弱なドラゴンは少女を追い返そうとするが、やけに気合いの入った生贄少女はなかなか引いてくれない。
 やむをえず「じゃあお主の魂ちょっとだけ食ったから、それでもう帰って」と方便で告げたところ、思い込みの激しい少女はそれでドラゴンの眷属になったと誤解してしまう。

 そしてあろうことか、彼女は誤解のままに妙な力を発揮し始め――無力なドラゴンは何の間違いか、魔王軍に反旗を翻すことになる。

 反旗も何も、最初から部下でも何でもなかったのだけれど。

齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~

私なりの小説紹介:

主人公は草食ドラゴンで、どこにも所属していませんでしたが、大きな体のせいで魔王軍の幹部に誤解されて、魔王軍を寝返り魔王を倒してもらうために近くの村から生贄の少女が送られてきます。

何としても食べられたい生贄少女と草食なので肉を食べない主人公は押し問答をしますが、魂を吸い取ったと嘘を言って村に返しますが…

シリアスな展開はなく、ギャグのような内容の作品となっています。

 

 

落ちこぼれ竜騎士、神竜少女(バハムート)に一目惚れされる

作者:深山鈴

あらすじ:

英雄になることを夢見る少年アルト・エステニアは、竜騎士を育成する学院に入学した。しかし、貴族に目をつけられたことでいじめられてしまう。周囲は見て見ぬ振り、教師も見て見ぬ振り。肉体的にも精神的にも疲弊してしまうアルトだけど……ある日、とある女の子と出会い、一目惚れされてしまう。女の子……ユスティーナは、アルトを追いかけて学院に入学すると、全校生徒の前で宣言する。「これからは、ボクがアルトの騎竜になってあげるからね!」。ユスティーナの正体は、神竜バハムートが変身した姿だった。その日を堺に、アルトの生活は一変する。国を簡単に滅ぼすことができるユスティーナに、貴族の権力なんてものは通用しない。ユスティーナはアルトに絡む貴族を蹴散らして、ついでに腐った教師たちも蹴散らす。全ては大好きなアルトのために。

落ちこぼれ竜騎士、神竜少女(バハムート)に一目惚れされる

私なりの小説紹介:

主人公は竜騎士を育成する学院に入学しますが、貴族に目を付けられ、いじめられていましたが、他の生徒や教師は見て見ぬふりをしていました。

竜騎士となり英雄となる事を夢を諦められずに通学していた主人公は女の子が男子生徒に絡まれているのを見てしまい…

いじめられっ子だった主人公をバハムートの女の子が守る事で学園中から注目される生徒になりました。

腐敗した学院を正しくするようなシーンもあります。(権力を振りかざすような貴族が嫌いな方にはオススメできません。)

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう ガチャのオススメ作品の紹介!

今回紹介するジャンルは「ガチャ」で、ガチャを回す描写がある作品を紹介しています。

何が当たるか分からないワクワク感のある作品が多いので、ギャンブル好きな方にもオススメのジャンルかもしれません。

 

 

ハズレスキル『ガチャ』で追放された俺は、わがまま幼馴染を絶縁し覚醒する ~万能チートスキルをゲットして、目指せ楽々最強スローライフ!~

作者:木嶋隆太

あらすじ:

クレストは公爵家の五男として生まれた。だが、五男というのはほとんど立場がなく、幼馴染に婚約者のエリスには、奴隷同然のように扱われていた。そんなクレストは成人の儀で『ガチャ』という、スキルを獲得できるスキルを手に入れた。しかし、使い方が分からず家を追放されてしまった。魔物だらけの森に捨てられたクレストは、そこで『ガチャ』の力について理解する。そして、クレストは決意する。必ず生き延び、這い上がってみせると。

ハズレスキル『ガチャ』で追放された俺は、わがまま幼馴染を絶縁し覚醒する ~万能チートスキルをゲットして、目指せ楽々最強スローライフ!~

私なりの小説紹介:

公爵家に生まれた主人公は家では良い扱いをされておらず、婚約者からは奴隷のように扱われていましたが、「ガチャ」というポイントを消費する事で新しいスキルを獲得する事ができるスキルを取得しましたが、スキルを獲得するのに必要なポイントを得る方法が分からず、役立たずと判断され、家から追放されてしまいます。

下界と呼ばれる魔物の領域に捨てられた主人公は魔物を倒す事によりポイントを貯める事ができる事を知り、スキルを獲得する事で自らを強化しながら下界の魔物と協力して暮らし、誰にも縛られない下界での暮らしを良く思っていました。

神の啓示で神様がこの先に現れる大量の魔物に対抗するために「ガチャ」を与えた事を知りましたが、既に主人公は魔物が蔓延る下界へと追放された後でした。

主人公が強くなっていく成長・成り上がりの要素が強い作品で、下界内でも魔物と協力関係を築いていく様子も楽しめます。

自分を追放した実家や奴隷扱いしていた婚約者に対するざまぁ要素も含みます。

※この作品でのガチャはポイントを消費してスキルを獲得できるガチャになります。(「ガチャ」スキルにはピックアップの要素があり、月ごとにピックアップされるスキルが入れ替わります。)

 

ガチャで破滅した男は異世界でもガチャをやめられないようです

作者:一色孝太郎

あらすじ:

 とあるソシャゲのガチャを引きすぎて破滅した前世の記憶を持つ 13 歳の少年は今世でもギフト『ガチャ』を授かる。絶対ガチャなんか引かない! そう決意するも結局は……。

 これはそんな彼がガチャの妖精と共に運を天に任せて成り上がる物語である。

ガチャで破滅した男は異世界でもガチャをやめられないようです

私なりの小説紹介:

サラリーマンとしての前世の記憶を持つ主人公は、ガチャを引くために借金を重ね、最終的には保険金目当てに殺されてしまった事から今世では絶対にガチャを引かない事を決心しますが、成人の儀で授かったスキルは「ガチャ」でした。 

前世の記憶から最初は授かった「ガチャ」を使用しないように決心した主人公ですが、ナビゲーター役のガチャの妖精が現れ無料10連ガチャを引くことになります。

それからの主人公は冒険者として生活しながら、ガチャを回すためのお金を稼ぐ事になります。

※この作品では実際に確立のテーブルを作成して、結果を作品に反映させており、その結果により作品の内容も左右されます。

お金でガチャを引くことができ、ピックアップの概念があります。

ガチャを回して仲間を増やす 最強の美少女軍団を作り上げろ

作者:ちんくるり

あらすじ:

 今巷で話題となっているソーシャルゲーム。それにのめり込む一人の男性がいた。
 彼はいつものようにガチャを回していると、何故か異世界へと招待されてしまう。
 頼りになるのはスマホに入ったソシャゲガチャ。
 排出されるのは便利な道具とチートな装備と美少女キャラクター。
 そして彼は、異世界最強の美少女軍団を作り上げることを目指す。

ガチャを回して仲間を増やす 最強の美少女軍団を作り上げろ

私なりの小説紹介:

この作品はソーシャルゲームを行っていた主人公が突然、パジャマ姿で異世界に転移してしまう所から物語が始まります。

転移前に行っていたソーシャルゲームのガチャを回す事ができる事に気が付き、ガチャによって仲間と装備を増やしながら冒険者として生活していきます。

ガチャを回すためには希少種と呼ばれているレアモンスターを倒す事で得られる魔石が必要になります。

主人公はピックアップのガチャを回すためにハードスケジュールで狂ったように魔石集めを行う事があります…

ガチャを中心にした作品ですが、冒険者ものや仲間が増員・強化されていく作品が好きな方にも非常にオススメです。

 

聖貨を集めて、ぶん回せ!

作者:青木紅葉

あらすじ:

現代日本で割と順風満帆な暮らしをしていたはずが、いつの間にやら幼女の姿で異世界の孤児院にいた主人公。
8歳で後の人生ほぼ奴隷ルートが確定してしまう為、何とかしようと頭をひねるも上手い解決法が見つからなかったある日…

色々な奇跡を起こせるらしい不思議なメダル、聖貨。

ひょんな事から手にした聖貨をもとに、魔物がうろつくデンジャーなこの世界をものともせず、孤児院を脱走し、お貴族様のご令嬢に雇われ、ダンジョン潜ってがっぽり稼いで、目指せいい暮らし!

聖貨を集めて、ぶん回せ!

私なりの小説紹介:

この作品は他の作品とは大きく異なり、「聖貨」と呼ばれるメダルを10枚集めて消費する事でスキルやアイテムを得る事ができる世界での物語になります。

主人公(幼女)は日本での社会人生活の記憶があり、気が付くと異世界の孤児院に転移していました。

子共は8歳になると「聖貨」を10枚(1回分)手に握った状態で入手できますが、孤児院では没収され、その後は使い捨てのような扱われ方をしているため、何かの間違えか7歳で聖貨を入手する事ができた主人公が孤児院から脱走します。

その後、貴族の令嬢に拾われた主人公(幼女)はダンジョンに潜って聖貨を集めてガチャを回す生活が始まります。

主人公以外の人物も聖貨を10枚集める事でガチャを回す事ができますが、聖貨は8歳時に入手する他にモンスターを倒す(レアドロップ)必要があります。

主人公はモンスターを倒した際に聖貨を得られる可能性が他の人に比べて異常に高いため、ガチャを回す機会も多いです。

 

皇女殿下の召喚士 異世界チートアイテムでこの世界を謳歌しよう

作者:長野文三郎

田舎の少年がお姫様専属の騎士に!? 毒舌メイドに脳筋ロリ…個性豊かな仲間とともに、異世界産のアイテムを駆使して大活躍!

十五歳を迎えた子供たちは、神様から「ギフト」と呼ばれる特別な能力を与えられる。
ラゴウ村に住む少年レオが手に入れたのは「異界からの召喚」というギフトだった。
周囲が期待に沸き立つ中、さっそく能力を使ってみると、出てきたのは小さな洗濯ばさみ一つ。
その結果、人々は期待外れだとレオを蔑むようになった。
しかし実は、召喚は一日一度、様々なものが呼び出せる能力だと気が付く。
レオは召喚した異世界産のアイテムを駆使して、徐々に強くなっていく。
ある日、いつものように召喚を試していると、一人の少女が現れた。
オートマタのアリスと名乗った少女と行動することになったレオは、
二人でダンジョンに潜り、アイテムを使って特訓を続けていく。
やがて帝国の皇女と出会い、世界へと羽ばたいていく少年の冒険譚が幕を開く!

皇女殿下の召喚士 異世界チートアイテムでこの世界を謳歌しよう

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は1日に1度異界のものをランダムに召喚する事ができる能力で、召喚されたオートマタと一緒に成り上がる物語になります。

ギフトを得た最初に召喚したのが「洗濯ばさみ」であったため、村人には冷遇されますが、皇女と出会い帝都へと向かう事になります。

条件なしに1日に1度召喚できるため、他の多くのガチャ作品とは異なりポイント等を貯める必要がありません

ランダムで当たりの一覧は無く、ピックアップ等もありません。

完結済の作品で、文字数は40万文字程度と読み切りやすい作品だと思います。

 

 

Sランクパーティーから追放されたけど、ガチャ【レア確定】スキルが覚醒したので 、好き勝手に生きます!

作者:遥 かずら

 ガチャスキルを持つアック・イスティは、倉庫番として生活をしていた。
 しかし突如クビにされたうえ、町に訪れていたSランクパーティーたちによって、無理やり荷物持ちにされダンジョンへと連れて行かれてしまう。

 勇者たちはガチャに必要な魔石を手に入れるため、ダンジョン最奥のワイバーンを倒し、ドロップした魔石でアックにガチャを引かせる。

 しかしゴミアイテムばかりを出してしまったアックは、役立たずと罵倒され、勇者たちによって状態異常魔法をかけられた。
 さらにはワイバーンを蘇生させ、アックを置き去りにしてしまう。

 窮地に追い込まれたアックだったが、覚醒し、新たなガチャスキル【レア確定】を手に入れる。

 ガチャで約束されたレアアイテム、武器、仲間を手に入れ、アックは富と力を得たことで好き勝手に生きて行くのだった。

Sランクパーティーから追放されたけど、ガチャ【レア確定】スキルが覚醒したので 、好き勝手に生きます!

私なりの小説紹介:

主人公はある町で倉庫番をしている少年で、ユニークスキルである「ガチャ」を持っていました。

ある日突然勇者パーティーに無理やり加入させられ、仕事であった倉庫番も辞めさせられましたが、加入後1日目のダンジョンの中で見捨てられ殺されかけてしまいます。

ダンジョンの中で見捨てられた際に「ガチャ」スキルが覚醒し、【レア確定】というガチャスキルがレア確定になったことにより主人公はこの危機を脱しました。

主人公のガチャは魔物からドロップする魔石を使ってガチャを回す事ができ、仲間や武器、レアなアイテムなどが排出されます。(仲間が増えるペースは早めです。)

1話1話は短めで、味方や武器が強いのでサクサクとストーリーが進んでいきます。

 

異世界の沙汰も金次第

作者:橋広功

あらすじ:

ソーシャルゲームで貯金を食いつぶしている社会人「白石亮」は勇者として召喚され、ギフト(スキル)「ガチャ」を手に入れる。だがそのスキルの価値を測れなかった王は亮を監禁する。それが次の召喚のための生贄にする為と知り、亮はガチャで手に入れたスキルで城から脱出し、この国から離れることにする。その際に、慰謝料として城の財宝に手をつけたことが、この世界を大きく歪ませてしまう。そんなことを与り知らぬ亮は、この世界の腐敗を感じ「救う価値なし」と判断。好き勝手に生きることにする。

異世界の沙汰も金次第

私なりの小説紹介:

突然異世界へと召喚された主人公は「ガチャ」スキルを与えられていますが、「ガチャ」の有効性を理解できなかった王により、次回の召喚の生贄にするために監禁されます。

「ガチャ」スキルを使用して城から脱出しますが、脱出の前に城の宝物庫に忍び込み、財宝をガチャのポイントへと変換します。(主人公のガチャはお金や財宝などをポイントに変換してガチャを回せます。)

ガチャではアイテムや食料、小物から魔法まで様々なものが排出され、レアリティがあります。

城を脱出した主人公は救いようのない世界を救うような事はなく、自由に生きていきます。

完結済の作品で登場人物にクズな人物が多いので読む人を選ぶかもしれません。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 聖女のオススメ作品の紹介!

今回紹介する作品のジャンルは主人公が聖女の作品です。

このジャンルは小説家になろうのジャンルでは「異世界〔恋愛〕」に分類されている作品が多く、婚約破棄・追放の要素を含む作品が多いです。

今回は私が読んだことのある作品の中からオススメの作品を紹介させていただきます。(称号や通称としての聖女も混ざっています。)

 

  

妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

作者:結城

あらすじ:

聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。

国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。

「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」

妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

私なりの小説紹介:

聖女として国を守る結界と加護を維持していた主人公ですが、婚約者である第一王子に呼び出されて婚約破棄と妹に聖女の座を譲るように言われてしまいます。

妹の能力では国の結界と加護を維持できない事を知っている主人公は忠告しますが、主人公の忠告に耳をかさない王子に失望し国を去ることになります。

主人公が去った後の王国は魔物の襲撃により衰退していき…(この記事を執筆時点では王子&妹へのざまぁの割合が非常に高いです。半分くらい。)

主人公は実力主義の帝国へと向かい、ある事から帝国の皇太子と出会い、帝国での生活を始めます。

薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~

作者:木嶋隆太

私の家は代々薬屋を営んでいた。そんな私も小さい頃からポーションづくりに励んでいた。ただ、私の家での扱いはあまり良くなかった。姉たちにいじめられていたからだ。そんなある時、魔物との戦争が行われるということで、私たちの家にも大量のポーションづくりの指示が出された。私たち三姉妹も朝から晩まで必死にポーションを作り、それらの納品を行った。そんなとき、私の作ったポーションの評判が滅茶苦茶良くて姉たちのポーションは最悪な評価を受け……。

薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~

私なりの小説紹介:

聖女を紹介するページですが、今回紹介する作品の主人公は聖女ではありません。(少なくとも執筆時点では)

家では姉達からいじめられていた主人公が領主にポーション作りの腕を認められ、専属の薬師として雇われることになりました。

そんな主人公が何故、聖女と呼ばれるようになったかは読んで確認してみてください!

※妹である主人公が出ていった後は、雑用やポーション作りを押し付けていた姉達のざまぁ要素がありますが、そこまで重い内容ではありません。

基本的には薬オタクの主人公によるほのぼのストーリーです。

捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました

作者:米織@書籍化決定

あらすじ:

聖女召喚に巻き込まれたものの『役立たず』とポイ捨てされたアラサー介護職・小鳥遊倫。しかし、キャンプ好きだった彼女はサバイバル向きのスキル【生存戦略】と、もう一つの特殊スキルの恩恵のもと、偶然拾った同乗者とのんびり異世界食材グルメを満喫する汗と涙と腹の虫の物語…のハズが、事態は思わぬ方向に進んでいって…?
ストーリー展開は遅め&ご都合主義展開&ネット表現的を多々含みます。苦手な方はご注意ください。

捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました

私なりの小説紹介:

この作品はカドカワBOOKSから書籍化されている作品で、題名に「捨てられた」というネガティブワードが入っていますが、ポップでライトな読みやすい作品となっています。

聖女召喚に巻き込まれて異世界に召喚された主人公は、役立たずだと捨てられてしまい、異世界召喚時に得た「野営車両」(キャンピングカー)、「生存戦略」という2つのスキルを使って異世界の食材を使った料理を満喫するストーリーとなっています。

ざまぁの予定もあるようですが、基本的には異世界の料理を食べるほのぼのとした内容となっています。

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです

作者:鬱沢色素

「偽の聖女であるお前はもう必要ない!」

私(エリアーヌ)は突如、婚約者でもありこの国の第一王子でもあるクロードに国外追放&婚約破棄を宣告される。
クロードはレティシアこそ『真の聖女』であると言っていたが、彼女と浮気していたことも知ってたし、こちらから願い下げですわ。

だが、結界を張りこの国を影から支えてきてきた『真の聖女』である私を追放してしまって本当にいいのかしら?
多分……明日からドラゴンとか上級魔族が攻め入ってくると思うけど……まあ知ったことではない。
私は王国を見捨てて、自由気ままに生きることにした。

一方真の聖女を失ってしまった王国は破滅への道を辿っていった。

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです

私なりの小説紹介:

この作品は主人公が聖女の作品に多い、ざまぁ要素を多く含んでいます。

聖女である主人公が国に結界を張ることにより外敵からの脅威から守られていた王国ですが、王子は聖女の役割は形式的なものだと思い込み、偽の聖女と婚約するために主人公との婚約を破棄し、国外追放としてしまいます。

結界を張る聖女のいなくなった王国は魔族やドラゴンに襲われることとなり…

主人公がいなくなった後の王国サイドのざまぁと王国を出たあとの主人公のストーリーが並行で進みます。

役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!

作者:遠野九重

あらすじ:

辺境伯の令嬢フローラリアは、第一王子クロフォードから婚約破棄を突き付けられる。その理由は無実の罪、しかも最後には「俺の前から永遠に立ち去れ、役立たずの辺境貴族が!」と家ごと罵倒されてしまう。……あの、王子様? うちの家って西からの魔物をずーっと防いでるんですけど、役立たずですかそうですか。冤罪が晴れた後もクロフォードからの謝罪はなく、むしろ王家からの無茶苦茶な要求が続くばかり。がまんの限界に達したフローラリアは、国王とクロフォードの前で言い放つ。「役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!」 ――これは婚約破棄によって自由になった令嬢が、色々な人の助けを借りながら、幸せになっていく話。

役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は職業やスキルの聖女ではなく、周りから聖女のような人だと思われているという作品になっています。(主人公は回復魔法が得意なので能力的にも聖女っぽいです。)

主人公が生まれた辺境伯領は辺境に位置しており、王国を襲撃する魔物・他国を侵略を防ぐ重要な役割を果たしていました。

そんな辺境伯令嬢である主人公は第一王子に婚約破棄を言い渡された上に、王家からの無茶な要求を受けた事により前々から進めていた独立の道を歩みます。

執筆されてすぐに書籍化が決まった作品で、文字数としては多くはありませんが、これからも非常に期待できる作品だと思います。

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる〜もう隣国の聖女ですから、今さら戻れと言われても困ります

作者:冬月光輝

あらすじ:

代々聖女の家系に生まれたフィリアは両親から真面目なだけで、愛想もなくつまらない子と言われ続けて、スパルタ教育を強制させられていた。
そのおかげで歴代の聖女の中で最高の力を持つとまで評される才女となり、この国の第二王子であるユリウスと婚約する。

しかし、ユリウスはパーティーで出会ったフィリアの妹であるミアに一目惚れして、彼女と結婚したいと一方的に婚約破棄をする。
その上、ミアがフィリアに遠慮しないようにと、聖女がいない隣国に金と資源と引き換えにフィリアを差し出すという話をまとめていた。

魔物が増え続け、良くないことが起こりそうだと予知していたフィリアは、それは危険だと忠告したが、ユリウスは聞き入れない。
両親や国王にも外堀を埋められて、半ば追放のような形で隣国に売られたフィリア。

隣国で彼女が英雄のように奉られた頃、故郷は魔物たちの手によって国家滅亡の危機に瀕していた。

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる〜もう隣国の聖女ですから、今さら戻れと言われても困ります

私なりの小説紹介:

歴代の聖女の中でも最高の能力を持つと言われている主人公は、第二王子との婚約を破棄され、聖女がいなくなった隣国へと売られる事になってしまいます。

主人公は妹を除く家族から冷遇されており、家族は主人公を売った事によりお金と地位が手に入り喜んでいましたが、聖女である主人公を売った後の王国の聖女は妹が務める事になりますが…

主人公は隣国の新しい聖女として歓迎され、その能力の高さを活かして隣国の危機を救う事になります。

「ざまぁ」要素もありますが、聖女を他の国に売ったにしては優しめです。

無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す〜今代の聖女は姉ではなく、妹の私だったみたいです〜

作者:あーもんど

あらすじ:

主人公のカロリーナ・サンチェスは代々優秀な人材を輩出してきたサンチェス公爵家の次女として生を受けた。
セレスティア王国の歴史に多く名を残してきたサンチェス公爵家の人間として、周りから期待されていたカロリーナだったが、残念ながら彼女は見た目も中身もただの凡人だった。

対する姉のフローラは誰もが目を引く容姿と圧倒的才能を持っている。才色兼備とはまさに彼女のこと。
おまけに聖女の才能もあると来た。

人々が姉のフローラを慕えば慕うほど、カロリーナの凡人さがより際立って見える。

サンチェス公爵家唯一の出来損ないと馬鹿にする周りの人々とカロリーナを毛嫌いするフローラのせいで毎日惨めな思いをするカロリーナ。

だけど、そんな彼女の元にマルコシアス帝国第二皇子エドワードとの結婚話が舞い込んで来て····!?

結婚の話を受け入れ、マルコシアス帝国へと旅立ったカロリーナだったが、カロリーナが祖国を離れたことでセレスティア王国は大変なことに····!?

他国へ嫁いだことで判明する数々の真実!!
何年も続いた大きな勘違いと無自覚を正すことは出来るのか!?

結婚から始まるドタバタラブコメディ!ここに見参!

無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す〜今代の聖女は姉ではなく、妹の私だったみたいです〜

私なりの小説紹介:

この作品では優秀な人材を輩出してきた公爵家に生まれた落ちこぼれ(タイトルの通り実際は落ちこぼれではありません。)の主人公は家での扱いも悪く、不遇の日々を送っていました。

そんな中、隣国とのいざこざが原因で隣国の第二皇子と結婚することになります。

主人公が隣国へ向かってから発覚する主人公の本当の能力とは…?(タイトル通り、主人公自身も自分の能力について自覚していません。)

今回紹介している作品の中でも恋愛要素の強い作品となっています。

聖女様 それはアウトです

作者:たか・ヒロ

あらすじ:

人族が住むいくつもの国があるその大陸は、巨大な山脈を境にして、魔人族と呼ばれる種族と分かたれていた。
人族にとって、その山脈を越えてやってきて被害を及ぼす魔獣や稀に遭遇する人族より戦闘力の高い魔人族との戦いが大きな問題となっていた。
それに対抗するため、人族のハンターの中で高ランクで、なおかつ魔人族と戦う術を持つ者を勇者と呼び、勇者は、日々ハンターとしての仕事を行いつつ、魔人族や魔獣が現れた時には最前線に出て戦った。

とある国の勇者の中に、魔人族に対する最終兵器的存在として、構成、素性、年齢等すべてを秘密とされたパーティが存在した。わかっていることは、その中に『聖女』と呼ばれる少女がいた事。

しかし、その国で、ある時起こった魔人族との大規模な戦闘で、そのパーティーは全滅した・・・そう伝えられた。

「わたしたち死んだらしいから、過去をすべて捨てて、これからは自由に生きます。」
聖女と呼ばれた少女の新たな目標は、ゆったりスローライフを送る事。

これは、聖女と勝手に呼ばれていた少女が、目指すべきスローライフを送るために努力する、見た目はコメディ、本人たちは至って真面目な、血も湧かなければ肉も踊らない日常の物語。

聖女様 それはアウトです

私なりの小説紹介:

この作品は聖女要素がほとんどない作品ですが、主人公が周りから聖女と呼ばれている事が作品の由来となっています。

チート主人公によるスローライフを描いており、序盤を覗いてはあまり戦闘シーンもありません。

基本的にほのぼのとして日常系の作品で、物語の進みはスローペースです。

聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました

作者:神山 りお

あらすじ:

「俺が喚んだのは【聖女】であって【ブタ】ではない!!」
 召喚された【異世界】で待っていたのはまさかの罵倒だった。えー? なんで、勝手に喚んどいて、そんな事 言われなきゃいけないの!?
「……ご飯……美味しくな~い」
おまけに出されたご飯は、味気もないし美味しくない。食べるのも作るのも大好きな、莉奈は言った。もう私が作るから厨房貸して!!
 莉奈の作るご飯が王や皇子の胃袋も心もガッチリ掴んでいけば、みんなが莉奈の料理と天真爛漫な人柄に逆らえない。
 美味しい物が食べたければ、私に任せなさい!!
美形な王や皇子にドキドキしつつ、異世界の【まったりスローライフ】を楽しみ始めた莉奈だった。
※料理はプロではないので、ツッコミ不要。
※ラブは超ゆっくり、のんびりスローペースです。

聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました

私なりの小説紹介:

作品のタイトルにもなっているように、聖女として召喚したはずの主人公が聖女じゃなかったという事から物語が始まります。

正確には聖女の物語ではなく、聖女として呼ばれたはずの主人公が料理を作って周りの人たちの胃を掴んでいく物語です。

料理好きな方にはオススメの作品です!!

ほのぼのした内容が基本ですが、たまにシリアスな内容があります。

勝手に幸せになってれば?

作者:ごろごろみかん。

あらすじ:

公爵令嬢ミレルダは目が覚めた。今まで愛していたと思っていた王太子への想いも、抱え込んでいた孤独も、全て吹き飛んだのだ。
階段から落ちたあの日。起きてすぐミレルダはスッキリとした頭で思った。
「婚約破棄?好きにすればいいじゃない。私も好きにするから」
今まで好き勝手されたぶん、これからは好きに生きていく。
王太子は聖女と呼ばれる義妹と真実の愛とやらを見つけたらしいが、とりあえずその聖女は紛い物だ。ミレルダこそが本物の聖女だった。

そのまま婚約を破棄したミレルダはその足で自国を出ることにした。もう貴族だのなんだのごめんである。今度は好きに生きさせてもらおうと思った矢先、ミレルダは思わぬ人と会ってしまう。
「やぁ、初めまして。僕と恋人契約を結んで欲しいんだけど」
隣国の王太子である。藪から棒の話にミレルダは困惑する。そんなミレルダに、王太子は続けて言った。

「その代わり、身分の保証はするから」

城を爆破させて、公爵家も爆破した、本物の聖女でもある自分を祖国は探すだろう。その話は渡りに船であった。

勝手に幸せになってれば?

聖女である主人公は侯爵家の家族に冷遇されており、世間的には妹が聖女だと伝えられていました。

そんな妹に婚約者である王太子を寝取られるような形になった主人公は、今までの仕打ちの仕返しとしてお城と公爵邸を爆発させてしまいます。

城を爆破した後に国を出る事を考えていた主人公は、隣国の王太子と出会い、身分を保証する代わりに恋人を演じる恋人契約を持ちかけられ…

タグに「ざまぁ」は付けられていますが、ざまぁ要素はほとんどなく、主人公サイドのみで話が進んでいきます。

文字数は10万文字ちょっとで完結済の作品なので、最後まで読むことができます。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう ざまぁ・追放ジャンルのオススメ作品の紹介!

今回紹介するジャンルは『ざまぁ』と呼ばれている流行のジャンルです!(ざまぁみろの『ざまぁ』です。)

ほとんどの作品が、優秀な主人公を追放⇒主人公がいなくなって困る、というシンプルなストーリーになっています。

長い作品は少なく、読み切りやすく爽快感があるのが人気の理由だと思います!

あまり長くない作品が多いので気になった作品があれば読んでみてください。

 

 

宮廷鍛冶師の幸せな日常 ~どうやら俺は宮廷一の鍛冶師だったようだ。俺を追放したブラックな職場は今さら困り果てているが、もう遅い。俺は隣国で公爵令嬢に溺愛されながらのんびり生きます~

作者:木嶋隆太

鍛冶師として仕事をしていたフェイクは、いじめを受けていた。同僚たちから散々にいじめられ、心が折れていたフェイクだったが、隣国の公爵令嬢の婚約者として拾われることになった。無能と蔑まれ、宮廷を追放されたフェイクは隣国で自由に鍛冶が行える環境を用意してもらい、その才能を存分に発揮していく。そして、フェイクを追放したことでこれまでフェイクに押し付けていた仕事のすべてを担当することになった鍛冶師たちは、落ちぶれていく。

宮廷鍛冶師の幸せな日常 ~どうやら俺は宮廷一の鍛冶師だったようだ。俺を追放したブラックな職場は今さら困り果てているが、もう遅い。俺は隣国で公爵令嬢に溺愛されながらのんびり生きます~

私なりの小説紹介:

鍛治師として働いていた主人公は職場の同僚にいじめられ、仕事のほとんどを回されたり、無茶な納期を要求されたりとブラックな環境で仕事をしていました。

そんなある日、優秀な鍛冶師を偽の婚約者として探していた隣国の公爵令嬢から、偽の婚約者として来てほしいと誘われ、主人公はブラック宮廷を辞めて隣国へと向かいます。

それまで主人公に仕事を押し付けていた同僚達はコネで入った者ばかりで、主人公が抜けた後の仕事量をこなせるはずもなく…

※偽の婚約者という口実ですが、実際は…という感じです。

Sランクの癖に弱すぎる仲間の御守りをさせられていたEランクの支援職実は全てがチート過ぎる規格外の最強の冒険者でした~追放したのに戻ってこいと言われても、もう遅い。もう美少女達とパーティ組んでますから~

作者:なつめかりん

 主人公ゼノンはSランクパーティの支援職だった。
 そんなゼノンだが恩人の王様に「お前は活躍するな。他のメンバーを活躍させろ」という命令を受け、適正ランクEの弱すぎる味方の介護をしていた。

 やることは簡単だ。自分は火力を出さずに他のメンバーが活躍出来るようにお膳立てをするだけ。
 だが、その実力は後に【戦場の支配者】と呼ばれるほどで。
 どんなバトルでもゼノン1人の力で思い通りに戦況が動かすことができていた。

 そんなゼノンのお陰もあって世界最弱の雑魚パーティは世界一のSランクパーティとなってしまった。
 そしてそれを自分の実力と勘違いしたパーティリーダーのガバルとガバルを可愛がっている王様に追放される。

 追放されたゼノンは落ち込んでいたが別の国で出会った美少女達とパーティを結成。
 そしてついに命令から解放されたゼノンは今まで雑魚パーティを介護するのに必要だった圧倒的な実力を遠慮なく発揮。

 絶対に狙った場所に当たる弓矢。
 右に出る者がいない天才的な状況判断力とそれを可能にする知識量。
 敵も味方も思い通りに動かすフィールドの支配力。
 全てが規格外だった。

 弱すぎる冒険者達をSランク冒険者にまで介護したゼノンの実力は凄まじいものとなっていて、他国であっという間に一流の冒険者になっていた。

 一方、そんな彼の実力に気付いたガバルだがその時には遅くて、王と一緒に没落していくことになる。

Sランクの癖に弱すぎる仲間の御守りをさせられていたEランクの支援職実は全てがチート過ぎる規格外の最強の冒険者でした~追放したのに戻ってこいと言われても、もう遅い。もう美少女達とパーティ組んでますから~

私なりの小説紹介:

約8万文字で完結済みの作品となっており、サクサクとストーリーが進むので時間がない方にもおすすめの作品となっています。

恩のある王様の命令により、Eランク相当の王子を介護することで世界一のSランクパーティーと呼ばれるまでに活躍させていました。

そのことに調子に乗った王子はSランクパーティーが主人公の介護のおかげだとは気が付かず、主人公をパーティーから追放してしまいます。

主人公は別の国に移動し、新たな仲間達と冒険者として成功していきますが、主人公の力でSランクパーティになった王子パーティーは本来の力(Eランク)しか発揮できずに落ちぶれていきます。

無駄飯食らい認定されたので愛想をつかし、帝国に移って出世する~王国の偉い人にはそれが分からんのです~

作者:相野仁

王国は平民が出世できず、努力を否定され、時間外手当も出ない過酷な国だった。
ルッツは愛想をつかし、実力主義という帝国に引っ越す。
そこは努力が評価され、他人とは違う発想が認められる素晴らしい国だった。
やりがいがある環境で正当な評価を受け、報酬を受け取り、立身出世の道も進める。
ルッツは新天地で頑張ろうと決意し、出世していく。

無駄飯食らい認定されたので愛想をつかし、帝国に移って出世する~王国の偉い人にはそれが分からんのです~

私なりの小説紹介:

主人公が住んでいた国は血統主義で、無能でも貴族が偉く、平民というだけで出世することもできないブラックな国でした。

そんなラック国家に嫌気が指した主人公は、実力主義として有名な帝国へと移住し、自身の能力の高さを証明していきます。

この作品では主人公が魔法使いということもあり、魔法に関する描写が多いです。

弱者と呼ばれて帝国を追放されたら、マジックアイテム作り放題の「創造錬金術師(オーバーアルケミスト)」に覚醒しました -魔王のお抱え錬金術師として、領土を文明大国に進化させます-

作者:千月さかき

帝国に住む少年トール・リーガスは、公爵である父の手によって魔王領へと追放される。
理由は、彼が使えるのが「錬金術」だけで、戦闘用のスキルを一切持っていないからだった。
彼の住む帝国は軍事大国で、戦闘スキルを持たない者は差別されていた。
だから帝国は彼を、魔王領への人質・いけにえにすることにしたのだ。

しかし魔王領に入った瞬間、トールの「錬金術」スキルは超覚醒する。
「光・闇・地・水・火・風」……あらゆる属性を操ることができる、究極の「創造錬金術(オーバー・アルケミー)」というスキルになったのだ。
「創造錬金術」は写真や説明を読んだだけで、そのアイテムをコピーすることができるのだ。
そうしてエルフ少女や魔王の信頼を得て、魔王領のおかかえ錬金術師となったトールだったが──

「あれ? なんだこの本……異世界の勇者が持ち込んだ『通販カタログ』?」

──異世界の本を手に入れてしまったことで、文明的アイテムも作れるようになる。
さらにそれが思いもよらない超絶性能を発揮して……?

これは追放された少年が、帝国と勇者を超えて、魔王領を文明大国に変えていく物語。

弱者と呼ばれて帝国を追放されたら、マジックアイテム作り放題の「創造錬金術師(オーバーアルケミスト)」に覚醒しました -魔王のお抱え錬金術師として、領土を文明大国に進化させます-

私なりの小説紹介:

公爵家という恵まれた血筋に生まれた主人公ですが、戦闘力だけで価値を決める国で戦闘力を持たない主人公は差別されて過ごしていました。

そんな主人公ですが、『錬金術』スキルなどを使った修理などを行う仕事をしていましたが、魔王領への人質として送り込まれることになります。

主人公が魔王領に入ると、帝国にはない闇の魔力に触れることで『錬金術』が『創造錬金術』に進化します。

実際は人質として呼ばれたのではなかったため、魔王領では錬金術士として、異世界の勇者が持ち込んだカタログを元に様々な(勘違いをしながら)魔道具を作っていく主人公の物語です。

無自覚チート要素や恋愛要素も含んだ作品となっています。

おっさんはうぜぇぇぇんだよ!ってギルドから追放したくせに、後から復帰要請を出されても遅い。最高の仲間と出会った俺はこっちで最強を目指す!

作者:おうすけ

 小さい時から冒険者になりたかったラベルは努力を続けたが、戦闘系スキルを取得できなかった為冒険者に成れなかった。
 仕方なく荷物持ち《ポーター》として冒険者に付き添い、何十年とダンジョンに潜りつづけた。

 全ては冒険者になる為で、おっさんと呼ばれる歳となった今でも冒険者になる事を諦めてはいなかった。

 そんな時、パーティーメンバーだった仲間の裏切りに合い、ラベルはギルドから追放されてしまう。
 更に嫌がらせは続き、全ての冒険者からも相手にされない様に仕組まれてしまった。

 途方に暮れるラベル。
 そんな時、幾つものパーティーから捨てられ続けたリオンと言う少女に出会う。
 ラベルはリオンに声をかけ、二人でダンジョンに潜る事となった。
 そこでラベルはリオンの本当の力を知る。

 ラベルの方も確かに戦闘系スキルを一つとして覚えていなかった。
 しかし実は超レアでとんでもない効果を持つ補助系スキルを覚えていたのだった。

 二人でダンジョンを攻略した後、信頼できる仲間を増やしたり、ギルドを作ったりラベルは新しい道を歩いていく。
 
 その後、偶然にもラベルは念願の攻撃系スキルを獲得する事となる。
 そしてスキルを手に入れた事により、虐げられていたサポータが最強の冒険者へと成り上がっていく。

 一方ラベルを捨てた元パーティーメンバー達はラベルと言う大きな土台を失い、急速に失墜していく事になる。
 後になってラベルの力に気づき、戻って来てくれと泣き縋ったりもするのだが、ラベルからは見向きもされない。

おっさんはうぜぇぇぇんだよ!ってギルドから追放したくせに、後から復帰要請を出されても遅い。最高の仲間と出会った俺はこっちで最強を目指す!

私なりの小説紹介:

主人公は戦闘系のスキルを持っていませんが、小さい頃からの夢であった冒険者になるという夢を諦めきれずに、ポーター(荷物持ち)として冒険者パーティーに所属していました。

夢を諦めきれずに、おっさんと言われる年齢になってもポーターとして活動していましたが、パーティーメンバーに裏切られ、ギルドから追放、他のギルドにも主人公と関わらないように工作を行なわれてしまいます。

そんな時に何個ものギルドから追放されている少女と出会い、主人公の新しい冒険者生活が始まります。

実は味方全体にバフをかける激レアスキル持ちだった主人公を追い出した元ギルドはその後のダンジョン攻略でも失敗し…

主人公が新しくギルドを作り大きくしていくような作品は珍しく、新鮮な気持ちで見ることができます。

 

作者:御影 雫

孤児院育ちの独身男<斉藤甚九郎>は、ハロワ帰り不運にもトラックにひかれてしまう。
そして目が覚めると、上級貴族ノンランド公爵家の長男<ジンク>に転生していた。

嫡男に生まれ変わり、将来は公爵家を継ぐ立場の彼だが……無能な落ちこぼれ故に、濡れ衣を着せられて廃嫡され、国外追放される事が決まってしまう。

超ハードモードに頭を抱えながらも、足掻こうとするジンクはふと違和感を抱く。
「あれ? なんで、ゲームのステータスみたいなものが見えるんだ?」と……。

類まれなる、剣と魔法の才能。
そして、世界で3人しか保有者がいない超レアスキルを、自らが持つ事に気付いた彼は、底辺から冒険者として成り上がり、仲間と幸せな日々をおくる。

また政治・経済的にも、大きな力を持つようになったジンクの影響は、理不尽な理由で彼を陥れた、祖国の面々にも及ぶことに……。

落ちこぼれ国を出る〜実は世界で4人目の付与術師だった件について〜

私なりの小説紹介:

異世界に転生した主人公が目を覚ますと公爵家の長男に転生していましたが、家が槍の名門でありながら、主人公には槍の才能が無く、素行が悪かったこともあり国外へと追放される事が決まっていました。

そんなハードモードから異世界での生活が始まった主人公ですが、ゲームのようなステータス画面と素質が見えたことから、自分の才能を知ります。

無能と呼ばれていた主人公には世界に3人しかいない付与術士としての才能があり、そんな主人公を追放した国へのざまぁを含む作品です。

付与師士と言われるとサポートや生産職っぽいですが、剣と魔法の才能もあるため、主人公自体の戦闘力は高いです。

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき

作者:影茸

治癒師でありながら、初級のヒールしか使えない冒険者のラウスト。
そんな能力ながら、ラウストは一流パーティーの仲間に少しでも貢献するために自分自身を鍛えてきた。
しかしそのラウストの思いは通じることなく、クエストを失敗した八つ当たりでパーティーの追放を告げられてしまう。
……けれども、ラウストがパーティーから抜けた後にパーティーメンバーは後にあることを悟ることになる。

ーーー 鍛えていたラウストの実力は冒険者の中でもトップクラスのものになっており、自分たちのパーティーが一流と呼ばれたのは彼がいたからだったということを。

これは虐げられていた治癒師が、最悪のパーティーから追放されたことにより、自身を認めてくれる仲間を得るまでの物語。

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき

私なりの小説紹介: 

初級のヒールしか使えない冒険者の主人公は、クエスト失敗の八つ当たりでパーティーから追放されてしまいます。

しかし、主人公が所属していたパーティーが一流だと言われていたのは主人公の強力な援護があっての事でした。 主人公を追放した後のパーティーは崩壊の一途をたどります。

物語の進行は早く、ざまぁのテンポも良いので爽快感のある作品だと思います。

 

宮廷テイマー、コストカットで追放されて自由を得たので未開拓領域に使い魔の楽園を作ることにする ~竜も馬も言うことを聞かなくなったから帰って来いと今更言われても……もうエルフと同盟を結んだので……~

作者:すかいふぁーむ

宮廷テイマーが使い魔と楽園をつくるまで

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「聞こえなかったかね? 君はクビだと言ったのだよ、ユキアくん」

宮廷テイマーとして国に仕えていたユキアは、ある日突然解雇を宣告される。
さらに国家を欺き続けた濡れ衣まで着せられ国外追放処分、暗殺者に追われる事態になってしまう。

「私は代々受け継がれてきた使い魔たちのテイムを行っております。私が任を解かれれば、竜や魔獣は抑えが効かず飛び出すでしょうし、馬なども言うことを聞かなくなるかと」
「でたらめを言うな!」

説得虚しく国を追い出されるユキアは家族とともに北の未開拓領域を目指した。

「ちょっと不便かもしれないけど、色々テイムして整備していけば未開拓の森も過ごしやすくなると思うから」
「わかってますよ。兄さんならそのくらいやることは」

母と妹、従者のロビンさんとともに新天地を目指して走り出す。
そこでユキアは様々な生物をテイムして使い魔の楽園を築き上げていく。

一方ユキアを追い出した貴族たちは、ユキアの宣言どおり言うことを効かなくなった宮廷の生物たちに大損害を与えられ大目玉を食らうことになる……。

これは国を陰ながら支えていたテイマー一族が自由を得たことで世界を巻き込んでいく事態に発展する物語。

宮廷テイマー、コストカットで追放されて自由を得たので未開拓領域に使い魔の楽園を作ることにする ~竜も馬も言うことを聞かなくなったから帰って来いと今更言われても……もうエルフと同盟を結んだので……~

私なりの小説紹介: 

追放・ざまぁの作品を多く執筆されている作者の方の作品で、国の魔獣や竜を一人でテイムしていた宮廷テイマーの主人公を貴族たちがコストカットのため追放するところから物語は始まります。

追放するだけではなく、暗殺者を雇い主人公を殺そうとしますが、失敗に終わります。

その後、主人公がいなくなった事により魔獣達が言うことを聞かなくなり、大損害を出したので主人公を連れ戻そうとしますが、主人公は使い魔達の楽園を作り上げており…

勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

作者:深山鈴

動物を使役するビーストテイマーのレインは、勇者のパーティーとして戦ってきた。しかし、他に取り柄のないレインは次第に戦いについていけなくなる。「動物を使役するだけのキミは役立たず以外の何者でもない。クビだ」。ついに、レインはパーティーを追放されてしまう。これからは、世界を救うとか関係なく、自由に生きてみよう。レインは冒険者になることを決めるが……そんな時、運命の出会いをする。一方で、勇者のパーティーは気づいていなかった。今まで魔王軍と戦うことができたのは、レインの力によるものが大きいということに。これは、虐げられていたビーストテイマーが、運命の出会いを果たして、真の仲間と絆を紡ぐ物語。

勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

私なりの小説紹介:

動物を使役して戦うビーストテイマーの主人公は、勇者パーティーの一員として戦っていましたが、動物を使役するだけの主人公には魔王と戦う事はできないと判断され、勇者パーティーから追放されます。

追放された主人公は自由な冒険者という生き方をすることを選択し、冒険者としての試験で運命の出会いをすることになります。

最強種を使役した主人公によるチートな冒険者生活を描いた作品となります。(ざまぁの対象は追放した勇者一行です。)

 

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 婚約破棄のおすすめ作品紹介!

今回紹介するのは「婚約破棄」を含む作品たちです。

このジャンルは「ざまぁ」など最近人気が上がっているジャンルと相性が良く、婚約破棄⇒追放⇒ざまぁという流れの作品が多いです。

「婚約破棄」という文字列から何故か女性向けだと思っていたこともあり、最近まで読んでこなかったジャンルですが、読んでみると非常に面白い作品が多くありました!

婚約破棄の作品を読んだことが無い方も、今回紹介する作品の中から面白そうな作品を選んで読んでみてください!

 

 

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

作者:雨川 透子

あらすじ:

「リーシェ! 僕は貴様との婚約を破棄する!!!」
「はい、分かりました」
「えっ」

公爵令嬢リーシェは、夜会の場をさっさと後にした。

リーシェにとってこの婚約破棄は7回目。ここから新たな人生を歩み、薬師や男装騎士などの生き方を満喫したあと、20歳で命を落としてはこの婚約破棄シーンまで巻き戻っているのだ。

普通なら心が折れる所だが、リーシェのメンタルは強靭だった。

「さあ、次はどんな人生を過ごそうかしら!」

過去6度の人生、侍女や商人なども経験して忙しくも充実していたけれど、今回くらいは長生きしたい。出来ればのんびりゴロゴロ生活もしたい……!

なのに今回の人生では、過去の人生でリーシェを殺した軍国の皇太子・アルノルトに嫁ぐことになってしまう。
他者からは冷酷と恐れられるのに、何故かリーシェだけをやたらと甘やかす夫の真意が読めないけど……。

……いいでしょう。元敵国だろうとなんだろうと構いません。7度目の人生、この城でごろごろを満喫してみせます!!

斜め上の決意とは裏腹に、過去の人生で獲得したスキルをうっかり発揮し、凄腕の皇太子妃として注目を浴びてしまう。

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

私なりの小説紹介:

この作品は何度も15歳の王太子に婚約破棄されるシーンに巻き戻り、ループしてしまう主人公の物語です。

主人公は「商人」、「薬師」、「侍女」、「騎士」などループするたびに新しい生き方を選んでいましたが、何回ループしても二十歳で死んでしまいました

そして7回目のループの際は、6回目の騎士として生きていた際に相対して殺された隣国の皇太子に嫁ぐことが決まります。

何度もループしている事もあり、主人公は様々な知識を持っており、非常にお転婆な性格をしています。

恋愛要素も入っており、ざまぁも少ないので多くの方が読みやすい作品となっています。

妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

作者:結城

聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。

国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。

「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」

妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

私なりの小説紹介:

聖女である主人公が張った結界が国を守っていましたが、婚約者である第一王子に婚約破棄された上に聖女の座を妹に譲るように言われます。

国のために結界を張るのが馬鹿らしくなった主人公は、聖女の座を妹に譲り国を出て、隣国の帝国に行くことを決めます。

第一王子は聖女を形式的な物だと思っていましたが、主人公が去った後の王国は結界を維持することができずに…

テンプレ的な婚約破棄⇒ざまぁの流れなので、非常に読みやすいと思います。

追放魔術師のその後 ~なんか、婚約破棄されて、追い出されたので、つらい貴族生活をやめて遠い異国の開拓村でのんびり生活することにしました~

作者:砂糖 多労

 転生者であるレインは貴族として辺境で国の外からくる魔物を倒す役目を続けていた。
 そんなレインが成人の15歳になった日、役目の特権でもあった王女との婚約が発表される......はずだった。
 しかし、その場で婚約が破棄され、役目が取り上げられてしまう。
 その上、身元を引き受けてくれるはずの家からはその日のうちに追放されてしまった。

 特に王国に未練のなかったレインは王都から出たその足で王国から遠く離れた国へ行き、開拓村にたどり着く。
 今までも辺境で開拓のようなことをしていたので、レインは開拓村に参加することにした。

 その開拓民生活は今までの生活と比べて自由の多い生活だった。

 レインはそこで村を強化したり、弟子をとったり、魔の森を探索したりしながら楽しく生活していく。
 そしてレインの行動が国を大きく動かすことのなる。レインの気づかぬうちに……。

 レインののんびりとした第二の生活が始まった?

追放魔術師のその後 ~なんか、婚約破棄されて、追い出されたので、つらい貴族生活をやめて遠い異国の開拓村でのんびり生活することにしました~

私なりの小説紹介:

婚約破棄の作品と言えば、女性が王子から婚約破棄を言い渡される作品が多いですが、本作品では男性が婚約破棄される側(男主人公)になっています。

転生者である主人公は魔の森と呼ばれている魔力が多く貯まり、強力な魔物がいる物から魔物が出てこないようにする「対魔貴族」と呼ばれる役割に付いていました。

主人公は最後の「対魔貴族」で、その役割上から非常に高い戦闘力を持っています。

戦闘力が高く重要な任務に就いている「対魔貴族」を制御するために、最も誕生日が近い高位の貴族の娘と結婚させるというしきたりになっています。

そんな主人公が婚約披露宴で婚約破棄され、国外へと移動するところからストーリーは始まります。

婚約破棄後は魔の森の側にある小さな開拓村に留まって、戦う力のない開拓村の鍛えたり、魔の森を探索したりと新たな生活を始めます。

その一方で、主人公が一人で抑えていた魔の森の魔物を騎士団を使っても抑えきれなかった王国は魔の森の対策に国費を消費して衰退していき…(国側のざまぁ視点もあります。)

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します   ~お飾り王妃はマイペースに最強です~

作者:桜井 悠

「おまえのような悪辣な令嬢には、この国から出て行ってもらおう」
 王太子に婚約破棄され捨てられた瞬間、公爵令嬢レティーシアは料理好きOLだった前世を思い出す。
 レティーシアは国外追放も同然に、女嫌いで有名な銀狼王グレンリードの元へ赴くことになったのだ。
「王からも政治からも遠ざけられたお飾りの王妃? なら思う存分、趣味と料理を楽しみますね」
 もふもふ達に囲まれた離宮で美味しい料理を作りつつ、前世の記憶と共に目覚めたチートな魔力を研究するマイペースな毎日を送るレティーシア。
 だがある日、美しい銀の狼と出会い餌付けして以来、グレンリードの態度が変化していき……?
※料理を愛する悪役令嬢がチートを発揮し元婚約者たちを見返しつつ、狼の姿を持つ国王に愛されるお話

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します   ~お飾り王妃はマイペースに最強です~

私なりの小説紹介:

一方的な理由で王太子に婚約破棄された主人公は、婚約破棄された際に前世が料理が趣味だった日本のOLだったことを思い出します。

婚約破棄された後に女嫌いの国王へとお飾りの妃として嫁ぐことになりますが、主人公はお飾り王妃なのをいい事に前世の趣味であった料理を作ってマイペースに生活していました。

そんなお飾りの妃のはずの主人公が色々と王国内で重要な役割を果たしていくお話しです。

婚約破棄のジャンルとしてはほのぼのとした作品で非常に読みやすいです!

真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!

作者:彩戸ゆめ

ある日突然マリアベルは「真実の愛を見つけた」という婚約者のエドワードから婚約破棄されてしまう。
新しい婚約者のアネットは平民で、マリアベルにはない魅力を持っていた。
だがアネットの王太子妃教育は進まず、マリアベルは教育係を頼まれる。
「君は誰よりも完璧な淑女だから」
そう言って微笑むエドワードに悪気はない。ただ人の気持ちに鈍感なだけだ。
教育係を断った後、マリアベルには別の縁談が持ち上がる。
だがそれを知ったエドワードがなぜか復縁を迫ってきて……。
「真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!」

真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!

私なりの小説紹介:

「真実の愛を見つけたと」と婚約者である王太子に言われた主人公は、婚約破棄されてしまうシーンから物語は始まります。

傷心旅行として、隣の帝国を訪れた主人公は偶然で帝国の皇太子に出会い、帝国の皇太子の婚約者となります。

その一方で、「完璧な淑女」であった主人公と婚約破棄し、平民の娘と婚約した王太子は主人公の事を比較してしまい…

王太子と王太子の新婚約者に対してストレスが溜まる方も多いと思われる作品なので、読む人を選ぶかもしれません。

悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中

作者:もり

公爵令嬢ファラーラ・ファッジンは、王太子殿下に婚約を破棄され、心を病んで幽閉されてしまった。
 そのとき見た夢は、社長令嬢の蝶子として嫌っていた元友人に婚約者を奪われてしまうというもの。
 蝶子って誰? 私は婚約破棄されたの?
 悪夢から目覚めたファラーラは自分が王太子殿下と婚約した翌日――十二歳であることに驚いた。
 よくわからないけれど、夢と同じ人生は歩みたくない。
 それにどうせならもっと魔法を活用して、新しいことをやってみたい!
 そのためにもファラーラは今までの傲慢だった自分を反省し、明るく楽しい未来を目指してやり直すことを決意した。

悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中

私なりの小説紹介:

俗に言う悪役令嬢の主人公は、王太子に婚約破棄された事が原因で心を病んでしまい幽閉されていました。

その時に、現代日本の社長令嬢が婚約破棄される夢を見て目が目が覚めると婚約したての12歳に戻っており、夢と「同じような目に合いたくない!」と主人公(元悪役令嬢)が未来を変えるために奮闘する物語です。

主人公は悪役令嬢ですが、悪夢を見てからは打算的ではあるものの心を入れ替えて行動しているので、ダークな展開はなく読みやすいと思います。 

 

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる〜もう隣国の聖女ですから、今さら戻れと言われても困ります

作者:冬月光輝

代々聖女の家系に生まれたフィリアは両親から真面目なだけで、愛想もなくつまらない子と言われ続けて、スパルタ教育を強制させられていた。
そのおかげで歴代の聖女の中で最高の力を持つとまで評される才女となり、この国の第二王子であるユリウスと婚約する。

しかし、ユリウスはパーティーで出会ったフィリアの妹であるミアに一目惚れして、彼女と結婚したいと一方的に婚約破棄をする。
その上、ミアがフィリアに遠慮しないようにと、聖女がいない隣国に金と資源と引き換えにフィリアを差し出すという話をまとめていた。

魔物が増え続け、良くないことが起こりそうだと予知していたフィリアは、それは危険だと忠告したが、ユリウスは聞き入れない。
両親や国王にも外堀を埋められて、半ば追放のような形で隣国に売られたフィリア。

隣国で彼女が英雄のように奉られた頃、故郷は魔物たちの手によって国家滅亡の危機に瀕していた。

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる〜もう隣国の聖女ですから、今さら戻れと言われても困ります

私なりの小説紹介:

両親に嫌われていた主人公は、聖女としてのスパルタ教育(虐待?)を受けたおかげで第二王子の婚約者となることができました。

しかし、第二王子が主人公の妹に一目ぼれしたことにより、主人公の生活は大きく変わり始めます。

第二王子から婚約破棄を言い渡されてしまい、隣国に大金で売られてしまいますが、主人公が去った後の王国では魔物達が暴れて国家滅亡の危機に…

主人公の周りは妹以外はまともな人間がいないので、少し?結構?ストレスが溜まる場面も多いと思います。

 

妹と旦那様の間に子供が出来たので離縁したのですが、まもなくして幼い日の約束を果たすと隣国の王子が迎えに来ました

作者:冬月光輝

私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。

それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。

言われるがままに、隣国へ向かった私。

その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。

妹と旦那様の間に子供が出来たので離縁したのですが、まもなくして幼い日の約束を果たすと隣国の王子が迎えに来ました

私なりの小説紹介:

主人公(侯爵家)が公爵家に嫁いで3年がたったある日、夫から妹と不倫し、妹が妊娠したことをカミングアウトされます。

主人公に罪はありませんでしたが、子供を欲しい周囲の思惑もあり、主人公は夫との離縁を受け入れます。

傷心状態の主人公に会いに、昔一緒に遊んだ隣国の王子がやってきて求婚され、家族とは絶縁して隣国へと行くことになります。

登場物のキャラが立っており、サクサク読むことができる作品です。

勝手に幸せになってれば?

作者:ごろごろみかん。

公爵令嬢ミレルダは目が覚めた。今まで愛していたと思っていた王太子への想いも、抱え込んでいた孤独も、全て吹き飛んだのだ。
階段から落ちたあの日。起きてすぐミレルダはスッキリとした頭で思った。
「婚約破棄?好きにすればいいじゃない。私も好きにするから」
今まで好き勝手されたぶん、これからは好きに生きていく。
王太子は聖女と呼ばれる義妹と真実の愛とやらを見つけたらしいが、とりあえずその聖女は紛い物だ。ミレルダこそが本物の聖女だった。

そのまま婚約を破棄したミレルダはその足で自国を出ることにした。もう貴族だのなんだのごめんである。今度は好きに生きさせてもらおうと思った矢先、ミレルダは思わぬ人と会ってしまう。
「やぁ、初めまして。僕と恋人契約を結んで欲しいんだけど」
隣国の王太子である。藪から棒の話にミレルダは困惑する。そんなミレルダに、王太子は続けて言った。

「その代わり、身分の保証はするから」

城を爆破させて、公爵家も爆破した、本物の聖女でもある自分を祖国は探すだろう。その話は渡りに船であった。

勝手に幸せになってれば?

私なりの小説紹介:

公爵家の娘である主人公ですが、家では酷い扱いを受けており、居ない人間として扱われていました。

そんな主人公ですが、聖女としての膨大な魔力を利用して国防に非常に重要な役割を果たす結界を張っていました。(世間では義妹が聖女ということになっています。)

階段から落ち、吹っ切れた主人公が婚約破棄された際に城・公爵家を爆破してしまいます。

テロリストとして指名されてもいない主人公は隣国の王子に身の安全を守る代わりに偽の婚約者となる事を持ちかけられます。

地味で目立たない私は、今日で終わりにします。

作者:大森蜜柑

 エレイン・ラナ・ノリス公爵令嬢は、防衛大臣を務める父を持ち、隣国アルフォードの姫を母に持つ、この国の貴族令嬢の中でも頂点に立つ令嬢である。
 しかし、そんな両親を持って生まれた彼女は今、学園の創立記念パーティーの最中にいきなり突き飛ばされ、床に倒されている。そして会場の中心で、婚約破棄すると叫ばれていた。

地味で目立たない私は、今日で終わりにします。

私なりの小説紹介: 

公爵家の娘で聖女である主人公は学園の創立記念パーティーの場で、身に覚えのない罪をかぶせられて断罪されてしまいます。

その結果、家を追い出されるように出ていくことになり、宿屋の女将として働くようになり、今までの貴族としての身分がバレないように働くようになります。

話がややこしい部分があり、サクサク読める作品ではありませんが、恋愛要素も強く読み応えのある作品となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう おすすめ紹介! ~成長チート偏~

今回紹介する小説家になろうのジャンルは「成長チート」です。

良くある設定では「経験値〇〇倍」など、他の人に比べて成長スピードが早い主人公が出てくる作品を集めています。

読んだ事のある作品を紹介しており、上位で紹介しているほどオススメ度の高い作品です。

 

 

才能の器 ~素敵なスキル横伸ばし生活~

作者:とんび

あらすじ:

【あらすじ】
 突然異世界に放り出された青年リョウ。彼に与えられた能力「才能の器」は成長チートと呼ぶべきもので、同時に与えられた知識は彼に「迷宮へ向かえ」と示唆していた。
 斥候スキルに理力・神聖・魂魄の魔法三技能、片手武器のスキルに鑑定や看破、ありとあらゆる技能を習得できるようになったリョウは、ポンポン上がっていく技能レベルに困惑しながらも、迷宮の探索へと挑む。
 自分がなぜこの世界に転移したのか。その手がかりを求めて、リョウの長い戦いが始まった。
第一章

才能の器 ~素敵なスキル横伸ばし生活~

私なりの小説紹介:

この作品はあらすじにもあるように、異世界に転移した主人公が迷宮を攻略していく物語となっています。

ダンジョン攻略は異世界転移の定番とも言える組み合わせですが、そこに成長チートの要素が入った作品となっています。

良い意味で小説家になろうのファンタジー小説らしくない書き方で、新鮮に感じるかもしれません。(同じジャンルの他の作品と比べると硬派な感じはします。)

他の作品とは一味違う作品を探している方にもオススメの小説です!

育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる

作者:黒おーじ

あらすじ:

【育成】に特化した俺(27歳)のスキルは、あるていど強くなった勇者パーティにはもう不要なようだった。初期のころはパーティの中心だった俺も、とうとう勇者から解雇を言い渡される。ただし、「これまでパーティに多大なる貢献をしてきた」ということで、退職金がわりに小さな【領地】をゆずり受けることになった。冒険の第一線を離れる寂しさを胸に領地へ向かう俺だったが、じっさいに7つの村と2500人あまりの領民たちを見てふと思った。俺がコイツら育成したら、魔王とか倒せるような強い領地にならねーかな?……と。

育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる

私なりの小説紹介:

周囲を育成する事に特化している主人公は、主人公のスキルで強くなったパーティーから、これからの冒険の足手まといになるという理由で解雇されてしまいます。

主人公は退職金代わりに領地を貰う事になり、そこで村人を育成する事で魔王に対抗できるのでは?という思いから村人の育成を始めるストーリーになります。

タイトルは流行りの追放系の作品に見えますが、主人公も納得している円満追放?です。

主人公のスキルは相手を見るだけで適正・将来性が分かり、パーティーを組んでいると経験値ば倍になるというチート能力を持っています。

魔石グルメ ~魔物の力を食べたオレは最強!~(Web版)

作者:俺2号/結城 涼

あらすじ:

女神のお陰で貴族に転生! 順調のはずが――貰ったスキル【毒素分解EX】が地味すぎて、家では馬鹿にされる日々……。

 しかしある時、そのスキルで魔物の魔石を食べて能力を吸収できること、自分が隣国の王子であることを知らされる!

 王城で待っていたのは、豊富な魔石で実験・訓練し、最強の力を引き出してくれる環境で――遂には、伝説の魔物デュラハンの能力まで我が物に!
 積極的な許嫁やドジっ子女騎士に囲まれ、少年が「王」になるための新生活が始まる!!

魔石グルメ ~魔物の力を食べたオレは最強!~(Web版)

私なりの小説紹介:

異世界の貴族に転生した主人公ですが、与えられたスキルが微妙だと言われている「毒素分解」の能力で、母親以外にも馬鹿にされて嫌がらせを受けることもあります…

しかし、主人公の能力は普通の毒素分解ではなく「毒素分解EX」で、 魔物の魔石を吸収することができることから主人公の成長チート物語が始まります。

説明が詳しく、会話が多いのでサクサクと読みやすい作品となっています。

※主人公はマザコンです。

成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです

作者:時野洋輔

あらすじ:

 俺、一之丞は就職100連敗、さらに記録更新中の無職だった。
 面接に向かう途中、トラック事故に巻き込まれ、あえなく死亡。
 そして、女神から常人よりも400倍のスピードで成長する能力を授かり、まるでゲームのような異世界へ。
 だけれども、無職のままだと成長しても強くなれないことを知り、転職を目指した俺だったが、何の因果か無職の凄さを知る。
 成長チートと無職チートで異世界を駆け上がる、ハローワークから有害図書認定されること間違いなしの冒険譚、ここに開幕。

成長チートでなんでもできるようになったが、無職だけは辞められないようです

私なりの小説紹介:

就活に落ち続けていた無職の主人公が面接に向かう途中にトラックに挽かれ、異世界に転移することから物語は始まります。

異世界でも無職だった主人公が女神に成長スピードが400倍のスピードになる能力を貰い、職業に就かないとスキルや能力が上がらないと知り転職しようとしますが…

これは、無職の抜け道と成長チートな能力を活かしてファンタジー世界を駆け抜ける主人公の物語です。

転生特典【経験値1000倍ボーナス】を得たアラフォー村人、無双するたびにレベルアップ! ますます無双してしまう

作者:六志麻あさ

あらすじ:

田舎村に住むアラフォー農夫のマリウス。
ある日、村が帝国軍の侵略を受けて壊滅。
彼も殺されるが、神の力によって転生特典【経験値1000倍ボーナス】を得て、復活する。

村を滅ぼした帝国部隊を皆殺しにしたマリウスは、戦争を終結させるために、騎士隊長として戦うことを決意する。
戦うたびに異常なスピードで成長し、あっという間に単騎で大軍相手に無双できるほど強くなるマリウス。
戦場で連戦連勝、最強の英雄伝説が幕を開ける──。

転生特典【経験値1000倍ボーナス】を得たアラフォー村人、無双するたびにレベルアップ! ますます無双してしまう

私なりの小説紹介:

村人だった主人公が帝国軍の侵攻を受け、村人と一緒に殺されてしまいますが、神様にチートな成長スキルを貰って転生します。

村を襲った部隊を皆殺しにし、一騎当千の力を得た主人公が親しい村人を殺された復讐を行うストーリーになります。

タイトルは明るい感じですが、割とダークな部分も多く評価は大きく分かれると思います。周りの人も良く死にます。

才能(ギフト)がなくても冒険者になれますか?~ゼロから始まる『成長』チート~

作者:かたなかじ

あらすじ:

 この世界のほとんどがギフト(才能)と呼ばれる特別な力を持つなか、少年ハルはギフトが与えられなかった。

 ハルは小さい頃に冒険者に救われた経験から、冒険者になりたいと夢を持っていた。
 ギフトのない彼では到底なれるものではないと周囲の皆が笑う。
 それでも、ハルは諦めずに強い思いを抱き続け、荷物持ちとして色々なパーティに参加していた。

 だがある日参加したパーティメンバーの裏切りによって、窮地に追いやられる。
 しかし、それを境にハルの状況はガラリと変わることとなる。
 彼が目覚めたギフト『成長』と共に――。

才能(ギフト)がなくても冒険者になれますか?~ゼロから始まる『成長』チート~

私なりの小説紹介:

才能が全ての世界で、才能がなかった少年が冒険者になりたいという夢を叶えるため、他の冒険者には笑われながらも荷物持ちとして様々なパーティーに参加していました。

そんなある日、参加したパーティーに裏切られた事をきっかけに、「成長」という才能が目覚めた事になり、成長チートを使って夢だった冒険者として活動していくストーリーになります。

この作品は既に完結している作品なので、最後まで読むことができます。 

転生して成長チートを手に入れたら、最凶スキルもついたのですが!?(旧題:転生少年の成長記 〜努力すればするほど強くなれる⁉︎〜)

作者:やま

あらすじ:

普通の学生だった桂木 隼人は、学校の帰り道に交通事故に遭い亡くなった。
その時女性を助けた事によって、転生神と名乗る女神に新しい世界に転生させてもらう事になる。
新しい世界はいわゆる剣と魔法の世界で、強い魔物はいっぱいいるし、魔王はいるし、隣の国は色々な国と戦争をしてると言うし。
こんな世界に生きていくためには、強くならないといけないと女神から貰ったスキルを使って「レイヴェルト・ランウォーカー」として生きていく事を決意する。
その中で、色々な人たちと出会い成長していく物語。
ど素人の拙い作品となっていますが、よろしくお願いします。

転生して成長チートを手に入れたら、最凶スキルもついたのですが!?(旧題:転生少年の成長記 〜努力すればするほど強くなれる⁉︎〜)

私なりの小説紹介:

人を助けるために交通事故で死んでしまった主人公は、異世界に転生する際に女神から「努力すればするほど成長する」というチート能力を貰いました。

転生ものなので主人公が赤ちゃんの所から物語は始まり、学園に入学するまでは時の流れは早いです。

学園・ハーレム要素も強い作品で、ハーレム好きな方にはいいかも??

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

2020年10月・11月のブログアクセス分析! 12月は1万PV復活?

最後に記事を書いて2ヵ月も経過していたので、2ヵ月分のアクセス数の推移を分析した記事を書いてみます(本当は1ヵ月ごとに書く予定でしたが…)

いつも通りに自分用のメモみたいな感じで書いていきます。

 

 

このブログのアクセス数の推移について

このブログのアクセスですが、昨年の夏ごろに3万PV/月をしばらくキープしてからは坂を転げ落ちるようにPVが減少していました。

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上の画像は2019年6月~2020年12月のアクセス数の推移を表示したものです。(2020年12月は13日時点)

昨年の秋からひたすらアクセス数が減少しており、何も手を打たなかった結果、2020年9月時点で1万PVくらいまで落ちていました。

 

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上の画像が2020年9月~2020年12月のアクセス数の推移を表示したものです。(2020年12月は13日時点の数値です。)

10月・11月は共に1万PVを切って7,000PV以下でした。

ここでやっと重い腰を上げて過去記事のリライトを行うことを決意しましたが… 10月~12月でリライトを行った記事はわずか2記事です…

それでも多少の効果はあったのか、12月は13日時点でも先月と同じくらいのPV数を獲得できています。

2021年1月までにはリライトが必要な記事についてはリライトしたいと思います…(なんかリライトって気が重いんですよね)

新規記事も書きたい記事も多くあるのですが、「この記事って需要があるの?」と考えると何も書き始められなくなってしまいます。

水族館ブログのアクセス数の推移について

このブログが何を書いていいのか分からなくなってしまっているのに対して、水族館ブログは半分趣味なので好きなように書いています。

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水族館ブログを開始した2020年11月~2020年12月までのアクセス数の推移を表示しています。(12月は13日時点なので少なくなっています。)

このブログはアクセス数は少ないですが、綺麗な右肩上がりとなっています。

 

このブログでは11月中旬から1日5記事投稿を行っており、とにかくボリュームを増やすことに注力しています。(1記事30分~40分なので3時間くらい作業の計算)

現在では1週間分の予約投稿があります。(正月に作業できないため…)

まだブログ自体の力がないため、検索の上位に来るのに時間がかかり半年前くらいに書いた記事が主なアクセス元となっています。

仕事を辞めたのを機に色々な施設を訪れたのですが、記事の作成速度が追い付かず、ストックが溜まる一方です…

 

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旭山動物園で見たキタキツネ(かわいい)

どちらのブログにも共通するのは作業時間が不足している事で、割り当てる時間を増やしていきたいです…

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

カエレバ・ヨメレバでインプレッション・クリックが反映されない?

これまではカエレバヨメレバを利用していたのですが、連携させている「もしもアフィリエイト」側でインプレッション数がカウントされなかったりと思ったように動作していませんでした…

元々からカウントが合わず長年放置していたのですが、報酬が全く発生しなくなってきたので張り替え作業を行うことにしました。

 

  

現在の状況!

もしもアフィリエイト上で確認できるレポートでは下記のようになっています。

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セブンネットだけがクリック数が多く、他のAmazonや楽天の表示数が少なくなっています。

カエレバで全部同時に表示しているので同じ表示回数になるはずなのですが…

2、3時間色々と調べてみましたが、特に解決策が見つかりませんでした。

ここ半年くらいアフィリエイト報酬が激減したのと試しに自分でクリックしてみても、クリック数に反映されなかったりと明らかにおかしいような気がするのでカエレバ・ヨメレバのリンクの張り替えを行いたと思います。

どのサービスでリンクを作成するのか

カエレバに似たサービスは多くありますが、はてなブログで使えるサービスは少ないです。

今回は間に何も挟まずに実装することができる「もしもアフィリエイト」の「かんたんリンク」という機能を利用したいと思います。

簡単にリンクを作成することができるので、重宝しそうです!
公式が提供しているサービスなのでこれでインプレッションはカウントされそうですがどうなるのでしょうか…?
現状のままでは報酬も発生していないので、思い切って他のページも張り替えて様子見をしたいと思います。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

ブログのPVが一年で20%以下になったブログの現状について

一年間で月間PVが20%以下に減少したブログが復活することはあるのでしょうか??

PVが減少している現状と今後について書いています。

 

 

 

ブログの現状について

まずは現在のブログのPVをお見せしたいと思います。

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上の画像はアクセス数の推移で2019/06/01~2020/10/07の変化を表示しています。

多いときは平均して1,000PV/日ありましたが、昨年末くらいからPVは右肩下がりで現在では200PV/日くらいまで落ち込んでいます。

ここ半年くらいは400~500PV/日で安定していたので「これが底か~」と思ってましたが、更に下がありました…

下がり始めの頃はブログを更新してPVを回復させようと奮闘していましたが、全く効果がなく諦めてしまいました…

今となっては減りすぎて逆に楽しくなっています!

なんでPV数が減ったのか?

ここからは自分なりにPVが減少した理由を挙げていきたいと思います。

・更新頻度が下がった

・外的要因でPVを稼いでいた情報の需要が減った

・Googleのコアアップデートでアルゴリズムが変化した

私のブログの場合は上記の3つが大きな要因としてあると思います。

①更新頻度が下がった

これは新しいブログを立ち上げた事、仕事の多忙さからかメンタルを崩したことによって、このブログの更新頻度が下がったことが大きな原因だと思われます。

記事を書いても減っていくPVに萎えたという感じでもあります。

②外的要因でPVを稼いでいた情報の需要が減った

これは私のブログの場合ですが、当時は需要があった情報の需要が減ったことによりPVが大きく落ちた記事が複数あります。

例えば「千代田線の遅延」について記事を書いて毎月安定してPVを獲得していたのですが、コロナの影響によりテレワークが推進されたことにより遅延することがほとんど無くなりました。

③Googleのコアアップデートでアルゴリズムが変化した

年に数回あるコアアップデートによって検索に表示するアルゴリズムが変更された影響を受けたと思います。

私のイメージでは情報量よりも情報の出所が優先されるように変更されてきており、公式HPや企業系のHPが上位に表示されやすくなったと感じています。

死んだブログは蘇るのか?

1年間継続的にPVが減少し続け、記事を書いても全くPVの減少に歯止めがきかないブログが復活することはできるのでしょうか?

私が思いつく限り足掻いてみてここから半年で一年前の1,000PV/日を目標にしたいと思います!

・SEO以外の流入の獲得

・昔の記事の修正(情報の更新)

・得意分野の記事を充実させる

上記の3点を重点的に行っていこうと思います。

(これからは何度も言っていて結局実行できていないSNSの活用などでSEO以外での集客も行っていきます!)

最近は全く行っていませんでしたが、PVが増加していた頃を思い出して1ヵ月ごとの振り返りを再開していきたいと思います。

現状のPVではほとんど損益分岐点なのでプラスに持っていけるように頑張ります!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

GIMPを使って複数枚の画像を1枚の画像に合成する方法の紹介!

今回はGIMPを使って複数の写真を写真(画像)を組み合わせて合成する方法を紹介します!

GIMPはフリーの画像編集ソフトで有料ソフトにも負けない機能の豊富さで評価が高いようです。(私はGIMPとWindows標準のペイントしか知らないので他との違いは分かりませんが…)

「GIMP」無料で高機能な画像編集・処理ソフト - 窓の杜

 

 

今回の完成図サンプル!

今回の作業では下のように複数の画像をくっつけて1枚の画像を作成する方法を紹介していきます!

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上の画像は見ると分かる通り、4枚の画像から作成されています。

使用した画像は下の4枚です。

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これらを横並べにして合成しただけです!

聞いていると簡単なように思えますよね!実際に作業自体は簡単なので作り方を紹介していきます。

画像をもっと細かくすると下のような画像にもできます。

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GIMPを使って複数枚の画像を1枚に合成する方法!

今回はGIMPというフリーの画像編集ソフトを使用した方法を紹介しています。

まだダウンロードされていない方は下のリンクからダウンロード可能です。

「GIMP」無料で高機能な画像編集・処理ソフト - 窓の杜

 

STEP1使用する画像を用意する

1番初めにやることは合成する画像を用意することです。

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上のような画像が完成図だとすると4枚の縦長の写真が必要になります。

この画像はWindowsの場合はペイントツールなどを使ってトリミングをして調整します。

今回はWindows10に標準で入っているペイント3Dを使って調整してみます。

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編集したい画像ファイルを右クリックし、プログラムから開く->ペイント3Dを選択することでペイント3Dで開くことができます。

 

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ペイント3Dで画像が開かれると、上のメニューから「トリミング」を選択します。

 

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「トリミング」を選択後、上の画像の右側の赤枠の部分でトリミングサイズを選択してトリミングを行います。

サイズを決定してトリミング範囲を選択すると完了ボタンを押します。

 

f:id:itsuwalove777:20200919104557j:plain

右上のメニューを選択して、画像を保存します。(Ctrl+Sで上書き保存もできます。)

今回は1枚あたり「900×2400」でトリミングしました。

これを4枚用意します。

STEP2用意した画像を張り付けて位置の調整

続いて、GIMPを起動して実際に画像を横に並べた画像を作成していきます。

 

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GIMPを起動すると上の画像のようになります。

左上の「ファイル」->「新しい画像」を選択します

 

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「新しい画像」を選択すると上のような画面が表示され、画面のサイズなどを決定します。

今回は900×2400を4枚横に並べるので 900×4=3600 で横に並べるので高さは2400のままになります。

そのため、3600×2400を指定して画像を作成します。

 

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続いて、もう一度左上の「ファイル」から「レイヤーとして開く」を選択します。

すると上の画像のような画面になるので、STEP1で作成した画像をすべて選択します。(CtrlキーやShiftキーの複数選択で選択できます。)

 

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4枚の画像を選択しましたが、画面上には重なって表示されます。

上の画像の左側に赤色の枠で囲んだ十字の「移動」というのをクリックします。

これを選択中は画像を移動させることができるので、重なりがなくなるように画像を移動させます。

 

 

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上のように適当にバラバラにした後は、左側から先ほどの「移動」の隣にある「整列」をクリックします。

 

f:id:itsuwalove777:20200919104507j:plain

「整列」をクリック後、左端から揃えていく場合は一番左に来る画像をクリックします。

その後、左側の赤枠で囲んだ「左揃え」、「上揃え」をクリックすることで左端に綺麗に設置することができます。

 

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続いて、左側のオフセットX:を900に設定します。(これは1枚目と2枚目の開始位置の距離を設定しています。今回の場合は画像の横幅に合わせています。)

基準となる一番左端の画像を選択し、続けて他の画像をShiftキーを押しながら選択します。

選択後、左の赤枠で囲んだ「左端を基準に並べる」、「上端を基準に並べる」を選択します。

これで上の画像のように隙間なく画像が4枚並ぶことになります。

 

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先ほどの作業で画像の配置は終わっているので、最後に画像として保存する必要があります。

左上の「ファイル」から「エクスポート」を選択します。

保存形式とファイル名を決定することで画像ファイルとしてエクスポートすることができます。

終わりに、画像編集形式のファイルを保存するか聞かれますが、必要な場合はそちらも保存しておいてください。

 

画像多めで細かく書いたので長くなりましたが、作業自体は簡単なので是非試してみてください。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

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