人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう ミリタリー・現代兵器のオススメ作品の紹介!

「ミリタリー」ジャンルの作品の中からオススメの作品を紹介しており、ジャンルとしての特性として戦闘シーンの多いです。

大きく分けると武器を自ら作る作品と召喚して使用する作品があります。

 

似たようなジャンルとして「銃」にスポットを当てたオススメ作品もまとめているので興味がある方はご覧ください。(コチラの作品は魔法の銃も含みます。)

www.rotation-life.com

 

 

軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?

作者:明鏡シスイ

あらすじ:

本編完結済み。アフター連載中。
27歳童貞、元いじめられっ子で元引きこもりの金属加工会社員、オレこと堀田葉太は、現代兵器大好きな軍オタであり、銃オタでもあった。自前の金属加工技術を使ってハンドガンが作れないか夢想していたオレは、逆恨みである日、殺されてしまう。だが――目を覚ますと赤ん坊の姿で魔法・魔術が存在する異世界に転生していた!? マンガ好きでもあるオレは魔法を習得しようとするが、しかし魔法・魔術の才能は『ほんの僅か』。その魔力では魔術師として生きていくのは無理、と孤児院の主で育ての親の巨乳ウサ耳魔術師エルに言われてしまう。だがそこは元日本下町の技術屋、その知能と魔法加工技術と魔術道具を駆使し、現代兵器――リボルバー、アサルトライフル、スナイパーライフルなどを作り出すことに! 銃が暴発して指が吹っ飛んだりして、銀髪の犬耳幼なじみ(巨乳予定)のスノーが心配のあまり抱きついてきてふがふが(あいつはオレの匂いが大好きらしい)する中、とうとうオレはリボルバー『S&W M10』を作成し、初めての敵、魔物と対峙する――。これは、後の世において、その知能と独自の魔道具による軍事力で革命的とも言われる英雄となり、自分だけの軍隊(ハーレム)の力で世の中の人を救おうとした1人の男になるかもしれない少年の物語――

軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?

私なりの小説紹介:

異世界の孤児として転生した主人公は日本の知識を使ってお金を稼ぎ、試行錯誤しながら銃を作り、仲間を集めて現代兵器を使う仲間を増やしていく作品です。

現代兵器を使うのみではなく、主人公が試行錯誤しながら作成する描写も多く、今回紹介している他の作品とは少し違います。

最初は1人ですが、物語が進むにつれて仲間(ハーレム)が増えていきます。

完結済みの作品で、現在は外伝の更新のみ行われています。(2021年8月時点で2350万文字もの文字数になっています。)

 

異世界転移して、王に成り上がって、ハーレム作って、現代兵器無双!

作者:経蔵と国416

あらすじ:

サバゲ好き以外どこにでもいるようなサラリーマンの主人公は、
ある日気づけば見知らぬ森の中にいた。
その手にはLiSMと呼ばれるip〇d似の端末を持たされていた。
これはアサルトライフルや戦闘機に戦車や空母、果ては缶コーヒーまで召喚できてしまうチート端末だった。

森を出た主人公は見る風景、人、町をみて中近世のような異世界に転移させられと悟った。

そしてこちらの世界に来てから幾日か経った時、
主人公を転移させた張本人のコンダート王国女王に会い、
この国がデスニア帝国という強大な隣国に陸・海・空から同時に攻められ敗戦色濃厚ということを知る。

主人公は、自分が召喚されたのはLiSMで召喚した現代兵器を使ってこの国を救って欲しいからだと知り、
圧倒的不利なこの状況を現代兵器を駆使して立ち向かっていく!


そして軍事のみならず、社会インフラなどを現代と引けを取らない状態まで成長させ、
超大国となったコンダート王国はデスニア帝国に逆襲を始める


そしてせっかく異世界来たのでついでにハーレム(軍団)も作っちゃいます笑!

異世界転移して、王に成り上がって、ハーレム作って、現代兵器無双!

私なりの小説紹介:

異世界にipad風の端末と一緒に異世界へと転移した主人公は端末から銃から戦車、軍艦まで召喚する事ができる能力がありました。

大国に攻め込まれ敗戦濃厚となった王国は主人公を召喚する事によって形勢逆転を狙っています。

代償なくポンポンと現代兵器を召喚できる変わった作品で、王国の軍隊を次々に近代化?していきます。

現代兵器だけではなく、鉄道網を引く話もあったりと戦争以外にも国力を上げるための描写があります。

出てくる兵器名は現実の兵器がそのまま使用されています。

 

異世界艦隊日誌

作者:アシッド・レイン(酸性雨)

あらすじ:

小説なんかでよくある異世界と繋がる話。
しかし、もし本当にあったとしてもそれはあくまで他人事。
自分には関係ない話だった。
ただ、僕は自分の好きな模型を作り、理想のジオラマを作っていく。
そのはずだったんだが…。
だが、今、目の前に広がる光景は間違いなく僕が作ったジオラマが現実化した景色だった。
港には僕が作った軍艦が…
空港には飛行機が…
基地には戦車やトラックが…。
すべてが実体化して存在感を示しており、ジオラマが実体化したことで歴史改ざんされてしまった島がここ、マシガナ本島だ。
そして、異世界と繋がってしまったがゆえに僕は巻き込まれていく。
異世界の日本に似たフソウ連合と言う国の命運をかけた戦いへと。
そして、それはこの世界を巻き込んだより大きな戦いへと続こうとしていた…。

異世界艦隊日誌

私なりの小説紹介:

この作品は主人公が作っていたジオラマと異世界が繋がった事により、異世界と現実世界を行き来する事ができる作品で、タイトルの通り艦隊にスポットをあてた作品です。

出てくる軍艦は第1次~第2次世界大戦頃の軍艦たちで、艦隊これくしょんなどで聞いた事のある名前が多く出てきます。

戦力強化は現実世界で軍艦や戦車などの模型を購入する事で行う変わった作品です。

敵国と比べて軍艦の能力が高く、戦力を増やすのが簡単なため割とサクサクと敵国の軍艦を沈めていきます。

 

異世界で自分なりの軍団を作り上げます。

作者:護國鬼

あらすじ:

不幸な人生を送っていた柊誠は死神の過失により、現代社会で死んでしまった。代償として死神が示したのは、近代的な兵器を創造する能力と現代社会で売られている物を購入出来るという能力にマップ作成能力と鑑定能力とアイテムボックス。これらの能力を使い、柊は異世界で人々の為になる軍団を作り上げます。

異世界で自分なりの軍団を作り上げます。

私なりの小説紹介:

死神の手違いによって地球で死んでしまった主人公は近代兵器の創造、現代社会の商品購入などのチートな能力を与えられて異世界へと転移する事になります。

武器の創造にはレベルがあり、レベルが上がると創造できるものが増えていき、創造するのはポイント制となっています。(ポイントは敵を倒す事で得られます。)

主人公は冒険者として活動しつつ、冒険者や奴隷の仲間を増やして現代兵器を使う軍隊を作成していきます。

 

異世界で転生者が現代兵器を使うとこうなる

作者:往復ミサイル

あらすじ:

仕事の帰りにスーパーに寄った会社員の速河力也は、車上荒らしと遭遇して殺されてしまう。死ぬ直前に聞こえた謎の声の主によって武器や特殊な能力を自由自在に生み出せる謎の端末を与えられて異世界へと少年の姿で転生した彼は、さっそくその端末で現代兵器を開発し、能力を生み出して仲間たちと共に魔術や魔物へと挑んでいく。

異世界で転生者が現代兵器を使うとこうなる

異世界でミリオタが現代兵器を使うとこうなる

私なりの小説紹介:

地球で車上荒らしと鉢合わせて殺されてしまった主人公は、武器の生成や能力を得る事ができる謎の端末を与えられて異世界へと転生(見た目少年)します。

端末の仕組みはレベルアップと共にポイントを得る事ができ、ポイントを消化する事で武器の生産・強化、能力の強化を行う事ができます。

異世界で転生者が現代兵器を使うとこうなるが第1部で、異世界でミリオタが現代兵器を使うとこうなるが第2部になっています。

現実の銃・武器の名前がそのまま出てきます。

 

剣と魔法とステンガン ――ゴスロリなショップ機能(英国面強め)で目指せ優雅なスローライフ!――

作者:石和¥

あらすじ:

失業無職の三枝光也は、気付けば異世界の山奥で倒れていた。
お約束の転移者特典どころか説明すらなく、目の前でゴブリンに連れ去られる女の子も助けられない己が無力さに絶望するが……

「英国万歳(グッド・ブリテン)♪」

いきなり現れた“自称:英国製メイド”に導かれて、彼の奇妙な異世界無双が始まる!

剣と魔法とステンガン ――ゴスロリなショップ機能(英国面強め)で目指せ優雅なスローライフ!――

私なりの小説紹介:

この作品は今回紹介している作品の中でもシリアスが強めの作品で、イギリスの製品を取り寄せる事ができる能力を使って現代兵器を取り寄せて異世界を冒険する。

他の作品と異なり、初期はお金に困っており、訳アリ装備を購入しながら少しずつ装備のレベルを上げていきます。

※序盤から若干の胸糞展開あるので、苦手な方は注意してください。

 

サバイバル魔王軍ツクール 〜異世界転生したら現代兵器を召喚して圧倒的に戦ってもいいですか?

作者:緑まめ

あらすじ:

俺は高山淳弥31才、立派な童貞の軍オタ(ミリオタ)である。俺はサバゲーの大会出場中に実弾の拳銃で撃たれて死んでしまう。童貞なのにサバゲで死ぬって・・しかし目覚めた時、ベッドの横には超美女が寝ていた!なんと俺は超美人の金持貴族の息子として、超ラッキーな異世界転生をしてしまうのだった。
 最高の人生をおくれる!そう思っていた時、王宮騎士の父親が死にさらに自国があっさり滅亡してしまう。悠々自適な貴族生活が秒で終わってしまうのだった。凄絶な戦いや、嘘、そして全員お風呂と・・過酷なハーレム状態の逃避行が始まるのであった。
 魔獣が人間を食い、極悪剣士や魔法使いが跋扈するデスモードの異世界で、究極の戦いをきりぬけ、味方を増やして成りあがる事はできるのか!

サバイバル魔王軍ツクール 〜異世界転生したら現代兵器を召喚して圧倒的に戦ってもいいですか?

私なりの小説紹介:

サバゲー中に実弾で撃たれて死んでしまった主人公が貴族の家に転生しますが、 騎士だった父親が死亡し、国が滅亡した事によってハーレム状態での逃避行が始まります。

主人公は武器を召喚する事ができ、武器の他に食料(携帯食)なども召喚する事ができます。

主人公以外にも周りの人に現代兵器を渡して逃避行中にも関わらず、圧倒する事が多いです。

成り上がり要素があり、現代兵器を使って少しずつ成り上がっていきます。

 

ファンタジー世界を現代兵器チートが行く。

作者:トマホーク

あらすじ:

ミリオタ高校生の長門和也が現代兵器や兵士を召喚する能力を貰い異世界トリップ。

召喚したヤンデレ副官や兵士達と共に現代兵器を駆使して異世界の陸海空を縦横無尽に暴れ回る。

戦闘あり無双ありヤンデレハーレムあり修羅場ありのお話となっています。

ファンタジー世界を現代兵器チートが行く。

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は現代兵器だけではなく、兵器を使用する兵隊や軍隊を指揮する副官も召喚する事ができる変わった作品です。

召喚した兵器や人員を使って軍事国家を建国し、他国と戦争も行います。

※主人公以外にも異世界から転生した人物が出てきます。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 炎・火魔法のオススメ作品の紹介!

今回は炎・火魔法を得意とする主人公が登場するオススメの作品を紹介しています。

火・炎魔法と言えば攻撃力が高そうなイメージがありますが、その通りの作品が多いです。

 

 

レジェンド

作者:神無月 紅

あらすじ:

東北の田舎町に住んでいた佐伯玲二は夏休み中に事故によりその命を散らす。……だが、気が付くと白い世界に存在しており、目の前には得体の知れない光球が。その光球は異世界の魔術師であり、自分達の生み出した魔術を廃れさせない為にそれを継ぐ資格のある者を探していたという。その提案に乗った玲二は、新たなる肉体と強大な魔力を持って異世界エルジィンを生きていく。

レジェンド

私なりの小説紹介:

この作品は異世界の魔法で作られた肉体(見た目15歳くらい)に転生した主人公が魔獣術という新しい魔物の魔石を取り込む事で能力が上がる力を持っているため、新しい魔物を探して冒険を続ける物語です。

主人公は膨大な魔力を持っており、火の魔法が得意で、膨大な魔力を使って放たれる火魔法は強力です。

主人公は自分に敵対した相手に対しては冷酷な性格をしていますが、無害な相手に対してはややぶっきらぼうくらいの対応になります。

他人に対してはあまり興味のない主人公ですが、料理には興味があるため料理のシーンも多いです。

小説家になろうの中でもトップクラスに人気な作品で、文字数は1,500万文字を超える超大作です。

 

極点の炎魔術師〜ファイヤボールしか使えないけど、モテたい一心で最強になりました~

作者:シクラメン

あらすじ:

「今日からお前は息子ではない。出て行け」”最強”を目指す貴族の一族に生まれたイグニは12歳の誕生日に行われた『適正の儀』にてファイヤボールしか使えないことが明らかになった。初級魔法しか使えないイグニはその日に家から捨てられる。

行くあてもなく大した魔法も使えないままその日暮らしをするイグニ。だが、ある日奇跡の再会を果たす。「なんじゃ?そこにいるのはイグニか?」「じ、爺ちゃん!?」かつて”極点”と呼ばれた最強の一角、しかし女遊びが激しすぎて貴族から追放された祖父との再会だった……!「爺ちゃん!強い男がモテるって言ったけど、俺、強くなれねぇよっ!!」「イグニ、よく聞け。強い男はモテる。だが、努力する男はもっとモテる……ッ!!」「じ、爺ちゃん!俺、頑張るよ!!!」イグニを追放した実家は知らなかった……。イグニの”モテたい”という執念を……ッ!”極点”と呼ばれる最強の魔術師の指導を……ッ!


「イグニ、そ、その魔法はっ!」「これ?ファイヤボール」「お前なら極点を目指せる!戻ってこい!!」「...貴族って、モテないじゃん」「お前は何を言ってるんだ?」これは”モテたい”一心で己の技を磨き続け、最強に至ってしまった若き魔術師がズレズレのまま無双する物語。

極点の炎魔術師〜ファイヤボールしか使えないけど、モテたい一心で最強になりました~

私なりの小説紹介:

「ファイヤーボール」しか使えない事を理由に貴族の実家から捨てられた主人公は、最強と呼ばれる祖父と出会い唯一使えるファイヤーボールを鍛える事になります。

とにかくモテたいという一心で祖父とスパルタな訓練を行い、ファイヤーボールしか使えないながらも高い戦闘能力を身につけ、学園に通う事になります。(ファイヤーボールしか使えませんが、これは能力がファイヤーボールに特化したものです。)

ファイヤーボールしか使えない主人公が最強を目指してファイヤーボールを鍛える物語です。

※モテたいという理由で最強を目指していますが、祖父の変なモテ知識をインプットしたせいで空回りする事が多いです。

 

不知火の炎鳥転生~転生したら産まれたての魔物でした。炎の魔法を駆使して魔物を倒して勝ち上がり、進化を重ねて最強に。最弱のひな鳥から始まる成り上がり冒険譚~

作者:リリィ・ルノワール

あらすじ:

 ある朝目が覚めると、魔法やスキル、レベルなどが存在するRPGのようなファンタジー世界で鳥になっていた。
 どうやら俺は鳥の魔物に転生したみたいだ。それも『無害』を意味するGランクの最弱のひな鳥に。

 突如現れた巨大怪鳥。そいつに食べられている今世の俺の親(と思わしき鳥)。
 右も左もわからない異世界で、俺は早々に独り立ちすることになってしまった。
 魔物がうろつく物騒なこの世界で生き残るには、魔物を倒して経験値を得ることで強くなるしかないそうだ。
 そして、一定まで経験値を貯めてレベルを上げることで『種族進化』できるらしい。

 俺のステータスは超がつくほど貧弱だったが、幸いにも【ファイアーボール】という初級の炎魔法を使うことができるようだ。
 転生で与えられた特典の【鑑定】と【ファイアーボール】、前世の知識を活かして、死ぬのだけは全力で回避しながらどうにかレベルを上げていくしかない。

 バードモード……いや、ハードモードで始まっていそうな鳥生だが、せっかく異世界に転生したんだ。この世界をいろいろと見て回りたいし、うまいもんを食べたりしたい。
 そのためにも、魔物が跋扈する弱肉強食のこの世界で生き抜いていくしかない。


 これは、最弱のひな鳥に転生した男が数多の戦いを経験して成長し、いずれ最強の魔物に至る冒険譚。

 

 気になる人が多いようなので書きますが、今のところ主人公の人化予定はありません。仮にできるようになっても、ほとんど人化することはないです。主人公は九割九分以上鳥です。

不知火の炎鳥転生~転生したら産まれたての魔物でした。炎の魔法を駆使して魔物を倒して勝ち上がり、進化を重ねて最強に。最弱のひな鳥から始まる成り上がり冒険譚~

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は鳥の魔物で、最初は最低ランクの弱小魔物ですが、敵を倒してレベルアップする事で種族進化する事を目指す物語になります。

主人公の初期ステータスは貧弱ですが、「ファイヤーボール」という炎魔法を使う事ができたため、これを活用して何とかレベルを上げるように努力します。

最初の方は単独で行動していますが、話が進むにつれて仲間も増えていきます。

主人公は魔物ですが、魔物同士の会話もあり、人間の記憶もあるので人間らしい行動もします。

 

転生したら火魔法が使えたので人気パン屋になったら、封印済みの魔王が弟子入りしてきた

作者:shinobu

あらすじ:

シュテルン・アハト・クーヘンは転生者。
魔法が使える世界で、炎魔法で焼くパン屋【一番星】の店主になったところ、あっという間に人気店に。

忙しさすぎて従業員を募集したところ、現れたのは羊のような角をもつ魔王・ドゥンケルハイトと食いしん坊の従者・シュバルツ!

一度は断ったものの、勇者によって巨大な力を封印されているという魔王に説き伏せられたシュテルンは、魔王と雇用契約を結んでしまう。

最初は魔王を解雇しようと意気込んでいたシュテルンだが、魔王と共に新しいパンを開発したり、一緒にごはんを食べたりするようになり、交流を深めていく。

ヒントにするのは前世の美味しかった記憶。
あんぱん、クリームパン、もちもち食パン、……。
昆布と鰹で一番出汁もとってしまおう! 米だって炊いてしまおう!

さらには魔王との出会いをきっかけに、シュテルンの周りには一癖も二癖もある人々が集まってくる。
やる気のない神官・フランメ。麗しの騎士団員・レーベン。
さらにはシュテルンの幼なじみで、冒険者志望のヴィアベル。

……やがてシュテルンが思い出すのは、魔法のある世界で冒険者になりたかった子どもの頃の自分。
挑戦した初級ダンジョンで魔物と戦い、宝物を手に入れることができた。

だけどなんだかんだ言って、パン作りが一番!
王都で開催されるパン祭り。
そこで修行元のパン屋【王の花】や老舗パン屋【若草堂】と競ってレベルアップも忘れない。

そして、魔王を封印した伝説の勇者リーベ一行まで現れたとき、思わぬ方向へ物語は進み始める――

無表情な魔王と陽気な勇者の隠された関係とは?
封印された魔王を探している謎の組織とは?
さらに、恋愛に興味のないシュテルンと魔王(他)の関係はどうなっていくのか?

つくるのも食べるのも好きなシュテルンと個性的な面々が織りなす、ちょっとおかしくて美味しい物語です。

転生したら火魔法が使えたので人気パン屋になったら、封印済みの魔王が弟子入りしてきた

私なりの小説紹介:

この作品の主人公(女)は火魔法を使いますが、用途は主にパン作りのためといった変わった作品となっています。

前世の地球の記憶を元に作るパンは大人気で、従業員を募集したところ、魔王がやってきて…

魔王と主人公が地球のパンや料理などを作ってパン屋を経営していくほのぼのとした物語です。

 

イフリートの建国日記 ★☆【燃えない炎】を操る炎の魔人に転生した俺は、チート能力で料理をしながら世界に変革を齎す☆★

作者:ぼるてん

あらすじ:

《【収納・複製・吸収……俺の炎はどんな事も出来る!!】》
俺は炎上対象を選択して、物質を体内に収納する能力を得た。
世界を変えるこの能力で、今日も仲間達に手料理を振る舞う。


【この物語は、ハイ&ローファンタジーです】
【俺TUEEEと俺SUGEEEが含まれております】
【話の展開がジェットコースター並に速いです】

イフリートの建国日記 ★☆【燃えない炎】を操る炎の魔人に転生した俺は、チート能力で料理をしながら世界に変革を齎す☆★

私なりの小説紹介:

異世界にイフリートとして転生した主人公が、万能でチートな炎を使って敵を殲滅してしまいます。 その後に地球と行き来する能力を得る事ができるローファンタジー?な作品です。

ハイファンタジーとローファンタジーが混ざった変わった作品で、好き嫌いは分かれるかもしれません。

 

地獄の業火で焼かれ続けた少年。最強の炎使いとなって復活する。

作者:さとう

あらすじ:

世界の最果てにある『呪術師の村』に住む少年ヴァルフレア、通称フレア。
身寄りのないフレアは親であり師であるタックから『呪闘流』という呪術と格闘技を合わせた武術を習いながら平和に暮らしていた。
だが、この呪術師の村には大きな秘密があった。呪術師たちは【地獄門】という地獄の炎が燃え盛る地獄の入口を守護してきた一族だった。
そして、百年に一度、地獄門への生贄を捧げなくてはならなかった。
生贄に選ばれたのはフレア。
フレアは、地獄炎の生贄として焼かれ───。

「…………あれ、死なない?」

死ぬことなく、魂だけになり地獄にいた。
ひょんなことから地獄の炎を魂に取り込み地獄門から出たフレアだったが、外の世界は大きく変わっていた。
これは地獄炎を魂に宿した少年フレアが、世界を冒険し、戦いに巻き込まれて行く物語。

地獄の業火で焼かれ続けた少年。最強の炎使いとなって復活する。

私なりの小説紹介:

地獄門への生贄として死んだと思った主人公ですが、何故か死なずに地獄の炎を魂に取り込んで元の世界へと戻る事ができました。

戻ったのは1000年後の世界で、王位継承権を巡る争いから逃げる王女と出会い、王女の亡命を手伝う事になります。

定期的に天使とかいうBOSSが出てきますが、コメディのような戦闘シーンも多いです。(天使は王国から依頼を受けて王女を殺そうとしています。)

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 補助・付与魔法・サポート魔法のオススメ作品紹介!

 今回紹介する小説家になろうのジャンルは「補助魔法・付与魔法」で、ゲーム風に言うとバフやデバフを行う主人公が登場する作品たちです。

地味で効果が分かりにくく、軽視される作品も多いため、追放ものの作品が多いのも特徴です。

 

 

味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す

作者:アルト

あらすじ:

「補助魔法しかロクに使えない能無しの魔法師はこのパーティには必要ない。お前はクビだ、アレク・ユグレット」
それはある日突然、王太子のダンジョン攻略の付き添いとしてパーティーに加わっていた宮廷魔法師——アレクに突き付けられた追放宣告。

そしてパーティーどころか、王太子の嫌がらせにより宮廷からも追放され、途方に暮れていたアレクに声を掛けたのは、〝魔法学院〟時代の友人であった。

「————ねえ、アレク。ボク達と一緒にまた、ダンジョン攻略をする気はない?」

かくして、かつて共にパーティーを組んでいた友人らと共に、アレクは第二の人生を歩む事に。
これは、飼い殺し状態であった元宮廷魔法師の冒険譚。

4年前、『伝説』とまで謳われた4人パーティー〝ラスティングピリオド〟の名は次第に世界中に轟く事になる————。

味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す

私なりの小説紹介:

この作品はタイトルから分かるように追放要素のある作品で、主人公の補助魔法によって強化されたのを自らの実力だと勘違いした王太子によってパーティーから追放されてしまいます。

弱すぎる王太子が自分で止めをさしたいと言って聞かず、補助魔法に多くを力を割り振っていた主人公は王太子から解放され、古くからの友人と共にパーティーを組むようになって伝説のパーティーとして知られるようになります。

王太子から解放された後の主人公は補助魔法も使いますが、攻撃魔法も使うようになります。

ダンジョン攻略・魔法・成り上がりの要素が多い作品です。

 

この宮廷付与術師、規格外につき〜人類唯一のスキル「言霊使い」で、俺は世界に命令する〜

作者:日之影ソラ

あらすじ:

Sランクパーティーに所属する付与術師のエイト。彼は相手の特性に合った効果をメンバーの武器や防具に付与することで、パーティーの戦闘に貢献していた。
しかし突然、リーダーであるカインにクビを宣告されてしまう。
途方に暮れるエイトは、王都を出て新天地でやり直すことを決めた。その道中、アンデッドに襲われている馬車を発見。付与術を施した武器を使いあっという間にアンデッドを倒すと、馬車に乗っていたのは王国の姫様だった。

「エイト様、どうか私たちにそのお力を貸してはいただけませんか?」

姫様との出会いをきっかけに、自分の付与術が規格外だったことを自覚したエイトは、宮廷付与術師として王国に貢献していく。

対してエイトを追放したパーティー【ルミナスエイジ】は、かつてのようにモンスターを倒すことが出来なくなっていた。度重なる依頼の失敗によりランクは降格。信用も失いエイトに戻ってくるように懇願するが、今のエイトは宮廷付与術師である。

「追い出したのはそっちだろ? 付与してほしいなら正式な手続きを踏んで、料金を支払ってからにしてね」

どん底からの下剋上ファンタジー開幕!

この宮廷付与術師、規格外につき〜人類唯一のスキル「言霊使い」で、俺は世界に命令する〜

私なりの小説紹介:

武器や防具に付与を行う事によって冒険者パーティーに貢献していた主人公ですが、戦闘に参加していないという理由で所属していたパーティーのリーダーによってパーティーから追放されてしまいます。

追放された主人公はアンデットに襲われている姫を助けた事、規格外の付与術を見込まれて宮廷付与術師として働く事になります。

追放側のざまぁ要素もありますが、主人公が規格外の付与術を使って国の問題を解決する物語となっています。

主人公の魔力は膨大で、数百人もの装備に強力な付与を行う事ができ、相手の弱点を付与する事で戦況を変える事もできます。

 

マジックペンで異世界探訪(たんぽう)~ペンは剣よりも強し

作者:言納智大

あらすじ:

 大学生の柊勇馬は中学時代に神社で祈った「異世界に行きたい」という願いを思いがけず叶えられ、異世界へと転移することに。 座右の銘が『ペンは剣よりも強し』だったことから神から与えられたのは1本のマジックペンだった!? この魔法のペンで異世界で成り上がる(無双する)。
【もっと詳しく】 マジックペンで付与魔法を使えると知った勇馬は付与魔法ギルドに登録し、付与師(付与魔法遣い)として仕事を始める。 初級レベルの仕事では役不足だったため、わずか3日で一人前とされる中級付与師に昇格することに。 私生活ではハーフエルフの少女の奴隷を一目で気に入り、思わず衝動買いをしてしまう。 仕事も順調で期限までに資金を用意し無事購入。 まさに順風満帆な勇馬であったがギルドマスターから他の街の付与魔法ギルドに行って手伝いをして欲しいと頼まれて……。

マジックペンで異世界探訪(たんぽう)~ペンは剣よりも強し

私なりの小説紹介:

異世界へ転生したいと神社に願った事がある主人公は、チートな付与魔法を貰って異世界へと転移する事になりました。

本来の付与魔法は付与できる内容に制限があり、付与に時間がかかるのですが、主人公は転移時に貰ったマジックペンを使う事で制限なしに短時間で付与を行う事ができます。

付与魔法ギルドという付与を依頼されるギルドに所属しながらお金を稼ぎ、奴隷や仲間と一緒に生活を行います。(主人公は付与がメインですが、奴隷や仲間はダンジョンに入ったりと冒険者として活動する事もあります。)

短時間で仕事を行える事以外は能力を隠して付与を行います。

安定して高い給金を得る事ができる主人公によるスローライフ?な異世界ものの作品となっています。

 

勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~

作者:水月 穹

あらすじ:

白魔導師であるロイドはある日、仲間だと思っていた人たちから「実力不足の白魔導師は要らない」と言われ、勇者パーティーを追放されてしまう。
その後、職を失ってしまったロイドは、ひょんなことからSランク冒険者のパーティーの依頼に同行することとなるのだが……
実は、この白魔導師……消えた大賢者の弟子であり、かなり規格外な支援魔法の使い手だった。
しかし、ロイドの凄さに気がつかないまま追放してしまった勇者パーティーは、徐々にに崩壊していくのであった。

これは、自分を普通だと思い込んでいるロイドが冒険者になり、無自覚に無双する物語。

勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~

私なりの小説紹介:

主人公は実力不足を理由に勇者パーティーを追放されてしまいますが、主人公は世界でもトップの能力を持つ白魔道師で、主人公を追放した事で能力が大きくなって崩壊してしまいます。

主人公自身は自分の能力の高さをイマイチ理解しておらず、普通の冒険者だと思っています。

今回紹介している作品の中でも補助魔法の要素が多く出てくる作品となっています。

 

おっさんはうぜぇぇぇんだよ!ってギルドから追放したくせに、後から復帰要請を出されても遅い。最高の仲間と出会った俺はこっちで最強を目指す!

作者:おうすけ

あらすじ:

 小さい時から冒険者になりたかったラベルは努力を続けたが、戦闘系スキルを取得できなかった為冒険者に成れなかった。
 仕方なく荷物持ち《ポーター》として冒険者に付き添い、何十年とダンジョンに潜りつづけた。

 全ては冒険者になる為で、おっさんと呼ばれる歳となった今でも冒険者になる事を諦めてはいなかった。

 そんな時、パーティーメンバーだった仲間の裏切りに合い、ラベルはギルドから追放されてしまう。
 更に嫌がらせは続き、全ての冒険者からも相手にされない様に仕組まれてしまった。

 途方に暮れるラベル。
 そんな時、幾つものパーティーから捨てられ続けたリオンと言う少女に出会う。
 ラベルはリオンに声をかけ、二人でダンジョンに潜る事となった。
 そこでラベルはリオンの本当の力を知る。

 ラベルの方も確かに戦闘系スキルを一つとして覚えていなかった。
 しかし実は超レアでとんでもない効果を持つ補助系スキルを覚えていたのだった。

 二人でダンジョンを攻略した後、信頼できる仲間を増やしたり、ギルドを作ったりラベルは新しい道を歩いていく。
 
 その後、偶然にもラベルは念願の攻撃系スキルを獲得する事となる。
 そしてスキルを手に入れた事により、虐げられていたサポータが最強の冒険者へと成り上がっていく。

 一方ラベルを捨てた元パーティーメンバー達はラベルと言う大きな土台を失い、急速に失墜していく事になる。
 後になってラベルの力に気づき、戻って来てくれと泣き縋ったりもするのだが、ラベルからは見向きもされない。

おっさんはうぜぇぇぇんだよ!ってギルドから追放したくせに、後から復帰要請を出されても遅い。最高の仲間と出会った俺はこっちで最強を目指す!

私なりの小説紹介:

タイトルから分かるようにざまぁ要素のある作品で、戦闘系スキルを得る事ができなかった主人公は荷物持ち・サポーターとして活動し高い評価を得ていましたが、主人公を戦闘に参加しない癖に口うるさいおっさんだと疎むギルドマスター代理の独断でギルドから追放されてしまいます。

追放後は追放したギルドの圧力によって他のギルドに加入できず、ソロの冒険者とパーティーを組んでダンジョンに潜るようになり、自ら新しいギルドを設立するようにまでなります。

主人公にはパーティーを組んだ相手の基本能力を1.2倍に向上させるスキルを持っています。 最初は攻撃スキルを持っていない主人公ですが、攻撃スキルを得た後は評価が更に上がります。

その一方で主人公を追放したギルドは依頼の成功率が下がり、失墜していくことになります。(追放側の視点もあり)

 

勇者パーティーを追い出された補助魔法使いは自分の冒険を始める

作者:芝いつき

あらすじ:

勇者パーティーに所属する賢者エトウは、唯一得意とする補助魔法の価値を認めてもらえず、差別的な扱いを受けていた。
それでもエトウは役に立とうと頑張ってきたが、幼馴染みの剣聖から誤解を受けて距離をとられたことをきっかけに、勇者パーティーにいるのも潮時と思い始める。
パーティーを出て行ってほしいという勇者たちの言葉に従い、ついにエトウは勇者パーティーを離れることを決めた。
役に立たないと禁じられていた補助魔法を自在に使い、エトウは自分の冒険を始めていく。

「エトウ! どこでこれほどの力を!」
「補助魔法だと言いましたよ。もともと私に備わっていた力です。あなたが持つ勇者の称号と同じようにね」
エトウの力は、自分自身の想像を超えて、勇者の力を上回るほどの成長を遂げていた。

勇者パーティーを追い出された補助魔法使いは自分の冒険を始める

私なりの小説紹介:

得意な補助魔法を使って勇者パーティーに貢献していた主人公ですが、勇者パーティーは主人公を差別し、主人公を追放してしまいます。(追放ものですが、ざまぁ要素はあまりありません。)

追放された後も冒険者を続ける主人公は補助魔法を存分に使い、自らの評価を高めていきます。

冒険がメインの作品で、物語の中で登場人物達の成長を見る事ができます。

 

冒険者ギルドのチート経営改革 魔神に育てられた事務青年、無自覚支援で大繁盛

作者:ハーーナ殿下

あらすじ:

 山奥出身の青年フィンは大手冒険者ギルド事務員だったが、無能な上司と同僚に「この役立たずめ!」と追放されてしまう。フィンは自分の力不足を嘆きつつ、生活のために廃業寸前の弱小ギルドに再就職。
 しかし元職場の誰も知らなかった。実はフィンが魔神に育てられた《天帝級》の支援魔術師で、元ギルドを密かに繁盛させていたことを。その有能さを知る高ランク冒険者は、彼の元に集い始める。「うちは弱小なので初級クエストしか発注できませんよ?」と言いながらも受け入れ、口コミで顧客はどんどん増えて栄えていく。
 これは世話焼きな青年が、訳あり冒険者や困っているお姫様、貴族を助けて認められ、規格外の支援魔術でギルドを運営。一方で追放した無能な大手ギルドは衰退していく物語である。

冒険者ギルドのチート経営改革 魔神に育てられた事務青年、無自覚支援で大繁盛

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は他の作品とは異なり、冒険者ギルドの事務員という立場です。

大手ギルドで働いていましたが、役立たずと追放されてしまい、廃業寸前の弱小ギルドで働くことになります。

主人公は強力な支援魔法を使う事ができ、営業活動・口コミ、所属冒険者にチートな支援魔法をかける事で弱小ギルドは繁栄する事になります。

一方で主人公をクビにしたギルドは依頼を達成できなくなり…

 

妹ちゃん、俺リストラされちゃった・・・スキル「倍返し」が理解されなくて…え、ブラック離脱おめでとう?…って、転職したらS級!? 元上司が土下座してる!? もう遅いよ。かわいい部下に囲まれてるから。

作者:アメカワ・リーチ

あらすじ:

<ブラック・バインド>に勤めるアトラスは、固有スキル<倍返し>の持ち主。
受けたダメージを倍にして敵に仕返し、受けた支援魔法を倍にして仲間に返してパーティーに貢献していた。
その結果、アトラスがメンバーになってから5年で<ブラック・バインド>は急成長、大手ギルドの一角に数えられるまでに成長していた。

しかしある日突然「ダメージばかり受ける無能いらない」と、パーティの隊長トニーにギルドを追い出されてしまう。
<倍返し>を活用するため、仲間の身代わりになっていたのだが、<ブラック・バインド>の面々はそのことを理解していなかった。

しかし、そんな不憫な兄を見ていた妹は、「王国一のギルド<ホワイト・ナイツ>に転職しなよ」と兄に勧める。
半信半疑で転職試験を受けたアトラスは、いきなり<ホワイト・ナイツ>のSランクパーティーの隊長に抜擢される。

部下からも慕われ、毎日定時帰りで楽しい日々を過ごすアトラス。

一方、アトラスがいなくなったことで、トニー隊長たちは全くダンジョンを攻略できなくなる。
トニー隊長はSランクからCランクに降格になり、アトラスに土下座して泣きつくが、もう時すでに遅し。

王国一のギルドで楽しくやっていたアトラスは、トニー隊長の懇願を一蹴するのだった。

妹ちゃん、俺リストラされちゃった・・・スキル「倍返し」が理解されなくて…え、ブラック離脱おめでとう?…って、転職したらS級!? 元上司が土下座してる!? もう遅いよ。かわいい部下に囲まれてるから。

私なりの小説紹介:

大手ギルドに最低ランクのFランクの冒険者として働いていましたが、隊長によってギルドをクビになってしまいます。

主人公は「倍返し」というチートなスキルを持っており、受けたダメージを倍にして返す、自分が受けた強化スキルの効果も倍にして返すという効果がありました。

ギルドを追放された主人公ですが、主人公の能力の高さから待遇の良いホワイトなギルドへと加入する事ができ、新しいギルドの仲間も主人公の能力を認め、協力してダンジョン攻略を行う事になります。

主人公を追放した隊長のパーティーはダンジョンの敵に対して歯が立たずに主人公に戻ってくるように頼みますが…

 

俺の『全自動支援(フルオートバフ)』で仲間たちが世界最強 ~そこにいるだけ無自覚無双~

作者:epina

あらすじ:

勇者パーティの荷物持ち兼アイテム係をしていたスラッド。
ある日、勇者に「お前はサボってばかり」とクビを言い渡されてしまう。
しかし、とある事情から仕方なくパーティに加わっていただけのスラッドは、パーティ離脱をあっさり承諾する。

「……うーん、俺の《フルオートバフ》抜きでも大丈夫なのかな? まあ、平気だよね。勇者パーティなんだし」

《フルオートバフ》は仲間の能力が自動的に大幅上昇する『ユニークスキル』。
勇者パーティはスラッドがいるだけで無類の強さを発揮していたのだ。

路銀もない状態で宿をほっぽり出されたスラッドは、仕方なく昔やっていた冒険者稼業を再開する。
スラッドの正体は世界に三人しかいないSSSランク冒険者。
有名になりすぎたので身元を隠していたのだ。

しかしスラッドの能力は一般人並みで、しかも『無職』。
何故SSSランク冒険者になれたかというと、もうひとつのユニークスキルに秘密があった。
彼自身を無敵たらしめるのは『全自動弱体化』こと《フルオートデバフ》。
スラッドと『敵対したとスキルに判定された者』は、それが何者であろうと最弱になってしまうのだ! 

一方、スラッドが抜けた勇者パーティはいろいろ大変なことになり、またたく間に崩壊。
やがて勇者を見限ったパーティメンバーたちはスラッドと合流することになる。

そこにいるだけでみんなが無双。
本人に活躍してる自覚なし! 
だけど、こいつがいればなんとかなる! 

のんびり主人公のマイペース英雄譚、開幕!

俺の『全自動支援(フルオートバフ)』で仲間たちが世界最強 ~そこにいるだけ無自覚無双~

私なりの小説紹介:

主人公は「フルオートバフ」という能力が大幅に向上するユニークスキルを持っていましたが、勇者からサボってばかりと言われ勇者パーティーをクビになってしまいます。 実は主人公は世界に3人しかいないSSSランクで、「フルオートデバフ」という敵対する相手が最弱になってしまう能力も持っていました。

主人公を失った勇者パーティーはあっという間に崩壊してしまいます。(崩壊する勇者パーティー視点もあります。)

主人公の能力がチートすぎるため、冒険者の物語としてはまったりとしています。

 

雑用付与術師が自分の最強に気付くまで 〜迷惑をかけないようにしてきましたが、追放されたので好きに生きることにしました~

作者:戸倉 儚

あらすじ:

 人に迷惑をかけないこと、目立たないこと、そして出来れば役に立つこと。それが付与術師ヴィム=シュトラウスの信条だった。新進気鋭の冒険者パーティー、竜の翼《ドラハンフルーグ》のあらゆる雑務を一手に引き受け、雑魚の掃討を一人で担当し、大物との戦いでは皆が気持ちよく安全に戦えるよう、出来れば華を持たせられるようサポートに徹していた。

 しかしある日、事件が起こる。階層主《ボス》との不意の遭遇によって竜の翼は壊滅的なダメージを受けたのである。

 パーティーを守ろうとしたヴィム少年は空前絶後の火事場の馬鹿力(と本人は思っている)を発揮し、見事階層主の撃破に成功する。が、皆の無事に安堵したのも束の間、己の立場を守ろうとしたリーダーによりヴィム少年はパーティーを追放されるのであった。

 途方に暮れるヴィム少年であったが、竜の翼《ドラハンフルーグ》というパーティーは彼の居場所ではなく、むしろ最強の戦士が世に放たれるまでの最後の楔であったことは、まだ知る由も無い。

雑用付与術師が自分の最強に気付くまで 〜迷惑をかけないようにしてきましたが、追放されたので好きに生きることにしました~

あらすじ:

冒険者パーティーの雑用・補助魔法を一手に引き受けていた主人公ですが、パーティーメンバーが壊滅した後に階層主を倒した事によって、自らの評価を守りたいパーティーリーダーによって追放されてしまいます。 その後は大手クランに誘われて迷宮攻略の最前線で活躍するように・・

個人的には途中まで面白く読めましたが、2章終盤あたりから物語が急変(代償のある魔法の使用で性格が変化するため)していきます。(好き嫌いが分かれると思います。)

自分に補助魔法を使って自分で戦う事もできます。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

小説家になろう モフモフのオススメ作品の紹介!

今回紹介するジャンルは「モフモフ」で、毛のある動物をモフモフする描写が多い作品の中からオススメを紹介していきます。

動物が好きな方にはオススメのジャンルで、異世界の魔物や動物が多く出てきます。

 

 

フェンリル母さんとあったかご飯 ~異世界もふもふ生活~

作者:はらくろ

あらすじ:

伝説の魔狼フェンリル(♀)に拾われたフェムルード(12歳・元日本人?)は、愛情たっぷりに育てられる中、大好きな母をもふり、もふられる日々を過ごす。
彼は大切な家族への恩返しのため、異世界で家庭料理を次々と再現し、母も獣人たちもメロメロになるほど飯テロを行う。
更には素直で優しい性格と両眼に宿るスキルで問題を続々と解決し、人と獣の架け橋を目指していく!
魔狼すら飛びついちゃう、もふもふグルメファンタジー開幕!

フェンリル母さんとあったかご飯 ~異世界もふもふ生活~

私なりの小説紹介:

この作品はモフモフの中でも珍しく、主人公自身もモフモフとした毛を持っています。(主人公はフェンリルと人間の姿になる事ができます。)

主人公自身もモフモフされる事もある変わった作品で、モフモフする対象としてフェンリルやドラゴン(子供)、獣人などが登場します。

タイトルにもあるように、ご飯を作るシーンも多い作品で、地球の知識を持つ主人公がご飯・お菓子を作ります。

基本的にはほのぼのとした内容が多く、心の優しい主人公で読みやすいオススメ作品となっています。

 

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します   ~お飾り王妃はマイペースに最強です~

作者:桜井 悠

あらすじ:

「おまえのような悪辣な令嬢には、この国から出て行ってもらおう」
 王太子に婚約破棄され捨てられた瞬間、公爵令嬢レティーシアは料理好きOLだった前世を思い出す。
 レティーシアは国外追放も同然に、女嫌いで有名な銀狼王グレンリードの元へ赴くことになったのだ。
「王からも政治からも遠ざけられたお飾りの王妃? なら思う存分、趣味と料理を楽しみますね」
 もふもふ達に囲まれた離宮で美味しい料理を作りつつ、前世の記憶と共に目覚めたチートな魔力を研究するマイペースな毎日を送るレティーシア。
 だがある日、美しい銀の狼と出会い餌付けして以来、グレンリードの態度が変化していき……?
※料理を愛する悪役令嬢がチートを発揮し元婚約者たちを見返しつつ、狼の姿を持つ国王に愛されるお話

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します   ~お飾り王妃はマイペースに最強です~

私なりの小説紹介:

男爵令嬢に魅せられた婚約者の王太子によって婚約破棄された公爵令嬢の主人公は、政治の事情で正式な王妃を選べていない隣国の王からお飾り王妃として嫁いでほしいという依頼があり、この依頼を受けて隣国へと出国します。

お飾りの王妃として嫁いだ主人公でしたが、婚約破棄された事をきっかけに前世のOLとしての記憶を思い出し、前世の記憶にある料理・お菓子、王妃としての教育、チートな魔力、優しい性格で周囲の人々の信用を得て、歓迎されるようになります。

モフモフの対象はオオカミが多いですがネコ、鳥な、グリフォンども登場します。

主人公は動物好きで、モフモフ達に囲まれてマイペースに生活していくのがメインの作品ですが、ゆっくりと恋愛も進んでいきます。

 

もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた

作者:ひつじのはね

あらすじ:

 魂の修復のために「よそ」の世界に行くことになった「ゆうた」。
異世界で再スタートしてがんばります。色々な人(?)と出会い、幼いユータは素直に教えられたことを吸収する・・あれ、それって人間ができることだっけ?のほほんと色んなチートを身につけ、駆け上がれ!最強への道??
いえいえ!目指すはもふもふ達と過ごす、穏やかで厳しい田舎ライフです!    
※序盤はモフ成分少なめ 

もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた

私なりの小説紹介: 

魂の修復のために異世界に行くことになった主人公(幼児)がモフモフ達に囲まれながら異世界で生活する作品です。(主人公の精神や知識は大人です。)

中身は大人で地球の知識を持っているため、周囲の人々をビックリさせる事も多いです。

あらすじにあるように序盤はモフモフは少なく、周囲の人達に支えられ、主人公はチートな能力を得て異世界で成り上がっていくことになります。

序盤はモフモフの出番は少ないですが、物語が進むにつれて多くのモフモフ達と出会っていきます。

 

異世界もふもふカフェ

作者:ぷにちゃん

あらすじ:

神様を助けたお礼に、最強のテイマーとして異世界へ転移した太一。
しかしその職業はただのテイマーではなく、『もふもふに愛されし者』だった。【テイム】スキルを使い、可愛いもふもふたちを従魔にしていく。
そして目指すは、街の郊外でまったりのんびりできる猫――もとい『もふもふカフェ』の開店!

異世界もふもふカフェ

私なりの小説紹介:

主人公は地球で車に轢かれそうになっていた神様を助けて死んでしまいましたが、モフモフが好きだった主人公は助けたお礼にチートなテイマーとして異世界へと転移することになりました。

開店時にはモフモフはウサギだけですが、物語が進むにつれて種類が増えていきます。

ほのぼのとした内容の作品となっており、異世界の人々がモフモフの虜になっていく様子を見ることができる癒される作品となっています。

約20万文字で完結済の作品で、書籍化・コミカライズされています。

 

ななしの皇女と冷酷皇帝 ~虐げられた幼女、今世では龍ともふもふに溺愛されています~

作者:藍上イオタ

あらすじ:

「天使……」
 キリルは復唱した。確かに天使と言えば天使だ。あんなかわいらしい生き物は人でないに違いない。
「あれはおまえにも天使に見えるか?」
「私にも天使に見えます」
 コクコクと騎士団長は真剣な顔をして頷いた。
「うん。アレは天使だ」
 キリルはそう断言した。


名前もつけられず虐げられていた皇女「アレ」は、一度目の人生はクーデターにより殺されてしまう。
それからループを繰り返し、そのたびに非業の死を遂げてきた。
三度目のループで、三歳の幼女にループしたアレ。
今度こそ生き残り、皇宮から逃げ出して自立するのだと決意し、奮闘を始める。

すると、なぜか皇族の守り神、金龍に目をかけられ、
伝説のモフモフ炎虎に懐かれるようになる。
以前は無関心だった兄(皇太子)から天使と呼ばれ、冷酷無残と名の高い父(皇帝)からも溺愛されるようになり・・・。

ななしのお姫様、名前を得て生き延びるために奮闘中です!

ななしの皇女と冷酷皇帝 ~虐げられた幼女、今世では龍ともふもふに溺愛されています~

私なりの小説紹介:

死に戻りで3度目のループになった主人公(3歳)は虐げられていた過去とは異なり、伝説のモフモフに懐かれ、兄や父、周囲の人々から溺愛されるようになります。

主人公は幼女ですが、ループした時の記憶も持っているため精神的にも成熟しています。

文字数約12万文字で完結しており、読みやすい文量となっています。

 

アラフォー女転生 卵ガチャで目指せスローライフ!

作者:桜田 律

あらすじ:

アラフォー女がスキルがある世界に村人1として生まれ、5歳で授与されたスキル『ガチャ卵』で、もふもふチートを発動すると信じていた。張り切って引いた初めてのガチャで超レアSSR卵を引き当てたマリー。だが、出てきたのは意外なものだった。

【転生したアラフォー女が、色んな事に振り回され、アラフォーの精神と子供の狭間でぐだぐだと悩み、沢山のもふもふに癒されながら『聖女』と呼ばれることになっても、スローライフの為に頑張る話】

アラフォー女転生 卵ガチャで目指せスローライフ!

私なりの小説紹介:

地球から転生した主人公は5歳になった際に「ガチャ卵」というスキルを獲得し、モフモフが生まれるのかとワクワクしていましたが…

ガチャ卵からは様々なものが生まれ、モフモフ以外も出てきます。

文字数47万文字で完結しており、スローライフでゆっくりと読むことができる作品です。

 

異世界転移したら飼っていた犬が最強になりました~最強と言われるシルバーフェンリルと俺がギフトで異世界暮らしを始めたら~

作者:龍央

あらすじ:

ブラック企業で働く広岡巧(20歳)、仕事帰りにコンビニへ寄り自宅へ帰った巧は愛犬レオに好物をあげつつ自分も買って来たコンビニ弁当を食べる。
弁当を食べ終わった巧は風呂に入ろうと立ち上がるが、働き詰めで過労気味だった巧は倒れて意識を失う。
次に巧が目を覚ました時には見慣れない森の中、隣には大きな狼と思ったら、それは巧が飼っていた愛犬レオだった……。

レオは人を乗せられる程大きくなり、しかも森の奥から現れた魔物も一瞬で倒してしまう。
森の中で出会った女性クレアから、レオの姿は最強の魔物シルバーフェンリルだと教えられる。

巧はこの世界が夢ではないかとずっと考えていたが、クレアと話し、レオの強さを見ているうちにようやくここが異世界で、自分は転移して来たのだと悟る。

大きな屋敷を持つクレアに歓迎され、巧は屋敷で暮らし始める事になった。


気付いたら異世界に転移した青年巧と、愛犬レオ。
レオはシルバーフェンリルという最強の魔物になり巧を守る。
タクミは自分にギフトがあるとわかるが、それは『雑草栽培』という能力だった。

……この能力って使えるの?


仕事ばかりで疲れた巧が、ギフト『雑草栽培』を使って愛犬レオやご令嬢クレアと共に異世界を生きて生活していく、そんな巧の物語。

物語は基本的に、のんびりとスローペースで進行していきます。

1話2500文字前後で投稿させて頂きます。

異世界転移したら飼っていた犬が最強になりました~最強と言われるシルバーフェンリルと俺がギフトで異世界暮らしを始めたら~

私なりの小説紹介:

突然に愛犬(犬種:マルチーズ)と一緒に異世界へと転移した主人公ですが、一緒に転移した愛犬の体は大きくなっていました。

大きくなった愛犬はシルバーフェンリルという最強種になっており、主人公も「雑草栽培」というユニークスキルを得て、転移した直後に助けた貴族の令嬢の屋敷で生活を行います。

愛犬も最強種ですが、主人公のスキルも強力で高価な薬草もすぐに栽培する事ができます。

愛犬のシルバーフェンリルは最強種ですが、転移前のマルチーズの頃と同じく人懐っこい性格をしており、主人公以外からモフモフされる描写も多いです。

ゆっくりと物語が進行し、ほのぼのとした日常を描いた作品となっています。

 

異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。

作者:向日葵

あらすじ:

色々あって、神様から能力もらって異世界に転生しました!ハイスペックな家族に見守られつつ、平々凡々な私は異世界ライフを満喫してる。神様からもらった能力使って、ファンタジーな動物たちともふもふしたり、なでなでしたりするだけの毎日。きな臭い動きもあるけれど、神様に振り回されつつ、チートな仲間たちと一緒に色々がんばってます!
※パパンを舐めてました~(26話以降)で、蜘蛛が出てくる描写が多々あります。苦手な方はご注意下さい。
※本編を一気読みされたい方は、★マークのついている番外編・お礼小話を飛ばしてくださると助かります。

異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。

私なりの小説紹介:

地球から異世界へと転生した主人公は神様に「人間以外の生き物に好かれる」という能力をもらい、公爵家の次女として生まれました。

転生時にもらったチートな能力によって様々な動物に好かれる主人公の周りにはチートな生き物が集まってきます。

モフモフだけではなく、貴族らしいシーンも多く幅広い内容を楽しむことができる作品となっています。

書籍化もされており、2021年8月時点で10巻も販売されている人気作品です。

 

聖女じゃないと追放されたので、もふもふ従者(聖獣)とおにぎりを握る

作者:夕日

あらすじ:

上里仁菜は社畜である。
今日も終電で家に帰り、米を炊いたところで炊飯器とともに異世界に聖女召喚された。
しかし同時に召喚された美少女が聖女だとされ、仁菜は聖女でないと即断されて。流れるように王都から追い払われてしまう。

捨てられて、手元にあるのは一緒に召喚された炊飯器一つ。
どうしたものかと思っていると子犬が一匹寄ってきて……?
右も左もわからない異世界でチート美少年なもふもふ従者(聖獣)と炊飯器とともに、仁菜は旅に出る。

……この炊飯器、どうしてお米が減らないんだろう?
そうだ!お米が減らないのなら、おにぎりが握り放題じゃない!

実は聖女だったり、おにぎりに込められた聖なる力で旅の道すがら崇められたり、ざまぁがあったり。美少年従者(聖獣)×元社畜な追放聖女が、じれじれしつつご飯を作りながら旅をするお話。

聖女じゃないと追放されたので、もふもふ従者(聖獣)とおにぎりを握る

私なりの小説紹介:

主人公は仕事から帰宅してしばらくした時に異世界へと聖女召喚されてしまい、一緒に召喚された美少女が聖女と判断され、主人公は王都から追放されてしまいます。

実は追放された主人公の方が聖女で、王都を追い出されてすぐ聖獣(人に変身可)に出会い一緒に旅をするようになります。

主人公は炊飯器を異世界へと持ち込んでおり、食べ食べても中身が減らない炊飯器を使っておにぎり(回復効果あり)を作って人々を助ける事になります。

作中にはおにぎり以外にも多くの料理が出てくるので、料理作品が好きな方にもオススメです。

 

優しい家族と、たくさんのもふもふに囲まれて。〜異世界で幸せに暮らします〜

作者:ありぽん

あらすじ:

 小学低学年の高橋勇輝。
 ある日、ふとした事故により、この世を去ってしまう。
 気づくと真っ白い部屋の中にいて、どこからか声だけが聞こえてきた。
 声の主は何と神様。
「別の世界で、今度こそ幸せに。」
 神様の声に導かれ、勇輝はたくさんのモフモフと、優しい人々に出会う。
 今、別の世界で、勇輝の幸せな生活が始まる。前半もふもふ少なめです。
 ユーキの可愛い?やらかしに、まわりのみんなは大慌て。

優しい家族と、たくさんのもふもふに囲まれて。〜異世界で幸せに暮らします〜

私なりの小説紹介:

主人公は小学生低学年と他の作品と比べて低年齢で、癖があるため内容も好き嫌いが分かれると思われます。(小説家になろうに多くある頭脳は大人、見た目は子供ではなく、精神年齢も子供です。文も幼い主人公に引っ張られています。)

基本的にはほのぼのと物語が進みますが、たまにシリアスがあります。

タイトルの通り、異世界に転移した子供の主人公が心優しい人々とモフモフ達に囲まれて幸せに生活する内容となっています。

 

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 商売・店舗経営のジャンルのオススメ作品の紹介!

今回紹介するジャンルは商売・店舗経営で、自分で生産したものを販売する作品が多いです。

作品によって扱う商品が異なるので興味のある作品を探してみてください。

 

 

食料生成スキルを手に入れたので、異世界で商会を立ち上げようと思います

作者:slkn

あらすじ:

ごく普通のサラリーマン、リュウは仕事帰りに夕飯を食べようと店を探して歩いていた。
そして偶然見つけた中華そばの屋台で食べることを決め、暖簾をくぐる。
しかし、そこには食べ物はおろか人すらいない。仕方なく別の店へ行こうと外へ出ると……目の前には鬱蒼とした森が広がっていた!
異世界へと飛ばされたことを知ったリュウはスキル「屋台」という謎のスキルを手に入れる。無双するような戦闘系スキルではないことにがっかりしたリュウだったが、実は「食べ物」を生み出すとんでもないチートスキルだった!!
リュウは商人になる道を選び、様々な人と触れ合い、仲間と共に商会を経営しながら異世界をのんびり生きていく。そんなほのぼの系商人ハイファンタジーです!

食料生成スキルを手に入れたので、異世界で商会を立ち上げようと思います

私なりの小説紹介:

主人公は仕事帰りに中華そばやの暖簾をくぐると突然、異世界の森の中に転移していました。

主人公は異世界の法則を無視した「屋台」というスキルを用いて、商会を立ち上げ、現代の知識を用いた新しい料理を販売していきます。

スキルで食料を出す事ができるので、仕入れの必要がなく、利益率は高く、とんとん拍子で商会の規模は大きくなっていきます。

ほのぼのとした商会の日常を描いた作品で、非常に読みやすい作品となっています。

商会を経営していきますが、細かいお金の計算はあまり出てきません。(人を雇ったり新しい店舗の展開の描写はあります。)

 

ご都合主義で生きてます。-商売の力で世界を変える。カスタマイズ可能なストレージで世の中を変えていく-

作者:Germi

あらすじ:

58歳でこの世を去った佐藤は、異世界の女神により転移を誘われる。
その条件として女神に『面白楽しく生活でき、苦労をせずお金を稼いで生きていくスキルがほしい』と無理難題を言うのだった。
困った女神が授けたのは、想像した事を実現できる創生魔法だった。
この味気ない世界を、創生魔法とカスタマイズ可能なストレージを使い、美味しくなる調味料や料理を作り世界を変えて行く。

はい、ご注文は?
調味料、それとも武器ですか?
カスタマイズ可能なストレージで世の中を変えていく。

村を開拓し仲間を集め国を巻き込み産業を起こす。
いずれは世界へ通じる道を繋げるために。

ご都合主義で生きてます。-商売の力で世界を変える。カスタマイズ可能なストレージで世の中を変えていく-

私なり小説紹介:

主人公は日本で死んだ後に異世界への転移を提案され、主人公はチートなスキルを要望して異世界に転移します。

主人公のスキルは完全にチートで、創生魔法とストレージをフル活用して調味料を作成する事もできます。

最初の方は調味料を作って販売する事で金銭を得て、そこから商会としての規模を大きくしていきます。

主人公の能力がチートな事もあり、商会の細かい経営に関してはタイトル通りご都合主義です。

 

アラフォー男の異世界通販生活

作者:朝倉一二三

あらすじ:

流浪のおっさん、1クリックのネット通販でやりたい放題!

わけも分からず異世界に転移してしまったアラフォー独身男のケンイチは、転移の際に授かったネット通販能力によって魔物が蠢く危険な森の中から無事脱出する。
買い取り機能を利用して異世界の物を換金し、現代日本の商品を購入。それを市場で売り始めると、たちまち人気商品として完売してしまった。
このまま店を大きくしていくこともできたが、ケンイチの目的はあくまでもスローライフを送ること。
街外れの森の中にネット通販で買った組み立てキットの家を建てて、自給自足の通販生活が始まった。
ネット通販を使って自給自足はおかしい?
そんな細かい事は言わずに、異世界スローライフを満喫しようじゃないか。

おっさんの異世界通販生活が今はじまる!

アラフォー男の異世界通販生活

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は突然、異世界の森の中に転移してしまいますが、現代日本のネット通販を使う事ができる能力を持っていました。 

ネット通販で販売しているものは何でも取り寄せる事ができるため、洗濯ばさみから重機まで様々なものを購入します。

主人公は積極的には商売を行わず、人里離れた土地でネット通販を利用したスローライフをおくりますが、主人公と一緒に生活する人もいます。

事件に巻き込まれる事も多くありますが、ほのぼのとしたスローライフが基本の作品です。

 

異世界で 上前はねて 生きていく (詠み人知らず) 〜再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活〜

作者:岸若まみず

あらすじ:

社畜として過労死して異世界転生した男が、働きたくないから奴隷を買って働かせる話です。

チートな再生魔法で安い女奴隷たちを治して、冒険者や日雇い労働をやらせます。

夢は稼いで建てた自分の劇場で、1日中舞台を見て怠惰に過ごすこと。

ハーレ ムありません。

異世界で 上前はねて 生きていく (詠み人知らず) 〜再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活〜

私なりの小説紹介:

異世界に転生した主人公は優れた再生魔法の使い手で、欠損も再生できるほどでした。

欠損のある奴隷を安くで購入し、再生魔法で治療し、治療した奴隷を派遣する事を行う商会を経営するようになります。(主人公は再生魔法の他にも研究でも多くの成果を挙げ、国家プロジェクトにも参加するようになります。)

異世界で派遣という珍しい作品で、働いている奴隷達サイドの話も面白いです。

タイトルからはあくどい感じもしますが、従業員(奴隷)を気遣ったり勤続年数で奴隷から解放したりと労働環境は良いです。

(途中から奥さんができるのでハーレム等ではありません。)

 

魔石屋アレキサンドライトへようこそ ~規格外の特級宝石師とモフモフ宝石獣の異世界繁盛記~

作者:虎戸リア

あらすじ:

特級宝石師の少年アレクは、相棒であるモフモフ宝石獣<カーバンクル>のサンドラと共に加工魔石<マテリア>の生成とそれのメンテナンスによって勇者パーティに貢献していた。

しかしメンテナンスを軽視する勇者によって、マテリアがあればお前はいらないと言われ、追放されてしまう。

職を失ったアレクは失意のまま王都に戻ると、たまたま出会った老人から店を継がないかと誘われ、受諾。

アレクとサンドラは、マテリアの販売レンタルおよびメンテナンスの店を始める事に。

その頃、勇者パーティはマテリアをメンテナンスすらせずに雑に扱った為、マテリアが次々と壊れていき、大ピンチに。そうして本来の力を発揮できず、やがて勇者パーティは失墜する。

一方アレクは、マテリアの絶大な効果と手厚いアフターケアや誠意ある対応で騎士団やS級冒険者などの上客が増えていった。彼はサンドラと共に時に材料を取りに冒険に出掛けたり、たまたま助けたエルフの少女の里へと出張にいったりと充実した生活を送っていた。

やがて王都ではこんな噂が流れ始めた。

とんでもない力を秘めたマテリアを売ってくれる少年がいる――と

魔石屋アレキサンドライトへようこそ ~規格外の特級宝石師とモフモフ宝石獣の異世界繁盛記~

私なりの小説紹介:

主人公は宝石師として勇者のパーティーに参加していましたが、主人公のマテリアのおかげで活躍できていた勇者から追放されてしまいます。

主人公を追放した事で勇者は落ちぶれていき、勇者サイドの話も数話あります。

追放された主人公はマテリア屋というマテリアの販売やレンタル、メンテンナンスを行う店舗を始めます。

最初は効果を疑われていましたが、主人公のマテリアが絶大な効果を発揮する事を知った騎士団や高ランク冒険者たちが訪れるようになります。

 

新米錬金術師の店舗経営

作者:いつきみずほ

あらすじ:

天涯孤独な孤児にとって、ほぼ唯一とも言える成り上がりへのキャリアパス。
それは錬金術師の国家資格を得ること。

能力以外何も求められない王立錬金術師養成学校を卒業したサラサは、師匠から一軒のお店の権利をプレゼントされる。
気前の良い師匠に見送られ、錬金術師としてのちょっぴり優雅な生活を夢みて旅立ったサラサは、到着早々、想像以上の田舎っぷりに愕然とすることになる。

しかし、そんな場所でも何とかお店を経営しないと、生活は成り立たないわけで……。

新米錬金術師の店舗経営

私なりの小説紹介:

孤児だった主人公は成り上がりのほとんど唯一の方法である錬金術師の資格を得て、師匠から田舎にある店舗をプレゼントされ、店舗の経営を始めます。(主人公は無自覚ですが、チート気味です。)

主人公自体も戦闘能力が高く、自分で素材を採取する事もありますが、村にいる採集者から買い取ったり、街で購入する事も多いです。

店舗経営を行いますが、田舎にある村が外貨を得ることができる方法を考えたり、村人の暮らしが良くなるようにしたりと人の良い主人公による店舗経営の物語です。

 

薬屋経営してみたら、利益が恐ろしいことになりました ~平民だからと追放された元宮廷錬金術士の物語~

作者:まいか

あらすじ:

錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。
彼女はその才能を国家に認められ、平民でありながら宮殿内で国家錬金術士として働くまでになった。
しかし、平民が宮殿内で要職に就いていることに、虫唾を走らせていた第二王子の手によって追放されてしまう。

「貴族錬金術士が3人も見つかった。お前などもう必要ない。宮殿から出て行け! 平民が!」

その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……彼女の他とは一線を画す才能により、お店は大繁盛。アイラを最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。

一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。

薬屋経営してみたら、利益が恐ろしいことになりました ~平民だからと追放された元宮廷錬金術士の物語~

私なりの小説紹介:

平民だからという理由で第2王子の手によって宮廷錬金術師の座を追われた主人公が街で薬屋を経営していると、第1王子が店舗に訪れ…

第1王子の協力によって材料の融通をしてもらえるようになってからは扱える薬の種類も増えて更に店の売り上げは上がります…

その裏で、言いがかりのような理由で優秀な錬金術師である主人公を追放した第2王子は各方向から責められる事になり…

 

世界最高のパティシエ〜罪深き男の奮闘物語〜

作者:茄子の皮

あらすじ:

両親が亡くなり、村から旅立つ12歳の少年キャンディ。ユニークスキル【パティシエ】を活かし街で活躍する。冒険者だった父の憧れもあり、冒険者ギルドへ登録し、依頼をこなすがキャンディが作るジャムなどのスイーツが評判となり商人となる。スイーツの女神から世界中へキャンディのスイーツを広げなさいと使命を受け世界を旅をする。田舎少年の店が貴族の御用達店舗となり、権力と獣人の王族を仲間に引き入れ人間界だけでなく、亜人界、魔界、精霊界の問題を解決しながら旅をする物語です。
現在-村→トルマ街で店舗経営→ダンジョンマスター仲間になる→

世界最高のパティシエ〜罪深き男の奮闘物語〜

私なりの小説紹介:

村に住んでいた主人公は12歳になった際に街に移動して、冒険者と商人として登録します。

ほとんどの人間が持たないユニークスキルを持っており、主人公のスキルは「パティシエ」というスイーツ作りに補正がかかるものでした。

主人公はスイーツを販売する商会を立ちあげ、商会を大きくしていきます。

 

ウィッチ・ハンド・クラフト ~追放された王女ですが雑貨屋さん始めました~

作者:富士伸太

あらすじ:

ダイラン魔導王国の第一王女ジルは、王妃にして最強の魔女バザルデの
娘に生まれ、後を継ぐことを期待されていた。

だがジルに才能はなく【水生成】【乾燥】など弱い魔法が使える程度。
コントロールは得意だが威力は子供にも劣り、他に特技と言えば裁縫と料理。
ついには王からも見放されて城から追放されてしまう。
婚約も破談となり身分も失い、絶望したジルはお情けで与えられた屋敷で
身投げしようとした。

だがジルは屋敷の中で、不思議な異国の書物を発見する。
それは
『自分の服は自分で作る ワンピースからドレスまで』、
『家庭でできる染め物』
『やさしいレザークラフト』
『ハンドメイド作家になろう!』
などの趣味系雑誌だった。

ジルは本を読み進める内に、
『誰のためでもなく、自分らしい服を着て自分らしく生きよう』
というキャッチコピーに衝撃を受ける。
「私の魔法を応用すれば、この本に書かれている素敵な服を作れる
……ていうか、作りたい! 今更死ぬなんてバカバカしい!」
ジルは絶望など忘れて本の知識、魔法、そしてどんな植物でも実る魔法の庭の
草花を活用して服や小物を作り始めた。
するとジルに注目した商人や、ジルの志に共感した職人、
婚約破棄したはずの王子など、妙な人間たちがやってきて……?

その一方、ジルを追い出した王国には反乱の兆候が見え始めていた。

ウィッチ・ハンド・クラフト ~追放された王女ですが雑貨屋さん始めました~

私なりの小説紹介:

第一王女であり、最強の魔女の娘でもある主人公は将来を有望視されていましたが、主人公に魔法の才能はなく、父親に見捨てられて城から追放されてしまいます。

一時は死ぬことも考えましたが、屋敷で見つけた異国の手芸関係の本を読んでからは自分の作りたいもの作る!と手芸を始めるようになります。

数話で一段落する感じのスタイルで、読みやすい作品となっています。

最初は1人で手芸を始めますが、話が進むにつれて主人公を応援する人や協力する人が次々と集まってきます。

 

気がつけば異世界 〜異世界商会〜

作者:おか

あらすじ:

仕事終わりのサラリーマンがスーパーで買い物を終え家路の途中不思議な光に遭遇。気がつくと異世界の神々達が目の前に現れ転移し戻れなくなったことを聞かされる
その後神の提案で異世界で奮闘しながら生活していくお話です。

気がつけば異世界 〜異世界商会〜

私なりの小説紹介:

仕事終わりに異世界転移に巻き込まれる主人公がチートなスキルを貰って異世界で商会を立ち上げる作品ですが、商会を立ちあげるまでは結構時間がかかります。

主人公はチートな能力を持っており、簡単に物作りを行う事ができます。(基本的にご都合主義で進みます。)

1話あたりの文字数が少ないので、サクサクと物語が進みます。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

Windowsのペイントを使って簡単にPCの画像にモザイクを入れる方法の紹介!

今回紹介するのはWindowsに初期からインストールされている「ペイント」を使って画像にモザイクを入れる方法を紹介します。

スマホでもモザイク処理を行えるようなアプリが多く出ているので、PCでモザイクをかける事は少ないかもしれませんが…

 

 

ペイントで画像にモザイクを入れる方法

手元に使える人の顔の画像がないので、ペンギンの画像を使ってモザイクを入れていきます。

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上の旭山動物園のオウサマペンギンさんがモデルです。

上の画像の顔の部分にモザイクをかけてみたいと思います。

 

f:id:itsuwalove777:20210629215451j:plain

ペイントで画像を開いて、上のツールバーから「選択」ボタン(上の画像の赤枠で囲んだ部分)を押下します。

選択ボタンを押すと範囲選択できるようになり、モザイクをかけたい範囲を指定します。

 

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範囲を指定した後に、先ほど選んだ「選択」ボタンの隣に「サイズ変更」(上の画像の赤枠で囲んだ部分)という項目があります。

このボタンを押下するとポップアップが表示され、サイズを変更する事ができます。

100%となっているのを10%に変更(青枠で囲んでいる部分)します。(モザイクを粗くする場合は更に数値を小さくします。)

 

f:id:itsuwalove777:20210629214137j:plain

100%⇒10%に変更すると横幅と縦幅が1/10になるため、上のように選択部分が小さくなります。

小さくなった画像を拡大して、元の大きさまで戻すと・・

 

f:id:itsuwalove777:20210629214343j:plain

上のようにモザイクがかかった状態になります。(ペンギンだとモザイクがかかっているのが分かりにくいですが…)

ペンギンだと分かりにくいですが、人の顔だと1/10くらいにすると綺麗にモザイクがかかった状態になります。(クチバシを見るとモザイクがかかっているのが分かると思います…)

 

上記のようなステップで簡単にモザイクを入れる事ができるので是非試してみてください!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 回復魔法で回復・治癒のオススメ作品紹介!

今回は回復魔法によって治癒・回復を行う作品を集めていおり、回復魔法という性質からか主人公の性格は穏やかな場合が多い(例外あり)です。

「治癒=教会・宗教」という側面がある作品も多く、社会の闇的な部分の描写がある場合もあります。(ダーク感やシリアスの描写が多い作品については紹介時に一言書いてあります。)

個人的に好きな作品を紹介しているので、気になった作品があれば是非読んでみてください。

 

 

聖者無双 ~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~

あらすじ:
地球の運命神と異世界ガルダルディアの主神が、ある日、賭け事をした。
運命神は賭けに負け、十の凡庸な魂を見繕い、異世界ガルダルディアの主神へ渡した。
その凡庸な魂に、異世界ガルダルディアの主神は新たな器を与えた。
凡庸な魂の中には、死の運命に抗ってみせた一人のサラリーマンがいた。
この男が、今後どう成長していくのか?運命神もガルダルディアの主神も、そして作者でさえも分からない。
私なりの小説紹介:
主人公は日本でコンビニ強盗に巻き込まれて死んでしまい、異世界転移する事になります。
異世界転移時に自分の転移先のキャラクターメイキングを行い、治癒士になるようなスキル選択をして異世界へと転移しました。
異世界での治癒院は多額の金額を要求し、横暴と腐敗しており、主人公は冒険者ギルドに属してひたすらヒールする事で自らの回復魔法を鍛える事になります。
冒険者ギルドで活動して聖属性魔法の腕を磨いていましたが、冒険者ギルドで活動するのを嫌がった教会によって教会の本部に呼ばれる事になります。
異世界に転移した主人公が治癒士ギルドや教会の今後に大きく関わっていきます。
教会の腐敗などちょっと胸糞な部分があるので、嫌いな方にはオススメできません。
 

異世界で 上前はねて 生きていく (詠み人知らず) 〜再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活〜

作者:岸若まみず

あらすじ:

社畜として過労死して異世界転生した男が、働きたくないから奴隷を買って働かせる話です。

チートな再生魔法で安い女奴隷たちを治して、冒険者や日雇い労働をやらせます。

夢は稼いで建てた自分の劇場で、1日中舞台を見て怠惰に過ごすこと。

ハーレ ムありません。

異世界で 上前はねて 生きていく (詠み人知らず) 〜再生魔法使いのゆるふわ人材派遣生活〜

私なりの小説紹介:

日本で社畜としての前世の記憶を持ったまま転生した主人公が、欠損も治癒するような強力な再生魔法を生かして安値で奴隷を購入して、異世界で人材派遣の商会を経営する物語です。(優れた再生魔法を使って主人公にしかできないような再生を行う事もあります。)

主人公は回復魔法の他にも造魔術にも才があり、物語が進んでいくとそちらの比重も大きくなっていきます。

奴隷を使って、建設、冒険、商売、農業など幅広い様々な事業を行っており、1つの作品で多くの内容を楽しむことができます。

個人的には今回紹介している作品の中で最もオススメの作品です!(物語自体が面白いので是非読んでみてください)

シリアスな展開がなく、読みやすい作品となっています。

 

おっさん底辺治癒士と愛娘の辺境ライフ 〜中年男が回復スキルに覚醒して、英雄へ成り上がる〜

作者:飯田栄静@市村鉄之助

あらすじ:

 三十歳Fランクの底辺冒険者レダ・ディクソンは、ある日、パーティーを追放され、恋人にも振られてしまった。
 心機一転を願い、辺境の町アムルスへ。道中、幼い少女を拾い、お人好しなので保護者となることを決めるなど、ハプニングに見舞われつつも、無自覚チートだった『回復魔法』とスキル『アイテムボックス』のおかげで新しい生活は大忙し!
 治療士としてみんなに頼りにされ『先生』とまで呼ばれ、隣にはかわいい娘がいる。そんな充実した日々を送るレダには様々なハプニングが訪れる。
 領主からの依頼、元パーティーメンバーとの確執、元恋人の嫌がらせ。それらを乗り越えて、レダはミナと家族の絆を深め、彼に好意を寄せる女の子たちに囲まれた慌ただしくも幸せな生活を送っていく。

おっさん底辺治癒士と愛娘の辺境ライフ 〜中年男が回復スキルに覚醒して、英雄へ成り上がる〜

私なりの小説紹介:

治癒士として冒険者のパーティーに所属していましたが、簡単な回復魔法しか使えなかったために追放されてしまいます。

始めは1人の少女を拾って一緒に生活しますが、物語が進むにつれて生活を共にする少女が増えていきます。(家族が増えていく感じです。)

拾った少女のギフトによって主人公の能力が上がったこともあり、主人公の回復魔法が高い効果を発揮するようになり、お金のない人相手にも回復魔法を使て治癒するようになります。

基本的には主人公が回復の依頼を受けて、対象者を治療するという流れですが、その道中に様々なトラブルに巻き込まれて・・・ 

既存の回復ギルトに所属している回復士は高額な治療費を要求する拝金主義で、お金が無い人には治療を行わないなど少しダークな部分もあります。(神官も同じような感じです。)

 

一瞬で治療していたのに、何もしてないとパーティを追放された天才治癒師~今さら戻ってこいと言われても、闇ヒーラーとして楽しくやっているので治療は高額になるけどおたくら払えますか?~

作者:ひかさく

あらすじ:

「お前、最近何もやってないよな。ぶっちゃけもういらないんだ」

 ゼノスはある日、パーティリーダーのアストンに言われた。

 ゼノスは貧民街の生まれ故、公式のライセンスを持っていない治癒師。それでも自分を拾ってくれたパーティーに恩返しするために必死に腕を磨いた。
  
 その甲斐あって、仲間が少しでも傷がつけば一瞬で治療し、そもそも傷を負いにくいような防護魔法や、能力強化魔法も併用し、ゼノスのパーティは不死身と言われるほどに名をあげることになった。 
 
 しかし、パーティのメンバー達は、傷を負わないのは自分達が強くなったからだと勘違いし、ゼノスをお荷物だと考えるようになった。そして、公式ライセンスを持たず、貧民街出身のゼノスがいることは、パーティの名声にかかわると思い始めたのだ。

 パーティを追われたゼノスは、ひょんなことから大怪我をした奴隷のエルフの少女の命を助けることになる。

「私、生きてる……? 絶対死んだと思ったのに」
「ははは、これくらいはかすり傷だろ」
「……すごいっ」

 エルフの少女を助けたことがきっかけで、ゼノスは街角で闇ヒーラーとして治療院をひらくことにした。
 ライセンスを持っていないので、治療は言い値になるが、弱きを助け、強き者からは大金をせしめる闇ヒーラーの噂は口コミで広がり、それはやがて王宮にまで届くようになった。

 一方、ゼノスが抜けたパーティは、優秀な治癒師が抜けたことで、満身創痍の状態にあった。
 でも、今さら戻ってこいと言われても、気にいらない相手からは高額の治療費を受け取るようにしたので……おたくら払えますか?

一瞬で治療していたのに、何もしてないとパーティを追放された天才治癒師~今さら戻ってこいと言われても、闇ヒーラーとして楽しくやっているので治療は高額になるけどおたくら払えますか?~

私なりの小説紹介:

主人公の驚異的な回復魔法のおかげで結果を残す事ができていた冒険者パーティーでしたが、回復速度が速すぎるために主人公は何もしていないと決めつけて追放してしまいます。

冒険者パーティーを追い出されたあとはライセンスのない闇ヒーラーとして、卓越した回復魔法を活かして生活しますが、その腕は王宮にも届くくらいでした。

主人公を追放したパーティーは、主人公の回復魔法を失ったことで転落していきます。(追放Sideの描写あり)

最初は闇ヒーラーとしてひっそりと活動していますが、話が進むにつれて活躍の場は広がっていきます。(途中からは公的機関からも腕を認められていきます。)

  

劣等紋の超越ヒーラー  〜「お前の回復魔法が必要なんだ」と頼んできてももう遅い〜

作者:蒼月浩二

あらすじ:

「聞こえなかったか? 周りくどい言い方をしたが、要するにお前はお払い箱。追放するってことだ」

回復術士としてSランクパーティに長年貢献してきたユージは、劣等紋はパーティのお荷物だという理由で追放されてしまう。
しかし、

(え、俺を本当に追い出していいの……?)

追放したSランクパーティは知らなかった。
ユージの代わりになる回復術士など存在しないということを——

Sランクパーティが「戻ってきてくれ」と頼んできた時には既に新たな仲間を手に入れ、遙か彼方の存在になっていたのだった。

劣等紋の超越ヒーラー  〜「お前の回復魔法が必要なんだ」と頼んできてももう遅い〜

私なりの小説紹介:

世界最高峰の回復術士である主人公は、劣等紋ということもあり、冒険者パーティーを追放されてしまいます。追放されてからは主人公の無双が始まりますが、追い出した冒険者パーティーは落ちぶれていきます。

タイトルからわかるようにざまぁ要素のある作品です。

無自系チートではなく、主人公は自身が優れた回復術士であることを理解しています。

1話あたりの文字数が少ないので、キリが良い所まで読みやすいと思います。

 

極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、 拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~

作者:藤七郎(疲労困憊)

あらすじ

孤児だったラースは子供の時に大怪我をした。
死を人一倍怖がるようなった代わりに、命を救ってくれたヒールの修行に励んだ。
治すべき人や家畜がいなくなっても、木や岩を相手にヒールを練習した。

しかし天職が【無職】だったラースは、どれだけ練習しても最下級ヒールしか使えず、そのヒールすら対象に触っていないと発動しなかった。パーティーメンバーにヒールを飛ばせないので回復士(ヒーラー)ですらなく、冒険者になれない。
また剣術や魔術、狩猟や農作業なども覚えられない。
ついには17歳になると、中級治癒師の帰村とともに役立たずとして村を追い出されてしまう。

ラースは生きられる場所を探して街に出た。
すると貧しい村と違って、街では様々なものがゴミとして捨てられていた。

――あれ? 折れた剣や錆びた防具、壊れたアクセサリーをヒールで治して売れば儲かるんじゃ……?

そのことに気が付いたラースはあちこちでゴミを拾っては新品同様に直して売った。
なぜか拾った物が『偶然』高級品ばかりだったので、ぼろ儲けした。

――しかしラースは、気が付いていなかった。
彼が直すと武器や防具に【攻撃速度上昇:大】や【火抵抗:極大】など、優秀なユニークスキルが付いた。
周りからはあり得ない魔法だとしてドン引きされるも、拾ったゴミがたまたま高級だったと勘違いし続ける。

そして自分の店を持っては繁盛させて、街の危機に対してはヒール一つで英雄となっていくのだった。

極めたヒールがすべてを癒す!~村で無用になった僕は、 拾ったゴミを激レアアイテムに修繕して成り上がる!~

私なりの小説紹介:

主人公は天職が【無職】で、最下級のヒールだけしか扱えませんでしたが、小さい頃にヒールに命を救われた経験から人相手ではなく、物にヒールをかけることで練習していました。

孤児だった主人公は村の状況が変わり、村を出ることになります、以前住んでいた村よりも大きな街に移り住みましたが、そこでボロボロになった武器や防具、アクセサリーをヒールで直すと…

主人公が物にヒールをかけると強力なユニークスキルが付与されますが、主人公は自覚していません。

人ではなく、物にヒールをかけるという一風変わった作品になっています。

 

冒険者パーティーを追放された回復士の少女を拾って育成したら、まさかの最強職業に転職!? おまけに彼女の様子が何やらおかしくて……

作者:清露

あらすじ:

「お前はもう要らねえよ」
冒険者パーティーに所属していた駆け出し回復士の少女ミリィはパーティーから追放されることになった。

雨に濡れながらうずくまっているミリィに、若い冒険者――コトは声をかける。
「……どうしたんだ、お前?」
反応の薄い少女に蜂蜜酒をおごって立ち去ろうとするコト。
「……置いてかないで」
「ああ、くそっ……そんなことを言われて、置いていける訳がねえだろ」

降りしきる雨の中、少年と少女は出会う。
そして町外れの古びた屋敷に住むコトと同居することになったミリィは、彼と共に冒険の日々へ。

そして成長した彼女は『北辺の聖女』と呼ばれるほど有名な存在になった。
「……もうお前は独り立ちしていいんだぞ?」
「嫌です、師匠。あたし、ずっと師匠といます」

見ていてもどかしい無自覚系冒険者たちのラブコメ日常ファンタジー譚!!

冒険者パーティーを追放された回復士の少女を拾って育成したら、まさかの最強職業に転職!? おまけに彼女の様子が何やらおかしくて……

私なりの小説紹介:

主人公は単独で活動している冒険者で、冒険者パーティーから追放されて路地裏で丸まっている少女を見つける所から物語が始まり、やがて二人で冒険者を始めるようになります。

少女はやがて聖女と呼ばれるほどの回復士になり、主人公とのラブコメがメインの作品となっています。

作中ではシリアスな感じはなく、冒険者として活動していますが、ほのぼのとしています。

1話あたり1,500文字前後でサクサクと読めるような作品です。

 

 
 

治癒魔法の間違った使い方~戦場を駆ける回復要員~

作者:くろかた

あらすじ:

 酷い雨の日、特にこれといった特技のない高校生、兎里健はひょんな事から仲良くなった二人のイケメンと美人に巻き込まれ異世界に召喚されてしまう。
 特に目立った特技がなく無個性な自分は役立たず扱いされ棄てられると思い、内心恐々としていた彼だが、思いのほか召喚した皆さんが優しかった。
 ――――『もしかしてこのままやっていける?』
 異世界に希望を見出した兎里、だが思いのよらぬところで現実は非情だった。彼に秘められたある魔法の才能が彼を『訓練』という名の地獄に叩き落としたのだ。
※この物語は異世界コメディです。

治癒魔法の間違った使い方~戦場を駆ける回復要員~

私なりの小説紹介:

主人公は仲の良い美男美女カップルの異世界召喚に巻き込まれてしまいますが、主人公には治癒魔法の素質を持っていたことから苦行としか思えない訓練に参加する事になり…

タイトルからも想像できるように主人公は物理でも殴るような治癒士になります。

あらすじにあるようにコメディ風ですが、ストーリーはしっかりとしているので物語も楽しめる作品となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

Twtterで動画アップロード時に「動画ファイルに互換性がありません。」のエラーが出た際の対象方法について!

高画質や長時間の動画を含むツイートを行おうとすると「動画ファイルに互換性がありません」と表示されてツイートできない!!

そんな時に使えるかもしれない対処法について書いています。

 

 

Twitterで「動画ファイルに互換性がありません。」が表示される原因

Twitterに動画をアップロードする際に、アップロードする動画によっては以下のようなエラーが表示されてアップロードすることができません。

f:id:itsuwalove777:20210626012653j:plain

このエラーが表示される原因についてですが、

https://help.twitter.com/en/using-twitter/twitter-videos

上記のTwitterの動画に関するヘルプページに記載されている内容の中に、アップロードできる動画の仕様についても記載されています。

この部分を要約すると・・・

・解像度が 32×32以上、1920×1200(1200×1920)以下である事

・アスペクト比が1:2.39~2.39:1の範囲である事

・フレームレートの最大が40fpsである事

・ビットレートの最大が25Mbpsである事

となっており、今回は赤字になっている部分を改善する方法を紹介します。

Windowsで動画のビットレートを落とす方法!

今回は新しくソフトをインストールせず、既存でインストールされている「フォト」を使ってビットレートを落とす方法を紹介します!

 

f:id:itsuwalove777:20210626005839j:plain

Windows10の場合は左下にある検索バーに「フォト」と入力し、フォトをクリックする事で立ち上げる事があります。

フォトを立ち上げると上の画像のような画面が開かれ、右上の「新しいビデオ」をクリックし、表示されるプルダウンから「新しいビデオプロジェクト」を選択します。

「新しいビデオプロジェクト」を選択すると作成するビデオの名前を入力するポップアップが表示されるため、入力してください。

 

f:id:itsuwalove777:20210626012509j:plain

上のような画面が表示されるため、プロジェクト ライブラリ(画面の左側)に対象の動画ファイルをドロップアンドドロップします。

追加した動画ファイルを下側にあるタイルカードと書かれている場所にドラックアンドドロップします。

 

f:id:itsuwalove777:20210626013008j:plain

先ほどまでの作業を実施すると上のようになります。

その後は、画面左上の「ビデオの完了」ボタンを押して、ビデオを完了します。

その際にビデオの画質を選択する事ができるため、「中」を選択するとビットレートを落とす事ができます。

 

f:id:itsuwalove777:20210626012736j:plain
f:id:itsuwalove777:20210626012731j:plain

左側のプロパティが元の画像で、右側が処理後になります。

フレーム幅が小さくなっており、ビットレートが下がっている事が分かります。

ここまでビットレートを下げるとアップロードすることができました。

 

Twitterに動画をアップロードできずに困っている方は是非試してみてください!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 植物・草魔法オススメ作品の紹介!

植物魔法は名前の通り、植物に対して効果を発揮する魔法や草・木を使う魔法を扱ったものが多いです。

植物の成長を早める効果を持つ作品が多いため、料理や開拓、生産などと相性が良いです。

スローライフ要素のある作品も多く、気になる作品があれば是非読んでみて下さい。

 

 

植物魔法チートでのんびり領主生活始めます~前世の知識を駆使して農業したら、逆転人生始まった件~

作者:りょうと かえ

あらすじ:

貴族の少年エルトは戦闘向きでない植物魔法の才能のせいで冷遇されていた。
しかしある日、エルトは前世が日本人であったことを思い出す。
さらにこの世界が、前世で極めたゲームの世界によく似ていることにも気が付いた。

貴族では認められない植物魔法の才能も領地開拓には最適だった。
無人の領地をもらったエルトは、領地を発展させていこうと決意する。
前世の知識と植物魔法を組み合わせるとどんどん領民は増えていき、エルトは大貴族へ成り上がっていくのだった。

植物魔法チートでのんびり領主生活始めます~前世の知識を駆使して農業したら、逆転人生始まった件~

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は日本人だった前世の記憶を持っており、やり込んだゲームの中の世界だと知っており、ゲームの知識も使って追放された土地を開拓していきます。

貴族社会では植物魔法は役立たずだと言われており、主人公は長年放置されていた無人の土地の領主として追い出されてしまいます。

主人公の植物魔法は果実などを直接生み出すことができるものですが、魔力の多さによって扱える魔法が増えていきます。(最初から魔力を増やす実を出すことができます。)

異世界では役立たず扱いされている植物魔法を使って無人の領地を開拓していく物語です。

序盤から住民が増えていき、主人公の植物魔法だけに頼らないような産業もできていきます。

タイトルからはざまぁ要素があるように見えますが、ほのぼのとした作品で読みやすいと思います。

 

 

異世界ゆるり農家生活

作者:錬金王

あらすじ:

過労の末に死亡した社会人の樹木柱(うえきはしら)は、生前の善行によって神様の力で異世界転移をさせてもらえることに。柱が第二の人生で願ったのは「ゆるりとした農家生活」その願いは【植物神の加護】によって叶えられる。木を生やして家を建て、成長促進の力で作物を育て、採取や狩りをして柱はゆるりとした農家生活をおくっていく。

異世界ゆるり農家生活

私なりの小説紹介:

日本で死亡した主人公は、前世で善行を重ねたことにより、植物神の加護という加護をもらって異世界へと転移します。

分かりやすくチートな植物魔法を使い、戦闘力も高く、特に森の中では敵なしです!

序盤は畑も作りますが、獣を狩猟したり、山で木のみを採ったりと自給自足のスローライフっぽさもあります。

畑ができる頃になると次々と来客が現れて人も増えていきます。

 

外れスキル『植物図鑑』のせいで幼馴染と婚約破棄になったけど、チートスキルだと判明したので無双する〜最強異端の植物使い〜

作者:緑茶

あらすじ:

社畜おっさんは異世界の男爵家三男レフト・アルストリアとして転生する。
レフトは、魔力の多さと聡明さから神童として期待され、可愛い許嫁もおり幸せな日々を送っていた。しかし10歳の誕生日、神様より恩恵(ギフト)を頂けるこの日、レフトが得たギフトは『植物図鑑』という、雑草や花を召喚するだけの魔法であった。これを受け、周囲は態度を一変。神童という声はいつしか雑草使いという侮蔑へと変わり、許嫁とも婚約解消となってしまう。
……彼らは知らない。植物図鑑が使い方次第ではあらゆるジャンルで世界の頂点を目指せる程に凄まじいギフトだと言う事を。そしていち早くギフトの真価に気付いたレフトは、圧倒的なスピードで成り上がっていく。

※植物図鑑を使い、単純な戦闘力でも最強になります。

外れスキル『植物図鑑』のせいで幼馴染と婚約破棄になったけど、チートスキルだと判明したので無双する〜最強異端の植物使い〜

私なりの小説紹介:

社畜から男爵家の3男へと転生した主人公は、高い魔力と前世の経験からくる聡明さで神童と呼ばれていましたが、10歳の誕生日に「植物図鑑」という雑草や花を召喚することしかできないと言われている能力を授かった事で周囲からの評価は下がり、婚約者からも婚約破棄されてしまいます。(このジャンルの話にしては珍しく、外れスキルだと分かっても両親は主人公の味方です。)

主人公は情報の少ない「植物図鑑」について調べるうちに、このスキルの真の力に気が付いて…

タイトルからは生産系のチートだという印象ですが、作品が進むにつれて戦闘力もアップします。

図鑑に植物を登録するほど強くなるので、主人公が新しい植物を求めていく物語となっています。

 

草魔法師クロエの穏やかならざる二度目の人生

作者:小田 ヒロいて

あらすじ:

四大魔法(火、風、水、土)こそが至高という世界で、魔法適性が〈草魔法〉だったクロエは家族や婚約者にすら疎まれ、虐げられ、恩師からも裏切られて獄死した……はずなのに気がつけば五歳の自分に時が戻っていた。
前世と同じ轍を踏まぬよう、早速今世でも自分を切り捨てた親から逃げて、〈草魔法〉で生きていくために、前世と全く違う人生を歩もうともがいているうちに、優しい仲間やドラゴンと出会う、苦労人クロエの物語。

草魔法師クロエの穏やかならざる二度目の人生

私なりの小説紹介:

草魔法という軽視されている魔法に適正があった主人公は、貴族の家に生まれながらも冷遇され、婚約者や理解者だと思っていた人にも裏切られ獄死しましたが、気が付けば5歳の時点にまで戻っていました。

この人生では裏切った人を信じず、違う人生を歩もうとする主人公による作品ですが、今回紹介している他の作品と比べるとシリアス要素が強めの作品です。

幼少期の物語が長く、ゆっくりとしたペースで話が進んでいきます。(幼少期から主人公の草魔法の能力は高いです。)

 

聖女の替え玉だった俺の聖魔法は植物特化らしい~廃村で楽々隠居生活はじめました~

作者:うみ

あらすじ:

 聖女と似た容姿と魔力量を持つという理由で異世界に召喚されたソウシは、聖女の替え玉として三年の月日を過ごす。
 その生活は過酷で毎日厳しい修行に明け暮れる日々だった。
 その甲斐あって、彼は聖魔法と精霊魔法を身に着け、聖女としての役目を果たし引退する。
引退した彼が望んだのは、元の自分としてノンビリと誰にも邪魔されず過ごしていくこと。
 頑張った彼の望みを神官長をはじめとしたお偉いさん達が叶えてくれ、彼は50年前に打ち捨てられた廃村へと一人赴く。

「やるぞお。ここで快適に楽しく暮らしていくんだ!」

 男の格好に戻り、一人笑顔を浮かべるソウシに不安などなかった。
 持参したサツマイモを畑に植え、冗談交じりに人の傷を癒すヒールを唱えてみたら、畑一杯に緑が広がり大量のサツマイモが収穫できてしまう。

「とても驚いたが、これでもう食糧の心配はないな」

 誰もいない廃村でソウシの楽々生活がはじまるのだった。

聖女の替え玉だった俺の聖魔法は植物特化らしい~廃村で楽々隠居生活はじめました~

私なりの小説紹介:

主人公(男)は聖女と似た容姿、魔力量を持つという理由だけで異世界へと召喚されてしまい、替え玉としての責務を全うした後に廃村で暮らす事を望み、廃村へと向かいます。

廃村で畑作業を行っている際に植物にヒールを行うと、植物が急成長し、主人公のヒールは植物に対して高い効果を発揮する事が分かります。

廃村でははじめは1人で暮らしますが、共同生活を行う人も増えていきます。

最初はサツマイモだけですが、育てる作物の種類は話が進むにつれて増えていきます。

 

趣味は実益を兼ねる〜緑の魔力持ち 庭の畑は今日もにぎやかです〜

作者:おしるこ

あらすじ:

幼い頃に両親を亡くし祖母と暮らしてきたリゼ。
16歳になる頃祖母もなくなり天涯孤独となったリゼは村を離れる事にするが、旅の途中疲労と空腹で倒れてしまった。運良く森の木こり夫婦に助けられたリゼは、そのまま森で暮らす事を選び野菜や花を育てながら暮らしていた。そんな時、祖母の形見のペンダントに不思議な力がある事に気付く。どうやら植物の成長を早めたりと畑仕事には持ってこいの力だった。
魔法に憧れていた女の子と精霊そしてイケメン宮廷魔術師のお話です。

趣味は実益を兼ねる〜緑の魔力持ち 庭の畑は今日もにぎやかです〜

私なりの小説紹介:

小さい頃から祖母と二人で暮らしてきた主人公ですが、そんな祖母も亡くなり、16歳にして天涯孤独の身になります。

その後に色々あって森の中での生活を始めますが、そんな時に祖母の形見であるペンダントに不思議な力があることに気が付き、ペンダントの中から精霊が出てきます。

ペンダントから出てきた精霊にはチートな能力があり、植物の成長を一気に促進させることができます。

森の中で暮らしていますが、人嫌いなわけではなく、街に行って人々と交流することも多いです。

 

転生社畜のチート菜園 〜万能スキルと便利な使い魔妖精を駆使してたら、気づけば大陸一の生産拠点ができていた〜

作者:可換 環

あらすじ:

ブラック企業の社畜・新堂将人はある日、異世界に転生してしまった。
ステータスを確認すると、彼は「人生リスタートパック」という、万能なスキルセットを貰っていることが判明した。
更に彼は、ひょんなことから植物に恵みをもたらす妖精・ドライアドを100匹以上もテイムしてしまう。
チートなスキルの数々と、農業に打ってつけの使い魔を大量に手に入れた彼は、自給自足でまったり生きるため菜園経営を始めるが……いつしか彼は、本人も気づかないうちに、あらゆる要人から重宝される世界最高の農家に成り上がっていく。

転生社畜のチート菜園 〜万能スキルと便利な使い魔妖精を駆使してたら、気づけば大陸一の生産拠点ができていた〜

私なりの小説紹介:

この作品は異世界に転移したチートな主人公によるチートな農業を描いた作品です。

農業のチート自体はテイムしたドライアド達によるものですが、主人公は単純にチートです。(ドライアドをテイムできる事自体がチートです。)

2020年末から執筆開始された作品で文字数は多くなく、この記事を執筆時点では半年近く更新されていません…(作者の方が執筆している作品は途中で更新が止まるパターンが多いので更新されるのかは怪しいです)

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

1年間に200万円貯める事ができるか、今の収入と支出から考えてみる!

40歳までに4,000万円を貯めたいと目標を立ててみたのですが、そもそも20代でも年間200万円貯められる?という疑問があったので、現在の自分の収入・支出をもとに計算してみました。

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貯める計算

1年に200万円を貯めるためには1ヶ月に何円貯金する必要があるのか計算してみると・・・

2,000,000(円)÷12(月)=16.66(万円)

と算出されますが、こうやって見ると非常に高額に見えてしまいます。(初任給だとほとんど手取りでしょうか…)

ただ、ボーナス等がある場合は月々の貯金額は上記の計算よりも少額でも年200万円の貯蓄が可能になります。

ここからは私の収入と支出のケースで月に16.6万円を貯める事ができるのか確認してみたいと思います。

現在の収入について

現在の収入のほとんどが給与で、手取りで約27万円で、ボーナスは年1回の給与約2ヵ月分です。

副業としてブログ等の収益もありますが、年間で見ても数値が小さいので今回は考慮しません!

次は現在の支出について確認してみます。

現在の支出について

私の場合ですが…

家賃(固定費) 5万円

水道光熱費 1万円

食費 4万円

通信費 0.7万円

奨学金 1.4万円

ここまでで12万円

支出の約半分を家賃が占めるという状態になっています…

上記以外にも月によってはネットショッピング等の支出がある場合があるため、月1万円の雑費を追加しておきます。

それで13万円/月 の支出となります。

27万円(収入)-13万円(支出)=14 となるため、月14万円ずつ貯金していくと・・・

14(万円)×12(ヵ月)=168万円となります。

これにボーナスを全額貯金すると、年間に200万円いくかいかないかくらいの金額が貯金できるようです。

あれ?意外と今のままでも達成できそう!!

となりましたが、次は改善できそうなヵ所を考えてみましょう。

更に貯めるためにやること

 

私の場合では支出が少ない事もあり年間で200万円近い貯金が出来そうでしたが、さらなる改善が可能か考えてみます。

今回は家賃以外の変動費について考えていきますが、大きく削れそうなのは食費くらいしかありません。

1人暮らしの食費の平均が約4万5千円で、平均よりは少ないですが、3万円程度まではすぐに下げられそうです。

あとは引っ越しして家賃を下げるくらいでしょうか?(東京近郊だと大きく下げるのは難しそうですが…)

 

 

あとは・・・収入を増やす事くらいですね!

来年の昇給に期待します~

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 土魔法のオススメ作品について紹介!!

今回紹介するジャンルは「土魔法」についてです。

土魔法と言えば地味なイメージがありますが、最近では土魔法を題材にした作品も多くあります。

土魔法の特徴としては「インフラ」、「建築」などの要素がある作品が多いです。

気になった作品があれば、是非読んでみてください。

 

  

異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました

作者:カンチェラーラ

あらすじ:

剣と魔法の世界で一人の子供が産声を上げた。
その世界とは別の世界である日本での記憶を持った少年。
だが、生まれたのは貧乏な農家の子どもとしてだった。
厳しい現実を目の当たりにした少年はスローライフなどと言っていられない状況に追い込まれる。
腹をすかした少年は得意の土魔法を使って、くぅ~となるお腹を満たすために活動を開始したのだった。

異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました

私なりの小説紹介:

主人公は日本での記憶を持ったまま、貧乏な農家の子に生まれました。

主人公の生まれが貴族ではない珍しい作品で、主人公は日本での知識を活用し、貧乏の改善を行ないますが、その行いが貴族にばれて…

タイトルからは分かりませんが、戦記要素の強い作品で、他の多くの作品とは違う世界観の作品となっています。

タイトルにあるように土魔法が使用されるシーンも多く、戦争時や平時の建築、題名の通りのレンガを作る際にも使用します。

内政・戦記・開発が楽しめる作品となっています。(今回紹介している作品の中ではシリアス寄り)

 

砂魔法で砂の王国を作ろう~砂漠に追放されたから頑張って祖国以上の国家を建ててみた~

作者:空地 大乃

あらすじ:

貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――

砂魔法で砂の王国を作ろう~砂漠に追放されたから頑張って祖国以上の国家を建ててみた~

私なりの小説紹介:

主人公は魔法の属性が砂属性という事によって、無能扱いされ、帝国を追放された上に砂漠へと放り出されます。(土魔法では無いですが、親戚みたいなものですよね…!)

絶体絶命に思えましたが、砂属性の主人公にとっては砂漠こそが自分のフィールドであることを知ります。

その後は、チートな主人公の周りにチートなキャラクターが集まり、チートな国家が形成されていきます。

強力な国に成長したのを見た帝国が全てを奪おうと攻め込みますが… という感じです。

砂漠では主人公が強く、周りのキャラクターもチートが多いので帝国との戦争はサクサク描写されています。

 

 

異世界領地改革 ~土魔法で始める公共事業~

作者:布袋三郎

あらすじ:

ある冬の土曜日、休日出勤を終えた土田道雄 35歳 彼女なし独身は、通り魔に襲われている少女を助けて通り魔に包丁で刺され意識を失う。次に気づくと異世界の子爵家の4男として生まれ変わっていた。異世界の知識を使い、公共事業で領内の改革を進めつつ新しい人生を楽しむ物語

異世界領地改革 ~土魔法で始める公共事業~

私なりの小説紹介:

通り魔に刺されて死んだ主人公が目を覚ますと子爵の4男という微妙?な立場に生まれ変わりました。

4男という気楽な立場も相まって、前世の知識を使った様々なものを開発したり、インフラの整備を行ったりと内政の割合が高い作品です。

内政あり、恋愛あり、チートあり、貴族要素ありと欲張りセットな作品となっています。

主人公は土魔法を使いますが、魔道具も作ったりとスペックが高いです。

 

ドグラ・モグラ ―もぐら少女のダンジョン攻略記―

作者:黒喪ぐら{ 旧PN:炙り穴子(180円+税)}

あらすじ:

冒険者である14歳の少女エミカ・キングモールは、二人の妹を養うためダンジョンで採掘される魔石クズを集めて生計を立てている。最弱とも呼ばれるミニゴブリンに襲われ、かつてけちょんけちょんにされたことがあるエミカは、モンスターを避けダンジョンの安全な地下一階のみで細々と採掘を続けていた。
 しかし、そんなある日のこと。
 エミカはダンジョンの隠し部屋で封印されていた〝暗黒土竜〟と邂逅し、わけもわからぬまま契約を結んでしまう。

 禁魔法――ドグラ・モグラ

 掘るだけでなく戦闘でも強大な必殺技を繰り出す〝暗黒土竜〟のスキル……この力があればたくさん稼いで妹たちに満足な暮らしを与えることが出来るかも!?

 なんでも掘れる土竜(もぐら)の力で逆転ハッピーライフ! 最強の〝爪〟を手に入れたもぐら少女の冒険が今、幕を開ける!!

ドグラ・モグラ ―もぐら少女のダンジョン攻略記―

私なりの小説紹介:

主人公は「エミカ・キングモール」という名前の少女で、冒険者を夢見ていましたが、最弱モンスターとされるゴブリンに返り討ちにあった事から、モンスターのいない1階層でひたすら穴を掘って「魔石クズ」という魔石モドキを集めて何とか兄弟2人と生活していました。(4年間も穴を掘り続けたので穴掘りのスキルだけはトップクラス!)

お金が必要で地下21階の地質調査に参加した際に隠し部屋に封印されていた暗黒土竜と契約を結んでしまいます。

その後は暗黒土竜と契約した事によって更に土を掘る事に特化した能力になった主人公が穴を掘る事を仕事にして生活していく物語です。

ほのぼの要素も多い作品で、作品が進むにつれて主人公がどんどん強くなる姿を見ることができます。

 

田舎土魔法使いの成り上がり ~俺は土属性しか使えない。学業最底辺が孤独と無知から見出した可能性。お前は壁役だと言われた事が不納得!工夫と知恵で俺は最強に至る~ 友人増加は嬉しい、構われすぎはしんどい。

作者:waru

あらすじ:

‐魔法-それは才能のある者にしか使えぬ古代からの御業。

田舎に生まれ幼い頃より土魔法を使える少年がいた。魔法が使える者は王の下で集められ強力な軍を作るという。16歳になり王立魔法学園で学ぶ機会を得た少年が知ったのは属性によりランクがあり自分の属性である土は使う者も少なく最弱との事。
攻撃の火・回復の水・速度の風・最強の光と闇・そして守りの土。

その中において守りや壁を作り出す事しか出来ない土は戦場において「直ぐに死ぬ壁役」となっていた。役割はただ一つ。「守りを固めて時間を稼ぐ事」であった。その為早死に繋がり、人材も育っていなかった。土魔法自体の研究も進んでおらず、大きな大戦の度に土魔法の強者や知識は使い尽くされてしまっていた。

田舎で土魔法でモンスターを狩っていた少年は学園で違和感を覚える。
この少年研究熱心だが、友達もおらず生き残る術だけを考えてきた
土魔法しか使えずに生きる少年は、工夫によって自身の安全を増やして周囲の信頼と恋慕を引き寄せていく。

期待を込めて入った学園。だがその世界での常識的な授業にもついていけず、学業の成績も非常に低い少年は人と違う事を高める事で己の価値を高めていく。

学業最低・問題児とレッテルを張られたこの少年の孤独が、世界と常識を変えて行く……

苦難を越えた先には、次々と友達を得て己を高めていく。人が羨ましがる環境を築いていくが本人は孤独解消が何よりの楽しみになっていく。…少しだけ面倒になりながらも。

友人と共に神や世界の謎を解いていく先には、大きな力の獲得と豊かな人脈を持っていくようになる。そこで彼は何を選択するのか…

田舎土魔法使いの成り上がり ~俺は土属性しか使えない。学業最底辺が孤独と無知から見出した可能性。お前は壁役だと言われた事が不納得!工夫と知恵で俺は最強に至る~ 友人増加は嬉しい、構われすぎはしんどい。

私なりの小説紹介:

魔法を使える人自体が少ない異世界で、戦闘に使いにくく人気のない土魔法を使って主人公が下剋上?していく物語です。

主人公はピーキーなチートで、絶対的に強いという感じではありませんが、工夫や知恵を使ってバトルをします。(火魔法がパワータイプなら土魔法はテクニックタイプって感じです。)

学園とバトルがメインの作品で、最初は孤独ですがストーリーが進むに連れて仲間も増えていきます。

 

外れスキル?だが最強だ ~不人気な土属性でも地球の知識で無双する~

作者:海道一人

あらすじ:

 

俺は地球という異世界に転移し、六年後に元の世界へと戻ってきた。

地球は魔法が使えないかわりに科学という知識が発展している世界だった。

俺の住む世界では時々異世界に飛ばされる人が現れ、その中には特殊な能力を身に着けて帰ってくる者がいるという。


俺が元の世界に戻ってきた時に身につけていた特殊スキルはよりにもよって一番不人気の土属性だった。

しかし俺には地球での六年間の間に身につけた知識がある。

地球での生活で土属性こそが最強であることを学んでいた。

ひょんなことから小さな村を襲ってきた山賊を土属性の力と地球の知識で討伐した俺はフィルド王国の調査隊長をしているアマーリアという女騎士と知り合った。

アマーリアの協力もあってフィルド王国の首都ゴルドで暮らせるようになったものの、やがて王国の陰で蠢く陰謀に巻き込まれていく。

フィルド王国を守るため、俺の戦いが始まろうとしていた。

外れスキル?だが最強だ ~不人気な土属性でも地球の知識で無双する~

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は良くある地球からの異世界転生・転移ではなく、異世界から地球へ転移し、異世界へ帰還した主人公が地球で学習した知識を使って不人気な土属性を最強の属性へと昇華させる物語です。(地球へ転移した後に帰還するのはこの世界では稀にあるようです。)

山賊を返り討ちにした事をきっかけに、女騎士と出会いますが、これによって様々な事件に巻き込まれる事になります。

章は割と細かく分かれており、読みやすい作品となっています。

 

土魔法SSS級の実力。土建チートで街づくりをしたら大人気な街になりました。

作者:天野優志

あらすじ:

土魔法はレベルが上がると、とんでもないことが当たり前にできてしまう。
数時間で家すら建てることができるから、収入は驚くほどになる。

だけど、土魔法を極める人はまずいない。「レンガ屋さん」とバカにされてしまうからだ。
レンガを作ったり、穴を掘ったり。魔法使いというより肉体労働者と一緒じゃないかと、敬遠されている。
そんな時代に土魔法チートを持って跳ばされてきたのは、一人の男。
女運がないのは、跳ばされる前も跳ばされてからも一緒。
周りにいる女達にいいように使われてしまうけど、それはそれ。

でっかい建造物作りながら、楽しく生きています。

土魔法SSS級の実力。土建チートで街づくりをしたら大人気な街になりました。

私なりの小説紹介:

不人気でバカにされる事もある土属性の魔法を極め、SSS級までになった主人公が土魔法を使って次々と大型の建物を建設して大人気な街を作る作品です。

異世界では不人気な土魔法ですが、極めると元手なし・短時間で大型の建造物を建設することも可能になります。

土魔法は戦闘にも使えるため、冒険者として戦闘する事もあります。

性格はお人よしで、性能的にはチートな主人公ですが、何故か女運はあまり良くありません。

 

~帝国魔法ギルド第三部土木課~魔法大学を次席で卒業した俺が、左遷された先で皇女様に実力を認められた件

作者:響 恭也

あらすじ:

大陸を三分する大国家の一つ、帝国にある魔法ギルド所属のギルバートは、帝国魔法大学を優秀な成績で卒業した秀才だった。
ただ、彼の魔法発動には大きな問題があり、左遷部署と言われている土木課に在籍している。
日々を道路の補修や建物の修理に費やす日々であったが、ギルドマスターのガンドルフの言葉、「道は人々の生活を支える根本だ」に大きく共感し彼自身は特に不平不満を言うことなく仕事をこなしている。
そしてある日、ギルドにやってきた勅使、皇女ローレットの言葉が彼の運命を大きく変えた。
国の命運を背負い、戦いに挑むギルバートは英雄に至れるのか。

~帝国魔法ギルド第三部土木課~魔法大学を次席で卒業した俺が、左遷された先で皇女様に実力を認められた件

私なりの小説紹介:

主人公は魔法大学を優秀な成績で卒業しましたが、左遷部署とも言われている土木課に配属されましたが、主人公自身は特に不満無く勤めていました。(左遷部署らしく、周りの人は飲んだくれも多いです。)

主人公の生活は皇女との出会いにより、力を認められたことにより大きく変わりはじめます。

土木課ではインフラ整備等を行っていますが、皇女と出会ってからは戦闘にも参加します。

※この記事を執筆時点では約12万文字で連載中ですが、約半年間更新されていません。(キリが良い所で途切れているので時間を置いて更新されそうではあります。)

 

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

小説家になろう 精霊のオススメ作品紹介!

今回紹介する作品のジャンルは「精霊」についてです。

精霊の扱いは作品によって大きく異なりますが、精霊魔法や聖女などと絡む事が多いです。

今回紹介する作品は主人公がチートな物語が多いです。

 

 

精霊達の楽園と理想の異世界生活

作者:たむたむ

あらすじ:

 スーパーから出るとそこは荒野だった。おそらくチートな開拓ツールと、精霊との高い親和性を武器に、開拓。冒険。理想の住居。楽しい異世界生活を目指して頑張ります。

精霊達の楽園と理想の異世界生活

私なりの小説紹介:

なんの説明もなく異世界に転移した主人公は、精霊と契約し、植物も生えない死んだ土地に居住し開拓していく物語です。(精霊は動物型や人間型などがいます。)

主人公自身もそこそこ強いですが、契約した精霊達は更にチートです。

開拓と人間の街での物資調達、ダンジョン攻略等がメインの作品です。

出てくる精霊はそれぞれ属性を持ち、「風」「植物」「水」「土」「火」「光」「闇」の7属性の精霊たちが登場します。

契約した精霊にお酒好きが多く、主人公が日本から持ってきたウィスキーを飲んだことをきっかけに酒作りなども行うようになります。(お酒の精霊はいません。)

 

チートで家庭菜園~多分私が精霊姫だけど、他に名乗り出た者がいるので、家庭菜園しちゃいます~

作者:深凪雪花

あらすじ:

貧乏令嬢カレンは、ある日精霊姫の印が自分の体に刻まれたことに気付く。名乗り出ようか迷っていたら、なんと他に名乗り出た者が。
よーし、それなら精霊姫の力を使って家庭菜園しちゃいます!

「この時期にりんごなんて実るか?」
「季節外れのりんごもあるわよ」
「そ、そうか……? っていうか、ウチにりんごの木なんてなかったような……」
「種が飛んできて生えてきたのよ、きっと」
「いやいや! 生えるの早過ぎだろ!」
「ちょっとずつ成長していたんじゃない?」

義兄とのスローライフ!

チートで家庭菜園~多分私が精霊姫だけど、他に名乗り出た者がいるので、家庭菜園しちゃいます~

私なりの小説紹介:

主人公は精霊姫の印が突然体に刻まれたことに事に気が付き、精霊協会が精霊姫の印が刻まれた人間を探している事を知りますが、義兄と暮らしたい主人公は名乗り出ることはありませんでした。

あらすじにもあるように、義兄との恋愛がメインの作品となっています。

精霊姫を使って家庭菜園でチートな栽培を行います。(食べるシーンや、家庭菜園?に関係する内容の話が多いです。)

転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい!

作者:風間レイ

あらすじ:

転生前アラサーのOLだったディアドラは、趣味で薄い本を書いていて、不規則な生活がたたって死亡した。 転生した世界は精霊に魔力をあげて育てれば、精霊獣になって強い魔法が使えるようになる世界だというのに、みんな精霊との付き合い方を忘れてしまっていた。魔法を使える世界ならばとガンガン魔力量を増やしていたディアドラは、帝国最年少で精霊を精霊獣に育ててしまい、それを知った全属性の精霊王が後ろ盾になってくれちゃったから大変だ。いつのまにか王族の次に高位の立場になって妖精姫扱いだ。
精霊も家族も友達も守りたいけど、普通に恋愛して結婚して幸せになりたい! チートスキルのウィキくんをたまに使って幸せになるはずが、どんどん立場が強くなっていく。
恋愛ジャンルなのになかなか恋愛にならないけど、恋愛ファンタジーです。

転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい!

私なりの小説紹介:

精霊がいる異世界に転生した主人公は異世界では分かっていなかった精霊の育て方を確立して、精霊姫と呼ばれるまでになります。

精霊の育成や他人に精霊について分かったことを活かして、他人にアドバイスする事も多いです。

精霊が成長すると会話もできるようになります。

一応、恋愛の作品ですが、恋愛の展開スピードはスローです。

精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた

作者:向原 行人

あらすじ:

精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。

精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた

私なりの小説紹介:

聖霊の加護を受け、その力を活かして各地の精霊石に精霊力を注ぐ聖女として活動していましたが、第4王女の独断で偽物の聖女とされ追放されてしまいます。

追放後の主人公は趣味だったアクセサリー作りを行い、作成したアクセサリーに精霊の力を宿したものを販売することで生計を立てていきます。

第4王女視点のざまぁ描写も多いです。

すでに完結済みの作品で、文字数は約13万文字となっています。

 

はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~

作者:とーわ

あらすじ:

 シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
 しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
 しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
 第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
 報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。

はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~

私なりの小説紹介:

主人公は地水風火という元素精霊が優秀だとされる中、植物属性の精霊と契約したことにより出世への道を断たれてしまいます。

しかし、主人公は精霊魔法を諦めることなく、医療に精霊を使う「精霊医」の資格を取ります。

そんな彼は国境の守りにつく第3王女の元で働くことになりますが、そこでは様々な問題が起き、主人公は契約する精霊や王女達と一緒に問題を解決していきます。

※聖女騎士団という名称から分かるように女性のみで構成されている騎士団に赴任します、

 

穢れた血だと追放された魔力無限の精霊魔術士〜「魔力を分けて欲しい」と頭を下げても、もう遅い。ホワイトな王立ギルドでSランク待遇を受けてるので

作者:冬月光輝

あらすじ:

聖女を幾人も輩出した名門エルロン家の長女、リアナは父親が運営しているギルドに所属している。
彼女には生まれつき右手に悪魔の刻印が刻まれており、それが原因で聖女にはなれず冷遇され続けいた。
リアナの父のギルドはパワースポットと呼ばれており、何故か所属している魔法士の力が上がると有名で、多くの依頼を受けている。

「せっかくのパワースポットも穢れた血が邪魔をして評判を下げる」
リアナは妹のティナが聖女としてギルド入りをするのと同時に勘当され追放されてしまう。
途方に暮れながら隣国まで仕事を探しに行った彼女。
そこで宮廷鑑定士だと名乗る青年エルヴィン出会い、右手の刻印が精霊たちの魔力を吸い込み周囲に分け与えているという事実が判明する。

「自然界の精霊たちから永続的に魔力を吸収出来るなんて、実質的に“魔力が無限”にあるってことだよ。とんでもない逸材だ。リアナなら最高の精霊魔術士になれる」
なんとパワースポットの正体はリアナだった。
新しい才能をスカウトする仕事をしているというエルヴィンはさっそく彼女を王立ギルドに紹介。
無限の魔力を他人に分け与えることが出来る彼女の存在は隣国で大きな注目を集めることになる。
一方、パワースポットではなくなった両親のギルドは次々と依頼を失敗して信用がガタ落ちになっていた。

穢れた血だと追放された魔力無限の精霊魔術士〜「魔力を分けて欲しい」と頭を下げても、もう遅い。ホワイトな王立ギルドでSランク待遇を受けてるので

私なりの小説紹介:

主人公は多くの聖女を輩出した名門に生まれますが、右手に悪魔の刻印があり、聖女にはなれませんでした。

そんな主人公を父親は自身が運営するギルドから追い出しますが、父親が運営しているギルドの評価が高まったのは主人公が無意識のうちにギルドメンバーを強化していたためのものであり、気がついた頃には…

ざまぁ要素の強い作品で、主人公は隣国で高待遇で迎え入れられることになります。

主人公は隣国で自らの能力について教えられ、周囲の強化だけではなく自身の戦闘力も上昇しますが、脳筋です。

 

虐げられし令嬢は、世界樹の主になりました ~もふもふな精霊たちに気に入られたみたいです~

作者:桜井 悠

あらすじ:

「おまえなんて、生まれてこなければよかったのに」
 亡き生母が平民だったため、伯爵令嬢でありながら罵られぶたれ育ったフィオーラ。そんな劣悪な環境も、結婚し実家を出れば終わるはず。そう信じていたのに、理不尽な理由で婚約を破棄され、更には母の形見同然の若木までも燃やされかけてしまう。
「僕を目覚めさせたのは君かい、主様?」
 炎から若木を守ろうとした瞬間、美しい青年が現れる。フィオーラを主と呼ばう青年は、この世界を支える神も同然の存在、世界樹の化身なのだった。世界樹の主となり絶大な力を秘めることになったフィオーラの生活は、その日から一変することになるのである。

虐げられし令嬢は、世界樹の主になりました ~もふもふな精霊たちに気に入られたみたいです~

私なりの小説紹介:

主人公は伯爵家に生まれましたが、母親が平民であったことが原因で、義母や異母姉に酷いいじめを受けながら伯爵家で使用人以下の生活をおくっていました。(序盤は胸糞描写があります。)

そのいじめの一環で主人公が最も大事にしていた母親の形見である若木を燃やされた際に、若木が人の姿(世界樹)になってから主人公の生活は一変します。

世界樹の主となった主人公が様々な問題を解決していく物語となります。(世界樹はチートです。)

 

引き籠り錬金術師は引き籠れない―何だか街が発展してるみたいだけど家でのんびりさせて下さい―

作者:四つ目

あらすじ:

主人公のセレスは母に技術を叩きこまれた錬金術師である。
錬金術師としては天才であり、採取の為の危険行動も苦と思わず、戦闘能力も高い。

だが彼女には致命的な欠点が有った。余りにもコミュ障だったのだ。

その結果才能を腐らせ引き篭もり、切れた母の手で見知らぬ地に放り出される。途方に暮れながら街に向かい、コミュ障を全力で拗らせつつも才能を発揮。只々人に会わない選択をしているだけだが上手くいき、それと共に勝手に街も発展していく。
これは引き籠ろうとするが引き籠れない日々を送る、優秀だが残念な錬金術師の物語。
目指すは完全なる引き籠りライフ。出来るかどうかは解らない。

引き籠り錬金術師は引き籠れない―何だか街が発展してるみたいだけど家でのんびりさせて下さい―

私なりの小説紹介:

主人公は錬金術師としては天才的な能力を持ちますが、極度のコミュ障で親や友人以外とまともに話すことができず、そのことを心配?した母親から一人で生きていくように見知らぬ土地に放り出されます。

主人公は誰とも合わずに引きこもりたいのですが、そんなことをしていては一人では生活できないので、主人公は仕方なく仕事を探します…

能力の高い錬金術士であり、戦闘能力も高いため、すぐに大金を稼ぐことができますが、古い友人が尻を叩くため、主人公が理想とする引きこもりライフをおくれません。

精霊は作品の途中から登場します。

主人公のコミュニケーション能力が低いため、周囲とのすれ違いや解釈違いが多いです!

 

無能と呼ばれた『精霊たらし』 実は異能で、精霊界では伝説的ヒーローでした

作者:佐藤謙羊

あらすじ:

ユニバスは精霊とコミュニケーションできる『精霊たらし』のスキルで勇者パーティに貢献していた。
魔王を討伐するには精霊の助力が必要不可欠であったのと、また仲間たちの攻撃魔法や回復魔法は精霊の力によるものだったので、陰で精霊に頼んで威力アップの補助をしていた。

しかし魔王を退けて凱旋するとなった途端、勇者や仲間たちから「お前、コミュ障でキモい」と言われ、凱旋から外されてしまう。
ユニバス以外の仲間たちは英雄として讃えられ、王国の要職に就く。

ユニバスは何の栄誉も与えられなかったが、勇者のお情けで王国の魔導装置の修理係として働くようになる。
魔導装置はすべて精霊の力によって動作するので、ユニバスはそこでも『精霊たらし』のスキルで王国に貢献していた。

しかしある日、上司に呼び出され、衝撃の事実を聞かされる。
「お前が作った魔導装置、ぜんぶ俺が作ったことにしてたんだわ」と。

上司はユニバスの手柄を横取りし、大臣の座にまで昇りつめていた。
しかしユニバスがいると面倒なので、ユニバスをクビにしてしまう。

ついに仕事まで失ってしまったユニバスは絶望に暮れ、街中をさまよう。
そこで勇者と精霊姫ティフォンの結婚式を見に行くのだが、ティフォンは誓いの言葉を口する直前、観衆のなかにユニバスの姿を見つける。

「ゆっ……ユニバスくぅぅぅーーーーんっ!! 死んだんじゃなかったの!?」

ティフォンは勇者から「ユニバスは死んだ」と聞かされていて、やむなく勇者と結婚しようとしていた。
しかしユニバスが生きているとわかるや、勇者との結婚を破棄し、ユニバスとともに逃げ出す。

ティフォンとともに新たなる人生を歩むユニバスは気付いていく。
自分はとても精霊に慕われていたんだと。

一方、ユニバスを失った王国は精霊たちの制御ができなくなり、崩壊の一途を辿ることとなった。

無能と呼ばれた『精霊たらし』 実は異能で、精霊界では伝説的ヒーローでした

私なりの小説紹介:

精霊とコミュニケーションをとることができるスキルを持つ主人公が、精霊達に協力を依頼することで王国は更なる発展を遂げる事ができました。

しかし、そんな主人公を利用するだけ利用して追い出すような周り人間のせいで魔王を退けた功績も、魔道具の修理係での功績も奪われ、最終的には仕事すら奪われてしまいます。

そんな主人公を追い出すことにより、精霊達は王国を見捨てて…

タイトルから分かるように「ざまぁ」要素のある作品です。

 

精霊の友として

作者:北杜

あらすじ:

戦争中のある国の貴族として生まれた子供。頭を打った衝撃で前世を思い出した。
前世は日本の某県に住んでいたが今世は魔法がある異世界。
貴族の父親からは母親もろとも捨てられ、母の故郷の村では村人から無視され、下人として売られてしまう。
持ち前の前向きの性格で親や友人を助ける為に努力し幸せを掴もうと頑張る物語。

希少な回復魔法が使える事で戦争に参加したが負けて捕虜になった主人公。
魔法がある世界で頑張る子供を応援します。

精霊の友として

私なりの小説紹介:

この物語は貴族の家に生まれた主人公が、ある日前世(日本)での記憶を取り戻す事から物語が始まります。

主人公は生まれは貴族の家ですが、父親から母親と共に捨てられています。

回復魔法を使える才能があったことから、強制的に戦争に引っ張り出されてしまい、その戦争で捕虜になってしまいます。

捕虜になる前も後も様々な貴族の領地や屋敷を転々としています。

序盤は精霊が出てきませんが、物語の途中からは普通に出てくるようになります。

今回紹介する作品の中では一番シリアスな雰囲気のある作品となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 鑑定のオススメ作品紹介! 人を鑑定?物を鑑定?

「鑑定」と言われると何を思い浮かべるでしょうか? 「なんでも鑑定団」のように骨董品などの鑑定を思い浮かべる方が多いと思います。

ファンタジー×鑑定では人物の能力や適性を鑑定する事ができる作品が多く、鑑定能力を活かしたざまぁや成り上がりの要素を含む事が多いです。

気になった作品があれば、是非読んでみてください。

 

 

俺は冒険者ギルドの悪徳ギルドマスター~無駄な人材を適材適所に追放してるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ感謝されている件「なに?今更ギルドに戻ってきたいだと?まだ早い、君はそこで頑張れるはずだ」

作者:茨木野

あらすじ

主人公アクトには、人の持つ隠された才能を見抜き、育てる才能があった。

しかしそれに気づかない無知なギルドマスターによって追放されてしまう。

数年後、アクトは自分のギルド【天与の原石】を作り、ギルドマスターの地位についていた。

彼はギルド構成員たちを次から次へと追放していく。

「鍛冶スキルなど冒険者ギルドに不要だ。出ていけ。鍛冶師ギルドの副支部長のポストを用意しておいたから、そこでせいぜい頑張るんだな」

「ありがとうございます! この御恩は忘れません!」

「(なんでこいつ感謝してるんだ?)」

【天与の原石】は、自分の秘めた才能に気づかず、理不尽に追放されてしまった弱者たちを集めたギルドだった。

アクトは彼らを育成し、弱者でなくなった彼らにふさわしい職場を用意してから、追放していたのだ。

しかしやっぱり新しい職場よりも、アクトのギルドのほうが良いといって、出て行った者たちが次から次へと戻ってこようとする。

「今更帰ってきたいだと? まだ早い。おまえ達はまだそこで頑張れる」

アクトは元ギルドメンバーたちを時に励まし、時に彼らの新生活を邪魔するくそ上司たちに制裁を与えて行く。

弱者を救済し、さらにアフターケアも抜群のアクトのギルドは、より大きく成長していくのだった。

俺は冒険者ギルドの悪徳ギルドマスター~無駄な人材を適材適所に追放してるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ感謝されている件「なに?今更ギルドに戻ってきたいだと?まだ早い、君はそこで頑張れるはずだ」

私なりの小説紹介:

題名からは「悪徳」、「追放」などネガティブな言葉が書かれていますが、「キャリアアップ」のために次の職場を決めた上での追放で、ツンデレ?気味な主人公の性格がタイトルにも反映されています。

主人公は本人でも気が付いていない秘めた才能を持つ人物を見抜く事ができる能力を持っており、才能を開花できていない人を拾い、必要があれば才能が開花した人を次の職場へと送り出す物語になります。

主人公はなんだかんだと世話焼きで、人情ものの作品となっています。

落ちこぼれや捨てられた人を拾う事が多いため、ざまぁ要素も強い作品です。

 

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~

作者:未来人A

あらすじ:

平凡な男はアルス・ローベントという名の貴族の子に転生し、異世界を生きることになった。チートな能力はなく、異世界でも体力、知力ともに平凡だったが、鑑定スキルという、物や人の情報を測るスキルを生まれつき所持していた。
父が早死にし、アルスは領地を受け継ぐ。
そして、鑑定スキルで有能な人材を見抜き、部下にしていき、弱小だった領地を最強の領地へと変貌させていく。

平凡な男はアルス・ローベントという名の貴族の子に転生し、異世界を生きることになった。チートな能力はなく、異世界でも体力、知力ともに平凡だったが、鑑定スキルという、物や人の情報を測るスキルを生まれつき所持していた。
父が早死にし、アルスは領地を受け継ぐ。
そして、鑑定スキルで有能な人材を見抜き、部下にしていき、弱小だった領地を最強の領地へと変貌させていく。

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~

私なりの小説紹介:

この作品は他人の能力を数値で見ることができる主人公が身分に関係なく、優秀な人材を増やして領地を発展させていく作品です。

主人公の鑑定スキルは統率、武勇、知略、政治、野心といった能力値を現在値と潜在能力値で見ることができます。(兵種の適正はS~Dで評価されます。)

主人公は子供の頃から潜在能力値が高い人材を集め、育成していきます。(いくら潜在能力値が高くても、経験や勉強がないと能力値は伸びません。)

周りのキャラクターが少しずつ成長していくにつれ、主人公の領地も強化されていくので、成長系の作品が好きな方にもオススメです。 

 

不遇職【鑑定士】が実は最強だった〜奈落で鍛えた最強の【神眼】で無双する〜

作者:茨木野

女神から与えられた【職業(ジョブ)】によって、人生が決定づけられる世界。

主人公のアイン15歳の少年は、【鑑定士】という、物を鑑定する以外に能のない不遇職。

ある日、ダンジョンで、仲間の失敗によってモンスターの大群に襲われる。一人置き去りにされたアインは、奈落へと落ちる。

そこでアインは、地下深くに生える特別な木・【世界樹】の精霊と、それを守る賢者に出会う。

彼女らの力を借り、アインの鑑定能力は超進化。全てを見切る【神眼】を手に入れる。

敵の動きを完璧に見切り、つけば即死の相手の弱点を見破り、相手の使う攻撃・魔法を見ただけでコピーする。

最強の力を身につけ、アインは地上へ脱出し、第二の人生を送るのだった。

不遇職【鑑定士】が実は最強だった〜奈落で鍛えた最強の【神眼】で無双する〜

私なりの小説紹介:

 

主人公は最初は不遇な「鑑定士」という職業でしたが、パーティーでダンジョン攻略中にパーティーメンバーから囮にされ、危機に陥った際に世界樹の精霊と世界樹に助けられ、「鑑定士」の能力が覚醒します。

覚醒後は相手の動き・弱点などを全て把握でき、攻撃や魔法は見ただけで全てコピーするチートな能力になりました。

聞いただけでチートだと分かる能力を使ってダンジョンの攻略や魔族と戦いながら成り上がっていきます。

主人公最強でハーレムの古くからの王道なろう作品という感じです!

 

最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~

作者:港瀬つかさ

あらすじ:

乙男(オトメン)である男子高校生、釘宮悠利(くぎみやゆうり)は、ある日唐突に異世界に召喚されてしまった。しかもダンジョンの中に。幸いにもクラン《真紅の山猫(スカーレット・リンクス)》に拾われた悠利の異世界での生活が始まった。
え?所持技能(スキル)【神の瞳】が超レア?そのせいで職業(ジョブ)が探求者?つまり、鑑定系の最強?確かにそういったものは所持しているが、乙男(オトメン)が異世界で手に入れたのは、……気ままに気楽なスローライフ(主夫生活)でした。

これは、異世界転移したのに、チートも貰ったのに、全然気にせずに、乙男(オトメン)街道を突き進み、主夫っぽい生活を満喫する少年のお話。

最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~

私なりの小説紹介:

主人公はチートな鑑定スキル(鑑定系の最上位スキル)を持って突然、異世界のダンジョンへと召喚されてしまいます。

ダンジョン内で鑑定スキルを用いて冒険者を助けた主人公ですが、助けた冒険者のクランに居候する事になります。

居候中の主人公は家事(特に料理)を行い、クランに所属する団員の胃袋を掴んでいきます。

主人公がクランの団員に向けた料理を作る話が多く、クランの団員に問題が起こると男子力?を活かして問題を解決したりと困ってもチートで解決できるほのぼのとした物語です。

 

俺だけ使える【鑑定】スキル

作者:水色の山葵

あらすじ:

ニートだった青葉は、とあるきっかけから鑑定スキルを手に入れる。
この世界にはダンジョンが存在し、それを攻略する探索者が仕事として存在するが、探索者として成功できるのはユニークスキルに目覚めた選ばれた者だけだった。
しかし、鑑定スキルを手に入れた青葉には、人物の能力と成長率が見えた。
青葉は気が付いた、『成長率の高い人間は初期ステータスが低い』という事に。
初期ステータスが低い人間はダンジョンへ挑もうなんて思わない、思っても初期の実力が伴わないから。

だが、その男は鑑定を使って埋もれた才能を見つけ出し、最強のギルドを作り上げる!

俺だけ使える【鑑定】スキル

私なりの小説紹介:

この作品は紹介する中で唯一のローファンタジー(現代✕ファンタジー)の作品です。

ダンジョンがある世界でニートとして過ごしていた主人公が突然、鑑定スキルに目覚めることになります。

ダンジョンに入る探索者という職業があり、探索者として成功できるのはユニークスキルという強力なスキルを持つものだけだとされていました。

しかし、鑑定スキルを得た主人公は初期ステータスが低い人間の方が成長率が高いことを知ります。

これは主人公が初期ステータスの低く成長率が高い仲間と共に最強のギルドを作る話です。

 

追放されたS級鑑定士は最強のギルドを創る

作者:瀬戸夏樹

あらすじ:

鑑定士であるロランは所属していたギルド『金色の鷹』を追放されてしまう。
ギルド長、ルキウスからの一方的な嫉妬によるものだった。
突然の解雇宣言に傷つき、打ちひしがれるロランだが、女魔導師リリアンヌによって救いの手を差し伸べられる。
ロランは彼女と一緒にルキウスに一泡吹かせることを決意し、ギルドを立ち上げることに。
やがてロランの鑑定スキルによって、才能を見出された者達は、最強のギルドを作り上げていくことになる。

追放されたS級鑑定士は最強のギルドを創る

私なりの小説紹介:

主人公は自らの鑑定能力を活かして発展させたギルドをギルド長の嫉妬により追い出される事になり、自分を追放したギルドに一泡吹かせるために新しくギルドを立ち上げます。

主人公が素質のある人材を集めてギルドを大きくしていく物語となっており、元所属ギルドから嫌がらせを受ける事多いです。

人の成長や組織の発展が好きな方にはオススメの作品です。

あらすじを読むとわかるようにざまぁ要素のある作品となっています。

 

追放された元ギルド職員、【覚醒鑑定】で天才少女たちの隠れたスキルを覚醒&コピーして伝説の冒険者(不本意)となる ~おい、俺を最高最強と持ち上げるのはやめてくれ。「何で?」って顔しないで~

作者:和成創一

あらすじ:

「ええい、うるさい! 貴様は追放、これは決定事項だ!」

レベルが低すぎるという理由でギルドから追放された元職員イスト。

彼が持つ高い事務処理能力と鑑定眼はギルド運営になくてはならないものにもかかわらず、それが評価されることはなかった。

世の中は空前のバトルブーム。

高レベルや強い戦闘スキルがもてはやされる中、イストを雇うところはどこにもない。

途方に暮れたイストは、かつて世話になった孤児院で働こうとするが、そこで1人の少女がモンスターに殺されそうになっている場面に遭遇する。

敵とのレベル差4倍以上。しかも相手は超レアモンスター。
だがイストは機転を利かせてモンスターを打ち倒し、少女を救う。
すると――。

《ギフテッド・スキル【覚醒鑑定】が解放されました》

命懸けでモンスターを倒したことにより、イストの天賦の才が開花したのだ。

この【覚醒鑑定】は他人の隠れたスキルを解放し、かつそのスキルをコピーして使用できるという、破格の能力だった。

そして助けた少女も特別な戦闘スキルの持ち主であることが【覚醒鑑定】で判明。
スキルコピーにより、イストは本人が想像もしていなかった万能の強者への道を歩むことになる。

一方、イストを追放したギルドは事務処理が止まって、ほぼ崩壊状態に。
「戻ってきてくれ」という要請をイストはきっぱり断る。

これは、理不尽に追放された男が、保護した天才少女たちにめちゃくちゃ溺愛されながら、ついには【覚醒鑑定】の力で伝説の冒険者に(不本意ながら)なってしまう物語。

追放された元ギルド職員、【覚醒鑑定】で天才少女たちの隠れたスキルを覚醒&コピーして伝説の冒険者(不本意)となる ~おい、俺を最高最強と持ち上げるのはやめてくれ。「何で?」って顔しないで~

私なりの小説紹介:

 

この作品での鑑定は物語の序盤で覚醒してからは、人物の隠れた素質(スキル)を見ることができるようになり、更にその能力をコピーできるというチートなものになります。

主人公が少女たちの隠れたスキルを覚醒させ、少女達のスキルをコピーする事でいつの間にか最強になっている作品です。(主人公はあまり自覚はありません。)

追放要素のある作品なので、もちろん「ざまぁ」要素ありで、題名から分かるようにハーレム要素ありです。

本作品は完結済みで文字数は約24.5万文字となっています。(執筆時点の外伝を含む文字数)

 

鑑定能力で調合師になります

作者:空野進

あらすじ:

 火事で死にかけた時に神様を名乗る少女に白い空間に飛ばされた。
 どうやら、強制的に異世界転移させられるらしいが、その際にチート能力を一つくれるらしい。
 飛ばされる世界にステータスがあると思い込んでいた俺は相手の能力を知ることの出来る『ステータス鑑定』を貰うが、飛ばされた先はステータスのない世界だった。
 飛ばされた先でたまたま物に鑑定をしてみた所、ちょっとした説明文付きで表示され、調合出来る物は必要材料まで表示されることがわかる。
 鑑定の能力を駆使して、飛ばされた異世界で平穏な調合生活を目指す。

鑑定能力で調合師になります

私なりの小説紹介:

主人公が現代で死にかけた際に異世界転移することで生きることができ、更にチート能力を1つ貰えるというオマケつき!

主人公は「ステータス鑑定」を望み、その望みは通りますが、異世界にはステータスが無く…

この作品は人間ではなく、薬の素材やアイテムの鑑定をメインに行う作品で、主人公は鑑定スキルを使って調合師として異世界を生きていきます。

ほのぼのとした展開が多く読みやすい作品です。

※主人公以外の日本人転移者もいます。

 

異世界で自分なりの軍団を作り上げます。

作者:護國鬼

あらすじ:

不幸な人生を送っていた柊誠は死神の過失により、現代社会で死んでしまった。代償として死神が示したのは、近代的な兵器を創造する能力と現代社会で売られている物を購入出来るという能力にマップ作成能力と鑑定能力とアイテムボックス。これらの能力を使い、柊は異世界で人々の為になる軍団を作り上げます。

異世界で自分なりの軍団を作り上げます。

私なりの小説紹介:

この作品は現代で死んだ主人公が、現代兵器を作る能力、鑑定能力、アイテムボックス、現代社会の商品を購入できる能力など大盤振る舞いでチートな能力を貰った状態で異世界へと転移しました。 

主人公の能力で作った現代兵器(銃器)を、主人公が購入した奴隷に持たせる事でファンタジー世界で近代的な軍隊を作っていく物語になります。

ファンタジーと現代兵器というちょっと変わった作品ですが、似たような作品も多くないので面白いと思います。

・・・現代兵器の創造や現代社会の商品を購入できる能力に比べると鑑定能力は活躍シーン少なめです…

 

良いとこドリィ ~鑑定スキル『相手の良いとこ発見!』が酷すぎてSランクパーティを追放された僕、人生相談を始めたら大人気に!? イキリ勇者や悪役令嬢だって案外良いとこあるんです~

作者:たまり

「あのゴブリンは家族想いです!」
「戦闘中に要らねぇ情報をありがとよ!? ドリィ、おまえはクビだ!」
 鑑定士を目指す少年、ドリィの固有スキルは『相手の良いとこ発見!』という戦闘ではまったく役に立たないものだった。同行を許されたSランクパーティから追放されたドリィは、冒険者ギルドの片隅で、魔女マリュシカとアイテム鑑定のバイトを始めることに。けれど頭とスキルは使いよう。明るく前向きなドリィの人柄と鑑定スキルは評判を呼び、いつしか『人生相談コーナー』へとレベルアップしてゆく。訪れるのは「人望を失ったイキリ勇者」や「婚約破棄された悪役令嬢」それに「ブラック魔王軍で苦労する幹部」などなど……。ドリィの鑑定は他人を前向きに、生き方を見つめ直すきっかけを与えゆく。
そしてドリィには、幼馴染の少女ミリカの病を治したいという目的があった。迫り来る命の刻限、幻の治癒アイテムを見つけ出すというドリィの願いは届くのか――

良いとこドリィ ~鑑定スキル『相手の良いとこ発見!』が酷すぎてSランクパーティを追放された僕、人生相談を始めたら大人気に!? イキリ勇者や悪役令嬢だって案外良いとこあるんです~

私なりの小説紹介:

主人公の鑑定スキルは相手の良い部分を見ることができるもので、これは冒険者としては全く役に立たずにパーティーから追放されてしまいます。

追放された主人公は鑑定スキルを活かせるアイテム鑑定のしごとを始め、人の良い部分を知ることができる主人公の人生相談コーナーは、様々な人が訪れて相談するようになります。

温かいストーリーが多い人情ものの作品となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

IMEをタスクキルして起動する方法!(Windows) 急にWindowsで日本語が入力できなくなった場合

今回紹介するのはWindows10でIMEを再起動する方法です。

IMEで「ひらがな」を選択していても急に日本語の入力ができなくなった場合には試してみてください。(IMEで半角英数などになっている場合はもちろん日本語入力できませんよ!)

 

 

IMEを再起動する方法

IMEを再起動する方法を順を追って紹介していきます。

①左下の検索バーで「cmd」を入力します。

f:id:itsuwalove777:20210523051815j:plain

入力すると上のように「コマンドプロンプト」というのが表示されます。

「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」をクリックします。

 

②開かれたコマンドプロンプトに「tasklist /fi "imagename eq ctfmon.exe" 」を入力してEnterキーを押します。

f:id:itsuwalove777:20210523051956j:plain

上の画像のようにIMEのタスクが表示され、このPIDを利用してタスクのキルを行います。

 

③「taskkill /pid XXXXXX」を入力してEnterキーを押してタスクをキルします。(XXXXXXには先ほど表示されていたタスクのPIDを入力します。)

f:id:itsuwalove777:20210523051949j:plain

実施すると上のように「PID XXXX のプロセスに強制終了のシグナルを送信しました。のメッセージが表示されタスクがキルされます。

 

f:id:itsuwalove777:20210523051820j:plain

コマンドプロンプトを管理者権限で実行していない場合は「PID XXXXのプロセスを強制終了できませんでした。」と表示されるため、管理者権限で実行して①の手順から再度行ってください。

 

④「ctfmon.exe」を入力してEnterキーを押します。(IMEのタスクを起動)

f:id:itsuwalove777:20210523051941j:plain

上のように入力が返ってくるとIMEが起動されているため、日本語の入力が行えるようになっているか確認してください。

これでIMEのタスクキル~起動までの処理が完了しました。

 

上記の対応で入力できない場合は別の問題のため、PCの再起動等を試してみてください。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

小説家になろう 船のオススメ作品の紹介!

今回紹介するジャンルは「船」で、異世界でスキルを使って船を呼び出すような作品が多いです。

船を扱うため、船を利用した貿易や海戦が含まれる事が多いです。

異世界で造船から始める作品もあるため、気になった作品を読んでみてください。

 

 

めざせ豪華客船!!

作者:たむたむ

あらすじ:

酔っぱらって海に落ちてしまった航は、気が付いたら草原にいた。角が生えた兎に追いかけられて異世界に来たことを覚る。適当に与えられていたチートは船召喚、平凡な主人公が平凡なままに豪華でリッチでハーレムな生活を目指して頑張るお話です。

めざせ豪華客船!!

私なりの小説紹介:

突然、異世界に召喚された主人公に与えられたのは「船召喚」という能力で、現地の貨幣を投入することで地球の船を購入できるというものでした。

主人公が召喚した船は不壊、不沈で、船内にいる間は魔物に襲われても安全です。

召喚した船を使いお金を稼ぎ、更に船を増やしていく物語です。(水陸両用も船の扱いです。)

購入した船の船内に売店やレストラン、サービス、娯楽エリアも使用できます。

※ハーレムものの作品です。

 

勇者の孫の旅先チート 〜最強の船に乗って商売したら千の伝説ができました〜

作者:長野文三郎

あらすじ:

勇者を祖父に持つレニーは不思議な力を受け継いでいた。固有ジョブ「船長」の能力だ。川辺の村で育った少年は小さなボートと成長を続け、大河を、大海原を、やがて陸上を、ついには大空までをも突き進む。ときには貿易船、ときには豪華客船、またあるときには無敵の戦艦としてシャングリラ号の冒険が今始まる。
料理人、騎士、商人、公爵令嬢、魔道具師、船の乗組員(クルー)はみんなステキなお姉さんばかり!? カクヨムでも掲載しております。

勇者の孫の旅先チート 〜最強の船に乗って商売したら千の伝説ができました〜

私なりの小説紹介:

「船長」というスキルを持つ主人公がスキルを活かして商売や人助けを行う物語です。

主人公のスキルは成長に伴い召喚できる船の種類は多くなり、召喚した船の中には機銃などが付いて武装されているものもあります。

個性の強い女性が主人公の周り集まりハーレムが形成されますが、主人公がまだ幼いのでショタ感があります。

最初はボートですが、主人公の成長に合わせて客船なども召喚できるようになります。(既に召喚した船にオプションが追加される事もあります。)

 

砂漠だらけの世界で、おっさんが電子マネーで無双する

作者:Y.A

あらすじ:

しがないサラリーマンの加藤太郎(アラフォー、独身)が目を覚ますと、そこは『グレートデザート』と呼ばれる砂漠だらけの異世界であった。
世界を改善する『変革者』として召喚された太郎だったが、冴えないその容姿を見た王様の一存により戦力外通告を突きつけられてしまう。挙げ句、他の都市に追放されることとなった太郎を乗せた砂流船が、砂獣という化け物の群れに襲われて全滅。すべては新しい変革者を呼びたい王様の謀略であった……。
ところがどっこい、オアシス発見で転機到来! 美少女(?)たちとの出会いと、手に入れたレアスキル『ネットショッピング』で、おっさんが砂漠生活を思いのまま流れるままに生きていく!

砂漠だらけの世界で、おっさんが電子マネーで無双する

私なりの小説紹介:

砂漠だらけの異世界に召喚された主人公ですが、見た目が冴えないことを理由に他の都市に追放されてしまい、主人公を処分して新しい異世界人を召喚したい王の策略により魔物に襲われてしまいます。

主人公は「ネットショッピング」という日本の通販サイトのようなサイトで、物品を購入できるものでした。

物語の初めの方はあまり船が出てきませんが、移動都市と言う変わった船のような物も出てきます。

砂漠の上を船が走るという変わった世界での物語になります。

 

黒凪のダンジョンマスター ~不適合スキルで海賊ライフ~

作者:迷井豆腐

あらすじ:

 異世界の大海原のイカダの上に記憶喪失で目覚めたウィル。だけど、彼が持つのは海では役に立たなそうなダンジョンマスターのスキルのみ。いきなり無理ゲーなサバイバルになるかと思いきや、ダンジョンマスター職の特典で召喚した悪魔メイド・クリスにも助けられ、DP(ダンジョンポイント)を貯めて使えば何でも買えると判明! ポイント貯蓄のため、釣りメインの洋上生活を開始する。すると、購入したゴブリンは海に適応したゴブリンクルーに進化し、イカダは面積を拡張して立派な船になり、自由すぎる発想でダンジョン(?)を発展させ始める。そこに奴隷船が来襲! 大切な仲間たちを守るため、彼は海賊としても第一歩を踏み出すこととなり―――!

黒凪のダンジョンマスター ~不適合スキルで海賊ライフ~

私なりの小説紹介:

異世界のイカダの上で目を覚ました主人公は海上を漂いながらダンジョンマスターとしての力を使いダンジョンを作っていきます。

最初はイカダですが、段々と大きな船になっていきます。

主人公は最初は真面目?に海上ダンジョン生活を行っていましたが、海賊としても活動し始めます。

※主人公はダンジョンマスターなので味方は人外が多いです。

 

退職記念のメガヨットは異世界の海を今日もたゆたう

作者:ジルコ

あらすじ:

「ボンボヤージュ」

ガンに侵され、余命いくばくもないことを知った海原 航は長年勤めた会社を退職し、その足で港へと向かう。親友のそんな言葉を背中に受けながら。
退職記念の数十億のメガヨットに乗り、穏やかに海上で余生を過ごす航だったがいよいよ意識を失うというところで昔の知り合いの声を聞く。
そして意識を取り戻したときにはそこは異世界の海の上であった。航はこの見知らぬ世界の大海原をメガヨットと共に旅していく。それは後に語り継がれる伝説の始まりとなるのだった。

退職記念のメガヨットは異世界の海を今日もたゆたう

私なりの小説紹介:

この作品は完結済みの作品で、余命がわずかになった主人公が人生の最後に何十億もするメガヨットに乗って余生を楽しもうと思っていると、意識を失い、異世界の海上に転移していました。

この作品は異世界を現代から持ち込んだヨットともに異世界の海を航海して生活していきます。(ヨットはポイントを消費して強化や物資の調達も行えます。)

主人公自体の戦闘力はありませんが、ヨット?の能力が高いです。

文字数は約60万文字でボリュームがあります。

 

異世界航海冒険録

作者:四葦二鳥

あらすじ:

ある男が死亡し、転生した世界は小大陸にある王国だった。
しかし転生した世界は、追い風か人力で漕ぐ以外に船を動かす方法がなく、逆風でも船を動かす技術が発明されていない世界だったのだ。

転生してウィルと名乗った少年は、10歳で成年の儀を受けると、1隻の船を授けられた。
その船はこの世界では考えられない素材で出来ていて、逆風でも動かせ、そして成長できるチートな船だった。
ウィルは授けられた船を使い、世界を股に掛け交易や魔物・海賊退治と活動を開始する。

それと同時に、この船を元にしてこの世界の造船・航海技術に革命をもたらしていくのであった。

異世界航海冒険録

私なりの小説紹介:

主人公は異世界に転生して、10歳になった時に成年の儀で1隻の船を与えられました。

この船はガレー船が主要の異世界で、帆船を召喚し、船には人口知能が付いており自動で操作等を行ってくれます。

船は途中で強化する事もあります。

※完結済みの作品で文字数は約20万文字となっています。

 

帝国皇女の私掠船《プライベーティア》-灰色狼たちの航跡

作者:コウヤ

あらすじ:

 私掠船(しりゃくせん/プライベーティア)――それは国家公認の海賊。

 世界最強の『帝国』から略奪行為を公認された隻眼の大海賊【ヘンリー・レイディン】は、酒場で謎の男から莫大な報酬と引き換えにとある船を襲撃する依頼を受ける。
 海原を駆け、件の船を襲撃して出会ったのは、帝国の正統継承者である若き皇女【ルーネフェルト・ブレトワルダ】であった。
 身分を偽るルーネを見習いとして船に乗せたヘンリーは、帝国の巨大な陰謀に巻き込まれていく。
 チートもなけりゃ魔法もない!
 知略と火薬が物をいう異世界で、仲間と共に成り上がれ! 

帝国皇女の私掠船《プライベーティア》-灰色狼たちの航跡

私なりの小説紹介:

この作品は私掠船という国に認められて他国の船を襲う海賊行為を行う主人公が皇女が乗る船を襲う依頼を受ける事から物語が始まります。

ちなみに「私掠船」とは中世にはヨーロッパなどで実際に存在していました。

他の多くの作品とは違い、チートではなく、中世らしく火薬が重要な世界観になっています。

完結済みの作品で文字数は約70万文字です。

 

ダンジョン戦艦 むさしちゃん と 愉快な海王様! まったりしたいのに何でこんなに忙しい?

作者:親戚のおっさん

あらすじ:

船好きアラサーおっさんが気が付いたら残念な女神様によって他の世界に異世界転生♪

そして始まる異世界スローライフ生活………がしたいです!

この話は、残念な女神様の試験をうっかり合格してしまった船好きおっさんが新しい世界に生まれ変わって世界の海を冒険したいなぁ~と思うも何故か忙しくなってしまい、後に海王様と言われるようになってしまう。
なんでこうなった? という物語………かな?

学園編も無事卒業。

ナンギン帝国紛争編も無事に終息!

ソビエ聖国紛争編も終息!

むさしちゃん本体が完成!

南方諸国編も無事に解決?

次はステップ大陸編です。


この話は"むさしちゃんと一緒 転生海王様の憂鬱 まったりしたいのに" の大規模修正版です。

ダンジョン戦艦 むさしちゃん と 愉快な海王様! まったりしたいのに何でこんなに忙しい?

私なりの小説紹介:

 

異世界に転生した主人公が異世界で船を作り、現代知識を利用してオーバースペックな船を作っていきます。(造船から始まります。)

最初は幼少期から始まり、少年・青年期の期間が長く書かれています。

更新頻度は低めですが、ゆっくりと確実に更新されているので、ゆっくり楽しむことができます。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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