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人生に変化を求めている20代前半の社畜です。ニッチな記事を書いていければいいと思います。

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Googleアドセンスから性的コンテンツで特定のページにおける広告の配信を制限された話。

ある日、GoogleAdSenseからメールが届きました。
メールの題名は…「AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート - 対象: pub-◯◯◯(2019/11/27)」
こんな感じでした。
ふむ… えっ!違反?
違反内容の確認方法を説明していきたいと思います!
 

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違反内容の確認方法
違反したのは分かったものの、メールからでは違反内容を確認することができません。
違反内容を確認するためにはGoogleAdSenseのページから、設定->ポリシーセンターから一覧を見ることができます。
私の場合は、2ページが広告配信ステータス「需要の制限」となっていました。
問題は「アダルト コンテンツ(性的な内容)」となっていました。
しかし、要修正の欄は「いいえ」となっており、
広告主による広告配信の制限を許容できる場合、特にご対応は不要です。ただし、広告配信をフルに再開したい場合は、問題の原因となっているコンテンツを削除または修正してから、審査をリクエストしてください。また、このページが制限の対象に該当しないと思われる場合も審査をリクエストしていただけます。
 と書かれていました。
修正しなくても良いよと言われていますが、せっかくの機会なので修正してみたいと思います!
 
文章には気を付けているので、原因を画像に絞って調べてみると、2つの記事で共通の画像を見つけたので、画像を非表示にして再申請してみてました!
 
Googleの性的コンテンツは肌色面積?
Googleが運営するYouTubeの収益化が停止される場合の基準は、配信画面の肌色面積だと言われています。
これは、AIが巡回して肌色の面積で判断しているためだと言われており、基準も良く分からない部分が多いです。
最近、VTuberを良く見ており、収益化を停止されているチャンネルの多くが胸部の露出が高いチャンネルが多いです。
話の内容まではほとんどチェックされていないのは他のYoutubeを見ても明らかです。
ということは、ブログもAIで簡単にチェックできる画像をメインにチェックしていると思われます。(あまりにも直でアダルトな内容を書いてると引っかかるでしょうが…)
そのため、性的コンテンツの指摘が来た場合は一番初めに画像を疑いましょう!
AIの判別なので肌色が多いというだけで、普通の写真でも警告される場合も多くあると思います。
 

今回はグーグルアドセンスで性的コンテンツとして判定され、広告の配信を限定された話でした!

ブログ全体に制限がかかると探すのが大変ですが、ページごとの場合は簡単に目星がつくので良かったです!

 

ここまで
最後までお読みいただきありがとうございます。

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