人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 婚約破棄のおすすめ作品紹介!

今回紹介するのは「婚約破棄」を含む作品たちです。

このジャンルは「ざまぁ」など最近人気が上がっているジャンルと相性が良く、婚約破棄⇒追放⇒ざまぁという流れの作品が多いです。

「婚約破棄」という文字列から何故か女性向けだと思っていたこともあり、最近まで読んでこなかったジャンルですが、読んでみると非常に面白い作品が多くありました!

婚約破棄の作品を読んだことが無い方も、今回紹介する作品の中から面白そうな作品を選んで読んでみてください!

 

 

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

作者:雨川 透子

あらすじ:

「リーシェ! 僕は貴様との婚約を破棄する!!!」
「はい、分かりました」
「えっ」

公爵令嬢リーシェは、夜会の場をさっさと後にした。

リーシェにとってこの婚約破棄は7回目。ここから新たな人生を歩み、薬師や男装騎士などの生き方を満喫したあと、20歳で命を落としてはこの婚約破棄シーンまで巻き戻っているのだ。

普通なら心が折れる所だが、リーシェのメンタルは強靭だった。

「さあ、次はどんな人生を過ごそうかしら!」

過去6度の人生、侍女や商人なども経験して忙しくも充実していたけれど、今回くらいは長生きしたい。出来ればのんびりゴロゴロ生活もしたい……!

なのに今回の人生では、過去の人生でリーシェを殺した軍国の皇太子・アルノルトに嫁ぐことになってしまう。
他者からは冷酷と恐れられるのに、何故かリーシェだけをやたらと甘やかす夫の真意が読めないけど……。

……いいでしょう。元敵国だろうとなんだろうと構いません。7度目の人生、この城でごろごろを満喫してみせます!!

斜め上の決意とは裏腹に、過去の人生で獲得したスキルをうっかり発揮し、凄腕の皇太子妃として注目を浴びてしまう。

ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する

私なりの小説紹介:

この作品は何度も15歳の王太子に婚約破棄されるシーンに巻き戻り、ループしてしまう主人公の物語です。

主人公は「商人」、「薬師」、「侍女」、「騎士」などループするたびに新しい生き方を選んでいましたが、何回ループしても二十歳で死んでしまいました

そして7回目のループの際は、6回目の騎士として生きていた際に相対して殺された隣国の皇太子に嫁ぐことが決まります。

何度もループしている事もあり、主人公は様々な知識を持っており、非常にお転婆な性格をしています。

恋愛要素も入っており、ざまぁも少ないので多くの方が読みやすい作品となっています。

妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

作者:結城

聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。

国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。

「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」

妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

私なりの小説紹介:

聖女である主人公が張った結界が国を守っていましたが、婚約者である第一王子に婚約破棄された上に聖女の座を妹に譲るように言われます。

国のために結界を張るのが馬鹿らしくなった主人公は、聖女の座を妹に譲り国を出て、隣国の帝国に行くことを決めます。

第一王子は聖女を形式的な物だと思っていましたが、主人公が去った後の王国は結界を維持することができずに…

テンプレ的な婚約破棄⇒ざまぁの流れなので、非常に読みやすいと思います。

追放魔術師のその後 ~なんか、婚約破棄されて、追い出されたので、つらい貴族生活をやめて遠い異国の開拓村でのんびり生活することにしました~

作者:砂糖 多労

 転生者であるレインは貴族として辺境で国の外からくる魔物を倒す役目を続けていた。
 そんなレインが成人の15歳になった日、役目の特権でもあった王女との婚約が発表される......はずだった。
 しかし、その場で婚約が破棄され、役目が取り上げられてしまう。
 その上、身元を引き受けてくれるはずの家からはその日のうちに追放されてしまった。

 特に王国に未練のなかったレインは王都から出たその足で王国から遠く離れた国へ行き、開拓村にたどり着く。
 今までも辺境で開拓のようなことをしていたので、レインは開拓村に参加することにした。

 その開拓民生活は今までの生活と比べて自由の多い生活だった。

 レインはそこで村を強化したり、弟子をとったり、魔の森を探索したりしながら楽しく生活していく。
 そしてレインの行動が国を大きく動かすことのなる。レインの気づかぬうちに……。

 レインののんびりとした第二の生活が始まった?

追放魔術師のその後 ~なんか、婚約破棄されて、追い出されたので、つらい貴族生活をやめて遠い異国の開拓村でのんびり生活することにしました~

私なりの小説紹介:

婚約破棄の作品と言えば、女性が王子から婚約破棄を言い渡される作品が多いですが、本作品では男性が婚約破棄される側(男主人公)になっています。

転生者である主人公は魔の森と呼ばれている魔力が多く貯まり、強力な魔物がいる物から魔物が出てこないようにする「対魔貴族」と呼ばれる役割に付いていました。

主人公は最後の「対魔貴族」で、その役割上から非常に高い戦闘力を持っています。

戦闘力が高く重要な任務に就いている「対魔貴族」を制御するために、最も誕生日が近い高位の貴族の娘と結婚させるというしきたりになっています。

そんな主人公が婚約披露宴で婚約破棄され、国外へと移動するところからストーリーは始まります。

婚約破棄後は魔の森の側にある小さな開拓村に留まって、戦う力のない開拓村の鍛えたり、魔の森を探索したりと新たな生活を始めます。

その一方で、主人公が一人で抑えていた魔の森の魔物を騎士団を使っても抑えきれなかった王国は魔の森の対策に国費を消費して衰退していき…(国側のざまぁ視点もあります。)

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します   ~お飾り王妃はマイペースに最強です~

作者:桜井 悠

「おまえのような悪辣な令嬢には、この国から出て行ってもらおう」
 王太子に婚約破棄され捨てられた瞬間、公爵令嬢レティーシアは料理好きOLだった前世を思い出す。
 レティーシアは国外追放も同然に、女嫌いで有名な銀狼王グレンリードの元へ赴くことになったのだ。
「王からも政治からも遠ざけられたお飾りの王妃? なら思う存分、趣味と料理を楽しみますね」
 もふもふ達に囲まれた離宮で美味しい料理を作りつつ、前世の記憶と共に目覚めたチートな魔力を研究するマイペースな毎日を送るレティーシア。
 だがある日、美しい銀の狼と出会い餌付けして以来、グレンリードの態度が変化していき……?
※料理を愛する悪役令嬢がチートを発揮し元婚約者たちを見返しつつ、狼の姿を持つ国王に愛されるお話

転生先で捨てられたので、もふもふ達とお料理します   ~お飾り王妃はマイペースに最強です~

私なりの小説紹介:

一方的な理由で王太子に婚約破棄された主人公は、婚約破棄された際に前世が料理が趣味だった日本のOLだったことを思い出します。

婚約破棄された後に女嫌いの国王へとお飾りの妃として嫁ぐことになりますが、主人公はお飾り王妃なのをいい事に前世の趣味であった料理を作ってマイペースに生活していました。

そんなお飾りの妃のはずの主人公が色々と王国内で重要な役割を果たしていくお話しです。

婚約破棄のジャンルとしてはほのぼのとした作品で非常に読みやすいです!

真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!

作者:彩戸ゆめ

ある日突然マリアベルは「真実の愛を見つけた」という婚約者のエドワードから婚約破棄されてしまう。
新しい婚約者のアネットは平民で、マリアベルにはない魅力を持っていた。
だがアネットの王太子妃教育は進まず、マリアベルは教育係を頼まれる。
「君は誰よりも完璧な淑女だから」
そう言って微笑むエドワードに悪気はない。ただ人の気持ちに鈍感なだけだ。
教育係を断った後、マリアベルには別の縁談が持ち上がる。
だがそれを知ったエドワードがなぜか復縁を迫ってきて……。
「真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!」

真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!

私なりの小説紹介:

「真実の愛を見つけたと」と婚約者である王太子に言われた主人公は、婚約破棄されてしまうシーンから物語は始まります。

傷心旅行として、隣の帝国を訪れた主人公は偶然で帝国の皇太子に出会い、帝国の皇太子の婚約者となります。

その一方で、「完璧な淑女」であった主人公と婚約破棄し、平民の娘と婚約した王太子は主人公の事を比較してしまい…

王太子と王太子の新婚約者に対してストレスが溜まる方も多いと思われる作品なので、読む人を選ぶかもしれません。

悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中

作者:もり

公爵令嬢ファラーラ・ファッジンは、王太子殿下に婚約を破棄され、心を病んで幽閉されてしまった。
 そのとき見た夢は、社長令嬢の蝶子として嫌っていた元友人に婚約者を奪われてしまうというもの。
 蝶子って誰? 私は婚約破棄されたの?
 悪夢から目覚めたファラーラは自分が王太子殿下と婚約した翌日――十二歳であることに驚いた。
 よくわからないけれど、夢と同じ人生は歩みたくない。
 それにどうせならもっと魔法を活用して、新しいことをやってみたい!
 そのためにもファラーラは今までの傲慢だった自分を反省し、明るく楽しい未来を目指してやり直すことを決意した。

悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中

私なりの小説紹介:

俗に言う悪役令嬢の主人公は、王太子に婚約破棄された事が原因で心を病んでしまい幽閉されていました。

その時に、現代日本の社長令嬢が婚約破棄される夢を見て目が目が覚めると婚約したての12歳に戻っており、夢と「同じような目に合いたくない!」と主人公(元悪役令嬢)が未来を変えるために奮闘する物語です。

主人公は悪役令嬢ですが、悪夢を見てからは打算的ではあるものの心を入れ替えて行動しているので、ダークな展開はなく読みやすいと思います。 

 

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる〜もう隣国の聖女ですから、今さら戻れと言われても困ります

作者:冬月光輝

代々聖女の家系に生まれたフィリアは両親から真面目なだけで、愛想もなくつまらない子と言われ続けて、スパルタ教育を強制させられていた。
そのおかげで歴代の聖女の中で最高の力を持つとまで評される才女となり、この国の第二王子であるユリウスと婚約する。

しかし、ユリウスはパーティーで出会ったフィリアの妹であるミアに一目惚れして、彼女と結婚したいと一方的に婚約破棄をする。
その上、ミアがフィリアに遠慮しないようにと、聖女がいない隣国に金と資源と引き換えにフィリアを差し出すという話をまとめていた。

魔物が増え続け、良くないことが起こりそうだと予知していたフィリアは、それは危険だと忠告したが、ユリウスは聞き入れない。
両親や国王にも外堀を埋められて、半ば追放のような形で隣国に売られたフィリア。

隣国で彼女が英雄のように奉られた頃、故郷は魔物たちの手によって国家滅亡の危機に瀕していた。

完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる〜もう隣国の聖女ですから、今さら戻れと言われても困ります

私なりの小説紹介:

両親に嫌われていた主人公は、聖女としてのスパルタ教育(虐待?)を受けたおかげで第二王子の婚約者となることができました。

しかし、第二王子が主人公の妹に一目ぼれしたことにより、主人公の生活は大きく変わり始めます。

第二王子から婚約破棄を言い渡されてしまい、隣国に大金で売られてしまいますが、主人公が去った後の王国では魔物達が暴れて国家滅亡の危機に…

主人公の周りは妹以外はまともな人間がいないので、少し?結構?ストレスが溜まる場面も多いと思います。

 

妹と旦那様の間に子供が出来たので離縁したのですが、まもなくして幼い日の約束を果たすと隣国の王子が迎えに来ました

作者:冬月光輝

私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。

それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。

言われるがままに、隣国へ向かった私。

その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。

妹と旦那様の間に子供が出来たので離縁したのですが、まもなくして幼い日の約束を果たすと隣国の王子が迎えに来ました

私なりの小説紹介:

主人公(侯爵家)が公爵家に嫁いで3年がたったある日、夫から妹と不倫し、妹が妊娠したことをカミングアウトされます。

主人公に罪はありませんでしたが、子供を欲しい周囲の思惑もあり、主人公は夫との離縁を受け入れます。

傷心状態の主人公に会いに、昔一緒に遊んだ隣国の王子がやってきて求婚され、家族とは絶縁して隣国へと行くことになります。

登場物のキャラが立っており、サクサク読むことができる作品です。

勝手に幸せになってれば?

作者:ごろごろみかん。

公爵令嬢ミレルダは目が覚めた。今まで愛していたと思っていた王太子への想いも、抱え込んでいた孤独も、全て吹き飛んだのだ。
階段から落ちたあの日。起きてすぐミレルダはスッキリとした頭で思った。
「婚約破棄?好きにすればいいじゃない。私も好きにするから」
今まで好き勝手されたぶん、これからは好きに生きていく。
王太子は聖女と呼ばれる義妹と真実の愛とやらを見つけたらしいが、とりあえずその聖女は紛い物だ。ミレルダこそが本物の聖女だった。

そのまま婚約を破棄したミレルダはその足で自国を出ることにした。もう貴族だのなんだのごめんである。今度は好きに生きさせてもらおうと思った矢先、ミレルダは思わぬ人と会ってしまう。
「やぁ、初めまして。僕と恋人契約を結んで欲しいんだけど」
隣国の王太子である。藪から棒の話にミレルダは困惑する。そんなミレルダに、王太子は続けて言った。

「その代わり、身分の保証はするから」

城を爆破させて、公爵家も爆破した、本物の聖女でもある自分を祖国は探すだろう。その話は渡りに船であった。

勝手に幸せになってれば?

私なりの小説紹介:

公爵家の娘である主人公ですが、家では酷い扱いを受けており、居ない人間として扱われていました。

そんな主人公ですが、聖女としての膨大な魔力を利用して国防に非常に重要な役割を果たす結界を張っていました。(世間では義妹が聖女ということになっています。)

階段から落ち、吹っ切れた主人公が婚約破棄された際に城・公爵家を爆破してしまいます。

テロリストとして指名されてもいない主人公は隣国の王子に身の安全を守る代わりに偽の婚約者となる事を持ちかけられます。

地味で目立たない私は、今日で終わりにします。

作者:大森蜜柑

 エレイン・ラナ・ノリス公爵令嬢は、防衛大臣を務める父を持ち、隣国アルフォードの姫を母に持つ、この国の貴族令嬢の中でも頂点に立つ令嬢である。
 しかし、そんな両親を持って生まれた彼女は今、学園の創立記念パーティーの最中にいきなり突き飛ばされ、床に倒されている。そして会場の中心で、婚約破棄すると叫ばれていた。

地味で目立たない私は、今日で終わりにします。

私なりの小説紹介: 

公爵家の娘で聖女である主人公は学園の創立記念パーティーの場で、身に覚えのない罪をかぶせられて断罪されてしまいます。

その結果、家を追い出されるように出ていくことになり、宿屋の女将として働くようになり、今までの貴族としての身分がバレないように働くようになります。

話がややこしい部分があり、サクサク読める作品ではありませんが、恋愛要素も強く読み応えのある作品となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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