人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 聖女のオススメ作品の紹介!

今回紹介する作品のジャンルは主人公が聖女の作品です。

このジャンルは小説家になろうのジャンルでは「異世界〔恋愛〕」に分類されている作品が多く、婚約破棄・追放の要素を含む作品が多いです。

今回は私が読んだことのある作品の中からオススメの作品を紹介させていただきます。(称号や通称としての聖女も混ざっています。)

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妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

作者:結城

あらすじ:

聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。

国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。

「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」

妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

私なりの小説紹介:

聖女として国を守る結界と加護を維持していた主人公ですが、婚約者である第一王子に呼び出されて婚約破棄と妹に聖女の座を譲るように言われてしまいます。

妹の能力では国の結界と加護を維持できない事を知っている主人公は忠告しますが、主人公の忠告に耳をかさない王子に失望し国を去ることになります。

主人公が去った後の王国は魔物の襲撃により衰退していき…(この記事を執筆時点では王子&妹へのざまぁの割合が非常に高いです。半分くらい。)

主人公は実力主義の帝国へと向かい、ある事から帝国の皇太子と出会い、帝国での生活を始めます。

薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~

作者:木嶋隆太

私の家は代々薬屋を営んでいた。そんな私も小さい頃からポーションづくりに励んでいた。ただ、私の家での扱いはあまり良くなかった。姉たちにいじめられていたからだ。そんなある時、魔物との戦争が行われるということで、私たちの家にも大量のポーションづくりの指示が出された。私たち三姉妹も朝から晩まで必死にポーションを作り、それらの納品を行った。そんなとき、私の作ったポーションの評判が滅茶苦茶良くて姉たちのポーションは最悪な評価を受け……。

薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~

私なりの小説紹介:

聖女を紹介するページですが、今回紹介する作品の主人公は聖女ではありません。(少なくとも執筆時点では)

家では姉達からいじめられていた主人公が領主にポーション作りの腕を認められ、専属の薬師として雇われることになりました。

そんな主人公が何故、聖女と呼ばれるようになったかは読んで確認してみてください!

※妹である主人公が出ていった後は、雑用やポーション作りを押し付けていた姉達のざまぁ要素がありますが、そこまで重い内容ではありません。

基本的には薬オタクの主人公によるほのぼのストーリーです。

捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました

作者:米織@書籍化決定

あらすじ:

聖女召喚に巻き込まれたものの『役立たず』とポイ捨てされたアラサー介護職・小鳥遊倫。しかし、キャンプ好きだった彼女はサバイバル向きのスキル【生存戦略】と、もう一つの特殊スキルの恩恵のもと、偶然拾った同乗者とのんびり異世界食材グルメを満喫する汗と涙と腹の虫の物語…のハズが、事態は思わぬ方向に進んでいって…?
ストーリー展開は遅め&ご都合主義展開&ネット表現的を多々含みます。苦手な方はご注意ください。

捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました

私なりの小説紹介:

この作品はカドカワBOOKSから書籍化されている作品で、題名に「捨てられた」というネガティブワードが入っていますが、ポップでライトな読みやすい作品となっています。

聖女召喚に巻き込まれて異世界に召喚された主人公は、役立たずだと捨てられてしまい、異世界召喚時に得た「野営車両」(キャンピングカー)、「生存戦略」という2つのスキルを使って異世界の食材を使った料理を満喫するストーリーとなっています。

ざまぁの予定もあるようですが、基本的には異世界の料理を食べるほのぼのとした内容となっています。

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです

作者:鬱沢色素

「偽の聖女であるお前はもう必要ない!」

私(エリアーヌ)は突如、婚約者でもありこの国の第一王子でもあるクロードに国外追放&婚約破棄を宣告される。
クロードはレティシアこそ『真の聖女』であると言っていたが、彼女と浮気していたことも知ってたし、こちらから願い下げですわ。

だが、結界を張りこの国を影から支えてきてきた『真の聖女』である私を追放してしまって本当にいいのかしら?
多分……明日からドラゴンとか上級魔族が攻め入ってくると思うけど……まあ知ったことではない。
私は王国を見捨てて、自由気ままに生きることにした。

一方真の聖女を失ってしまった王国は破滅への道を辿っていった。

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです

私なりの小説紹介:

この作品は主人公が聖女の作品に多い、ざまぁ要素を多く含んでいます。

聖女である主人公が国に結界を張ることにより外敵からの脅威から守られていた王国ですが、王子は聖女の役割は形式的なものだと思い込み、偽の聖女と婚約するために主人公との婚約を破棄し、国外追放としてしまいます。

結界を張る聖女のいなくなった王国は魔族やドラゴンに襲われることとなり…

主人公がいなくなった後の王国サイドのざまぁと王国を出たあとの主人公のストーリーが並行で進みます。

役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!

作者:遠野九重

あらすじ:

辺境伯の令嬢フローラリアは、第一王子クロフォードから婚約破棄を突き付けられる。その理由は無実の罪、しかも最後には「俺の前から永遠に立ち去れ、役立たずの辺境貴族が!」と家ごと罵倒されてしまう。……あの、王子様? うちの家って西からの魔物をずーっと防いでるんですけど、役立たずですかそうですか。冤罪が晴れた後もクロフォードからの謝罪はなく、むしろ王家からの無茶苦茶な要求が続くばかり。がまんの限界に達したフローラリアは、国王とクロフォードの前で言い放つ。「役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!」 ――これは婚約破棄によって自由になった令嬢が、色々な人の助けを借りながら、幸せになっていく話。

役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は職業やスキルの聖女ではなく、周りから聖女のような人だと思われているという作品になっています。(主人公は回復魔法が得意なので能力的にも聖女っぽいです。)

主人公が生まれた辺境伯領は辺境に位置しており、王国を襲撃する魔物・他国を侵略を防ぐ重要な役割を果たしていました。

そんな辺境伯令嬢である主人公は第一王子に婚約破棄を言い渡された上に、王家からの無茶な要求を受けた事により前々から進めていた独立の道を歩みます。

執筆されてすぐに書籍化が決まった作品で、文字数としては多くはありませんが、これからも非常に期待できる作品だと思います。

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる〜もう隣国の聖女ですから、今さら戻れと言われても困ります

作者:冬月光輝

あらすじ:

代々聖女の家系に生まれたフィリアは両親から真面目なだけで、愛想もなくつまらない子と言われ続けて、スパルタ教育を強制させられていた。
そのおかげで歴代の聖女の中で最高の力を持つとまで評される才女となり、この国の第二王子であるユリウスと婚約する。

しかし、ユリウスはパーティーで出会ったフィリアの妹であるミアに一目惚れして、彼女と結婚したいと一方的に婚約破棄をする。
その上、ミアがフィリアに遠慮しないようにと、聖女がいない隣国に金と資源と引き換えにフィリアを差し出すという話をまとめていた。

魔物が増え続け、良くないことが起こりそうだと予知していたフィリアは、それは危険だと忠告したが、ユリウスは聞き入れない。
両親や国王にも外堀を埋められて、半ば追放のような形で隣国に売られたフィリア。

隣国で彼女が英雄のように奉られた頃、故郷は魔物たちの手によって国家滅亡の危機に瀕していた。

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる〜もう隣国の聖女ですから、今さら戻れと言われても困ります

私なりの小説紹介:

歴代の聖女の中でも最高の能力を持つと言われている主人公は、第二王子との婚約を破棄され、聖女がいなくなった隣国へと売られる事になってしまいます。

主人公は妹を除く家族から冷遇されており、家族は主人公を売った事によりお金と地位が手に入り喜んでいましたが、聖女である主人公を売った後の王国の聖女は妹が務める事になりますが…

主人公は隣国の新しい聖女として歓迎され、その能力の高さを活かして隣国の危機を救う事になります。

「ざまぁ」要素もありますが、聖女を他の国に売ったにしては優しめです。

無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す〜今代の聖女は姉ではなく、妹の私だったみたいです〜

作者:あーもんど

あらすじ:

主人公のカロリーナ・サンチェスは代々優秀な人材を輩出してきたサンチェス公爵家の次女として生を受けた。
セレスティア王国の歴史に多く名を残してきたサンチェス公爵家の人間として、周りから期待されていたカロリーナだったが、残念ながら彼女は見た目も中身もただの凡人だった。

対する姉のフローラは誰もが目を引く容姿と圧倒的才能を持っている。才色兼備とはまさに彼女のこと。
おまけに聖女の才能もあると来た。

人々が姉のフローラを慕えば慕うほど、カロリーナの凡人さがより際立って見える。

サンチェス公爵家唯一の出来損ないと馬鹿にする周りの人々とカロリーナを毛嫌いするフローラのせいで毎日惨めな思いをするカロリーナ。

だけど、そんな彼女の元にマルコシアス帝国第二皇子エドワードとの結婚話が舞い込んで来て····!?

結婚の話を受け入れ、マルコシアス帝国へと旅立ったカロリーナだったが、カロリーナが祖国を離れたことでセレスティア王国は大変なことに····!?

他国へ嫁いだことで判明する数々の真実!!
何年も続いた大きな勘違いと無自覚を正すことは出来るのか!?

結婚から始まるドタバタラブコメディ!ここに見参!

無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す〜今代の聖女は姉ではなく、妹の私だったみたいです〜

私なりの小説紹介:

この作品では優秀な人材を輩出してきた公爵家に生まれた落ちこぼれ(タイトルの通り実際は落ちこぼれではありません。)の主人公は家での扱いも悪く、不遇の日々を送っていました。

そんな中、隣国とのいざこざが原因で隣国の第二皇子と結婚することになります。

主人公が隣国へ向かってから発覚する主人公の本当の能力とは…?(タイトル通り、主人公自身も自分の能力について自覚していません。)

今回紹介している作品の中でも恋愛要素の強い作品となっています。

聖女様 それはアウトです

作者:たか・ヒロ

あらすじ:

人族が住むいくつもの国があるその大陸は、巨大な山脈を境にして、魔人族と呼ばれる種族と分かたれていた。
人族にとって、その山脈を越えてやってきて被害を及ぼす魔獣や稀に遭遇する人族より戦闘力の高い魔人族との戦いが大きな問題となっていた。
それに対抗するため、人族のハンターの中で高ランクで、なおかつ魔人族と戦う術を持つ者を勇者と呼び、勇者は、日々ハンターとしての仕事を行いつつ、魔人族や魔獣が現れた時には最前線に出て戦った。

とある国の勇者の中に、魔人族に対する最終兵器的存在として、構成、素性、年齢等すべてを秘密とされたパーティが存在した。わかっていることは、その中に『聖女』と呼ばれる少女がいた事。

しかし、その国で、ある時起こった魔人族との大規模な戦闘で、そのパーティーは全滅した・・・そう伝えられた。

「わたしたち死んだらしいから、過去をすべて捨てて、これからは自由に生きます。」
聖女と呼ばれた少女の新たな目標は、ゆったりスローライフを送る事。

これは、聖女と勝手に呼ばれていた少女が、目指すべきスローライフを送るために努力する、見た目はコメディ、本人たちは至って真面目な、血も湧かなければ肉も踊らない日常の物語。

聖女様 それはアウトです

私なりの小説紹介:

この作品は聖女要素がほとんどない作品ですが、主人公が周りから聖女と呼ばれている事が作品の由来となっています。

チート主人公によるスローライフを描いており、序盤を覗いてはあまり戦闘シーンもありません。

基本的にほのぼのとして日常系の作品で、物語の進みはスローペースです。

聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました

作者:神山 りお

あらすじ:

「俺が喚んだのは【聖女】であって【ブタ】ではない!!」
 召喚された【異世界】で待っていたのはまさかの罵倒だった。えー? なんで、勝手に喚んどいて、そんな事 言われなきゃいけないの!?
「……ご飯……美味しくな~い」
おまけに出されたご飯は、味気もないし美味しくない。食べるのも作るのも大好きな、莉奈は言った。もう私が作るから厨房貸して!!
 莉奈の作るご飯が王や皇子の胃袋も心もガッチリ掴んでいけば、みんなが莉奈の料理と天真爛漫な人柄に逆らえない。
 美味しい物が食べたければ、私に任せなさい!!
美形な王や皇子にドキドキしつつ、異世界の【まったりスローライフ】を楽しみ始めた莉奈だった。
※料理はプロではないので、ツッコミ不要。
※ラブは超ゆっくり、のんびりスローペースです。

聖女じゃなかったので、王宮でのんびりご飯を作ることにしました

私なりの小説紹介:

作品のタイトルにもなっているように、聖女として召喚したはずの主人公が聖女じゃなかったという事から物語が始まります。

正確には聖女の物語ではなく、聖女として呼ばれたはずの主人公が料理を作って周りの人たちの胃を掴んでいく物語です。

料理好きな方にはオススメの作品です!!

ほのぼのした内容が基本ですが、たまにシリアスな内容があります。

勝手に幸せになってれば?

作者:ごろごろみかん。

あらすじ:

公爵令嬢ミレルダは目が覚めた。今まで愛していたと思っていた王太子への想いも、抱え込んでいた孤独も、全て吹き飛んだのだ。
階段から落ちたあの日。起きてすぐミレルダはスッキリとした頭で思った。
「婚約破棄?好きにすればいいじゃない。私も好きにするから」
今まで好き勝手されたぶん、これからは好きに生きていく。
王太子は聖女と呼ばれる義妹と真実の愛とやらを見つけたらしいが、とりあえずその聖女は紛い物だ。ミレルダこそが本物の聖女だった。

そのまま婚約を破棄したミレルダはその足で自国を出ることにした。もう貴族だのなんだのごめんである。今度は好きに生きさせてもらおうと思った矢先、ミレルダは思わぬ人と会ってしまう。
「やぁ、初めまして。僕と恋人契約を結んで欲しいんだけど」
隣国の王太子である。藪から棒の話にミレルダは困惑する。そんなミレルダに、王太子は続けて言った。

「その代わり、身分の保証はするから」

城を爆破させて、公爵家も爆破した、本物の聖女でもある自分を祖国は探すだろう。その話は渡りに船であった。

勝手に幸せになってれば?

聖女である主人公は侯爵家の家族に冷遇されており、世間的には妹が聖女だと伝えられていました。

そんな妹に婚約者である王太子を寝取られるような形になった主人公は、今までの仕打ちの仕返しとしてお城と公爵邸を爆発させてしまいます。

城を爆破した後に国を出る事を考えていた主人公は、隣国の王太子と出会い、身分を保証する代わりに恋人を演じる恋人契約を持ちかけられ…

タグに「ざまぁ」は付けられていますが、ざまぁ要素はほとんどなく、主人公サイドのみで話が進んでいきます。

文字数は10万文字ちょっとで完結済の作品なので、最後まで読むことができます。

 

www.rotation-life.com

他のジャンルの作品を紹介しているので、興味がある方は是非チェックしてみてください。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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