人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう 闇魔法のオススメ6作品の紹介!

今回紹介するのは闇魔法の主人公が登場するオススメの作品で、闇魔法はダークなイメージがありますが、主人公が闇魔法を使う場合は、追放・ざまぁの作品が多いです!(闇属性の評価・評判が低い作品が多く、見返すような作品が多いです。)

闇魔法と一言で言っても作品によって幅が異なるので、作品ごとの違いも楽しむことができます!

個人的にオススメできる作品をピックアップしているので、興味がある作品がある場合は是非チェックしてみてください。

 

 

闇属性だけど脚光を浴びてもいいですか?~数合わせの君はもういらないと光の勇者パーティーを追放された伝説の暗殺者一族の少年がワケありぼっち闇美少女たちと共に真の勇者と呼ばれるまで~一方光の勇者は没落中。

作者:ミオニチ

あらすじ:

 世界に君臨する魔王の一体を討伐し、新たな仲間を迎えた光の勇者パーティー。だがその祝いの日、暗殺者の少年ノエルは「数合わせの君はもういらない」と追放される。その理由は、闇属性だから。

 光属性超優遇社会において、闇属性の価値は最底辺。生まれながらに劣等と忌み嫌われ蔑まれ、後ろ暗く生きることを余儀なくされるほど。ノエルはそんな逆境に負けず、たゆまぬ努力で最強クラスの実力を手に入れ、勇者パーティーの一員となった。だがすべては無駄だった。光属性の新しい仲間の加入により、あっさりとお払い箱に。

 失意のノエルはやがて、同じように高い実力がありながらも理不尽な目に遭い、日の目を見ない闇属性の少女たちと出逢う。そして、助けた彼女たちとこの世界で史上初となる闇属性だけのパーティーを結成。自分たちの実力を世界に示し、表舞台で脚光を浴びるために。

やがてすべての魔王を討伐し、真の勇者とうたわれるノエルたちの伝説はいまここにはじまった。

 一方、ノエルを追放した実力不足の光の勇者パーティーには、没落と破滅の足音が確実に近づいていたのだった。

闇属性だけど脚光を浴びてもいいですか?~数合わせの君はもういらないと光の勇者パーティーを追放された伝説の暗殺者一族の少年がワケありぼっち闇美少女たちと共に真の勇者と呼ばれるまで~一方光の勇者は没落中。

私なりの小説紹介:

光属性が優遇され、闇属性が無価値な世界で努力で勇者パーティーに選ばれるほどの実力を持った主人公ですが、闇属性という理由で光の勇者のパーティーから追放されてしまいます。

追放されてしまった主人公が同じように高い実力を持ちながらも不遇な扱いをされている闇属性のメンバーを集めて闇属性オンリーのパーティーを結成します!

一方で、主人公を追放した事によって戦力不足に陥った光の勇者パーティーへのざまぁ要素もあるようです。(執筆時点ではまだありません。)

闇属性のみのパーティーというバランスの悪そうですが、闇属性要素が非常に濃い作品です!!

 

黒鳶の聖者 〜追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜

作者:まさみティー

あらすじ:

女神より職業を授かる選定式で、【聖者】という最高クラスの職業をもらったラセルは、【勇者】【聖騎士】【賢者】という職業を授かった幼なじみとともに、パーティーを組んでいた。
しかしラセルはその職業の相性の悪さが原因で、パーティーを追放されてしまう。
失意の中帰ってきた故郷で、ラセルは魔物に襲われていた美女を助ける。
ラセルにとって、この新たな出会いがもたらすものは——
「あなた、女神を信じてる?」
——宗教勧誘だった。

黒鳶の聖者 〜追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜

私なりの小説紹介:

主人公は「聖者」という上位職を貰い、同じように上位職を貰った地元の幼馴染と共にパーティーを組んでいましたが、主人公は必要とされずに追放されてしまいます。

失意のままに地元に帰ってきた主人公の前に現れた1人の美女との出会いで主人公は人生は大きく変わります!

※闇属性は追放されてから出会い、訓練を始めていきます。(持て余していた魔力量で闇属性を使う事で主人公が最強に・・?)

主人公を追放した幼馴染の勇者パーティーへのざまぁもありますが、ざまぁは非常にゆっくりです!

 

闇の悪役令嬢は愛されすぎる

作者:葵川真衣

あらすじ:

【本編完結済】公爵令嬢クリスティンは、ある日恐ろしい事実に気づく。
自分が、前世プレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に、転生を果たしてしまっていることに。
この先、婚約者の王太子からは婚約破棄され、更に惨殺の可能性もある。
クリスティンは気絶し、寝込む。──が、このままではいけない。
恐怖の未来にクリスティンは立ち向かう!

刺客を放たれても助かるよう、まず虚弱体質を治そう! 
と決意した途端、倒れる。憎きこの身体……。

護身術の稽古をはじめるが……。果たして惨劇は回避できるのだろうか……!?

悪役令嬢奮闘ラブコメディ。

闇の悪役令嬢は愛されすぎる

私なりの小説紹介:

公爵令嬢の主人公はある日、前世の記憶が戻った事によって乙女ゲームの世界に転生されていた事に気が付き、しかも転生先が惨殺されてしまう悪徳令嬢である事に恐怖します。

主人公は「星」という非常に貴重な魔力を持っている反面、魂が汚されやすく虚弱体質になってしまう「闇」の魔力も持っています。惨殺ENDを回避するため奮闘するのですが、悪徳令嬢の主人公が何故か周囲から愛されて…?

恋愛要素の強い作品で、恋愛物が好きな方には特にオススメです!

 

厨二病お嬢さま? 〜悪役令嬢は魔王に進化(?)しました。前世が魔王で闇属性に目覚めたそうです〜

作者:稲荷竜

あらすじ:

十四歳の誕生日パーティの日、貴族令嬢アンジェリーナは前世の記憶を思い出した。
『魔王』……魔法を極め魔族を統べた原初の王こそが、自分の前世なのだ。
記憶を取り戻したアンジェリーナは魔王であることを隠したりはせずに生きていくのだが……

「最近、アンジェリーナ様、発言が、その、『アレ』では?」
「なんていうか、こう、特徴的であらせられる、というか……」

はあ? 我は二千年の太古より目覚めし魔の中の魔、魔王であるぞ? 深淵なる闇を司りし我との邂逅という栄誉に浴しながらそなたらの応対、あまりに不遜ではないか?

魔王であると言っても信じてもらえない。
思春期特有の痛い発言だと思われる。

戯れにすべてを闇に呑ませしことも能うるが、我とて世を乱すこと本意ならず。光の中に生まれし者どもよ! 我が平和を愛する者たる幸運に感謝せよ!
輪転する時の中に刻まれしかすかな波紋。光満ちる世界に一条の闇が刻まれし瞬間より、運命の歯車は巡り、新たなる可能性が誕生する!
開闢! これより始まるは『人生』ではない! 我という存在が再び生まれ世界を変える『神話』である!

厨二病お嬢さま? 〜悪役令嬢は魔王に進化(?)しました。前世が魔王で闇属性に目覚めたそうです〜

私なりの小説紹介:

前世の魔王としての記憶を取り戻した上位貴族令嬢が周囲から見ると厨二にしか見えない言動で周囲を掻きまわしていきます!

前世は魔王ですが、世界を滅ぼそうとするような邪悪で狂暴な魔王ではありません。

コメディ寄りな作品で、異世界で厨二病発言というミスマッチさが逆に面白いです!

 

漆黒の猫貴族

作者:オヤジ

あらすじ:

猫好きな28歳サラリーマンである幸村秀一は帰宅直後、最近拾った黒猫の世話をする。そして何気なく猫にクロエと名付けを行ったところ白い光に包まれる。目を開けるとそこは自宅マンションではなく……神々の空間であった。そこで、地球の女神アマテラスと異世界メネシスの女神エステルから世話をしていた黒猫が実は異世界の闇の神獣であり、名付けてしまったことで契約者となってしまったことを聞かされる。8つの属性の神獣がバランスを取っていた異世界メネシスは闇の神獣を欠いたことで、不安定となっており、再び安定させるために、神獣の契約者として異世界へ転生してほしいと女神に頼まれた彼はクロエと離れたくないという想いから転生を承諾する。そして、辺境貴族の次男ルーク・ロッソへと転生した彼は、クロエとの契約によって得た、世界でただ一人の魔法である漆黒魔法(闇系上位魔法)を武器に異世界を生きていく。しかし、いつも黒猫を肩に乗せて歩く彼の姿を見て、いつしか「猫貴族」と呼ばれるようになっていく。そんな猫好きな彼と一匹の黒猫の物語。※処女作で王道ファンタジーに挑戦してみました。チートではありますがハーレムにはしない予定です。

漆黒の猫貴族

私なりの小説紹介:

地球で黒猫を拾った事をきっかけに異世界に転生する事になった主人公が、黒猫と一緒に異世界で生活する作品です!

※タイトルの猫貴族は主人公が猫の獣人という訳ではなく、黒猫と一緒に行動している事が由来になっています。

転生なので誕生時点から徐々に成長していく過程を見ることができます!(主人公は異世界で唯一の漆黒魔法の使い手です。)

 

影使いの最強暗殺者〜勇者パーティを追放されたあと、人里離れた森で魔物狩りしてたら、なぜか村人達の守り神になっていた〜

作者:茨木野

あらすじ:

勇者パーティに所属する、暗殺者の少年【ヒカゲ】、17歳。

彼は影を自在に操るスキルを持っていた。
影で縛って敵を動けなくしてから毒針を刺したり、影に潜って闇討ちしたりして、敵を倒すのが彼の戦闘スタイルだ。

しかしその戦い方を潔くないと仲間の勇者から非難され、ヒカゲはパーティから追放される。
人と関わりたくなくなったヒカゲは、【奈落の森】と呼ばれる魔物の巣窟にひきこもり、暇つぶしに影の能力を使って、ひたすらに魔物を討伐していた。

そんなある日、ヒカゲは奈落の森の中で暮らす村人たちを偶然助ける。

人の住まぬ魔窟と思われた森だが、そこには王女や元性奴隷など、訳ありの女たちが寄り合って暮らす村があった。

どうやらヒカゲは、村周辺の魔物を狩っていた守り神だと、そこの村人たちから認識されていたらしい。

しかもただの一般人だったはずのヒカゲは、奈落の魔物を倒しまくった結果、人類最強の強さを手に入れいていた。

最強の力、影を使った暗殺術を駆使し、彼は今日もか弱き乙女たちばかりが暮らす村の人たちを、魔物や悪人たちの手から守るのだった。

影使いの最強暗殺者〜勇者パーティを追放されたあと、人里離れた森で魔物狩りしてたら、なぜか村人達の守り神になっていた〜

私なりの小説紹介:

影を操るというスキルを使う暗殺者として勇者パーティーの一員として活動していましたが、戦い方が卑怯だとパーティーから追放されてしまい、他人との関わりを絶って魔物の巣窟で魔物をひたすら討伐して生活していました。

魔物があふれる森に住む訳アリの人々が集まる村を見つけてからは、村を守るための守り神として村人を守るようになる温かい物語です!

※1年以上更新されていないので、完結は難しそうです。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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