人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 精霊のオススメ作品紹介!

今回紹介する作品のジャンルは「精霊」についてです。

精霊の扱いは作品によって大きく異なりますが、精霊魔法や聖女などと絡む事が多いです。

今回紹介する作品は主人公がチートな物語が多いです。

 

 

精霊達の楽園と理想の異世界生活

作者:たむたむ

あらすじ:

 スーパーから出るとそこは荒野だった。おそらくチートな開拓ツールと、精霊との高い親和性を武器に、開拓。冒険。理想の住居。楽しい異世界生活を目指して頑張ります。

精霊達の楽園と理想の異世界生活

私なりの小説紹介:

なんの説明もなく異世界に転移した主人公は、精霊と契約し、植物も生えない死んだ土地に居住し開拓していく物語です。(精霊は動物型や人間型などがいます。)

主人公自身もそこそこ強いですが、契約した精霊達は更にチートです。

開拓と人間の街での物資調達、ダンジョン攻略等がメインの作品です。

出てくる精霊はそれぞれ属性を持ち、「風」「植物」「水」「土」「火」「光」「闇」の7属性の精霊たちが登場します。

契約した精霊にお酒好きが多く、主人公が日本から持ってきたウィスキーを飲んだことをきっかけに酒作りなども行うようになります。(お酒の精霊はいません。)

 

チートで家庭菜園~多分私が精霊姫だけど、他に名乗り出た者がいるので、家庭菜園しちゃいます~

作者:深凪雪花

あらすじ:

貧乏令嬢カレンは、ある日精霊姫の印が自分の体に刻まれたことに気付く。名乗り出ようか迷っていたら、なんと他に名乗り出た者が。
よーし、それなら精霊姫の力を使って家庭菜園しちゃいます!

「この時期にりんごなんて実るか?」
「季節外れのりんごもあるわよ」
「そ、そうか……? っていうか、ウチにりんごの木なんてなかったような……」
「種が飛んできて生えてきたのよ、きっと」
「いやいや! 生えるの早過ぎだろ!」
「ちょっとずつ成長していたんじゃない?」

義兄とのスローライフ!

チートで家庭菜園~多分私が精霊姫だけど、他に名乗り出た者がいるので、家庭菜園しちゃいます~

私なりの小説紹介:

主人公は精霊姫の印が突然体に刻まれたことに事に気が付き、精霊協会が精霊姫の印が刻まれた人間を探している事を知りますが、義兄と暮らしたい主人公は名乗り出ることはありませんでした。

あらすじにもあるように、義兄との恋愛がメインの作品となっています。

精霊姫を使って家庭菜園でチートな栽培を行います。(食べるシーンや、家庭菜園?に関係する内容の話が多いです。)

転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい!

作者:風間レイ

あらすじ:

転生前アラサーのOLだったディアドラは、趣味で薄い本を書いていて、不規則な生活がたたって死亡した。 転生した世界は精霊に魔力をあげて育てれば、精霊獣になって強い魔法が使えるようになる世界だというのに、みんな精霊との付き合い方を忘れてしまっていた。魔法を使える世界ならばとガンガン魔力量を増やしていたディアドラは、帝国最年少で精霊を精霊獣に育ててしまい、それを知った全属性の精霊王が後ろ盾になってくれちゃったから大変だ。いつのまにか王族の次に高位の立場になって妖精姫扱いだ。
精霊も家族も友達も守りたいけど、普通に恋愛して結婚して幸せになりたい! チートスキルのウィキくんをたまに使って幸せになるはずが、どんどん立場が強くなっていく。
恋愛ジャンルなのになかなか恋愛にならないけど、恋愛ファンタジーです。

転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい!

私なりの小説紹介:

精霊がいる異世界に転生した主人公は異世界では分かっていなかった精霊の育て方を確立して、精霊姫と呼ばれるまでになります。

精霊の育成や他人に精霊について分かったことを活かして、他人にアドバイスする事も多いです。

精霊が成長すると会話もできるようになります。

一応、恋愛の作品ですが、恋愛の展開スピードはスローです。

精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた

作者:向原 行人

あらすじ:

精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。

精霊の加護を持つ聖女。偽聖女によって追放されたので、趣味のアクセサリー作りにハマっていたら、いつの間にか世界を救って愛されまくっていた

私なりの小説紹介:

聖霊の加護を受け、その力を活かして各地の精霊石に精霊力を注ぐ聖女として活動していましたが、第4王女の独断で偽物の聖女とされ追放されてしまいます。

追放後の主人公は趣味だったアクセサリー作りを行い、作成したアクセサリーに精霊の力を宿したものを販売することで生計を立てていきます。

第4王女視点のざまぁ描写も多いです。

すでに完結済みの作品で、文字数は約13万文字となっています。

 

はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~

作者:とーわ

あらすじ:

 シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
 しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
 しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
 第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
 報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。

はぐれ精霊医の診察記録 ~聖女騎士団と癒やしの神業~

私なりの小説紹介:

主人公は地水風火という元素精霊が優秀だとされる中、植物属性の精霊と契約したことにより出世への道を断たれてしまいます。

しかし、主人公は精霊魔法を諦めることなく、医療に精霊を使う「精霊医」の資格を取ります。

そんな彼は国境の守りにつく第3王女の元で働くことになりますが、そこでは様々な問題が起き、主人公は契約する精霊や王女達と一緒に問題を解決していきます。

※聖女騎士団という名称から分かるように女性のみで構成されている騎士団に赴任します、

 

穢れた血だと追放された魔力無限の精霊魔術士〜「魔力を分けて欲しい」と頭を下げても、もう遅い。ホワイトな王立ギルドでSランク待遇を受けてるので

作者:冬月光輝

あらすじ:

聖女を幾人も輩出した名門エルロン家の長女、リアナは父親が運営しているギルドに所属している。
彼女には生まれつき右手に悪魔の刻印が刻まれており、それが原因で聖女にはなれず冷遇され続けいた。
リアナの父のギルドはパワースポットと呼ばれており、何故か所属している魔法士の力が上がると有名で、多くの依頼を受けている。

「せっかくのパワースポットも穢れた血が邪魔をして評判を下げる」
リアナは妹のティナが聖女としてギルド入りをするのと同時に勘当され追放されてしまう。
途方に暮れながら隣国まで仕事を探しに行った彼女。
そこで宮廷鑑定士だと名乗る青年エルヴィン出会い、右手の刻印が精霊たちの魔力を吸い込み周囲に分け与えているという事実が判明する。

「自然界の精霊たちから永続的に魔力を吸収出来るなんて、実質的に“魔力が無限”にあるってことだよ。とんでもない逸材だ。リアナなら最高の精霊魔術士になれる」
なんとパワースポットの正体はリアナだった。
新しい才能をスカウトする仕事をしているというエルヴィンはさっそく彼女を王立ギルドに紹介。
無限の魔力を他人に分け与えることが出来る彼女の存在は隣国で大きな注目を集めることになる。
一方、パワースポットではなくなった両親のギルドは次々と依頼を失敗して信用がガタ落ちになっていた。

穢れた血だと追放された魔力無限の精霊魔術士〜「魔力を分けて欲しい」と頭を下げても、もう遅い。ホワイトな王立ギルドでSランク待遇を受けてるので

私なりの小説紹介:

主人公は多くの聖女を輩出した名門に生まれますが、右手に悪魔の刻印があり、聖女にはなれませんでした。

そんな主人公を父親は自身が運営するギルドから追い出しますが、父親が運営しているギルドの評価が高まったのは主人公が無意識のうちにギルドメンバーを強化していたためのものであり、気がついた頃には…

ざまぁ要素の強い作品で、主人公は隣国で高待遇で迎え入れられることになります。

主人公は隣国で自らの能力について教えられ、周囲の強化だけではなく自身の戦闘力も上昇しますが、脳筋です。

 

虐げられし令嬢は、世界樹の主になりました ~もふもふな精霊たちに気に入られたみたいです~

作者:桜井 悠

あらすじ:

「おまえなんて、生まれてこなければよかったのに」
 亡き生母が平民だったため、伯爵令嬢でありながら罵られぶたれ育ったフィオーラ。そんな劣悪な環境も、結婚し実家を出れば終わるはず。そう信じていたのに、理不尽な理由で婚約を破棄され、更には母の形見同然の若木までも燃やされかけてしまう。
「僕を目覚めさせたのは君かい、主様?」
 炎から若木を守ろうとした瞬間、美しい青年が現れる。フィオーラを主と呼ばう青年は、この世界を支える神も同然の存在、世界樹の化身なのだった。世界樹の主となり絶大な力を秘めることになったフィオーラの生活は、その日から一変することになるのである。

虐げられし令嬢は、世界樹の主になりました ~もふもふな精霊たちに気に入られたみたいです~

私なりの小説紹介:

主人公は伯爵家に生まれましたが、母親が平民であったことが原因で、義母や異母姉に酷いいじめを受けながら伯爵家で使用人以下の生活をおくっていました。(序盤は胸糞描写があります。)

そのいじめの一環で主人公が最も大事にしていた母親の形見である若木を燃やされた際に、若木が人の姿(世界樹)になってから主人公の生活は一変します。

世界樹の主となった主人公が様々な問題を解決していく物語となります。(世界樹はチートです。)

 

引き籠り錬金術師は引き籠れない―何だか街が発展してるみたいだけど家でのんびりさせて下さい―

作者:四つ目

あらすじ:

主人公のセレスは母に技術を叩きこまれた錬金術師である。
錬金術師としては天才であり、採取の為の危険行動も苦と思わず、戦闘能力も高い。

だが彼女には致命的な欠点が有った。余りにもコミュ障だったのだ。

その結果才能を腐らせ引き篭もり、切れた母の手で見知らぬ地に放り出される。途方に暮れながら街に向かい、コミュ障を全力で拗らせつつも才能を発揮。只々人に会わない選択をしているだけだが上手くいき、それと共に勝手に街も発展していく。
これは引き籠ろうとするが引き籠れない日々を送る、優秀だが残念な錬金術師の物語。
目指すは完全なる引き籠りライフ。出来るかどうかは解らない。

引き籠り錬金術師は引き籠れない―何だか街が発展してるみたいだけど家でのんびりさせて下さい―

私なりの小説紹介:

主人公は錬金術師としては天才的な能力を持ちますが、極度のコミュ障で親や友人以外とまともに話すことができず、そのことを心配?した母親から一人で生きていくように見知らぬ土地に放り出されます。

主人公は誰とも合わずに引きこもりたいのですが、そんなことをしていては一人では生活できないので、主人公は仕方なく仕事を探します…

能力の高い錬金術士であり、戦闘能力も高いため、すぐに大金を稼ぐことができますが、古い友人が尻を叩くため、主人公が理想とする引きこもりライフをおくれません。

精霊は作品の途中から登場します。

主人公のコミュニケーション能力が低いため、周囲とのすれ違いや解釈違いが多いです!

 

無能と呼ばれた『精霊たらし』 実は異能で、精霊界では伝説的ヒーローでした

作者:佐藤謙羊

あらすじ:

ユニバスは精霊とコミュニケーションできる『精霊たらし』のスキルで勇者パーティに貢献していた。
魔王を討伐するには精霊の助力が必要不可欠であったのと、また仲間たちの攻撃魔法や回復魔法は精霊の力によるものだったので、陰で精霊に頼んで威力アップの補助をしていた。

しかし魔王を退けて凱旋するとなった途端、勇者や仲間たちから「お前、コミュ障でキモい」と言われ、凱旋から外されてしまう。
ユニバス以外の仲間たちは英雄として讃えられ、王国の要職に就く。

ユニバスは何の栄誉も与えられなかったが、勇者のお情けで王国の魔導装置の修理係として働くようになる。
魔導装置はすべて精霊の力によって動作するので、ユニバスはそこでも『精霊たらし』のスキルで王国に貢献していた。

しかしある日、上司に呼び出され、衝撃の事実を聞かされる。
「お前が作った魔導装置、ぜんぶ俺が作ったことにしてたんだわ」と。

上司はユニバスの手柄を横取りし、大臣の座にまで昇りつめていた。
しかしユニバスがいると面倒なので、ユニバスをクビにしてしまう。

ついに仕事まで失ってしまったユニバスは絶望に暮れ、街中をさまよう。
そこで勇者と精霊姫ティフォンの結婚式を見に行くのだが、ティフォンは誓いの言葉を口する直前、観衆のなかにユニバスの姿を見つける。

「ゆっ……ユニバスくぅぅぅーーーーんっ!! 死んだんじゃなかったの!?」

ティフォンは勇者から「ユニバスは死んだ」と聞かされていて、やむなく勇者と結婚しようとしていた。
しかしユニバスが生きているとわかるや、勇者との結婚を破棄し、ユニバスとともに逃げ出す。

ティフォンとともに新たなる人生を歩むユニバスは気付いていく。
自分はとても精霊に慕われていたんだと。

一方、ユニバスを失った王国は精霊たちの制御ができなくなり、崩壊の一途を辿ることとなった。

無能と呼ばれた『精霊たらし』 実は異能で、精霊界では伝説的ヒーローでした

私なりの小説紹介:

精霊とコミュニケーションをとることができるスキルを持つ主人公が、精霊達に協力を依頼することで王国は更なる発展を遂げる事ができました。

しかし、そんな主人公を利用するだけ利用して追い出すような周り人間のせいで魔王を退けた功績も、魔道具の修理係での功績も奪われ、最終的には仕事すら奪われてしまいます。

そんな主人公を追い出すことにより、精霊達は王国を見捨てて…

タイトルから分かるように「ざまぁ」要素のある作品です。

 

精霊の友として

作者:北杜

あらすじ:

戦争中のある国の貴族として生まれた子供。頭を打った衝撃で前世を思い出した。
前世は日本の某県に住んでいたが今世は魔法がある異世界。
貴族の父親からは母親もろとも捨てられ、母の故郷の村では村人から無視され、下人として売られてしまう。
持ち前の前向きの性格で親や友人を助ける為に努力し幸せを掴もうと頑張る物語。

希少な回復魔法が使える事で戦争に参加したが負けて捕虜になった主人公。
魔法がある世界で頑張る子供を応援します。

精霊の友として

私なりの小説紹介:

この物語は貴族の家に生まれた主人公が、ある日前世(日本)での記憶を取り戻す事から物語が始まります。

主人公は生まれは貴族の家ですが、父親から母親と共に捨てられています。

回復魔法を使える才能があったことから、強制的に戦争に引っ張り出されてしまい、その戦争で捕虜になってしまいます。

捕虜になる前も後も様々な貴族の領地や屋敷を転々としています。

序盤は精霊が出てきませんが、物語の途中からは普通に出てくるようになります。

今回紹介する作品の中では一番シリアスな雰囲気のある作品となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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