人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

【スポンサーリンク】

小説家になろうの雷属性が登場するオススメ6作品の紹介!

今回紹介する作品は雷属性の魔法を使う主人公が登場する作品です!

雷属性と聞けばチートな感じがしますが、意外と雷属性メインの主人公は少ないです。(土や火、回復などが多いです。)

雷属性を使う主人公が登場する作品を集めてオススメ作品を紹介しているので、興味がある作品があればチェックしてみてください。

 

 

雷帝と呼ばれた最強冒険者、魔術学院に入学して一切の遠慮なく無双する

作者:五月蒼(ぬるま湯)

あらすじ:

生まれたときから最強であることが確定している存在がいる。
生まれ持った才は周りの努力を無に帰し、努力する天才は他の追随を許さない。

仮面をつけた正体不明のS級冒険者。史上最年少でS級に至り、雷魔術を自在に操り、雷鳴と共に現れるその姿から付いた二つ名は"雷帝"。冒険者界隈では最強の魔術師と名高い冒険者だ。
その正体は、魔女と共に森に住む少年――ノア・アクライト。
ノアは幼い頃、森の魔女シェーラに拾われた。
ノアの尋常じゃない魔術の才能に目を付けたシェーラは、ノアに魔術の英才教育を施す。
そうして十五歳の時、史上最年少でS級冒険者へと至った。
冒険者"ヴァン"という偽名と、防護魔術の掛かった仮面をつけて活動し、その地位は揺るがぬものとなっていた。
そんなノアが最年少でS級冒険者に昇格した日、シェーラはノアに言った。

「次の課題よ。冒険者で正体を隠して力を付けるフェーズは終了。次は魔術学院で存分に暴れてらっしゃい」

こうして、シェーラの課題を達成するため、S級冒険者"雷帝"ヴァンことノア・アクライトは、王都のエリート魔術学院――レグラス魔術学院へと入学することになった。
それは他の魔術学院生にとって幸か不幸か……。

貴族からの差別も軽く跳ね除け、上級生からの圧にもどこ吹く風、しまいには悪の組織も軽く潰していく。
これは、雷系最強の魔術師であるノアが、その力を遺憾なく発揮し、魔術学院で様々な伝説を成し遂げていく物語である。
加減と油断を知らない最強魔術師は、その圧倒的な力で無双するのだった。

雷帝と呼ばれた最強冒険者、魔術学院に入学して一切の遠慮なく無双する

私なりの小説紹介:

史上最年少でS級冒険者に到達した主人公は雷魔法が得意な事から「雷帝」という二つ名で呼ばれており、冒険者最強とも言われるほどの実力でした。

これまでは仮面をつけて正体を隠しながらの活動でしたが、仮面を外してエリートが集まる魔術学院へと入学する事になり・・

チートな魔法の才能を持つ主人公が様々な問題を乗り越えながら学園生活を送っていく作品です。(主人公最強なので年齢など関係なしに立ちふさがる相手を倒してしまいます。)

主人公の学園生活が物語の中心となっています。

 

転生冷徹公爵の異世界人生~助けてほしいだと?なら見返りは?~

作者:朝沖 拓内

あらすじ:

 『生ぬるい感情など要らない、必要なのは知識と正しい判断力だけだ』

 助けを求められれば何かしらを要求し、敵対者が現れれば討ち滅ぼす。そんな当たり前なことを人は無情だという。果たして何かおかしいことがあるだろうか。

 前世では家族には冷遇されて最後には友人に殺されてしまった主人公は生きているうちに魂が歪になってしまい輪廻の輪に入ることができなかった。そのことで神と思われる超常の存在から違う世界で転生することを教えられる。その際に自分の対価に見合ったユニークスキルをもらい転生を果たした。

 そんな彼はある事件をきっかけに“破滅公”と呼ばれ恐れられる。転生した公爵家で今度はどのような人生を歩んでいくのか。

転生冷徹公爵の異世界人生~助けてほしいだと?なら見返りは?~

私なりの小説紹介:

かなり冷めた性格な転生者の主人公で、雷魔法と魔道具作成というチートな能力を与えられています。

公爵という家柄に生まれた主人公が戦闘だけではなく、内政や外交といった幅広い要素にも絡んでいきます!

雷魔法に関係なく、転生ファンタジーとして面白い作品で、他の作品とは一味違う性格の主人公で個人的には非常にオススメしたい作品です!

主人公の性格が冷めており、シリアスな部分もあるので読む人は選ぶかもしれません。

 

魔法も使えん『ゴミ』は失せろ!と追放された彼は、唯一無二の雷魔法を発現させて、他の訳あり追放者たちとギルドを作る~集まった奴らはどいつもこいつも実はとんでもない才能を秘めていました~

作者:うまっくす

あらすじ:

王国最強の冒険者ギルド【豪傑達の砦】に所属し、【神童】の異名を持つ天才冒険者ローグ=ウォースパイト。ある日、ダンジョンで受けた呪いによって、自分の身につけた魔法をすべて失ってしまった彼は、実力主義のギルドマスターにより容赦なくギルドからの追放を宣告された。
時を同じくして、モンスターを操れないサモナーのアイリス、生産系スキルしかないガンマンのリザ、アホ侍のキヨメ、彼女たち三人も問題を起こし、それぞれのギルドを追放されてしまう。
追放された悔しさから固有魔法を発現させたローグは、実はとんでもない才能を秘めたアイリス、リザ、キヨメたちと共にチートレベルのギルドを立ち上げて王国最強の冒険者ギルドを目指す。

魔法も使えん『ゴミ』は失せろ!と追放された彼は、唯一無二の雷魔法を発現させて、他の訳あり追放者たちとギルドを作る~集まった奴らはどいつもこいつも実はとんでもない才能を秘めていました~

私なりの小説紹介:

ゴミ扱いされて追放された主人公は、問題を起こしてギルドを追放された冒険者たちを集めてギルドを立ち上げ、王国で最強の冒険者ギルドを目指すというストーリーです!

主人公はゴミ扱いされてギルドを追放されましたが、ダンジョン探索中に受けた呪いによって魔法を使うことができなくなったことが原因ですが、物語中で主人公は覚醒して・・?

ざまぁ&成り上がり要素のある作品で、追放者達が集まったギルドは王国内に名前を轟かせていくようになります!

冒険者としての活動がメインで、戦闘シーン多めです。

 

紫電の射手 ~勇者パーティで無能扱いされて追放。しかし雷に打たれて紫電の力を手にし、美少女達と最強パーティ結成 もう勇者パーティには戻りません~

作者:秋水

あらすじ:

「なぁ、イグナール……ここまで来て申し訳ないんだが、お前はここに残れ」

 最強の魔法使いの両親から生まれたイグナールは、将来性を見込まれ勇者にスカウトされて魔王討伐パーティに加入。
 二年間の厳しい修行を経たのにも関わらず、イグナールは己の属性を持たない『無属性』のまま。つまり、魔法の使えない無能だった。
 そのため魔界へと旅立つ前日、勇者に足手まとい認定されてパーティを追放。

 悔しさと己の情けなさに涙を流し、雷雲立ち込める豪雨の平原へと駆ける。

 そして運悪く、天から降り注ぐ雷に打たれ瀕死になるも、パーティに同行していた幼馴染の助けによって一命をとりとめる。

 目覚めたイグナールにはなんと、前例のない『紫に輝く雷属性』を帯びていた。

 そこに現れる謎のメイドがほのめかす、雷属性と魔王との戦いの因果。

 強くなるため、自身に宿った力の謎を究明する旅が今始まる。

紫電の射手 ~勇者パーティで無能扱いされて追放。しかし雷に打たれて紫電の力を手にし、美少女達と最強パーティ結成 もう勇者パーティには戻りません~

私なりの小説紹介:

ハイスペックな両親から将来性を買われて勇者パーティーに加わっていた主人公ですが、2年もの修行でも成果を出す事ができず、役に立たないと判断されて勇者パーティーから追放される事に・・

しかし、雷に打たれた事によって雷属性を得た主人公が、勇者パーティーには戻らずに自分で見つけた仲間と共に自らに宿った雷属性の力の謎を究明するための旅に出ます!

※最初は役立たずとしてパーティーから追放されるほどですが、のちのち主人公が最強クラスになります。

 

ナナイロ雷術師の英雄譚―すべてを失った俺、雷魔術を極めて最強へと至る

作者:日之影ソラ

あらすじ:

魔術の才能が全てを決める世界で、名門貴族エメロード家の次男として生まれたリンテンス。
類まれなる才能をもち、神童と呼ばれていた彼は、いずれ魔術師の頂点である聖域者(パラディン)になることを夢見ていた。周囲からの期待も厚く、何もかも順調だったある日、突然悲劇は起こる。
一筋の雷がリンテンスに落ち、十一種の属性が扱えた魔術が、雷属性一つしか使えなくなってしまった。名門の生まれで一属性しか使えない魔術師などゴミ同然。家族は手の平を返すように彼を見捨て、離れた別荘へと追いやる。
神童から出来損ないになったリンテンスは、一人ぼっちで絶望の淵にいた。自死すら考えた彼を救ったのは、聖域者の称号を持つアルフォース。アルフォースに才能を見出されたリンテンスは、彼の弟子となり、自分を見捨てた家族や周囲を見返すために再び立ち上がる。

これから始まるのは、一度全てを失った少年が努力と秘めたる力で成り上がり、最強の聖域者となる物語。
そして彼は、彼の元に集った仲間たちと共に、世界の存亡をかけた戦いに身を投じていく。

ナナイロ雷術師の英雄譚―すべてを失った俺、雷魔術を極めて最強へと至る

私なりの小説紹介:

魔法の名門貴族に生まれた主人公は優れた才能から将来を期待されていましたが、事故によって使える属性が雷属性のみになってしまい、これまで期待していた家族すらも主人公を見放し家から追い出してしまいます。

絶望していた主人公の前に現れた一人の魔術師によって、主人公の未来は大きく変わり、自らに残った雷属性を磨き上げて表舞台へと舞い戻ります!

執筆時点で1年以上更新されていない作品ですが、雷属性の要素が強く、オススメできる作品となっています。

最初からチート級に強いわけではないので、物語の中で成長して成り上がっていく姿を見ることができます!

 

追放されたギルド職員、隣国の騎士団にスカウトされる 〜無能と蔑まれた男は世界最強の雷魔法使い『雷帝』でした〜

作者:原子牛

あらすじ:

「お前みたいな無能はクビだ!」
ギルド職員のゼクスはある日突然、ギルド上層部の独断によって大手冒険者ギルドをクビにされてしまう。周囲に迷惑をかけまいと静かにギルドを去るゼクス。しかしギルド上層部は誰も知らなかった。実はゼクスの正体が最強の魔法使い『雷帝』であること、その力を生かして人手の足りない冒険者を手伝うフリーマンとして日々活躍、冒険者や同僚の職員から絶大な支持を受けていたことを。
無職になったゼクスはこれまでの誰かの為に生きる人生から一転、自分の為に生きようと決心。悠々自適な一人旅に出る。隣国にやってきたゼクスは、山で一人の少女を救ったことで世界最強と名高い騎士団にスカウトされる。そうして騎士団に入団したゼクスは数々の事件を解決し、瞬く間にその名を世界に轟かせていくことになる。
一方でギルドはゼクスがいなくなったことで経営が傾きだし、さらにはかつてゼクスを慕っていた者たちがギルドを抜け始めたことで徐々に下降の一途を辿ることとなる。

追放されたギルド職員、隣国の騎士団にスカウトされる 〜無能と蔑まれた男は世界最強の雷魔法使い『雷帝』でした〜

私なりの小説紹介:

無能扱いされてギルドからクビ宣告を受けたギルド職員の主人公ですが、実は主人公は最強の魔術師『雷帝』で、彼をクビにしたギルドは彼を慕っていた職員や冒険者から愛想を尽かされて段々と没落していきます…

追放された主人公は騎士団へとスカウトされ、騎士団ですぐに頭角を現して名前を知られるようになります。

更新が1年以上ないので次の更新はあまり望めませんが、まだ話数も少ないながらも1時期はランキング上位にも顔を出していた評価の高い作品です。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

【スポンサーリンク】