人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 土魔法のオススメ作品について紹介!!

今回紹介するジャンルは「土魔法」についてです。

土魔法と言えば地味なイメージがありますが、最近では土魔法を題材にした作品も多くあります。

土魔法の特徴としては「インフラ」、「建築」などの要素がある作品が多いです。

気になった作品があれば、是非読んでみてください。

 

  

異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました

作者:カンチェラーラ

あらすじ:

剣と魔法の世界で一人の子供が産声を上げた。
その世界とは別の世界である日本での記憶を持った少年。
だが、生まれたのは貧乏な農家の子どもとしてだった。
厳しい現実を目の当たりにした少年はスローライフなどと言っていられない状況に追い込まれる。
腹をすかした少年は得意の土魔法を使って、くぅ~となるお腹を満たすために活動を開始したのだった。

異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました

私なりの小説紹介:

主人公は日本での記憶を持ったまま、貧乏な農家の子に生まれました。

主人公の生まれが貴族ではない珍しい作品で、主人公は日本での知識を活用し、貧乏の改善を行ないますが、その行いが貴族にばれて…

タイトルからは分かりませんが、戦記要素の強い作品で、他の多くの作品とは違う世界観の作品となっています。

タイトルにあるように土魔法が使用されるシーンも多く、戦争時や平時の建築、題名の通りのレンガを作る際にも使用します。

内政・戦記・開発が楽しめる作品となっています。(今回紹介している作品の中ではシリアス寄り)

 

砂魔法で砂の王国を作ろう~砂漠に追放されたから頑張って祖国以上の国家を建ててみた~

作者:空地 大乃

あらすじ:

貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――

砂魔法で砂の王国を作ろう~砂漠に追放されたから頑張って祖国以上の国家を建ててみた~

私なりの小説紹介:

主人公は魔法の属性が砂属性という事によって、無能扱いされ、帝国を追放された上に砂漠へと放り出されます。(土魔法では無いですが、親戚みたいなものですよね…!)

絶体絶命に思えましたが、砂属性の主人公にとっては砂漠こそが自分のフィールドであることを知ります。

その後は、チートな主人公の周りにチートなキャラクターが集まり、チートな国家が形成されていきます。

強力な国に成長したのを見た帝国が全てを奪おうと攻め込みますが… という感じです。

砂漠では主人公が強く、周りのキャラクターもチートが多いので帝国との戦争はサクサク描写されています。

 

 

異世界領地改革 ~土魔法で始める公共事業~

作者:布袋三郎

あらすじ:

ある冬の土曜日、休日出勤を終えた土田道雄 35歳 彼女なし独身は、通り魔に襲われている少女を助けて通り魔に包丁で刺され意識を失う。次に気づくと異世界の子爵家の4男として生まれ変わっていた。異世界の知識を使い、公共事業で領内の改革を進めつつ新しい人生を楽しむ物語

異世界領地改革 ~土魔法で始める公共事業~

私なりの小説紹介:

通り魔に刺されて死んだ主人公が目を覚ますと子爵の4男という微妙?な立場に生まれ変わりました。

4男という気楽な立場も相まって、前世の知識を使った様々なものを開発したり、インフラの整備を行ったりと内政の割合が高い作品です。

内政あり、恋愛あり、チートあり、貴族要素ありと欲張りセットな作品となっています。

主人公は土魔法を使いますが、魔道具も作ったりとスペックが高いです。

 

ドグラ・モグラ ―もぐら少女のダンジョン攻略記―

作者:黒喪ぐら{ 旧PN:炙り穴子(180円+税)}

あらすじ:

冒険者である14歳の少女エミカ・キングモールは、二人の妹を養うためダンジョンで採掘される魔石クズを集めて生計を立てている。最弱とも呼ばれるミニゴブリンに襲われ、かつてけちょんけちょんにされたことがあるエミカは、モンスターを避けダンジョンの安全な地下一階のみで細々と採掘を続けていた。
 しかし、そんなある日のこと。
 エミカはダンジョンの隠し部屋で封印されていた〝暗黒土竜〟と邂逅し、わけもわからぬまま契約を結んでしまう。

 禁魔法――ドグラ・モグラ

 掘るだけでなく戦闘でも強大な必殺技を繰り出す〝暗黒土竜〟のスキル……この力があればたくさん稼いで妹たちに満足な暮らしを与えることが出来るかも!?

 なんでも掘れる土竜(もぐら)の力で逆転ハッピーライフ! 最強の〝爪〟を手に入れたもぐら少女の冒険が今、幕を開ける!!

ドグラ・モグラ ―もぐら少女のダンジョン攻略記―

私なりの小説紹介:

主人公は「エミカ・キングモール」という名前の少女で、冒険者を夢見ていましたが、最弱モンスターとされるゴブリンに返り討ちにあった事から、モンスターのいない1階層でひたすら穴を掘って「魔石クズ」という魔石モドキを集めて何とか兄弟2人と生活していました。(4年間も穴を掘り続けたので穴掘りのスキルだけはトップクラス!)

お金が必要で地下21階の地質調査に参加した際に隠し部屋に封印されていた暗黒土竜と契約を結んでしまいます。

その後は暗黒土竜と契約した事によって更に土を掘る事に特化した能力になった主人公が穴を掘る事を仕事にして生活していく物語です。

ほのぼの要素も多い作品で、作品が進むにつれて主人公がどんどん強くなる姿を見ることができます。

 

田舎土魔法使いの成り上がり ~俺は土属性しか使えない。学業最底辺が孤独と無知から見出した可能性。お前は壁役だと言われた事が不納得!工夫と知恵で俺は最強に至る~ 友人増加は嬉しい、構われすぎはしんどい。

作者:waru

あらすじ:

‐魔法-それは才能のある者にしか使えぬ古代からの御業。

田舎に生まれ幼い頃より土魔法を使える少年がいた。魔法が使える者は王の下で集められ強力な軍を作るという。16歳になり王立魔法学園で学ぶ機会を得た少年が知ったのは属性によりランクがあり自分の属性である土は使う者も少なく最弱との事。
攻撃の火・回復の水・速度の風・最強の光と闇・そして守りの土。

その中において守りや壁を作り出す事しか出来ない土は戦場において「直ぐに死ぬ壁役」となっていた。役割はただ一つ。「守りを固めて時間を稼ぐ事」であった。その為早死に繋がり、人材も育っていなかった。土魔法自体の研究も進んでおらず、大きな大戦の度に土魔法の強者や知識は使い尽くされてしまっていた。

田舎で土魔法でモンスターを狩っていた少年は学園で違和感を覚える。
この少年研究熱心だが、友達もおらず生き残る術だけを考えてきた
土魔法しか使えずに生きる少年は、工夫によって自身の安全を増やして周囲の信頼と恋慕を引き寄せていく。

期待を込めて入った学園。だがその世界での常識的な授業にもついていけず、学業の成績も非常に低い少年は人と違う事を高める事で己の価値を高めていく。

学業最低・問題児とレッテルを張られたこの少年の孤独が、世界と常識を変えて行く……

苦難を越えた先には、次々と友達を得て己を高めていく。人が羨ましがる環境を築いていくが本人は孤独解消が何よりの楽しみになっていく。…少しだけ面倒になりながらも。

友人と共に神や世界の謎を解いていく先には、大きな力の獲得と豊かな人脈を持っていくようになる。そこで彼は何を選択するのか…

田舎土魔法使いの成り上がり ~俺は土属性しか使えない。学業最底辺が孤独と無知から見出した可能性。お前は壁役だと言われた事が不納得!工夫と知恵で俺は最強に至る~ 友人増加は嬉しい、構われすぎはしんどい。

私なりの小説紹介:

魔法を使える人自体が少ない異世界で、戦闘に使いにくく人気のない土魔法を使って主人公が下剋上?していく物語です。

主人公はピーキーなチートで、絶対的に強いという感じではありませんが、工夫や知恵を使ってバトルをします。(火魔法がパワータイプなら土魔法はテクニックタイプって感じです。)

学園とバトルがメインの作品で、最初は孤独ですがストーリーが進むに連れて仲間も増えていきます。

 

外れスキル?だが最強だ ~不人気な土属性でも地球の知識で無双する~

作者:海道一人

あらすじ:

 

俺は地球という異世界に転移し、六年後に元の世界へと戻ってきた。

地球は魔法が使えないかわりに科学という知識が発展している世界だった。

俺の住む世界では時々異世界に飛ばされる人が現れ、その中には特殊な能力を身に着けて帰ってくる者がいるという。


俺が元の世界に戻ってきた時に身につけていた特殊スキルはよりにもよって一番不人気の土属性だった。

しかし俺には地球での六年間の間に身につけた知識がある。

地球での生活で土属性こそが最強であることを学んでいた。

ひょんなことから小さな村を襲ってきた山賊を土属性の力と地球の知識で討伐した俺はフィルド王国の調査隊長をしているアマーリアという女騎士と知り合った。

アマーリアの協力もあってフィルド王国の首都ゴルドで暮らせるようになったものの、やがて王国の陰で蠢く陰謀に巻き込まれていく。

フィルド王国を守るため、俺の戦いが始まろうとしていた。

外れスキル?だが最強だ ~不人気な土属性でも地球の知識で無双する~

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は良くある地球からの異世界転生・転移ではなく、異世界から地球へ転移し、異世界へ帰還した主人公が地球で学習した知識を使って不人気な土属性を最強の属性へと昇華させる物語です。(地球へ転移した後に帰還するのはこの世界では稀にあるようです。)

山賊を返り討ちにした事をきっかけに、女騎士と出会いますが、これによって様々な事件に巻き込まれる事になります。

章は割と細かく分かれており、読みやすい作品となっています。

 

土魔法SSS級の実力。土建チートで街づくりをしたら大人気な街になりました。

作者:天野優志

あらすじ:

土魔法はレベルが上がると、とんでもないことが当たり前にできてしまう。
数時間で家すら建てることができるから、収入は驚くほどになる。

だけど、土魔法を極める人はまずいない。「レンガ屋さん」とバカにされてしまうからだ。
レンガを作ったり、穴を掘ったり。魔法使いというより肉体労働者と一緒じゃないかと、敬遠されている。
そんな時代に土魔法チートを持って跳ばされてきたのは、一人の男。
女運がないのは、跳ばされる前も跳ばされてからも一緒。
周りにいる女達にいいように使われてしまうけど、それはそれ。

でっかい建造物作りながら、楽しく生きています。

土魔法SSS級の実力。土建チートで街づくりをしたら大人気な街になりました。

私なりの小説紹介:

不人気でバカにされる事もある土属性の魔法を極め、SSS級までになった主人公が土魔法を使って次々と大型の建物を建設して大人気な街を作る作品です。

異世界では不人気な土魔法ですが、極めると元手なし・短時間で大型の建造物を建設することも可能になります。

土魔法は戦闘にも使えるため、冒険者として戦闘する事もあります。

性格はお人よしで、性能的にはチートな主人公ですが、何故か女運はあまり良くありません。

 

~帝国魔法ギルド第三部土木課~魔法大学を次席で卒業した俺が、左遷された先で皇女様に実力を認められた件

作者:響 恭也

あらすじ:

大陸を三分する大国家の一つ、帝国にある魔法ギルド所属のギルバートは、帝国魔法大学を優秀な成績で卒業した秀才だった。
ただ、彼の魔法発動には大きな問題があり、左遷部署と言われている土木課に在籍している。
日々を道路の補修や建物の修理に費やす日々であったが、ギルドマスターのガンドルフの言葉、「道は人々の生活を支える根本だ」に大きく共感し彼自身は特に不平不満を言うことなく仕事をこなしている。
そしてある日、ギルドにやってきた勅使、皇女ローレットの言葉が彼の運命を大きく変えた。
国の命運を背負い、戦いに挑むギルバートは英雄に至れるのか。

~帝国魔法ギルド第三部土木課~魔法大学を次席で卒業した俺が、左遷された先で皇女様に実力を認められた件

私なりの小説紹介:

主人公は魔法大学を優秀な成績で卒業しましたが、左遷部署とも言われている土木課に配属されましたが、主人公自身は特に不満無く勤めていました。(左遷部署らしく、周りの人は飲んだくれも多いです。)

主人公の生活は皇女との出会いにより、力を認められたことにより大きく変わりはじめます。

土木課ではインフラ整備等を行っていますが、皇女と出会ってからは戦闘にも参加します。

※この記事を執筆時点では約12万文字で連載中ですが、約半年間更新されていません。(キリが良い所で途切れているので時間を置いて更新されそうではあります。)

 

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

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