人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 水魔法のオススメ作品紹介!

今回紹介するオススメ作品は水属性の魔法を使う主人公が登場する作品です。

水魔法は魔法の属性の中でも作品によって描かれ方に違いがある属性で、作品ごとによる違いも見る事ができます。

属性別では、知識×土魔法で人気のある作品が何作もでていますが、水属性の作品でも面白い作品が多くあるので是非読んでみてください。

 

 

水属性の魔法使い

作者:久宝 忠

あらすじ:

ニートも社畜も出てきません。
「追放」も「ざまぁ」も「もう遅い」もありません。

剣と魔法の世界に転生することになった、涼の物語です。
水属性の魔法を使い、生き抜いていく王道の物語です。


以下、主役:涼と、準主役:アベル による会話です。

「なあ、リョウ」
「なんですか、アベル? ワイバーンの姿焼きなら、まだ準備していませんよ?」
「俺、そんなもの注文していないだろ!」
「アベル……そこのつっこみは、そうじゃないでしょう?
 リョウは水属性の魔法使いなんだから、姿焼きは作れないだろう!
 これが、正しいつっこみです」
「そもそも、つっこみって何だよ……」
「約束したじゃないですか! 漫才で天下を取るって!」
「そんな記憶は、全くない。そもそも、マンザイとかいう言葉すら、俺は知らんが?」
「ひどいです、アベル……」

なんとなく適当に頭に浮かんだ、主要キャラによる会話です。
こんな感じの会話が、「0028」以降、よくあります。

きっと、楽しい物語のはず……。

そうそう、あと、水属性の魔法使いの基本は、『水素結合』ですから!


・内政チートものではありません
・ハーレム展開はありません
・理系小説ではありません
・この物語はフィクションです
・この物語はご都合主義です

水属性の魔法使い

私なりの小説紹介:

この作品を紹介するために、この記事を書いていると言っても過言ではないくらいオススメの作品です。

異世界へと転生した地球人が物語の主人公で、チート級の水魔法を使う事ができますが実力は無敵というレベルではなく、最強の一角といった感じです。

ハーレム展開はありませんが、ヒロインは出てきますし、戦闘シーンも多いですが日常描写が多いのが特徴です。

ストーリーだけではなく、日常描写も多いので話の進みはゆっくりとしていますが、日常系が好きな方も楽しめると思います。

 

冰剣の魔術師が世界を統べる〜世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する〜

作者:御子柴奈々

あらすじ:

アーノルド魔術学院。そこは、世界中からあらゆる魔術師が集う世界最高峰の魔術学院。魔術の真髄を極めようと、数多くの魔術師がその世界に足を踏み入れる。

そして、その学院にレイ=ホワイトもまた入学しようとしていた。しかし彼は、学院始まって以来の一般家庭出身の魔術師。魔術師の家系でもなければ、もちろん貴族ですらない。そんな彼を周りの者は侮蔑し、見下した。だが皆は知らなかった。彼こそが、世界七大魔術師の中でも最強と謳われている【冰剣の魔術師】であることを。

──規格外の天才による王道学園ファンタジー、開幕。

冰剣の魔術師が世界を統べる〜世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する〜

私なりの小説紹介:

この作品を水魔法にまとめて良いのか悩みましたが紹介します。(タイトルに冰剣とあって水魔法っぽいので入れてしましました!)

この作品を簡単に説明すると最強の魔術師として知られている主人公が素性を隠して魔術学園へ入学し、学園や身の回りで起こる事件に対処していくストーリーとなっています。

戦闘シーンも描写がしっかりとしており展開も面白いため、次の展開が気になって読む手が止まらなくなってしまう作品です。

学園ものなので登場人物が多いですが、それぞれのキャラクターに個性があり、読みやすいと思います。

 

砂漠の国の雨降らし姫〜前世で処刑された魔法使いは農家の娘になりました〜

作者:守雨

 アレシアは『眠っている時に雨を降らせる力』を持っている。
両親はそんなアレシアを守るために大変な努力をして娘の力を隠していた。
ある日、アレシアは自分の前世での記憶が甦る。アレシアは昔、水系魔法に秀でた魔法使いアウーラだった。国のために前線で戦い、国王との婚姻も決まっていた。しかし、謀略による冤罪で二十三歳の時に処刑されてしまう。
そんな前世だったからこそ、今世では名誉や地位よりも平凡で穏やかに暮らしを守りたい、誰かの役に立ちたいと願う。
眠ると雨を降らせる女の子アレシアが前世での後悔を踏まえて人に優しく前向きに生きていくお話です。
少女時代から成人までの長期間が描かれます。
ゆったりした展開です。

砂漠の国の雨降らし姫〜前世で処刑された魔法使いは農家の娘になりました〜

私なりの小説紹介:

前世が水属性の優秀な魔法使いだった主人公が転生し、自分が眠っている時に雨を降らせるという能力を持っています。(主人公の能力で降らせた雨は普通の雨よりも優れており、それ自体がポーションのような働きをし、農作物も美味しくなります。)

砂漠の国で雨は貴重で、両親はこの能力を隠すために人里離れた場所に農園を作ります。(普通は水源が無く、人が住めない土地ですが、主人公の能力で水を得ることができるので生活できます。)

ジャンルは異世界(恋愛)ですが、ストーリーも恋愛はゆっくり進行でジャンル:ハイファンタジーでも違和感がない作品です。

2021年7月から掲載開始された作品で、この記事を執筆時点で約1ヵ月しか経過していませんが、既に面白いストーリーが展開されているオススメの作品です。

 

転生の水神様ーー使える魔法は水属性のみだが最強ですー

作者:芍薬甘草湯

水道局職員が異世界に転生、水神様の加護を受けて活躍する異世界転生テンプレ的なストーリーです。
42歳のうだつの上がらない水道局職員が死亡したのち水の神様から加護を約束される。下級貴族の三男ネロ=ヴァッサーに転生し12歳の祝福の儀で水神様に再開する。約束通り祝福をもらったが使えるのは水属性のみ。それでもネロは水魔法を工夫しながら活躍していく。

転生の水神様ーー使える魔法は水属性のみだが最強ですー

私なりの小説紹介:

異世界へと転生した主人公(職業:水道局職員)が水神の加護を得て、異世界で水魔法を使ってチートな活躍をする なろうらしい作品となっています。

水神様から加護を貰って学園に入学、卒業後に冒険者として活躍する部分まで書かれています。(2021/7月に掲載開始された作品で、執筆時点では約1ヵ月しか経過していませんが、約100話も投稿されています。)

序盤からチートな水魔法を使って主人公が活躍するのでストレスもなく、サクサクと読みやすい作品となっています。(1話1話は短いです。)

 

水の戦乙女(アクア・ヴァルキリー)

作者:らいとふっと

異世界より勇者召喚!
しかし現れたのは勇者ではなく、何の力も持たない普通の女子高生、水木星羅(ミズキ・セーラ)。

出会いと別れの紆余曲折を経験した後、水属性を持つ戦乙女(ヴァルキリー)となったセーラ。
元の世界では誰でも知っている程度の知識が、ショボい筈の水属性をチートな最強の力に変える!

仲間となったエルフの美少女(中身は残念)、ロリ賢者(中身はババア)と共に魔王から世界を救う!筈なのに…ショタ王子を溺愛する日々。

勇者不在な世界を舞台に繰り広げられる、ちょっと残念な冒険譚!

水の戦乙女(アクア・ヴァルキリー)

私なりの小説紹介:

この作品はとにかく展開が早く、駆け抜けるようなスピード感で物語が展開されていきます。

主人公は異世界へと召喚されますが、召喚直後に殺されそうになったり、その後も物語が次々に展開されていき、ちょっと使えるようになった水魔法を地球の知識でチートな魔法へと変えてしまいます。(ネタバレになるのであまり詳しく書けませんが…)

展開が早いのが苦手な方にはあまりオススメできません。

※完結済みの作品で約22万文字です。

 

クール・エール

作者:砂押 司

異世界に生贄として召喚された主人公。
彼はそこで、10年前に行方不明になっていた妹の末路を知る。
明かされた悲劇への代償として託された「水を支配する力」は彼に、そしてこの世界に何をもたらすのか。

これは善でも悪でもない、冷たくもあたたかい物語。

クール・エール

私なりの小説紹介:

この作品は今回紹介している他の作品とは違い、ダーク・シリアスのある作品です。

作品自体は面白いですが、ライトノベルが好きな方にはあまり合わないと思います。(私はダーク・シリアスはほとんど読みませんが、それでも読めるレベルのダーク感ではあります。)

徐々にダークではなく、序盤からダーク・シリアル感と世界観が出ているので、少し読んで判断できると思います。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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