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人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう ざまぁ・追放ジャンルのオススメ作品の紹介!

今回紹介するジャンルは『ざまぁ』と呼ばれている流行のジャンルです!(ざまぁみろの『ざまぁ』です。)

ほとんどの作品が、優秀な主人公を追放⇒主人公がいなくなって困る、というシンプルなストーリーになっています。

長い作品は少なく、読み切りやすく爽快感があるのが人気の理由だと思います!

あまり長くない作品が多いので気になった作品があれば読んでみてください。

 

 

宮廷鍛冶師の幸せな日常 ~どうやら俺は宮廷一の鍛冶師だったようだ。俺を追放したブラックな職場は今さら困り果てているが、もう遅い。俺は隣国で公爵令嬢に溺愛されながらのんびり生きます~

作者:木嶋隆太

鍛冶師として仕事をしていたフェイクは、いじめを受けていた。同僚たちから散々にいじめられ、心が折れていたフェイクだったが、隣国の公爵令嬢の婚約者として拾われることになった。無能と蔑まれ、宮廷を追放されたフェイクは隣国で自由に鍛冶が行える環境を用意してもらい、その才能を存分に発揮していく。そして、フェイクを追放したことでこれまでフェイクに押し付けていた仕事のすべてを担当することになった鍛冶師たちは、落ちぶれていく。

宮廷鍛冶師の幸せな日常 ~どうやら俺は宮廷一の鍛冶師だったようだ。俺を追放したブラックな職場は今さら困り果てているが、もう遅い。俺は隣国で公爵令嬢に溺愛されながらのんびり生きます~

私なりの小説紹介:

鍛治師として働いていた主人公は職場の同僚にいじめられ、仕事のほとんどを回されたり、無茶な納期を要求されたりとブラックな環境で仕事をしていました。

そんなある日、優秀な鍛冶師を偽の婚約者として探していた隣国の公爵令嬢から、偽の婚約者として来てほしいと誘われ、主人公はブラック宮廷を辞めて隣国へと向かいます。

それまで主人公に仕事を押し付けていた同僚達はコネで入った者ばかりで、主人公が抜けた後の仕事量をこなせるはずもなく…

※偽の婚約者という口実ですが、実際は…という感じです。

Sランクの癖に弱すぎる仲間の御守りをさせられていたEランクの支援職実は全てがチート過ぎる規格外の最強の冒険者でした~追放したのに戻ってこいと言われても、もう遅い。もう美少女達とパーティ組んでますから~

作者:なつめかりん

 主人公ゼノンはSランクパーティの支援職だった。
 そんなゼノンだが恩人の王様に「お前は活躍するな。他のメンバーを活躍させろ」という命令を受け、適正ランクEの弱すぎる味方の介護をしていた。

 やることは簡単だ。自分は火力を出さずに他のメンバーが活躍出来るようにお膳立てをするだけ。
 だが、その実力は後に【戦場の支配者】と呼ばれるほどで。
 どんなバトルでもゼノン1人の力で思い通りに戦況が動かすことができていた。

 そんなゼノンのお陰もあって世界最弱の雑魚パーティは世界一のSランクパーティとなってしまった。
 そしてそれを自分の実力と勘違いしたパーティリーダーのガバルとガバルを可愛がっている王様に追放される。

 追放されたゼノンは落ち込んでいたが別の国で出会った美少女達とパーティを結成。
 そしてついに命令から解放されたゼノンは今まで雑魚パーティを介護するのに必要だった圧倒的な実力を遠慮なく発揮。

 絶対に狙った場所に当たる弓矢。
 右に出る者がいない天才的な状況判断力とそれを可能にする知識量。
 敵も味方も思い通りに動かすフィールドの支配力。
 全てが規格外だった。

 弱すぎる冒険者達をSランク冒険者にまで介護したゼノンの実力は凄まじいものとなっていて、他国であっという間に一流の冒険者になっていた。

 一方、そんな彼の実力に気付いたガバルだがその時には遅くて、王と一緒に没落していくことになる。

Sランクの癖に弱すぎる仲間の御守りをさせられていたEランクの支援職実は全てがチート過ぎる規格外の最強の冒険者でした~追放したのに戻ってこいと言われても、もう遅い。もう美少女達とパーティ組んでますから~

私なりの小説紹介:

約8万文字で完結済みの作品となっており、サクサクとストーリーが進むので時間がない方にもおすすめの作品となっています。

恩のある王様の命令により、Eランク相当の王子を介護することで世界一のSランクパーティーと呼ばれるまでに活躍させていました。

そのことに調子に乗った王子はSランクパーティーが主人公の介護のおかげだとは気が付かず、主人公をパーティーから追放してしまいます。

主人公は別の国に移動し、新たな仲間達と冒険者として成功していきますが、主人公の力でSランクパーティになった王子パーティーは本来の力(Eランク)しか発揮できずに落ちぶれていきます。

無駄飯食らい認定されたので愛想をつかし、帝国に移って出世する~王国の偉い人にはそれが分からんのです~

作者:相野仁

王国は平民が出世できず、努力を否定され、時間外手当も出ない過酷な国だった。
ルッツは愛想をつかし、実力主義という帝国に引っ越す。
そこは努力が評価され、他人とは違う発想が認められる素晴らしい国だった。
やりがいがある環境で正当な評価を受け、報酬を受け取り、立身出世の道も進める。
ルッツは新天地で頑張ろうと決意し、出世していく。

無駄飯食らい認定されたので愛想をつかし、帝国に移って出世する~王国の偉い人にはそれが分からんのです~

私なりの小説紹介:

主人公が住んでいた国は血統主義で、無能でも貴族が偉く、平民というだけで出世することもできないブラックな国でした。

そんなラック国家に嫌気が指した主人公は、実力主義として有名な帝国へと移住し、自身の能力の高さを証明していきます。

この作品では主人公が魔法使いということもあり、魔法に関する描写が多いです。

弱者と呼ばれて帝国を追放されたら、マジックアイテム作り放題の「創造錬金術師(オーバーアルケミスト)」に覚醒しました -魔王のお抱え錬金術師として、領土を文明大国に進化させます-

作者:千月さかき

帝国に住む少年トール・リーガスは、公爵である父の手によって魔王領へと追放される。
理由は、彼が使えるのが「錬金術」だけで、戦闘用のスキルを一切持っていないからだった。
彼の住む帝国は軍事大国で、戦闘スキルを持たない者は差別されていた。
だから帝国は彼を、魔王領への人質・いけにえにすることにしたのだ。

しかし魔王領に入った瞬間、トールの「錬金術」スキルは超覚醒する。
「光・闇・地・水・火・風」……あらゆる属性を操ることができる、究極の「創造錬金術(オーバー・アルケミー)」というスキルになったのだ。
「創造錬金術」は写真や説明を読んだだけで、そのアイテムをコピーすることができるのだ。
そうしてエルフ少女や魔王の信頼を得て、魔王領のおかかえ錬金術師となったトールだったが──

「あれ? なんだこの本……異世界の勇者が持ち込んだ『通販カタログ』?」

──異世界の本を手に入れてしまったことで、文明的アイテムも作れるようになる。
さらにそれが思いもよらない超絶性能を発揮して……?

これは追放された少年が、帝国と勇者を超えて、魔王領を文明大国に変えていく物語。

弱者と呼ばれて帝国を追放されたら、マジックアイテム作り放題の「創造錬金術師(オーバーアルケミスト)」に覚醒しました -魔王のお抱え錬金術師として、領土を文明大国に進化させます-

私なりの小説紹介:

公爵家という恵まれた血筋に生まれた主人公ですが、戦闘力だけで価値を決める国で戦闘力を持たない主人公は差別されて過ごしていました。

そんな主人公ですが、『錬金術』スキルなどを使った修理などを行う仕事をしていましたが、魔王領への人質として送り込まれることになります。

主人公が魔王領に入ると、帝国にはない闇の魔力に触れることで『錬金術』が『創造錬金術』に進化します。

実際は人質として呼ばれたのではなかったため、魔王領では錬金術士として、異世界の勇者が持ち込んだカタログを元に様々な(勘違いをしながら)魔道具を作っていく主人公の物語です。

無自覚チート要素や恋愛要素も含んだ作品となっています。

おっさんはうぜぇぇぇんだよ!ってギルドから追放したくせに、後から復帰要請を出されても遅い。最高の仲間と出会った俺はこっちで最強を目指す!

作者:おうすけ

 小さい時から冒険者になりたかったラベルは努力を続けたが、戦闘系スキルを取得できなかった為冒険者に成れなかった。
 仕方なく荷物持ち《ポーター》として冒険者に付き添い、何十年とダンジョンに潜りつづけた。

 全ては冒険者になる為で、おっさんと呼ばれる歳となった今でも冒険者になる事を諦めてはいなかった。

 そんな時、パーティーメンバーだった仲間の裏切りに合い、ラベルはギルドから追放されてしまう。
 更に嫌がらせは続き、全ての冒険者からも相手にされない様に仕組まれてしまった。

 途方に暮れるラベル。
 そんな時、幾つものパーティーから捨てられ続けたリオンと言う少女に出会う。
 ラベルはリオンに声をかけ、二人でダンジョンに潜る事となった。
 そこでラベルはリオンの本当の力を知る。

 ラベルの方も確かに戦闘系スキルを一つとして覚えていなかった。
 しかし実は超レアでとんでもない効果を持つ補助系スキルを覚えていたのだった。

 二人でダンジョンを攻略した後、信頼できる仲間を増やしたり、ギルドを作ったりラベルは新しい道を歩いていく。
 
 その後、偶然にもラベルは念願の攻撃系スキルを獲得する事となる。
 そしてスキルを手に入れた事により、虐げられていたサポータが最強の冒険者へと成り上がっていく。

 一方ラベルを捨てた元パーティーメンバー達はラベルと言う大きな土台を失い、急速に失墜していく事になる。
 後になってラベルの力に気づき、戻って来てくれと泣き縋ったりもするのだが、ラベルからは見向きもされない。

おっさんはうぜぇぇぇんだよ!ってギルドから追放したくせに、後から復帰要請を出されても遅い。最高の仲間と出会った俺はこっちで最強を目指す!

私なりの小説紹介:

主人公は戦闘系のスキルを持っていませんが、小さい頃からの夢であった冒険者になるという夢を諦めきれずに、ポーター(荷物持ち)として冒険者パーティーに所属していました。

夢を諦めきれずに、おっさんと言われる年齢になってもポーターとして活動していましたが、パーティーメンバーに裏切られ、ギルドから追放、他のギルドにも主人公と関わらないように工作を行なわれてしまいます。

そんな時に何個ものギルドから追放されている少女と出会い、主人公の新しい冒険者生活が始まります。

実は味方全体にバフをかける激レアスキル持ちだった主人公を追い出した元ギルドはその後のダンジョン攻略でも失敗し…

主人公が新しくギルドを作り大きくしていくような作品は珍しく、新鮮な気持ちで見ることができます。

 

作者:御影 雫

孤児院育ちの独身男<斉藤甚九郎>は、ハロワ帰り不運にもトラックにひかれてしまう。
そして目が覚めると、上級貴族ノンランド公爵家の長男<ジンク>に転生していた。

嫡男に生まれ変わり、将来は公爵家を継ぐ立場の彼だが……無能な落ちこぼれ故に、濡れ衣を着せられて廃嫡され、国外追放される事が決まってしまう。

超ハードモードに頭を抱えながらも、足掻こうとするジンクはふと違和感を抱く。
「あれ? なんで、ゲームのステータスみたいなものが見えるんだ?」と……。

類まれなる、剣と魔法の才能。
そして、世界で3人しか保有者がいない超レアスキルを、自らが持つ事に気付いた彼は、底辺から冒険者として成り上がり、仲間と幸せな日々をおくる。

また政治・経済的にも、大きな力を持つようになったジンクの影響は、理不尽な理由で彼を陥れた、祖国の面々にも及ぶことに……。

落ちこぼれ国を出る〜実は世界で4人目の付与術師だった件について〜

私なりの小説紹介:

異世界に転生した主人公が目を覚ますと公爵家の長男に転生していましたが、家が槍の名門でありながら、主人公には槍の才能が無く、素行が悪かったこともあり国外へと追放される事が決まっていました。

そんなハードモードから異世界での生活が始まった主人公ですが、ゲームのようなステータス画面と素質が見えたことから、自分の才能を知ります。

無能と呼ばれていた主人公には世界に3人しかいない付与術士としての才能があり、そんな主人公を追放した国へのざまぁを含む作品です。

付与師士と言われるとサポートや生産職っぽいですが、剣と魔法の才能もあるため、主人公自体の戦闘力は高いです。

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき

作者:影茸

治癒師でありながら、初級のヒールしか使えない冒険者のラウスト。
そんな能力ながら、ラウストは一流パーティーの仲間に少しでも貢献するために自分自身を鍛えてきた。
しかしそのラウストの思いは通じることなく、クエストを失敗した八つ当たりでパーティーの追放を告げられてしまう。
……けれども、ラウストがパーティーから抜けた後にパーティーメンバーは後にあることを悟ることになる。

ーーー 鍛えていたラウストの実力は冒険者の中でもトップクラスのものになっており、自分たちのパーティーが一流と呼ばれたのは彼がいたからだったということを。

これは虐げられていた治癒師が、最悪のパーティーから追放されたことにより、自身を認めてくれる仲間を得るまでの物語。

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき

私なりの小説紹介: 

初級のヒールしか使えない冒険者の主人公は、クエスト失敗の八つ当たりでパーティーから追放されてしまいます。

しかし、主人公が所属していたパーティーが一流だと言われていたのは主人公の強力な援護があっての事でした。 主人公を追放した後のパーティーは崩壊の一途をたどります。

物語の進行は早く、ざまぁのテンポも良いので爽快感のある作品だと思います。

 

宮廷テイマー、コストカットで追放されて自由を得たので未開拓領域に使い魔の楽園を作ることにする ~竜も馬も言うことを聞かなくなったから帰って来いと今更言われても……もうエルフと同盟を結んだので……~

作者:すかいふぁーむ

宮廷テイマーが使い魔と楽園をつくるまで

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「聞こえなかったかね? 君はクビだと言ったのだよ、ユキアくん」

宮廷テイマーとして国に仕えていたユキアは、ある日突然解雇を宣告される。
さらに国家を欺き続けた濡れ衣まで着せられ国外追放処分、暗殺者に追われる事態になってしまう。

「私は代々受け継がれてきた使い魔たちのテイムを行っております。私が任を解かれれば、竜や魔獣は抑えが効かず飛び出すでしょうし、馬なども言うことを聞かなくなるかと」
「でたらめを言うな!」

説得虚しく国を追い出されるユキアは家族とともに北の未開拓領域を目指した。

「ちょっと不便かもしれないけど、色々テイムして整備していけば未開拓の森も過ごしやすくなると思うから」
「わかってますよ。兄さんならそのくらいやることは」

母と妹、従者のロビンさんとともに新天地を目指して走り出す。
そこでユキアは様々な生物をテイムして使い魔の楽園を築き上げていく。

一方ユキアを追い出した貴族たちは、ユキアの宣言どおり言うことを効かなくなった宮廷の生物たちに大損害を与えられ大目玉を食らうことになる……。

これは国を陰ながら支えていたテイマー一族が自由を得たことで世界を巻き込んでいく事態に発展する物語。

宮廷テイマー、コストカットで追放されて自由を得たので未開拓領域に使い魔の楽園を作ることにする ~竜も馬も言うことを聞かなくなったから帰って来いと今更言われても……もうエルフと同盟を結んだので……~

私なりの小説紹介: 

追放・ざまぁの作品を多く執筆されている作者の方の作品で、国の魔獣や竜を一人でテイムしていた宮廷テイマーの主人公を貴族たちがコストカットのため追放するところから物語は始まります。

追放するだけではなく、暗殺者を雇い主人公を殺そうとしますが、失敗に終わります。

その後、主人公がいなくなった事により魔獣達が言うことを聞かなくなり、大損害を出したので主人公を連れ戻そうとしますが、主人公は使い魔達の楽園を作り上げており…

勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

作者:深山鈴

動物を使役するビーストテイマーのレインは、勇者のパーティーとして戦ってきた。しかし、他に取り柄のないレインは次第に戦いについていけなくなる。「動物を使役するだけのキミは役立たず以外の何者でもない。クビだ」。ついに、レインはパーティーを追放されてしまう。これからは、世界を救うとか関係なく、自由に生きてみよう。レインは冒険者になることを決めるが……そんな時、運命の出会いをする。一方で、勇者のパーティーは気づいていなかった。今まで魔王軍と戦うことができたのは、レインの力によるものが大きいということに。これは、虐げられていたビーストテイマーが、運命の出会いを果たして、真の仲間と絆を紡ぐ物語。

勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

私なりの小説紹介:

動物を使役して戦うビーストテイマーの主人公は、勇者パーティーの一員として戦っていましたが、動物を使役するだけの主人公には魔王と戦う事はできないと判断され、勇者パーティーから追放されます。

追放された主人公は自由な冒険者という生き方をすることを選択し、冒険者としての試験で運命の出会いをすることになります。

最強種を使役した主人公によるチートな冒険者生活を描いた作品となります。(ざまぁの対象は追放した勇者一行です。)

 

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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