人生を加速させたい。

人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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小説家になろう おすすめ作品紹介! ~成り上がり~

今回紹介する小説家になろうのジャンルは成り上がりについてです!

成り上がりと一言で言っても手段は様々あるのが面白い点です!

今回は私がおすすめする作品をジャンルが分かれるようにして10作品紹介していきたいと思います!

 

 

金色の文字使い~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~

 作者:十本スイ

あらすじ:

『金色の文字使い』は「コンジキのワードマスター」と読んで下さい。

あらすじ  ある日、主人公である丘村日色は異世界へと飛ばされた。四人の勇者に巻き込まれて召喚されてしまったのだ。日色は自由に異世界生活を満喫することにした。書いた文字の意味を現象化させることができる《文字魔法》を使う少年が、いずれ世界を救う物語。

金色の文字使い~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~

一口メモ:

勇者召喚に巻き込まれて召喚されてしまった主人公は「巻き込まれた者」という称号と、「文字魔法」という魔法だけを持っていました。

そんな主人公は自由に生きるために、お城を出て一人で旅を始めます。

この文字魔法が実はチートで、主人公は冒険をしながらレベルを上げたり文字魔法を鍛えたりします。

主人公は食べ物や本が大好きで、そのために動くことが多いです。

]基本的に自分のためになることしか動きませんが、そんな主人公にもどんどん仲間が増えていくのも楽しいです!(ツンデレ的な?)

失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~

作者:進行諸島

あらすじ:

とある世界に魔法戦闘を極め、『賢者』とまで呼ばれた者がいた。
彼は最強の戦術を求め、世界に存在するあらゆる魔法、戦術を研究し尽くした。 

そうして導き出された結論は、『自分の体は魔法戦闘に向かない』という、あまりにも残酷なもの。 
それでも彼は諦めなかった。 

彼は自らの魂を魔術に封じ、遙か未来に生まれ変わる。 
そこで彼が見たものは変わり果てた世界と、信じられないまでに低レベルな魔法理論だった。

失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~

私なりの小説紹介:

賢者が自ら転生の魔術を使い、未来へと転生します。

しかし、彼が転生した世界では魔法の知識が失われていました。

そんな世界で、戦闘職に向いている紋に生まれ変わった主人公が魔法技術が退化した世界で学園に通いながら魔族と戦ったりするストーリーになります。

人狼への転生、魔王の副官

作者:漂月

あらすじ:

人狼の魔術師に転生した主人公ヴァイトは、魔王軍第三師団の副師団長。辺境の交易都市を占領し、支配と防衛を任されている。
元人間で今は魔物の彼には、人間の気持ちも魔物の気持ちもよくわかる。おかげで周囲からは知勇兼備の名将だと思われているが、実際は苦労の連続だ。
やたらと暴力に訴えがちな魔物たちを従え、すぐに文句を言う人間たちも何とかして、彼は今日も魔王軍の中堅幹部として頑張る。

人狼への転生、魔王の副官

私なりの小説紹介:

日本人としての前世の記憶を持つ人狼の主人公は人間としての知識や人間の思考を活かしながら、魔王軍の支配領域を広げながらも人間と協力関係を築いていきます。

副官ですが、魔王軍の多くから慕われる主人公による戦記ものです!

副官から軍位は上がりませんが、実質的には副官以上の権限や信頼を集めていく主人公の成り上がりストーリです!

ウォルテニア戦記

 作者:ホー

あらすじ:

 青年が召喚された異世界は乱世だった。
 絶対王政の世界。
 選民意識に凝り固まった特権階級と世俗にまみれた宗教。
 青年は自分の正義を胸に行動を起こす。

ウォルテニア戦記

一口メモ:

異世界に無理矢理転生させられた主人公が、召喚された国から脱出して日本に戻る方法を探ります。

主人公が知略や武力を活かして、戦争を行うシーンが多い戦記ものの作品になります!

主人公は方法よりも結果を重視するタイプで、知略を巡らして敵を罠にはめるような戦い方をすることが多いです。

黒の召喚士 ~戦闘狂の成り上がり~

作者:迷井豆腐

あらすじ: 

記憶を無くした主人公が召喚術を駆使し、成り上がっていく異世界転生物語。主人公は名前をケルヴィンと変えて転生し、コツコツとレベルを上げ、スキルを会得し配下を増やしていく。そして、気が付いた時には圧倒的な力を手に入れていた。そんなケルヴィンの向かう先にあるものは……?

黒の召喚士 ~戦闘狂の成り上がり~

一口メモ:

小説家になろうには珍しい戦闘狂の主人公による作品です!

主人公は召喚士なので、仲間を増やしながら冒険をするストーリーになります。

最初はほのぼのと楽しく読めますが、途中からシリアス強めなシーンが多くなります。

成り上がり感は弱めですが、作品としては面白いです!

難攻不落の魔王城へようこそ~デバフは不要と勇者パーティーを追い出された黒魔導士、魔王軍の最高幹部に迎えられる~

作者:御鷹穂積

あらすじ:

【人と魔族が争って勇者が魔王を討伐……】なんてのは遠い昔の話。
現代では冒険者も魔族も勇者も魔王も命を懸けない職業に過ぎない。
世界が平和になり、ダンジョン攻略がエンターテインメント化した時代。
冒険者も魔物も魔力で作られた分身を用いて戦う、誰も死なないダンジョン攻略が大人気に。
大陸中で攻略映像が配信されている中、僕の所属する勇者パーティは世界第四位の人気パーティだった……のだが。
パーティーメンバーは五人という規程があり、黒魔導士なんて不人気ジョブは三位以上に登りつめるには邪魔だと言われてしまう。
そうして無職になった僕は次のパーティーを探すがまったく見つからない。
ある日、そんな僕の前に金髪紅目の美女が現れて仕事があると言った。
かつての仲間よりも能力を高く評価してくれた美女に感激した僕は、詳しい内容を聞く前に面接を受け入れてしまう。
足を運ぶとそこは最深部到達パーティーゼロを誇る最高難度ダンジョン・魔王城で、四天王と魔王が僕を待っていた。
これは勇者パーティーを追い出された黒魔導士が、魔王軍に入り勇者たちを撃退する側に回る話。

難攻不落の魔王城へようこそ~デバフは不要と勇者パーティーを追い出された黒魔導士、魔王軍の最高幹部に迎えられる~

一口メモ:

魔王城の攻略がエンターテイメント化された世界で、デバフ役の主人公は勇者のパーティーを追い出されてしまいます。

魔王城攻略がエンタメ化された世界でデバフが見栄えがよくないのもあり、なかなか受け入れ先が決まらない中、とある魔王城から勧誘されます。

そして、魔王城を防衛する側として雇われた主人公が成り上がっていくストーリーになります。

 

11月に書籍化です!

姫騎士に惚れられて王族に婿入りし、軽く内政に関わったりインフラ整備する事にした(案)

作者:昼寝する亡霊

会社帰りに道を普通に歩いていたら、どこかの国の謁見の間の赤絨毯の中央を歩いていた主人公、もちろん捕まる。
どこの国の言語でもないので、慌てていたら教会っぽい所の謎の儀式で会話と読み書きだけはどうにかなり、異世界だとわかりそのまま保護された城で働かせてもらい、算数と事務能力で書類仕事をするが、色々と数字を誤魔化している貴族を突いたら国境近くの防衛拠点に左遷された。そして始まる戦争。
とりあえず上司を説得して防衛能力を飛躍的に上昇させるが、国自体が戦争に負けた。
そして可愛いんだけれど、常に前に出たがるイノシシみたいな性格の姫様に勝ったら惚れられ、停戦後に交換する捕虜の名前と一緒に、俺の名前があったらしい。
しかもなんか婿に来いって条件で、賠償金も安くなるとか言われ、国は負けたので普通に俺を差し出した。
異世界で姫騎士に惚れられて王族に婿入り決定ですか……。

姫騎士に惚れられて王族に婿入りし、軽く内政に関わったりインフラ整備する事にした(案)

一口メモ:

異世界転移した主人公が貴族の恨みを買って、国境近くの砦へと配置されてしまい、なんだかんだあって敵国の姫騎士の婿として逆玉の輿するストーリです!

王族として、王国内のインフラ整備や新しい資源の獲得を主に行っていくので内政要素も強いです!

成り上がりというよりは逆玉の輿感が強いです。

俺の前世の知識で底辺職テイマーが上級職になってしまいそうな件について

作者:可換 環

あらすじ:

事故で死んだ主人公・ヴァリウスは転生した。前世でテイマーだった彼はこの世界ではテイマーが底辺職だと知り、困惑することになる。

彼は前世の知識をもとに、従魔に特殊な強化を施し、最強の力を取り戻した。

彼はその力を用い、冒険者生活を始めようとしたのだが──

俺の前世の知識で底辺職テイマーが上級職になってしまいそうな件について

一口メモ:

前世に比べるとテイマーの技術が退化した世界で、元の人生の知識を活かしてテイマーとして大活躍する主人公のストーリーになります。

もちろん、すぐに貴族に目をつけられたり…?

さくさく進んでいくので、読みやすい作品となっています。

上級貴族様に虐げられたので、魔王の副官に転生し復讐することにしました

作者:延野正行

あらすじ:

かつて人類軍において最強の軍師と言われた主人公は、貴族の謀略によって殺される。
しかも、その貴族は罰せられることなく今の豊かな暮らしをしているという。

「こんな世界は間違っている!」

魔王の副官として転生した主人公はのうのうと暮らす上級貴族を処し、新しい世界を作り上げるため、寡兵を率い上級貴族や勇者、あるいは馬鹿な上司を討ち果たしていく。

上級貴族様に虐げられたので、魔王の副官に転生し復讐することにしました

一口メモ:

元人間の主人公の人狼が策を巡らせて人間と戦うストーリーになります。

戦いだけではなく街の運営や商売などにも焦点が当てられており、個人的には好きな作品です! 

盾の勇者の成り上がり

 作者:アネコユサギ

あらすじ:

盾の勇者として異世界に召還された岩谷尚文。冒険三日目にして仲間に裏切られ、信頼と金銭を一度に失ってしまう。他者を信じられなくなった尚文が取った行動は……。サブタイトルに★と付いている話には挿絵が入っています。苦手な方はご注意ください。書籍化しました。槍の勇者のやり直し完結。真・槍の勇者のやり直し始めました。

盾の勇者の成り上がり

一口メモ:

アニメ化もされた、小説家になろうに投稿されている作品の中でも知名度の高い作品です。

この作者の方が書く作品はシリアス強目が多いので、人によっては合わないと思います。(私はあんまり得意じゃないです)

成り上がりと言えば、この作品!みたいな感じもあるので是非一度読んでみてください!

長編作品で成り上がるまでの時間もかかる作品なので、のめり込むことができると思います!

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

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