人生を加速させたい。

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小説家になろう 炎・火魔法のオススメ作品の紹介!

今回は炎・火魔法を得意とする主人公が登場するオススメの作品を紹介しています。

火・炎魔法と言えば攻撃力が高そうなイメージがありますが、その通りの作品が多いです。

 

 

レジェンド

作者:神無月 紅

あらすじ:

東北の田舎町に住んでいた佐伯玲二は夏休み中に事故によりその命を散らす。……だが、気が付くと白い世界に存在しており、目の前には得体の知れない光球が。その光球は異世界の魔術師であり、自分達の生み出した魔術を廃れさせない為にそれを継ぐ資格のある者を探していたという。その提案に乗った玲二は、新たなる肉体と強大な魔力を持って異世界エルジィンを生きていく。

レジェンド

私なりの小説紹介:

この作品は異世界の魔法で作られた肉体(見た目15歳くらい)に転生した主人公が魔獣術という新しい魔物の魔石を取り込む事で能力が上がる力を持っているため、新しい魔物を探して冒険を続ける物語です。

主人公は膨大な魔力を持っており、火の魔法が得意で、膨大な魔力を使って放たれる火魔法は強力です。

主人公は自分に敵対した相手に対しては冷酷な性格をしていますが、無害な相手に対してはややぶっきらぼうくらいの対応になります。

他人に対してはあまり興味のない主人公ですが、料理には興味があるため料理のシーンも多いです。

小説家になろうの中でもトップクラスに人気な作品で、文字数は1,500万文字を超える超大作です。

 

極点の炎魔術師〜ファイヤボールしか使えないけど、モテたい一心で最強になりました~

作者:シクラメン

あらすじ:

「今日からお前は息子ではない。出て行け」”最強”を目指す貴族の一族に生まれたイグニは12歳の誕生日に行われた『適正の儀』にてファイヤボールしか使えないことが明らかになった。初級魔法しか使えないイグニはその日に家から捨てられる。

行くあてもなく大した魔法も使えないままその日暮らしをするイグニ。だが、ある日奇跡の再会を果たす。「なんじゃ?そこにいるのはイグニか?」「じ、爺ちゃん!?」かつて”極点”と呼ばれた最強の一角、しかし女遊びが激しすぎて貴族から追放された祖父との再会だった……!「爺ちゃん!強い男がモテるって言ったけど、俺、強くなれねぇよっ!!」「イグニ、よく聞け。強い男はモテる。だが、努力する男はもっとモテる……ッ!!」「じ、爺ちゃん!俺、頑張るよ!!!」イグニを追放した実家は知らなかった……。イグニの”モテたい”という執念を……ッ!”極点”と呼ばれる最強の魔術師の指導を……ッ!


「イグニ、そ、その魔法はっ!」「これ?ファイヤボール」「お前なら極点を目指せる!戻ってこい!!」「...貴族って、モテないじゃん」「お前は何を言ってるんだ?」これは”モテたい”一心で己の技を磨き続け、最強に至ってしまった若き魔術師がズレズレのまま無双する物語。

極点の炎魔術師〜ファイヤボールしか使えないけど、モテたい一心で最強になりました~

私なりの小説紹介:

「ファイヤーボール」しか使えない事を理由に貴族の実家から捨てられた主人公は、最強と呼ばれる祖父と出会い唯一使えるファイヤーボールを鍛える事になります。

とにかくモテたいという一心で祖父とスパルタな訓練を行い、ファイヤーボールしか使えないながらも高い戦闘能力を身につけ、学園に通う事になります。(ファイヤーボールしか使えませんが、これは能力がファイヤーボールに特化したものです。)

ファイヤーボールしか使えない主人公が最強を目指してファイヤーボールを鍛える物語です。

※モテたいという理由で最強を目指していますが、祖父の変なモテ知識をインプットしたせいで空回りする事が多いです。

 

不知火の炎鳥転生~転生したら産まれたての魔物でした。炎の魔法を駆使して魔物を倒して勝ち上がり、進化を重ねて最強に。最弱のひな鳥から始まる成り上がり冒険譚~

作者:リリィ・ルノワール

あらすじ:

 ある朝目が覚めると、魔法やスキル、レベルなどが存在するRPGのようなファンタジー世界で鳥になっていた。
 どうやら俺は鳥の魔物に転生したみたいだ。それも『無害』を意味するGランクの最弱のひな鳥に。

 突如現れた巨大怪鳥。そいつに食べられている今世の俺の親(と思わしき鳥)。
 右も左もわからない異世界で、俺は早々に独り立ちすることになってしまった。
 魔物がうろつく物騒なこの世界で生き残るには、魔物を倒して経験値を得ることで強くなるしかないそうだ。
 そして、一定まで経験値を貯めてレベルを上げることで『種族進化』できるらしい。

 俺のステータスは超がつくほど貧弱だったが、幸いにも【ファイアーボール】という初級の炎魔法を使うことができるようだ。
 転生で与えられた特典の【鑑定】と【ファイアーボール】、前世の知識を活かして、死ぬのだけは全力で回避しながらどうにかレベルを上げていくしかない。

 バードモード……いや、ハードモードで始まっていそうな鳥生だが、せっかく異世界に転生したんだ。この世界をいろいろと見て回りたいし、うまいもんを食べたりしたい。
 そのためにも、魔物が跋扈する弱肉強食のこの世界で生き抜いていくしかない。


 これは、最弱のひな鳥に転生した男が数多の戦いを経験して成長し、いずれ最強の魔物に至る冒険譚。

 

 気になる人が多いようなので書きますが、今のところ主人公の人化予定はありません。仮にできるようになっても、ほとんど人化することはないです。主人公は九割九分以上鳥です。

不知火の炎鳥転生~転生したら産まれたての魔物でした。炎の魔法を駆使して魔物を倒して勝ち上がり、進化を重ねて最強に。最弱のひな鳥から始まる成り上がり冒険譚~

私なりの小説紹介:

この作品の主人公は鳥の魔物で、最初は最低ランクの弱小魔物ですが、敵を倒してレベルアップする事で種族進化する事を目指す物語になります。

主人公の初期ステータスは貧弱ですが、「ファイヤーボール」という炎魔法を使う事ができたため、これを活用して何とかレベルを上げるように努力します。

最初の方は単独で行動していますが、話が進むにつれて仲間も増えていきます。

主人公は魔物ですが、魔物同士の会話もあり、人間の記憶もあるので人間らしい行動もします。

 

転生したら火魔法が使えたので人気パン屋になったら、封印済みの魔王が弟子入りしてきた

作者:shinobu

あらすじ:

シュテルン・アハト・クーヘンは転生者。
魔法が使える世界で、炎魔法で焼くパン屋【一番星】の店主になったところ、あっという間に人気店に。

忙しさすぎて従業員を募集したところ、現れたのは羊のような角をもつ魔王・ドゥンケルハイトと食いしん坊の従者・シュバルツ!

一度は断ったものの、勇者によって巨大な力を封印されているという魔王に説き伏せられたシュテルンは、魔王と雇用契約を結んでしまう。

最初は魔王を解雇しようと意気込んでいたシュテルンだが、魔王と共に新しいパンを開発したり、一緒にごはんを食べたりするようになり、交流を深めていく。

ヒントにするのは前世の美味しかった記憶。
あんぱん、クリームパン、もちもち食パン、……。
昆布と鰹で一番出汁もとってしまおう! 米だって炊いてしまおう!

さらには魔王との出会いをきっかけに、シュテルンの周りには一癖も二癖もある人々が集まってくる。
やる気のない神官・フランメ。麗しの騎士団員・レーベン。
さらにはシュテルンの幼なじみで、冒険者志望のヴィアベル。

……やがてシュテルンが思い出すのは、魔法のある世界で冒険者になりたかった子どもの頃の自分。
挑戦した初級ダンジョンで魔物と戦い、宝物を手に入れることができた。

だけどなんだかんだ言って、パン作りが一番!
王都で開催されるパン祭り。
そこで修行元のパン屋【王の花】や老舗パン屋【若草堂】と競ってレベルアップも忘れない。

そして、魔王を封印した伝説の勇者リーベ一行まで現れたとき、思わぬ方向へ物語は進み始める――

無表情な魔王と陽気な勇者の隠された関係とは?
封印された魔王を探している謎の組織とは?
さらに、恋愛に興味のないシュテルンと魔王(他)の関係はどうなっていくのか?

つくるのも食べるのも好きなシュテルンと個性的な面々が織りなす、ちょっとおかしくて美味しい物語です。

転生したら火魔法が使えたので人気パン屋になったら、封印済みの魔王が弟子入りしてきた

私なりの小説紹介:

この作品の主人公(女)は火魔法を使いますが、用途は主にパン作りのためといった変わった作品となっています。

前世の地球の記憶を元に作るパンは大人気で、従業員を募集したところ、魔王がやってきて…

魔王と主人公が地球のパンや料理などを作ってパン屋を経営していくほのぼのとした物語です。

 

イフリートの建国日記 ★☆【燃えない炎】を操る炎の魔人に転生した俺は、チート能力で料理をしながら世界に変革を齎す☆★

作者:ぼるてん

あらすじ:

《【収納・複製・吸収……俺の炎はどんな事も出来る!!】》
俺は炎上対象を選択して、物質を体内に収納する能力を得た。
世界を変えるこの能力で、今日も仲間達に手料理を振る舞う。


【この物語は、ハイ&ローファンタジーです】
【俺TUEEEと俺SUGEEEが含まれております】
【話の展開がジェットコースター並に速いです】

イフリートの建国日記 ★☆【燃えない炎】を操る炎の魔人に転生した俺は、チート能力で料理をしながら世界に変革を齎す☆★

私なりの小説紹介:

異世界にイフリートとして転生した主人公が、万能でチートな炎を使って敵を殲滅してしまいます。 その後に地球と行き来する能力を得る事ができるローファンタジー?な作品です。

ハイファンタジーとローファンタジーが混ざった変わった作品で、好き嫌いは分かれるかもしれません。

 

地獄の業火で焼かれ続けた少年。最強の炎使いとなって復活する。

作者:さとう

あらすじ:

世界の最果てにある『呪術師の村』に住む少年ヴァルフレア、通称フレア。
身寄りのないフレアは親であり師であるタックから『呪闘流』という呪術と格闘技を合わせた武術を習いながら平和に暮らしていた。
だが、この呪術師の村には大きな秘密があった。呪術師たちは【地獄門】という地獄の炎が燃え盛る地獄の入口を守護してきた一族だった。
そして、百年に一度、地獄門への生贄を捧げなくてはならなかった。
生贄に選ばれたのはフレア。
フレアは、地獄炎の生贄として焼かれ───。

「…………あれ、死なない?」

死ぬことなく、魂だけになり地獄にいた。
ひょんなことから地獄の炎を魂に取り込み地獄門から出たフレアだったが、外の世界は大きく変わっていた。
これは地獄炎を魂に宿した少年フレアが、世界を冒険し、戦いに巻き込まれて行く物語。

地獄の業火で焼かれ続けた少年。最強の炎使いとなって復活する。

私なりの小説紹介:

地獄門への生贄として死んだと思った主人公ですが、何故か死なずに地獄の炎を魂に取り込んで元の世界へと戻る事ができました。

戻ったのは1000年後の世界で、王位継承権を巡る争いから逃げる王女と出会い、王女の亡命を手伝う事になります。

定期的に天使とかいうBOSSが出てきますが、コメディのような戦闘シーンも多いです。(天使は王国から依頼を受けて王女を殺そうとしています。)

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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