人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 騎士・騎士団・剣術のオススメ9作品の紹介!

今回紹介する作品は主人公が騎士や剣術を使う作品です!

ファンタジーと言えば「魔法と剣」の世界をイメージされる方が多いと思いますが、主人公が騎士をする作品は意外と少ないです…

そんな中から騎士や剣が出てくるオススメの作品を紹介していきます!

 

 

大ハズレだと追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

作者:猫子

あらすじ:

「役立たずめ……剣聖の息子でありながら、こんな大ハズレを引こうとは!」
 十五歳の〈加護の儀〉。剣聖の血筋であるエルマは、典型的なハズレクラスである重騎士を発現し、次期当主の座を奪われて追放されてしまう。重騎士は偏ったステータスに、使い所のないスキル。挙げ句に臆病で怠惰な者が得るクラスだとまでいわれていた。
 だが、エルマは知っていた。この世界は彼が遊び尽くしたゲームの世界であり――重騎士こそが、最強のクラスであることを。エルマは生前の知識をフル活用し、この世界の効率的な攻略を始めるのだった。

大ハズレだと追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

私なりの小説紹介:

ゲームの世界へと転移した主人公が、ハズレ職である「重騎士」を引いた事によって家から追放されてしまいます。

本来であればハズレ職の上に追放されてしまいピンチな状況ですが、ゲームの世界で「重騎士」が最強の職だと知っており、ゲームの知識を活かして異世界でも無双していきます!

異世界でハズレと言われる職についた主人公が成長し、周りの人々を見返す爽快さもある作品です!

「重騎士」だけではなく、レベル上げもゲームの知識を活かして簡単にレベリングしていきます!(主人公が重騎士という作品も珍しいです!)

 

煤まみれの騎士

作者:美浜ヨシヒコ

あらすじ:

男爵家の長男、ロルフは、知勇ともに大いに優れた少年だった。その将来を疑う者はおらず、婚約者のエミリーや妹のフェリシアからも慕われていた。
当人も努力を怠らず、貴族家の嫡男でありながら騎士として叙任されることを夢見て真摯に文武を修めていた。
だがロルフは、十五歳の時に授かるはずの魔力を授からなかった。それは異例で、女神に棄てられたことを示していた。その日から、ロルフには侮蔑の視線が向けられることになった。
逆に婚約者のエミリーは最大級の魔力を授かり、即座に騎士に叙任された。彼女はロルフが優れた人間であると信じ続けたが、周囲は違った。
ロルフは男爵家を廃嫡され、婚約を破棄され、従卒としてエミリーに仕えることになった。さらに彼は騎士団で"煤まみれ"と呼ばれ、下男のような扱いを受けた。
しかしそれでもロルフは境遇を悲観せず、自分を信じて剣を振り続けた。その結果どのような未来が待ち受けるか、彼には知る由も無い。
ロルフは様々な出会いを経て、守るべきもののために、想像もしていない戦いへ身を投じていくことになるのだった。

煤まみれの騎士

私なりの小説紹介:

将来を期待された主人公ですが、15歳の時に魔力が無い事が判明した事によって周囲から見放されてしまいますが、諦めずに剣を振る主人公の作品です。

今回紹介している作品の中では最もシリアスな作品で、主人公は騎士団でも下使いのような扱いを受けてしまいます。

少し暗いですがストーリーは非常に面白いオススメできる作品です!

 

片田舎のおっさん、剣聖になる ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~

作者:佐賀崎しげる

私なりの小説紹介:

【一言で分かるあらすじ】
自身の強さに無自覚なおっさんが、元弟子たちになんやかんや持ち上げられて活躍しちゃってだんだんと名声と評価を得ていくお話。

【ちゃんとしたあらすじ】
ベリル・ガーデナントは、レベリス王国の片田舎に道場を構えるしがない剣術師範である。
自分の強さに気持ちの折り合いを付け、のんびりと田舎生活を過ごしていた。
だが、元弟子の一人であるアリューシアが突如訪ねて来て、ベリルを騎士団付きの特別指南役に推薦したと伝えられてから生活は一変する。
騎士団長、最上位冒険者、魔法師団のエースなどなど、とんでもない大物に大成した元弟子たちと久々の再会を果たすわ、実家である道場からは追い出されるわ、指南役以上の依頼が次々に舞い込んでくるわで激動の日々。
そして、こんな自分を慕ってくる元弟子たちに嬉しく感じながらも、大して強くもない自分とは不釣り合いだと謙遜を重ねるベリル。
しかし本人が気付いていないだけで、ベリルは類い稀な才能の持ち主であった。

自分の力に無自覚なベリルは、彼の力を知っている弟子たちに囲まれながら、徐々にその力を世界に知らしめていく。特に自覚のないまま。

片田舎のおっさん、剣聖になる ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~

私なりの小説紹介:

この作品は騎士団とはあまり関係ありませんが、本人に強者としての自覚がない道場の剣術師範が弟子達によって表世界に連れ出されて名を上げていく作品です!

道場を卒業した弟子達がそれぞれの道で出生しており、騎士団の指南役など大役を次々と依頼されるようになります! 弟子達の働きもあり、無名な地方の道場の師範だった主人公が世界へと名前が知られていきます!

剣術にスポットライトを当てた作品ですが、剣術の細かい描写はあまりなく、ほのぼのとした内容のストーリーが多く読みやすいと思います。

弟子が女性が多い事もありハーレム?気味ですが、本人にはあまり自覚がありません。

 

学園騎士のレベルアップ! 〜 レベル1000超えの転生者、落ちこぼれクラスに入学。そして、

作者:三上康明

あらすじ:

13歳になったソーンマルクス——愛称「ソーマ」は、かねてより憧れていた騎士養成学校《ロイヤルスクール》に通えることになった。入学式で行われるのは学生の天稟《アビリティ》(神の与えた才能)とスキルレベルの判定、それによるクラス分けだ。

王族も通う貴族のための「白騎《ホワイト》」
実力至上主義「蒼竜《ブルー》」
少女中心の「緋剣《スカーレット》」
美男美女の「黄槍《イエロー》」
地味ながら堅実な「碧盾《エメラルド》」
どれにも当てはまらない——つまり問題児の「黒鋼《ブラック》」
という6クラスが用意されている。

実はソーマには「日本」という国で暮らしていた、前世の記憶がある。ソーマは技能レベルを数値で確認できる希有な能力「試行錯誤《トライアル・アンド・エラー》」があり、技能レベルを上げまくっていた。
平民でも実力があれば入れるトップクラス「蒼竜」は、合計技能レベル「200」を越えていれば確実。
ソーマが念には念を入れて、上げまくったレベルはなんと、「1,012」。

今年のロイヤルスクールは沸いていた。3大公爵家の1つ「ラーゲンベルク」による技能レベル「300」超えを筆頭に、「200」台が10人と大豊作。すでに「栄光の世代」とまで囁かれていた。
そしてソーマの判定の番となる。

「次、学力試験首席、ソーンマルクス=レック——」

それはソーマの誤算だった。判定機は「4ケタ」のレベルを確認できない仕様だったのだ。
ソーマはレベルを上げすぎたせいで誤判定され、問題児クラス「黒鋼」へと放り込まれることになった。

だがそこでへこたれるソーマではない。天稟「試行錯誤」を武器に貴族偏重の学園の意識をどんどん変えていく——。

学園騎士のレベルアップ! 〜 レベル1000超えの転生者、落ちこぼれクラスに入学。そして、

私なりの小説紹介:

前世の記憶がある主人公が技能レベルが1,000超えと化け物のようなレベルにレベルを上げた騎士養成学校を受験しますが、レベルの読み取りが3桁までしか読み取れず、落ちこぼれクラスへと振り分けられてしまいます… 

個性的なキャラクター達との学園生活が面白い作品です!(騎士養成の学校ですが、騎士要素は薄めです。)

※貴族の権力が強い世界観なので、苦手な方にはオススメしません。

 

灰色のアッシュ ~騎士団をクビになった男、隣国に移住して灰色の人生をひっくり返す~

作者:とうもろこし

あらすじ:

帝国騎士団に所属していたアッシュは順風満帆な人生を送っていたが、婚約者から婚約解消を言い渡される。
しかし、それだけでは済まなかった。
彼は元婚約者である貴族のお嬢様に赤ちゃんプレイを強要したと偽りの噂を流され、それを理由に騎士団をクビになってしまう。
順風満帆だった人生は一気に灰色へ。
全てが嫌になった彼は外国へ旅立とうと決意した。
向かった先はダンジョンを利用して急成長を続けるローズベル王国。
王国西部にある第二ダンジョン都市でダンジョン内の魔物を狩る者――ダンジョン狩人として新たな人生をスタートさせる。
様々な問題や事件に直面するも、帝国騎士団時代に鍛え上げた実力で解決していき、アッシュは徐々にローズベル王国で名声を獲得していく。

これは婚約解消と追放の両方を受けた憐れな男が、ダンジョン狩人として活躍しながら名声を築き上げていくストーリーである。

灰色のアッシュ ~騎士団をクビになった男、隣国に移住して灰色の人生をひっくり返す~

私なりの小説紹介:

貴族と平民に絶対的な差がある帝国で魔物を狩る騎士団に所属していましたが、騎士団をクビにされた上に、上司の貴族にありもしない噂を流された事によって帝国を離れて、隣国の王国へと生活の場を移す事にします。

優秀な騎士団として、王国でも名前が知られていた主人公はダンジョンで魔物を狩る狩人としてすぐに活躍します! 騎士団から抜けて狩人として活動を始めた主人公ですが、すぐに頭角を現して王国の騎士団と一緒にダンジョンに潜る事もあって騎士団要素も多い作品です!

帝国では評価されなかった魔物を狩る力ですが、王国では重要視されており、1度はどん底に落ちた主人公が隣国で人生を逆転する物語です!

※ダンジョンを攻略する描写がメインで、主人公は優秀ですがチートまではいかないバランスが取れた内容です!

 

ブラックな騎士団の奴隷がホワイトな冒険者ギルドに引き抜かれてSランクになりました

作者:寺王

あらすじ:

 成果がすべて上に搾取される騎士団で奴隷のように働いていた俺だったが、ギルドマスターを名乗る可愛らしい幼女からスカウトを受ける。
 冗談半分で了承したつもりが巨額の前金を見せられ、俺は騎士団の脱退を決める。ギルドに行くとSランクの称号まで用意されていた。

――これは生まれて一度も良いことがなかった男のサクセスストーリー

ブラックな騎士団の奴隷がホワイトな冒険者ギルドに引き抜かれてSランクになりました

私なりの小説紹介:

ブラックな労働環境である騎士団で半強制的に働かされていた主人公ですが、冒険者ギルドのギルドマスターからヘッドハンティングされた事によって人生が大きく変わり始めます!

チートな能力を持つ主人公を働かせて功績を全て横取りしていた騎士団から脱退して、自由でホワイトな冒険者ギルドに所属して世界に名前が知られていくようにもなります。

 

王国の最終兵器、劣等生として騎士学院へ

作者:猫子

あらすじ:

 騎士とは血筋と才能の世界であると、それが常識だった。教会孤児であったアインは王都の騎士学院に入学こそできたものの、最底辺の〈Eクラス〉、通称〈劣等クラス〉への組み分けであった。大貴族の優等生達に馬鹿にされながら、アインは〈劣等クラス〉の学友達と共に、一流の騎士となるべく学院生活を送る。
 ……しかし、学院長にだけは知らされていた。アイン――〈名も無き一号〉。彼は教会暗部が非道な実験の果てに造り上げた王国の最終兵器、裏の騎士団である〈幻龍騎士〉の一員であった。調整役の学院長が頭を悩ませる傍ら、アインは〈劣等クラス〉を率いて他のクラスを圧倒していく。

王国の最終兵器、劣等生として騎士学院へ

私なりの小説紹介:

王国の最終兵器である主人公が騎士学院に通うという内容で、クラス分けでは最底辺のクラスに組み分けられました。

しかし、王国の最終兵器とまで言われる主人公の実力は学生の枠に収まる訳もなく・・・

血統と才能が全てだと考えられている世界で、主人公が最底辺クラスのメンバーを率いて他の優秀とされるクラスを圧倒していく、集団ざまぁ?要素ありの作品となっています。

 

伝説の竜装騎士は田舎で普通に暮らしたい ~SSSランク依頼の下請け辞めます!~

作者:タック

あらすじ:

「はぁ、国を救いすぎて疲れた……」

不老不死、最強無敵、竜五千匹を従える竜装騎士が辺境の田舎に移り住んだ。
そこは田舎すぎて誰も『竜装騎士』や『伝説装備』を見たことがなかったので、ちょっと派手好きな頭のかわいそうな人と勘違いされるのであった。
今日も呪いで脱げない伝説装備を着込み、相棒のバハムート十三世と共にのんびり暮らそうと必死になる……!

伝説の竜装騎士は田舎で普通に暮らしたい ~SSSランク依頼の下請け辞めます!~

私なりの小説紹介:

強すぎる主人公が国を救う事に疲れ、スローライフを目指して田舎へと移住します。

スローライフをした主人公ですが、なんだかんだ事件に巻き込まれて・・・

最初から主人公と仲間が強すぎるので読む人を選ぶかもしれません。

竜騎士というTHE・ファンタジーな感じな作品で、ドラゴン好きな方にはオススメ!

 

騎士団の金庫番 ~元経理OLの私、騎士団のお財布を握ることになりました~

作者:飛野猶

あらすじ:

異世界転移した経理OLは、通りがかりの騎士団に拾われる。王都まで同行させてもらうだけのはずだったのに、騎士団は色々な問題を抱えている様子。これはもしかして、経理部一筋で培った知識の出番ですか!?
会計知識でお悩み解決して団員たちに感謝されつつ、イケメン騎士と良い雰囲気になったり、年下従騎士とお料理したり、女騎士とポプリを作ったり。騎士団遠征ライフ、ほんわか満喫中。

騎士団の金庫番 ~元経理OLの私、騎士団のお財布を握ることになりました~

私なりの小説紹介:

この作品はこれまで紹介した作品とは大きく異なり、主人公が騎士ではなく、騎士団の金庫を管理する金庫番です!

異世界に転移した元OLが現代知識を使って騎士団の問題を解決したりとほのぼのした内容の作品となっています!

お金の管理や日常のほのぼのが好きな方にはオススメの作品です!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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