人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう ドラゴンのオススメ作品の紹介!

今回はドラゴンが作品中に多く出ているor主人公がドラゴンの作品を紹介しています。

ドラゴンと言えば強いイメージがありますが、ドラゴンを家畜のように管理している世界観の作品もあります。

読みやすい作品を中心に集めているので、気になったものがあれば是非読んでみてください。 

 

 

虐げられ続けた無能力者だけど、俺だけドラゴンの言葉がわかるので、SSS級スキルもチートアイテムも選びたい放題。お金も名誉も手に入って幸せになるから、俺を虐げた奴らはどこかで野垂れ死んでてくれ

作者:三木なずな

あらすじ:

シリルは竜騎士ギルドを追放された。
理由はドラゴンと心とのふれあいを望んでいたけど、ギルドや世間はドラゴンを道具としてみているから、シリルは変人扱いされた。
追放されても考えを変えなかった。
ドラゴンを道具として使いつぶすことは短期的には効率的だが、長期的には心のふれあいをするシリルのほうが全てにおいて上だった。
それに気づいたとき、追放したキルドは頭を下げてきたが既に遅い。
シリルは、家族同然に慕ってくるドラゴン達と一緒に、頂点まで成り上がっていた。

虐げられ続けた無能力者だけど、俺だけドラゴンの言葉がわかるので、SSS級スキルもチートアイテムも選びたい放題。お金も名誉も手に入って幸せになるから、俺を虐げた奴らはどこかで野垂れ死んでてくれ

私なりの小説紹介:

ドラゴンを操り生活の一部として利用している世界で、ドラゴンを物扱いする事が常識でしたが、主人公はドラゴン・ファーストを掲げてドラゴンを大事に扱っていた事から所属していたギルドと合わずに追放されてしまいました。

追放後には個性的なドラゴン達と仕事をしていましたが、主人公の能力の高さが周知になってきて、ギルドは主人公に戻ってくるように言いますが・・

主人公はドラゴンと会話する事ができ、変わりもののドラゴンと一緒に仕事をするストーリーとなっています。

主人公の成り上がりの作品で、タイトルから受けるほどざまぁの要素はないです。

異世界のんびり農家

作者:内藤騎之介

あらすじ:

現代で十年ほど闘病した後に死んだ主人公だが、異世界で若返って蘇生。
闘病中の主人公の心の支えはアイドルが農業をするTV番組。
異世界での第二の人生、農業をやってみようと思った。

よくある異世界転移、内政物? です。
大きな山場や谷間は予定していません。
淡々と進む予定です。

異世界のんびり農家

私なりの小説紹介:

この作品は病気で亡くなった主人公が異世界に転生し、未開の地を農業を行いながら開拓を行うという物語です。

この作品では主人公は人間ですが、多くのドラゴンが作品中に出てき、村で生活するドラゴンもいるため、紹介しました。

物語に起伏が少なく、安定してサクサクと読める日常系の作品となっています。

※今回紹介している他の作品と比べるとドラゴン要素は薄めです。

 

神竜帝国のドラゴンテイマー

作者:八茶橋らっく

あらすじ:

神竜帝国の宮廷に仕えるドラゴンテイマーのレイドは帝国軍の主戦力であるドラゴンたちを一人で管理し、愛情を持って育てていた。

しかしある時レイドは皇帝からクビを宣告されてしまう。

「我が帝国のドラゴンたちは従順で誰にでも世話ができる。貴様など給料泥棒に過ぎぬ!」

「今までドラゴンたちが大人しかったのは、心を通わせる術を持つ俺が世話を続けてきたからです」

レイドは自分がいなくなればドラゴンが国防を担うこの国は大変なことになると説得するが、皇帝や宰相たちはレイドを問答無用で国外追放処分を下す。

そして国を出たレイドの元に一人の少女が現れた。

彼女は人間に変身した竜姫でかつてレイドに助けられたことがあり、恩を返したいのだと言う。

それからレイドは竜姫の手引きで秘境にある竜の王国へと連れて行かれ、そこで竜たちの世話をしながらのんびりと暮らしていく。

一方レイドを追放した帝国では翌日、怒り狂ったドラゴンたちが暴れて宮廷を壊滅させていた……。

神竜帝国のドラゴンテイマー

私なりの小説紹介:

帝国のドラゴンの世話を一人で行っていた主人公は皇帝から、給料泥棒扱いされ国外追放を言い渡されてしまいます。

これによりドラゴンを管理するものがいなくなった帝国ではドラゴンの世話をする人間がいなくなり、今まで愛情を持って世話をした主人公を追放された事を知ったドラゴン達は言う事を聞かなくなり、暴れだします。

その頃、主人公は国外で竜姫に出会い竜の王国で働くようになります。

「ドラゴン×ざまぁ」の作品で、主人公サイドをメインに主人公を追放した帝国のざまぁサイドの話もあります。

完結済の作品で文字数は約10万文字なので読みやすい作品です。

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~

作者:猫子

あらすじ:

 目が覚めたとき、そこは見知らぬ森だった。
 どうやらここは異形の魔獣が蔓延るファンタジー世界らしく、どころかゲームのように敵や自分の能力値を調べることができるようだ。
 魔獣を狩ってLvアップ、〖称号〗を掻き集めて上級ドラゴンに進化!
 頭に響く謎の声が急かす。俺に【最強を目指せ】ってな!

転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~

私なりの小説紹介:

ドラゴンの卵に転生した主人公がモンスターを倒しながら経験値を得て、自分の進化先を選んで強くなっていく物語です。(進化先は主人公の行動により増減します。)

戦闘→負ける→レベル上げ(進化)→倒すが基本のサイクルになっており、序盤は特にオススメの作品です。

主人公は最初から強いわけではなく、進化やレベルアップ、スキルを獲得する事により成長していくので、主人公が成長する作品が好きな方にもオススメです。

※主人公の性格があれで読み進めていくにつれ、鬱展開もあるので読む人をかなり選ぶ作品だと思います。(私は主人公を好きになれずに途中で300話くらい読んだ所で辞めました…)

主人公は味方のキャラもいきなり切り捨てて別の地に移動したりするため、出てくるキャラが章ごとにコロコロ変わります。(個人的には最初の50話くらいが一番面白かったです。)

 

ドラゴンになってものんびり過ごしたい~動物達と気ままにスローライフ~

作者:かいものトカゲ

あらすじ:

トカゲを助ける際に車にひかれてしまったエンラ。そんな彼は女神と出会い、【ショッピング】というスキルが与えられ、トカゲの赤ん坊に転生することになった。その時点では弱かったが、スキルを活用して敵に勝ち続け、ドラゴンへと進化を果たす。一気に強くなった彼はそのスキルを使って周りの動物達と仲良くなりつつ、気ままに生活を送ることにした。※10話まではドラゴンに進化するまでのサバイバル編。それ以降はオオカミや鷹などと一緒にのんびり過ごしていきます。【ショッピング】スキルで日本の食べ物を買って、動物達と一緒に味わったり、時には材料を買って自分で料理を作ったり。たまに敵対する相手が出て来たら、魔法やスキルを買って対抗したりします。

ドラゴンになってものんびり過ごしたい~動物達と気ままにスローライフ~

私なりの小説紹介:

この作品はドラゴンとショッピング(日本の通販もどき+スキルが購入できる)の合わさった作品です。

主人公は最初は弱いトカゲに転生しますが、ドラゴンに進化し、森の中で回りの動物たちとほのぼのとした生活を送る物語となっています。

ショッピングスキルではアイテムをポイントに変換し、スキルや日本の食料や商品を購入する事ができます。

2020年12月に完結している作品で、文字数は約100万文字とボリュームのある作品となっています。

引きこもり賢者、一念発起のスローライフ 聖竜の力でらくらく魔境開拓!

作者:みなかみしょう

あらすじ:

賢者アルマスは最愛の妹を助けるため、世界を創りし聖竜の眷属となった。
妹は長い眠りにつき、アルマスは魔境と呼ばれる地の守護者となる。
そして、妹の目覚めを待って436年間。

生活力皆無なアルマスは限りなく野生に近い存在となっていた。

そんな時、故郷を追放された若き領主の少女サンドラが魔境を訪れる。

「これは生活環境を向上させるチャンスだ。妹も喜ぶ」

そう考えたアルマスは、領地開拓を手助けすることにする。
水源の復活、土木用ゴーレムの大量生産、地形の修正、特産品の開発などなど。
アルマスはその強大な力を駆使して確実に開拓を進めていく。

これは、スローライフできる場所を目指して頑張る、賢者と領主の物語。

引きこもり賢者、一念発起のスローライフ 聖竜の力でらくらく魔境開拓!

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は妹を助けるために聖竜の眷属となり、400年以上も魔境で守護者をしていました。(主人公は見た目は人間ですが、中に聖竜の力を宿しています。)

そんなある日、主人公が守護する地域に故郷を追放され領主となった女性男爵と出会います。

上司?である聖竜に男爵の開拓を手伝うように言われ、主人公は男爵の開拓を手伝う事になります。

人間時代の元賢者としての知識や聖竜としての力を使って開拓し、生活を良いものにするために開拓していく物語です。

タイトルから分かるように開拓の要素が多い作品です。

 

王都の学園に強制連行された最強のドラゴンライダーは超が付くほど田舎者

作者:八茶橋らっく

あらすじ:

 山奥で相棒の竜・ソラヒメとのんびり暮らしていた主人公・シムル。
 しかし、怪物キマイラに襲われる王都の小隊を助けたことで、彼の生活は一変する。ずば抜けた実力を見込まれ、強制的に王都のエリート学園で教育を受けることになってしまったのだ!
 さらに、超ド田舎で育ったシムルには常識が恐ろしいほどになかったため、数々のトラブルを起こしてしまい――
「こんな野蛮な人間を学園に置いておくわけにはいかない!」
 そんなシムルを見かねた代表・アルスがドラゴンライダーとしての決闘を挑んできて!?
 常識知らずの最強の田舎者が、都会の一流学園に嵐を巻き起こす!!

王都の学園に強制連行された最強のドラゴンライダーは超が付くほど田舎者

私なりの小説紹介:

田舎で相棒の竜とのんびりと暮らしていた主人公ですが、キマイラに襲われていた王都の部隊を助けた事により、その能力がバレてしまい、強制的に学園へ入学する事になります。

戦闘面での能力は非常に高い主人公ですが、田舎暮らしで常識も知らないため、学園で様々な騒動を起こしながら生活していきます…

常識がないチートなドラゴンライダーの主人公による学園生活という感じです。

主人公と相棒の竜の能力が高いため、物語はサクサクと進んでいくため読みやすいと思います。(戦闘よりも学園生活が中心です。)

 

 

齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~

作者:榎本快晴

あらすじ:

 5000年生きたドラゴンといえば大層な響きだが、そのドラゴンはいたって人畜無害な草食のそれだった。
 しかし無駄にでかい図体と風格のせいで魔王軍の幹部と誤解され、近くの村から生贄の少女が捧げられる。

 基本的に臆病かつ気弱なドラゴンは少女を追い返そうとするが、やけに気合いの入った生贄少女はなかなか引いてくれない。
 やむをえず「じゃあお主の魂ちょっとだけ食ったから、それでもう帰って」と方便で告げたところ、思い込みの激しい少女はそれでドラゴンの眷属になったと誤解してしまう。

 そしてあろうことか、彼女は誤解のままに妙な力を発揮し始め――無力なドラゴンは何の間違いか、魔王軍に反旗を翻すことになる。

 反旗も何も、最初から部下でも何でもなかったのだけれど。

齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~

私なりの小説紹介:

主人公は草食ドラゴンで、どこにも所属していませんでしたが、大きな体のせいで魔王軍の幹部に誤解されて、魔王軍を寝返り魔王を倒してもらうために近くの村から生贄の少女が送られてきます。

何としても食べられたい生贄少女と草食なので肉を食べない主人公は押し問答をしますが、魂を吸い取ったと嘘を言って村に返しますが…

シリアスな展開はなく、ギャグのような内容の作品となっています。

 

 

落ちこぼれ竜騎士、神竜少女(バハムート)に一目惚れされる

作者:深山鈴

あらすじ:

英雄になることを夢見る少年アルト・エステニアは、竜騎士を育成する学院に入学した。しかし、貴族に目をつけられたことでいじめられてしまう。周囲は見て見ぬ振り、教師も見て見ぬ振り。肉体的にも精神的にも疲弊してしまうアルトだけど……ある日、とある女の子と出会い、一目惚れされてしまう。女の子……ユスティーナは、アルトを追いかけて学院に入学すると、全校生徒の前で宣言する。「これからは、ボクがアルトの騎竜になってあげるからね!」。ユスティーナの正体は、神竜バハムートが変身した姿だった。その日を堺に、アルトの生活は一変する。国を簡単に滅ぼすことができるユスティーナに、貴族の権力なんてものは通用しない。ユスティーナはアルトに絡む貴族を蹴散らして、ついでに腐った教師たちも蹴散らす。全ては大好きなアルトのために。

落ちこぼれ竜騎士、神竜少女(バハムート)に一目惚れされる

私なりの小説紹介:

主人公は竜騎士を育成する学院に入学しますが、貴族に目を付けられ、いじめられていましたが、他の生徒や教師は見て見ぬふりをしていました。

竜騎士となり英雄となる事を夢を諦められずに通学していた主人公は女の子が男子生徒に絡まれているのを見てしまい…

いじめられっ子だった主人公をバハムートの女の子が守る事で学園中から注目される生徒になりました。

腐敗した学院を正しくするようなシーンもあります。(権力を振りかざすような貴族が嫌いな方にはオススメできません。)

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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