人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

【スポンサーリンク】

小説家になろう おすすめ作品紹介! ダンジョン運営・防衛編

今回紹介するジャンルはダンジョン・迷宮の防衛や運営です!

攻略する側の小説が多いですが、このジャンルでは主人公が防衛を行う側になっています。

書き手としてはダンジョン攻略の方がネタが尽きずに書きやすそうですけどね…!

防衛側は割とリアルリストな主人公が多いのが特徴になっていると思います。

魔王様の街づくり!~最強のダンジョンは近代都市~

作者:月夜 涙

あらすじ

 魔王は自らが生み出した迷宮に人を誘い込みその絶望を食らい糧とする
 だが、創造の魔王プロケルは絶望ではなく希望を糧に得ようと決め、悪意の迷宮ではなく幸せな街を作りたくさんの人間を集めることにした
 しかし、彼の作った街は魅力的すぎて、他の魔王にも人間にも目をつけられることになってしまう
 しょうがないので、ユニークスキルと独自の知識で超強力な最強魔物軍団を結成、苛烈な罠を仕掛けた地下迷宮を作り、その上に、豊かな街を作ることになる。魔王プロケルは味方には優しく、敵対するものにはどこまで冷酷になる魔王として君臨しはじめた
 これは表と裏、両方の顔を持つ、変わり者魔王の物語

私なりの小説紹介:

主人公は現代日本の知識を持つ魔王になります。(世界観的には魔法アリの中世と言った感じです。)

魔王は前世の記憶は持っていませんが、個体によって異なる知識を持っています。

魔王は300年丁度の寿命があり、10年に一度10人誕生するので、かなりの数がいそうですが、魔王同士で殺し合いをしたり、人間に攻め込まれたりする場合も多いようです。

魔王は自分のメダル(ユニーク)と他の魔王のメダルを組み合わせることで魔物を作っていき、戦力を拡大していきます。

主人公は強力な力から他の魔王に目をつけられているので、頻繁に戦争を行います。

必勝ダンジョン運営方法 相手に合わせる理由がない

作者:雪だるま

あらすじ

ダンジョンを使って魔力枯渇という世界規模の問題をどう解決するのか。
それがこの物語の目的です。
とりあえず目標としてお約束をぶった切る姿勢で臨みたいと思います。勇者とか英雄なにそれ美味しいの?魔王?ああ湧いてでてくるやつね?な感覚です。

必勝ダンジョン運営方法 相手に合わせる理由が無い

私なりの小説紹介:

題名通りの作風になっていて、勝つためには手段は選ばない主人公によるダンジョン運営ストーリーです!

罠等を用いた自軍は被害が出ないような方法を用いることが多いです。

個人的にはかなり好きですが、人によっては受け付けな いかもしれません…

勝てば官軍負ければ賊軍って感じの作風です! 

主人公は戦闘面以外は優しい部分も多いです!あと、ハーレムです。

私は戦うダンジョンマスター

作者:もちもち物質

あらすじ

ダンジョンを経営することになったはいいものの、ダンジョンは極貧状態。モンスター一匹すらまともに生み出せないような状況にあった。
ならばモンスターは自分!トラップは自分!ついでにダンジョンに眠るお宝も自分!
戦えダンジョンマスター、働かざる者経験値を得るべからず!

これは異世界人の侵略によって元居た世界を失った女子高生が、世界を取り戻すためにダンジョンで戦うダンジョンマスターをやる話です。

*主人公は特に罪の無い人でも積極的に殺しますので苦手な方はご注意ください*

私は戦うダンジョンマスター

私なりの小説紹介:

異世界人によって住んでいた世界を失った少女が、住んでいた世界を取り戻すためにダンジョンのポイントを貯めていくストーリーになります。

主人公は一般人相手でも積極的に殺していきますが、元の世界を失う原因になった世界の住民であること、なんとしてもダンジョンポイントを貯める必要があるためです。

戦い方は正面から戦うことは珍しく、基本的には策や不意打ちを多用します。(序盤は戦力が足りていないことも大きいですが…)

この作品も好き嫌いは分かれそうですが、完結している面白い作品ですので、是非読んでみてください!

難攻不落の魔王城へようこそ~デバフの価値も分からない勇者パーティーを追い出された黒魔導士、魔王軍の最高幹部に迎えられる~

作者:御鷹穂積

あらすじ

【人と魔族が争って勇者が魔王を討伐……】なんてのは遠い昔の話。
現代では冒険者も魔族も勇者も魔王も命を懸けない職業に過ぎない。
世界が平和になり、ダンジョン攻略がエンターテイメント化した時代。
冒険者も魔物も魔力で作られた分身を用いて戦う、誰も死なないダンジョン攻略が大人気に。
大陸中で攻略映像が配信されている中、僕の所属する勇者パーティは世界第四位の人気パーティだった……のだが。
パーティーメンバーは五人までという規程があり、黒魔導士という不人気ジョブは三位以上に登りつめるには邪魔だと言われてしまう。
そうして無職になった僕は次のパーティーを探すがまったく見つからない。
ある日、そんな僕の前に金髪紅目の美女が現れて仕事があると言った。
かつての仲間よりも能力を高く評価してくれた美女に感激した僕は、詳しい内容を聞く前に面接を受け入れてしまう。
足を運ぶとそこは最深部到達パーティーゼロを誇る最高難度ダンジョン・魔王城で、四天王と魔王が僕を待っていた。
これは勇者パーティーを追い出された黒魔導士が、魔王軍に入り勇者たちを撃退する側に回る話。

難攻不落の魔王城へようこそ~デバフの価値も分からない勇者パーティーを追い出された黒魔導士、魔王軍の最高幹部に迎えられる~

私なりの小説紹介:

主人公は小さい頃から勇者に憧れていた不遇職「黒魔導士」の少年です。

世界でもトップクラスの幼馴染のパーティーに所属していましたが、クビになってしまうところからストーリーが始まります。

黒魔導士とは敵にデバフ(弱体化)をかける職業なので、ダンジョン攻略がエンターテイメントとなった世界では、見栄え的に歓迎されていません。

そんな、主人公がダンジョン防衛側(魔王)に雇われて魔族の勇者を目指す物語になります。

主人公は黒魔導士という支援魔法を得意としていますが、自身の戦闘力も高いです!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます

【スポンサーリンク】