人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう おすすめ作品 ! 料理・ご飯編 飯テロに注意…!!

今回紹介するジャンルは「料理」です。

ダイエット中の方は回れ右をしてください←

というのは冗談ですが、このジャンルは基本的にほのぼのとしているものが多く、人と人とのつながりを感じられる作品が多いです。

また、キャラクターのリアクションが大きいのも特徴でしょうか。

このジャンルは私が好きなジャンルですので、紹介する小説の数も多いですが、興味がある作品があれば是非、見ていただきたいです。

今回はシリアス色が強い作品は一切選んでいません

※紹介順位はオススメ順ではありません!

量が多いので、さっそく紹介していきたいと思います!

 

 

とんでもスキルで異世界放浪メシ

かなり有名な作品で、小説家になろうの累計ランキングでもTOP10に入るくらいです!

料理系と言えばこの作品は外せません!

あらすじ

作者:江口 連

異世界召喚に巻き込まれた俺、向田剛志(むこうだ つよし)。
ステータスの鑑定で俺以外の3人の召喚者は職業欄に『異世界からやって来た勇者』となってるのに、俺だけ『巻き込まれた異世界人』となっていた。
スキルも聖剣術とか聖槍術とか聖魔法とかいろいろすごいのがそろっている。
それなのに俺のは固有スキルで『ネットスーパー』だけだった。
戦闘スキルじゃない俺はすぐさま役立たず的な扱いに。
しかも、召喚した国の王様の言い分がいかにも胡散臭い。
ネット小説を読むのを趣味にしていた俺は、諸々を総合した結果『ダメだ。これはあかんタイプの異世界召喚だ。』という結論に至った。
そして俺は召喚されたその日のうちに何やかや言いくるめて城から逃げ出したのだった。

とんでもスキルで異世界放浪メシ

私なりの小説紹介:

今回紹介する小説の中で、一番知名度が高い小説かもしれません。

勇者召喚に巻き込まれた主人公が、「ネットスーパー」というスキルで召喚された国から役立たずの烙印を押されてしまいます。

しかし、実はこのスキルはとてつもない能力でした…

現代日本のネットスーパーを使用できたのです!(Amazonなどの総合通販ではなく、デパートの通販のイメージです。)

このスキルを使って、料理を作って食いしん坊な仲間(魔物)を得ることができ、旅をするストーリーになっています。

現代日本の調味料、デザート、アルコール類が活躍する場面が多いです!お肉は異世界の魔物の方が美味しいみたいです。

戦闘シーン自体は多いですが、仲間がチートなのですぐに終わります。そして、料理の多くは倒した魔物で作られます。

戦闘⇒料理⇒食事の流れで話が進んでいくことがほとんど、シリアスな雰囲気は皆無なのでとても読みやすいと思います。

個人的には、神様への貢ぎ物シーンが好きです!

エノク第二部隊の遠征ごはん

今回紹介する小説のほとんどが異世界転生や召喚という形で物語が始まりますが、この物語は純ファンタジーでそのようなことはありません!

意外と珍しいんですよね…

あらすじ

作者:江本マシメサ

遠征部隊に配属となった衛生兵のメルは、支給される保存食の不味さに悶絶する。
パンは酸っぱく石の如く。干し肉は無味無臭で噛み切れない。
生命の危機を覚えた衛生兵は、一人立ち上がる。
これは、エルフの少女メルが、森暮らしの知識と経験を生かし、遠征先で美味しい食事を食べようと奮闘する物語である。

エノク第二部隊の遠征ごはん

私なりの小説紹介:

主人公はフォレ・エルフのメルという少女です。種族的に森の奥深くに住んでいてほとんど人里には来ないという設定みたいです!

そのエルフの少女が、色々と事情や不運?もあり遠征部隊に入ることに…

そこで、森で培った知識や節約調理術を駆使しして、遠征部隊の不味い食事情を改善させていく物語です!

主人公自身は衛生兵であるため、戦闘ができませんが遠征部隊なので戦闘シーンは多いです!

部隊のメンバーも強者揃いですが、敵なしというわけではないので苦戦するシーンも多いです。

また、恋愛要素も含んでいるので色々な要素を楽しむことができる作品となっています。

様々な事件に巻き込まれ、メル自身にも色々と問題が降りかかったりとストーリー性も抜群ですので、是非読んでみてください!

 

金色のシェフ 異世界での食の魔術師

この作品は純粋に飯テロです!

要素としては料理に全振りしている作品で、料理以外には若干の恋愛要素があるくらいで、ほとんど料理に関する内容となっています。

※現在、連載が止まっています。

 今後も再開されるか分かりませんが、素晴らしい作品ですので紹介させていただきます!

あらすじ

作者:ruler

とある料理コンテストの祝勝パーティのさなかに倒れ、そのまま死んでしまった主人公の霧島は、なぜか意識が戻ると、そこはまったく知らない景色の異世界だった。助けられた住人たちからは記憶喪失だと勘違いされつつも、受け入れられこの世界で生きていく事になる。異世界の文化等に戸惑いつつも、この世界で生きる事になった霧島には我慢できないことがあった。それが食事。こうして始まる元一流シェフ霧島の異世界での料理奮闘記。そして、彼はいつしかこう噂される事になる、「旨い料理を食べさせてくれる人なら彼しか居ない、誰だって? そりゃ金色のシェフだろ?」と。

金色のシェフ 異世界での食の魔術師

私なりの小説紹介:

この小説は主人公のキリシマが料理を作る→お客さんが食べるの繰り返しです!

5ch風にタイトルをつけると、「現代の凄腕シェフが異世界で地球の料理を再現して異世界人を驚かしてみた!」って感じの内容になっています。

周りの人にも恵まれた主人公による、ほんわかストーリーになっています。

1章を終えた時点で更新が途絶えていますが、1章まで書ききっているところを見ると、まだ更新されるかもしれないです!というかお願いします!

異世界転移バーテンダーの『カクテルポーション』

あらすじ

作者:score

 俺の名前は、夕霧総。年齢は二十三。
 職業は、バーテンダーだ。
 たとえここが剣と魔法、魔物と亜人種、科学と神秘が混在する異世界だとしても。
 たとえ『ポーション』を混ぜ合わせて作る『カクテル』が、『ポーション』として馬鹿みたいな効果を発揮してしまうとしても。
 たとえ『カクテル』を弾丸にしてぶっ放すことで、なぜか強力な『魔法』が使えてしまうとしても。
 俺の職業は、あくまで『バーテンダー』なのである。


 なぜか異世界に転移してしまったバーテンダーが、持っていた『カクテル作成技術』だけで、なんとなく世界に馴染んでしまうというお話。
 主人公は『バー』を経営するために奮闘しつつ、『カクテル』の力で問題を解決していきます。
 人情話や冒険もします。でも『カクテル』で大体なんとかしてしまいます。

異世界バーテンダーの『カクテルポーション』

私なりの小説紹介:

料理とは少し違いますが、この小説は題名の通り、バーテンダーが異世界転移する話になります!

料理ではなく、カクテルが中心になりますが、お酒を知らない人でも楽しめるように詳細に説明が書いてあるので分かりやすいです!

王道の料理系の作品ではありませんが、それ故に新鮮です!

異世界×バーテンダーの組み合わせは斬新ですよね!

 

異世界ギルド飯 ~最強メシでまったりスローライフ~

あらすじ

作者:白石 新

 冒険者ギルドの地下食堂。
 そこには、見た事も無い異国の料理を出すと評判の店がある。
 ある貴族はそれを東方の国の料理であると言う。
 あるいはとある麗人は南方の料理であると言う。
 はたまた、世界中を歩き回ったトレジャーハンターは世界中のどの地域の系統にも属さぬ料理だと評する。

 あちらとこちらがつながった世界で、食材は全て築地市場から直送。
 日本料理の技術を持っている店主は、今日も一番人気の豚の生姜焼きを作る為にフライパンを振るう。


とにもかくにも飯が美味い。
そしてちょいちょい主人公最強。

異世界で、主人公と日本の料理が無双します。

異世界ギルド飯 ~最強メシでまったりスローライフ~

私なりの小説紹介:

この作品は異世界にて主人公が日本料理で無双する王道物の料理作品となっています。

料理で人を改心させたり、気が付かせたりする内容が多いのが特徴です!

同じ作者の方から同じ世界でのストーリも書かれているため、二度おいしく読める作品になっています。

この作者の方は私も良く読ませていただくのですが、読みやすい作品ばかりでおすすめです!

傭兵団の料理番

あらすじ

作者:川井 昴

 僕は料理が好きだ。でも、買い物の帰りにどこかの国に迷いこんで傭兵部隊の料理番をすることになりました。何故こうなったのか分かりませんが、生き残るために美味しい料理を作ることにします。…………これは、後の世で伝説となった英雄たちの部隊で、彼らを支え続けた偉大な料理人の話。

傭兵団の料理番

私なりの小説紹介:

いきなり迷い込んだ異世界でひょんなことから傭兵部隊の料理番をすることになった物語です。

主人公は傭兵部隊の料理事情を改善していき、傭兵部隊は目覚ましい発展を遂げていきます!

その傭兵部隊の発展にはいつも主人公が作る料理がありました!

というストーリーになっています!

とにかく美味しいものをというよりは、限られた食材でどのような料理を作るのかっていう感じが強い作品です。

ゼロスキルの料理番

あらすじ 

作者:延野正行

誰もがスキルを使える世界で、主人公にはスキルがなかった。

スキルのある人間との摩擦を恐れ、主人公は幼い頃から山で暮らし始める。そこは魔獣の巣窟だった。

そんな山の中で、主人公は10年以上生き抜き、ゼロスキルならではの料理を研究する。それは誰も考えつかなかった異色の料理だった。

嗅いだことのない香ばしい匂い、口にしたことのない深い味わい。
たまたま口にした神獣、聖騎士、あるいは王国の姫たちを虜にし、ゼロスキルの料理人は認められていく。

それでも飽くなき探求は終わらない。
「ゼロスキルの俺が、ドラゴンを食ったら面白いだろう」
主人公を認めてくれた仲間とともに、未知の食材と調理方法を求め続ける。

すべては「うまい」という一言のために。

ゼロスキルの料理番

私なりの小説紹介:

この小説も異世界の中で話が完結しているタイプになります。

スキルが当たり前の世界で、スキルがないために冷遇されてきた少年が料理で人々驚かせていくストーリになっています。

魔物だけではなく、世間の常識を知らないためにできる奇想天外なアイデアを実践して登場人物達を虜にしていきます!

戦闘シーンもありますが、あっさりとしているので料理のシーンが多いです!

主人公が周囲の人々を料理で驚かせながら笑顔にしていく話になっています!

フェンリル母さんとあったかご飯 ~異世界もふもふ生活~

あらすじ

作者:はらくろ

伝説の魔狼フェンリル(♀)に拾われたフェムルード(12歳・元日本人)は、愛情たっぷりに育てられる中、大好きな母をもふり、もふられる日々を過ごす。
彼は大切な家族への恩返しのため、異世界で日本料理を次々と再現し、母も獣人たちもメロメロになるほど飯テロを行う。
更には素直で優しい性格と両眼に宿るスキルで問題を続々と解決し、人と獣の架け橋を目指していく!
魔狼すら飛びついちゃう、もふもふグルメファンタジー開幕!

フェンリル母さんとあったかご飯 ~異世界もふもふ生活~

私なりの小説紹介:

特殊な生まれの主人公(元日本人)がフェンリルのお母さんに喜んでもらえるように、日本のお菓子や料理を再現していきます。

題名の通り、もふもふ要素も多いです!主人公がもふもふされる珍しいタイプの作品です!

料理よりもお菓子の割合が多いのも特徴です!

この作品はシリアスシーンや戦闘シーンもありますが、主人公のチートスキルや周りの人に支えられて解決していきます!

百均で異世界スローライフ

あらすじ

作者:小鳥遊 郁

目覚めたら異世界だった。
よくあるチート能力はもらえなかった⁇
あるのは百均の商品を買えるだけ。
優しい女神様から異世界に突然連れてこられた倉田ナナミの異世界スローライフ。

百均で異世界スローライフ

私なりの小説紹介:

主人公は日本から転生した少女です。

彼女は転生時に女神様から100均の商品を取り寄せることができるスキルをもらいました。

最初は100円の商品だけですが、成長するにつれて100円コンビニや100円以上の商品も取り寄せることができたりと扱う商品の幅も増えて、異世界の食事情をも変えてしまう!?

100均の偉大さを感じさせられる?作品になっています!

100均の調味料を使った異世界にはない料理がドンドン登場してきます!

最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~

あらすじ

作者:港瀬つかさ

乙男(オトメン)である男子高校生、釘宮悠利(くぎみやゆうり)は、ある日唐突に異世界に召喚されてしまった。しかもダンジョンの中に。幸いにもクラン《真紅の山猫(スカーレット・リンクス)》に拾われた悠利の異世界での生活が始まった。
え?所持技能(スキル)【神の瞳】が超レア?そのせいで職業(ジョブ)が探求者?つまり、鑑定系の最強?確かにそういったものは所持しているが、乙男(オトメン)が異世界で手に入れたのは、……気ままに気楽なスローライフ(主夫生活)でした。

これは、異世界転移したのに、チートも貰ったのに、全然気にせずに、乙男(オトメン)街道を突き進み、主夫っぽい生活を満喫する少年のお話。

最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~

私なりの小説紹介:

主人公は唐突に異世界へと、鑑定スキルの最上位を持って召喚されました!

そこで、仲間に出会いお母さん?のように仲間と楽しく過ごしていくストーリになっています。

料理やモノ作りをするシーンが多いです。

主人公が戦闘するシーンはほぼないのですし、シリアスな雰囲気にもならないので、ふわふわとしたまま読むことができます!

興味があれば、他ジャンルのおすすめ作品もご覧ください!

www.rotation-life.com

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました!

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