人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 植物・草魔法オススメ作品の紹介!

植物魔法は名前の通り、植物に対して効果を発揮する魔法や草・木を使う魔法を扱ったものが多いです。

植物の成長を早める効果を持つ作品が多いため、料理や開拓、生産などと相性が良いです。

スローライフ要素のある作品も多く、気になる作品があれば是非読んでみて下さい。

 

 

植物魔法チートでのんびり領主生活始めます~前世の知識を駆使して農業したら、逆転人生始まった件~

作者:りょうと かえ

あらすじ:

貴族の少年エルトは戦闘向きでない植物魔法の才能のせいで冷遇されていた。
しかしある日、エルトは前世が日本人であったことを思い出す。
さらにこの世界が、前世で極めたゲームの世界によく似ていることにも気が付いた。

貴族では認められない植物魔法の才能も領地開拓には最適だった。
無人の領地をもらったエルトは、領地を発展させていこうと決意する。
前世の知識と植物魔法を組み合わせるとどんどん領民は増えていき、エルトは大貴族へ成り上がっていくのだった。

植物魔法チートでのんびり領主生活始めます~前世の知識を駆使して農業したら、逆転人生始まった件~

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は日本人だった前世の記憶を持っており、やり込んだゲームの中の世界だと知っており、ゲームの知識も使って追放された土地を開拓していきます。

貴族社会では植物魔法は役立たずだと言われており、主人公は長年放置されていた無人の土地の領主として追い出されてしまいます。

主人公の植物魔法は果実などを直接生み出すことができるものですが、魔力の多さによって扱える魔法が増えていきます。(最初から魔力を増やす実を出すことができます。)

異世界では役立たず扱いされている植物魔法を使って無人の領地を開拓していく物語です。

序盤から住民が増えていき、主人公の植物魔法だけに頼らないような産業もできていきます。

タイトルからはざまぁ要素があるように見えますが、ほのぼのとした作品で読みやすいと思います。

 

 

異世界ゆるり農家生活

作者:錬金王

あらすじ:

過労の末に死亡した社会人の樹木柱(うえきはしら)は、生前の善行によって神様の力で異世界転移をさせてもらえることに。柱が第二の人生で願ったのは「ゆるりとした農家生活」その願いは【植物神の加護】によって叶えられる。木を生やして家を建て、成長促進の力で作物を育て、採取や狩りをして柱はゆるりとした農家生活をおくっていく。

異世界ゆるり農家生活

私なりの小説紹介:

日本で死亡した主人公は、前世で善行を重ねたことにより、植物神の加護という加護をもらって異世界へと転移します。

分かりやすくチートな植物魔法を使い、戦闘力も高く、特に森の中では敵なしです!

序盤は畑も作りますが、獣を狩猟したり、山で木のみを採ったりと自給自足のスローライフっぽさもあります。

畑ができる頃になると次々と来客が現れて人も増えていきます。

 

外れスキル『植物図鑑』のせいで幼馴染と婚約破棄になったけど、チートスキルだと判明したので無双する〜最強異端の植物使い〜

作者:緑茶

あらすじ:

社畜おっさんは異世界の男爵家三男レフト・アルストリアとして転生する。
レフトは、魔力の多さと聡明さから神童として期待され、可愛い許嫁もおり幸せな日々を送っていた。しかし10歳の誕生日、神様より恩恵(ギフト)を頂けるこの日、レフトが得たギフトは『植物図鑑』という、雑草や花を召喚するだけの魔法であった。これを受け、周囲は態度を一変。神童という声はいつしか雑草使いという侮蔑へと変わり、許嫁とも婚約解消となってしまう。
……彼らは知らない。植物図鑑が使い方次第ではあらゆるジャンルで世界の頂点を目指せる程に凄まじいギフトだと言う事を。そしていち早くギフトの真価に気付いたレフトは、圧倒的なスピードで成り上がっていく。

※植物図鑑を使い、単純な戦闘力でも最強になります。

外れスキル『植物図鑑』のせいで幼馴染と婚約破棄になったけど、チートスキルだと判明したので無双する〜最強異端の植物使い〜

私なりの小説紹介:

社畜から男爵家の3男へと転生した主人公は、高い魔力と前世の経験からくる聡明さで神童と呼ばれていましたが、10歳の誕生日に「植物図鑑」という雑草や花を召喚することしかできないと言われている能力を授かった事で周囲からの評価は下がり、婚約者からも婚約破棄されてしまいます。(このジャンルの話にしては珍しく、外れスキルだと分かっても両親は主人公の味方です。)

主人公は情報の少ない「植物図鑑」について調べるうちに、このスキルの真の力に気が付いて…

タイトルからは生産系のチートだという印象ですが、作品が進むにつれて戦闘力もアップします。

図鑑に植物を登録するほど強くなるので、主人公が新しい植物を求めていく物語となっています。

 

草魔法師クロエの穏やかならざる二度目の人生

作者:小田 ヒロいて

あらすじ:

四大魔法(火、風、水、土)こそが至高という世界で、魔法適性が〈草魔法〉だったクロエは家族や婚約者にすら疎まれ、虐げられ、恩師からも裏切られて獄死した……はずなのに気がつけば五歳の自分に時が戻っていた。
前世と同じ轍を踏まぬよう、早速今世でも自分を切り捨てた親から逃げて、〈草魔法〉で生きていくために、前世と全く違う人生を歩もうともがいているうちに、優しい仲間やドラゴンと出会う、苦労人クロエの物語。

草魔法師クロエの穏やかならざる二度目の人生

私なりの小説紹介:

草魔法という軽視されている魔法に適正があった主人公は、貴族の家に生まれながらも冷遇され、婚約者や理解者だと思っていた人にも裏切られ獄死しましたが、気が付けば5歳の時点にまで戻っていました。

この人生では裏切った人を信じず、違う人生を歩もうとする主人公による作品ですが、今回紹介している他の作品と比べるとシリアス要素が強めの作品です。

幼少期の物語が長く、ゆっくりとしたペースで話が進んでいきます。(幼少期から主人公の草魔法の能力は高いです。)

 

聖女の替え玉だった俺の聖魔法は植物特化らしい~廃村で楽々隠居生活はじめました~

作者:うみ

あらすじ:

 聖女と似た容姿と魔力量を持つという理由で異世界に召喚されたソウシは、聖女の替え玉として三年の月日を過ごす。
 その生活は過酷で毎日厳しい修行に明け暮れる日々だった。
 その甲斐あって、彼は聖魔法と精霊魔法を身に着け、聖女としての役目を果たし引退する。
引退した彼が望んだのは、元の自分としてノンビリと誰にも邪魔されず過ごしていくこと。
 頑張った彼の望みを神官長をはじめとしたお偉いさん達が叶えてくれ、彼は50年前に打ち捨てられた廃村へと一人赴く。

「やるぞお。ここで快適に楽しく暮らしていくんだ!」

 男の格好に戻り、一人笑顔を浮かべるソウシに不安などなかった。
 持参したサツマイモを畑に植え、冗談交じりに人の傷を癒すヒールを唱えてみたら、畑一杯に緑が広がり大量のサツマイモが収穫できてしまう。

「とても驚いたが、これでもう食糧の心配はないな」

 誰もいない廃村でソウシの楽々生活がはじまるのだった。

聖女の替え玉だった俺の聖魔法は植物特化らしい~廃村で楽々隠居生活はじめました~

私なりの小説紹介:

主人公(男)は聖女と似た容姿、魔力量を持つという理由だけで異世界へと召喚されてしまい、替え玉としての責務を全うした後に廃村で暮らす事を望み、廃村へと向かいます。

廃村で畑作業を行っている際に植物にヒールを行うと、植物が急成長し、主人公のヒールは植物に対して高い効果を発揮する事が分かります。

廃村でははじめは1人で暮らしますが、共同生活を行う人も増えていきます。

最初はサツマイモだけですが、育てる作物の種類は話が進むにつれて増えていきます。

 

趣味は実益を兼ねる〜緑の魔力持ち 庭の畑は今日もにぎやかです〜

作者:おしるこ

あらすじ:

幼い頃に両親を亡くし祖母と暮らしてきたリゼ。
16歳になる頃祖母もなくなり天涯孤独となったリゼは村を離れる事にするが、旅の途中疲労と空腹で倒れてしまった。運良く森の木こり夫婦に助けられたリゼは、そのまま森で暮らす事を選び野菜や花を育てながら暮らしていた。そんな時、祖母の形見のペンダントに不思議な力がある事に気付く。どうやら植物の成長を早めたりと畑仕事には持ってこいの力だった。
魔法に憧れていた女の子と精霊そしてイケメン宮廷魔術師のお話です。

趣味は実益を兼ねる〜緑の魔力持ち 庭の畑は今日もにぎやかです〜

私なりの小説紹介:

小さい頃から祖母と二人で暮らしてきた主人公ですが、そんな祖母も亡くなり、16歳にして天涯孤独の身になります。

その後に色々あって森の中での生活を始めますが、そんな時に祖母の形見であるペンダントに不思議な力があることに気が付き、ペンダントの中から精霊が出てきます。

ペンダントから出てきた精霊にはチートな能力があり、植物の成長を一気に促進させることができます。

森の中で暮らしていますが、人嫌いなわけではなく、街に行って人々と交流することも多いです。

 

転生社畜のチート菜園 〜万能スキルと便利な使い魔妖精を駆使してたら、気づけば大陸一の生産拠点ができていた〜

作者:可換 環

あらすじ:

ブラック企業の社畜・新堂将人はある日、異世界に転生してしまった。
ステータスを確認すると、彼は「人生リスタートパック」という、万能なスキルセットを貰っていることが判明した。
更に彼は、ひょんなことから植物に恵みをもたらす妖精・ドライアドを100匹以上もテイムしてしまう。
チートなスキルの数々と、農業に打ってつけの使い魔を大量に手に入れた彼は、自給自足でまったり生きるため菜園経営を始めるが……いつしか彼は、本人も気づかないうちに、あらゆる要人から重宝される世界最高の農家に成り上がっていく。

転生社畜のチート菜園 〜万能スキルと便利な使い魔妖精を駆使してたら、気づけば大陸一の生産拠点ができていた〜

私なりの小説紹介:

この作品は異世界に転移したチートな主人公によるチートな農業を描いた作品です。

農業のチート自体はテイムしたドライアド達によるものですが、主人公は単純にチートです。(ドライアドをテイムできる事自体がチートです。)

2020年末から執筆開始された作品で文字数は多くなく、この記事を執筆時点では半年近く更新されていません…(作者の方が執筆している作品は途中で更新が止まるパターンが多いので更新されるのかは怪しいです)

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

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